過去日記。過去ログ漁りすぎ。ありえねぇから。

09-03-24

猛風でハマり?ありえねぇから。

29です。

はい。

 

今日は極度のハマりに陥った。

もういつものことながら、何か事あるごとに俺がハマるのはデフォルト。親友冬花の昔のサイトのように、アンラッキーな日常が繰り広げられている。ああ、俺の場合はハメもどきな。

日曜日から関東を襲った暴風。天気も悪いし、俺の折り畳み傘も見事にぶっ壊れたのは言うまでもない。100円の癖によく3ヶ月も頑張った。南無。

週明けの月曜日。週始めは会社で朝礼があるので、俺はいつもより早く家を出る。

いつもの総武線。昨日からの風がさらに強くなり、強風の影響で絶対に電車が遅れてるのは間違いなかった。ふふふ。解かっているぞ。だから余裕を持って毎度の月曜日よりも30分も早く出たんだ。これは俺が上手だったな。ははは。

しかし、電車に乗ると、みるみる内にまるで俺が乗るのを見計らったかのように1駅も進まず駅と駅の間で停車。

 

乗務員「えー、ただいま徐行運転でー、前の電車が詰まっている為ー停車しまーす。」

 

はじまった。

なんだよここ。線路すぎ。突然エネルギー潰えて停まるな。

すでに車内は乗車率150%近くに膨れ上がっている。俺はなんとか耐えるしかないのだが、これまたありえないことにいつまで経っても動かない。

ぶうぅぅん。

ようやく動いて次の駅に着いたのは、30分後。なんと、1駅で40分も掛かりやがった。

ぐったりしながらも、まだなんとか朝の朦朧意識を極めて危険なラインで耐えしのぶ。大丈夫だ。まだ俺はいける。いざとなったら、意識を天に飛ばして天使のように羽ばたけば良い。馬肥ゆる秋だ。

電車は乗車率を無理矢理伸ばしながらも、浅草橋に到着。すでに200%は乗っていようか。俺はいつの間にやらドア付近まで追いやられ、圧死寸前なボーダーラインを彷徨っている。もう少しだ。秋葉原に着くと狂ったように人が降りるハズ。そこまでの辛抱だ。

 

乗務員「あさくさばしーあさくさばしー」

 

がこっ!がんっ!どちゃどちゃ。。。

猛烈な勢いで飛び出す人々。浅草橋までは逆のドアが開く仕様な為、この駅で初めて俺は後ろの人に降車を譲ることになる。

当然のごとくホームに出て排出される人々を見送る。よかったねー。よく頑張った。魔列車を乗り切った貴方達は勇者だ。よしよし。

さて、そして降りる人が居なくなったので、俺も再び電車に乗り込もうとした時だった。浅草橋で待ち構えていたおっさん共が問答無用に乗りまくるではないか。

もうすでに危険な位置まで乗りまくるおっさん達。おいおいおいおい。俺は?俺は??

俺も慌てて乗ろうとするが、何故かすでに一番最後。中々押せども入れない。やばい。閉まる。早く俺を乗せろ。

その時だった。

 

駅員「はい!無理な乗車は止めて下さい!次の列車が来ますからっ!」

 

ありえねぇから

無常にも響くアナウンス。まるで俺が今ここから乗ろうと無茶しているかのような言葉。

あのな、俺はな、ずっとここまで乗って来たんだよ。ここから乗ろうとあがいているんじゃねぇって。せっかく後ろの人に譲ったのに、俺は次の電車!?ありえねぇから。つか、お前ら降りろ。俺を車外に追いやってそそくさと乗ってるんじゃねぇ。僕知らな~い。私知らな~い。うるせーばか。今すぐ俺の場所を空けろ。

ハマりそうになった俺は、ここぞとばかりに猛タックル乗車。これでもかこれでもかと、強引に乗り込みまくる。こうだから!こうだから!こうっ!

ぴんぽーんぴんぽーん

がこっ!がきっ!がちゃっ!!かしっ!

