- 09-02-24
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免許更新ハメ?ありえねぇから。
俺が車を保持しなくなって早3年半。
昔はすぐに車で暗躍を繰り返し、夜中に出かけては札幌でアヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ 室蘭でアヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ とかしまくったものだ。つか、このサイトを開設した時はまだ乗っていたんだな。途中グダグダになりまくりながらも、なんだかんだですでに4年以上サイトを生かしている。俺にとっては奇跡だ。まぁ、月日が流れるのは速いものだ。
さて、車は乗らないのに慣れてしまえば、首都圏では特に何ともないのだが、たまに非常に究極に唐突に乗りたい欲求にかられる時がある。例えそれが無駄な行為だとしても。
今やレンタカーというものが安価であるので、そういう時は借りてガソリンをバラ撒きながら乗りまくるのだ。重油垂らしすぎ。
そんなゴールド免許保持者の俺。ついに人生3回目の免許更新の日がやってきた。
先日、免許センターに行って更新をしてきた時のこと。
朝早く起きて怒涛のごとく更新してやろうと思っていたのだが、ものの見事に出遅れ。午前中の受付ギリギリの時間にセンターに到着。
俺「受付票下さい。まだ間に合いますよね?11時までですよね!?」
受付「ええ。ええ。でもこれで受付完了じゃないですから。」
午前中を逃したら次は3時間後だ。わざわざ休日に出向いているのに、そんなハメを食らってはたまらない。俺は受付で焦りながらも受付票を手に入れた。
次に別の窓口で印紙を買う。3000円以上とか、切手ごときに高ぇよ。1円切手を枚数分貼ってやろうか?
そんなガチャガチャになりながらも、なんとか印紙を貼って必要事項を記入し、正式受付へと進む。
これがまた長蛇の列。ゆうに100人以上は並んでいやがる。
俺は何度か住所変更をしているので、変更専用窓口に並ぶ。
すでに時間は午前中締め切りの11時を30分も回っているが、なんとか間に合った模様。俺の後ろには10人程居るが、ここで一旦締め切ったらしい。良かった。
次は視力検査をして正式受付なのだが、ここからが酷かった。
記載変更無しの人の窓口はスイスイ進むが、俺の所はウンともスンとも言わない。遅いから。大体視力検査に対して窓口2つとか少な過ぎだろ。せめてスーン!(・∀・)とか言えよ。
とうとう変更無しの窓口の人達が全部掃けるかという時だった。
係員「こちらでも大丈夫ですよ。来て下さい。窓口開放しますんで。」
よし!グッジョブ!(σ´Д`)σえらい。80点だ。
係員の計らいにより、俺含め周りは一斉に変更無しの窓口に移る。列の前に30人くらいいたのが一気に2人だ。こうだから。
ショートカットを利用し、ようやく並びに終わりが見えかけたのだが。。。
進まねぇ。
なんと、俺の列の先頭のじいさん、視力検査で詰まってやがる。「みぎーっ!」「したーっ!」とか言っているのに、まったく終わらない。駄目だ。じいさんよ、何を思ったか突然「ぜんほうこうーっ!」とか言うんだ。いいんだ。周りを気にするな。ほら早く。
ついに他の窓口が全て完了しまくってきた。残るは俺含めて3人+じいさん。じいさん何故か終わらず。おいおいおい、俺も別の所に移らないと。
係員「はい。こっち空きましたよ!」
おれもおれも。ぶーん。あっ、前のおばちゃんが猛ダッシュで行きやがった!じゃあこっちか・・・ああ!すでに俺の前の前の兄ちゃんがっ!では逆は・・・ああっ!もう1人が行った!
俺最後。ありえねぇから。
このやろう。順番的には全然最後じゃなかったのに、突然の事象により見事にハマり。イス取りゲームじゃねぇから。パイプイスで円を描きすぎ。いいやぁ!
結局、一番最後に視力検査をして受付も最後。さらに言うなら、優良30分講習も最後に入室したし、免許発行も最後。俺、すごく0点。虐げられすぎ。
無事IC免許証とやらを発行してもらったが、終わった時にはグッタリ。最初に並んだ時のイライラと疲労とか精神的に具合悪くなった。
あのな、もう少し窓口増やすとか、視力検査を後の工程に持っていくとか、何かしら効率化を計れよ。挙句には途中で機転を利かせた係員が「順番早くした。フフン♪」とか、してやったり的なんだろうが、俺はハマりだ。
もうこの免許センターには二度と来ないだろう。そうだ。警察署に行って時間が掛かっても良いんだな。特に急いでないし。
そんな疲労感の帰り際、俺はJRの改札を通ろうといつものようにピッ!
ピンポーン!もう一度戻って・・・
ありえねぇから。
なんだそれ!?ん?ああっ!免許がICになってカードケースの中でSuikaと重複してバグってやがる。認識しねぇ。つか、改札赤くなるな。
なんだよこれ。もうSuikaと同じケースに入れれねぇじゃねぇか。財布に入れろ、と?無いから。大体な、免許のIC化って何の意味があるのよ。本籍がカードに直接記載されない?じゃあその欄ごと消せよ。空欄であたかも出生地不詳みたく残してるんじゃねぇから。中型免許とかも意味不明だし。俺は普通免許だから。バス運転するぞ。
新しい免許にこれほど虐げられるとは。俺はゴールドなんだよ。優良で健全な運転者なんだよ。
知っていたのは、後部座席シートベルトとタクシー禁煙と飲酒罰則強化位だ。車に乗ってないと、関連の法改正等にまったくついていけないんだな。
- 09-02-23
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(4)蝦夷帰還2009冬?ありえねぇから。
前回虐げられてしまったので、北海道イチ速い特急スーパー北斗に乗れず、格下快速レベルの特急すずらんで地元トマコマキに地元帰省。
この特急すずらん、いつものごとく自由席でもどこでも座れる位に席が余りまくっているが、