ついにドアが閉まる瞬間。だったが、また開いた。チューリップひらいたー!ヽ(゚∀゚)ノ

違うから。俺の足が挟まったから。こないだ買ったばかりの革靴が見事にハマったから。このやろう。

こうなったらヤるしかない。技を使う時が来た。ドアが再度開いて閉まる瞬間、俺はタイミング良く極度のヒールキックをかましてアサルトドアーの反撃を潰えてやった。やった!バン!とか言って閉まったから。コレだ。後ろの親父共?知らん。俺は乗る権利があるから。これだ。これ以外、無いから。

無茶苦茶の無理矢理に乗り込みまくった。遅刻は遅刻だが、俺はなにより今忙しいんだよ。

で、次の秋葉原も同じドアが開く為、同じ轍は踏まないよう、降りた直後にドアにべた付き。駄目だ。俺が先着したんだ。俺に先に車内に戻らせろ。

極度のハマりを回避し、ようやく会社に到着。JR1時間遅れ。なんなんだ。

朝から具合悪く疲れまくったが、なんとか仕事完了。1日のEND。もうすでに終電間近だが、帰ったらぐっすり寝てやるぞ。4時間位寝てやる。

悪鬼のごとく、ヅカヅカと帰りの駅のホームに向かう俺。もう風は無い。よし。

そして流れるアナウンス。

 

駅員「先ほど東京駅で人身事故が発生した影響で。。。」

 

このやろう

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09-03-17

初の伊勢丹?ありえねぇから。

こうだから!こうだから!こうだから!

。。。

 

こんなアホなことばかりやっている俺だが、ついに29歳を迎えようとしている。

29!?20代最後!?

なんともありえない。

時が経つのは刹那の一瞬のごとく、20歳過ぎてからはあっという間。

あれやこれや思い出しても、全てが過去の良い経験として今に生きている実感があるのは、一瞬一瞬をしっかりと噛み締めて生きている証拠でもあるだろう。

時にはマクドさいたまで気狂い暗躍もしたし、吹雪の閉鎖した空港にわざわざ自ら虐げられに行ったり、腐れ居酒屋が終了した後も、しつこく暗躍しに訪問したり、まぁこのサイトに公開しているものは一部に過ぎないのだが、もう数え切れない程の狂った悪行を積み重ねてきた。

仕事も調理人から念願のWEB制作業に潜り込み、現在は役職を与えられるまでのスキルを身に付けた。一気に叩き上げすぎ。

そんな俺。

自分自身にご褒美を。

些細な想い。

別に何があるワケでもない。たまにはこういう場面があっても良いじゃないか。

 

そんな事をありえなく急遽突発的に思い、誕生日はまだな先日、おもむろに新宿の伊勢丹に行く事に。というか行ってみたかったのだ。

初の伊勢丹。魅惑のハイレベルデパートメント。

俺的に伊勢丹は、まるいまるいとかよりも、常軌を逸脱したハイクオリティワールドなイメージだ。いつ後ろから刺されるか解からない、気を抜けばすぐだ。四方八方からこれでもかとしつこくブランド品を被せられまくり、これどーですか?どーですか?どー!!ヽ(゚∀゚)ノ とか言われながら無理矢理に限度枠一杯までカードを切らされる。そんなのすぐだ。それに耐えうる力を持ってないととてもじゃないが、マトモに徘徊出来ない。

意味不明な妄想乙な中、ひとまず新宿東口から3丁目方向へ歩く。

相変わらず人がウジャウジャワラワラと、墓場から蘇って向かってくる魔界村のゾンビのごとく集まっている。ゾロゾロゾロゾロと綿飴ワーイ!金魚が落ちちゃった!うるせーばか。縁日じゃねぇから。

俺はそんなゾンビの強襲をかわしながら、なんとか伊勢丹に到着。いいやぁ!鎧を剥ぎ捨てられたべや。アーサー裸すぎ。

なになに?ISETAN MEN'Sって、全館男物か。これは凄い。いつも東武だか西武だかららぽーととかに行くと、女物だらけでまるで俺の見るものが限られているのがデフォルトだったが、ここは全てにおいて男が楽しめるエリア。女なぞ入る余地もない。これだ。ルミネとかミロードとかパルコとか、女の聖地があれば男の聖地もここに在り。つか、ミロードはバーゲンやりすぎ。俺的には、最上階の山頭火ラーメンしか価値が無いから。いっその事、ラックで路上バーゲンやれ。

色々と見て周る。俺は結構好きなブランドのCK(カルバンクライン)がある事を発見。おおっ。

よーし、ちょっと贅沢にCKのジャケットを買っちゃうぞー!俺もそろそろ高貴な社会人に向けての第一歩だ。20代最後だし、こないだ馬券も当てたし、何より俺はありえないし。

ウキウキワクワク。楽しく楽しいお買い物♪ハッピーハッピー乱々らん♪

 

俺「すいませーん!ジャケット欲しいんですけど!」

店員「はい。かしこまりました。こちらになります。」

 

50,000円強

 

バン!ガッ!ギシャッ!ガシャッ!グショッ!!かしっ!

 

。。。

 

俺「また今度にします。」

ぶーん。

 

一瞬で伊勢丹終了。俺、民度低いまま。ありえねぇから。

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09-03-09

都会での歩き方?ありえねぇから。

俺は歩くのが速い。

自分では普通に歩いているつもりだが、あからさまに周りの速度を超えているので、相対的に速いのだろう。

俺の感覚では「目的地に向けて歩く」のであって、道に迷ってなければそれは1つの決まった道。歩くこと自体は目的じゃない。歩いた先に辿り着くことが到達すべき目標だ。だから迅速に動く。この概念だ。

だらだらと歩くことは、まるで時間を無駄にしているような気分になる。早く着けばそれで良いから。

こんな考えなので、いつもストレスを感じるのだ。

新宿や渋谷等の人の密集地を歩いていると、皆してワサワサワラワラ縦横無尽に歩きやがる。

特に許せないのは、歩道を3列位で壁を作りながら歩く奴等。ワイワイキャーキャーよそ見しすぎ。俺はこのような場合でも、問答無用で烈火のごとく真っ直ぐ直進する。ズカズカヅカヅカ・・・「あー!マツキヨだー!寄っていきたーい!」突然立ち止まり、俺の進行方向に集まる3人組。うるせーばか。タイミング合わせるな。邪魔だ

東京で生活するには「引いたら負け」とか勝手に思っている俺は、もちろん押し退ける。速度も変えない。なんでお前らに合わせる必要があるんだ?だってそうでしょ。人が歩く前で突然止まりすぎ。アレだ、車に乗っていて走行中、タクシーが右車線から抜いてきて前方に入り、イキナリハザードを上げだすのと一緒だ。事故るから。避けてもらえると思うな。

そんな事例は山ほどある。

俺が歩いていると、前方に1人で歩いているヤツがあえて俺に被さるように俺の進行方向に無駄によれてくるとか、前のヤツが急遽立ち止まって振り返り、無理矢理逆の方向に歩き出すとか、いいからお前ら真っ直ぐ歩け。そして迷っても迷うな。Vタ-ンするな。右に左にふわふわ歩きすぎ。ゆるふわじゃねぇから。

歩きが遅いだけならまだしも、意味不明に歩いているのは許せないのだ。大体東京人は歩くのが速いだの言われている所以もまったく解からん。むしろ遅すぎる。日本一速く歩くと言われる大阪に住んでいた時も、周りが遅くて仕方なかった。これは俺の歩きが速いのだろう。今まで俺の歩きより速い人は2人しか会ったことが無い。ゼロ点。

そしてさらに雨が降った時にはもっとカオスな状態に。こないだの雨の時もそうだった。

俺は常に折り畳み傘を持参する。

都会での生活ではいつどこで雨が降っても良いように、鞄には傘を携帯。これで仕事で東京から遥か遠方に外出する時にも備えは抜群だ。

俺にとって一番良く解からないのは、普通の傘を持ち歩いている人達。歩いている時も面倒だし、何より電車の中では邪魔で仕方ない。

そして決まってラッシュ時の駅の階段では、傘を前後に振り子のように振りながら、まるで後ろの人に刺さるかのような歩き方をするヤツ。絶対に雨の日には出食わす。

メトロの改札を通り、意気揚々と外に向けて階段を登るのだが、俺の前のヤツは決まってバシバシ傘を前後に打ちつけて来る。おいおいおい。いてぇから。このやろう。

こんな時はいつも必殺技を繰り出す。

いけっ!いくんだ!翼君!どぉらいぶぅシュウトォォォォ!

カシッ!

俺の渾身の足技が前の傘目掛けてヒットする。むしろさせる。こうだから

無意味な虐げに対しては虐げで返す。仕方ない。きっとこいつらは自分で気付けないのだろう。如何に自分が周りに気を使えないのかを。そんな長い傘持つ資格も権利も無いから。

人が多いからこそ、歩く時のマナーは守りましょう。俺的には軍隊みたく一列でキビキビと狂わず真っ直ぐ歩いて欲しいものだ。変化球いらないから。ほふく前進でも良いぞ。それはエコとかロハスとかチーム-6%なんかより、大切なことだから。白熊が南極で氷が溶けて海に落ちてる場合じゃねぇから。

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09-03-02

エコなエゴ?ありえねぇから。

俺はエコが嫌いである。

このご時世、何かと「エコ」というワードが多用され乱用されている。

こないだ北海道に帰省してびっくりしたのは、ほとんどのスーパーではすでにサミット袋を提供せず、自主的に持ってきたエコバックに入れろとのこと。もしサミット袋を希望される場合には5~10円余計に掛かる。ありえねぇ。

俺は現在首都圏に住んでいるが、近くのダイエーとかで買い物する時には、今まで同様必ず袋を付けてくれる。この違いは何だ?

たぶん首都圏では仕事帰りのサラリーマンや、車を保持してない人が電車で買い物に来るからだろう。大体仕事帰りに買い物するのに袋が無いと駄目となると、会社の出勤時にエコバックを持っていかなくちゃならん。そんな虐げになれば、首都圏何百万人の電車通勤サラリーマンからクーデターを起こされる。

俺も他聞に漏れず、会社帰りに買い物をすることもあるので、エコバック等もっての他だ。プリントにくまのぷーさんとかリラックマとかじゃねぇから。えーかわいい!エコバッグ!うるせーばか。大体な、スーパーで貰うサミット袋は生ゴミを捨てるのに有効活用できるんだよ。さらには外に見せたくないものを捨てる時にも、何重かにくるめてうやむやにして捨てるんだよ。大丈夫だ。ちゃんと燃えるから。中身不明でも燃やせるから。

そんな俺でも嫌いな「エコ」を有効活用する時もある。

仕事でのお客さんへの内容提案時、相手が工業系や製造業の時には、かなりの勢いでエコが大活躍。

 

俺「最近“エコ”がすごいじゃないですか。御社のコンテンツでもエコをイメージして全体的に自然を大事にする要素とか盛り込んで、デザインイメージを出来れば最大限にアピール出来ると思いますよ。」

お客さん「そうだよねぇ~。やっぱエコだよね~。」

 

やっぱエコじゃねぇから。

まるで意味も解からずに「エコ」に納得するお客さん。エコと言えば何があろうと否定はしない。「俺達エコ」とか違うから。だからこそ折衝や提案時にこれは使い易い。

 

俺「例えば、“木の芽”とか“緑の木々”とかイメージ写真を使って、会社のエコへの取り組み姿勢やナチュラルなイメージを植えつける事が今後の企業アプローチに繋がるんですよね。エコですよ。エコ。」

 

これでもかとエコを言いまくり、あたかもエコ企業に仕立て上げる。なによりデザインイメージを決める時の必殺トークだ。もちろん相応に、イメージカラーは自然に優しい緑系統や大地をイメージさせるブラウン系統で押す。もうここまで来ると、まさにそれが最善の事かのように非常に納得してくれる。緑とか大地から生えた木の芽とか以外、無いから。

そんなエコ。エコで儲けて色々と詐取している業者が盛り沢山。エコと言えば金になる。エコだからイメージアップに繋がる。もうね、ほんとね、馬鹿かと。

もちろん地球温暖化や環境問題は大事だ。

だが、それはこれからの個々の意識と小さい所からコツコツ的な考えと行動が大事なのであって、皆がエコ商品を買うことは根本じゃない。「俺、エコしてる。」とかじゃねぇから。エゴだろ。

こんなある意味病的・狂気的にエコエコ言っているのは、ほとんど日本だけな事も忘れずに。アザラクとか、呪文使うな

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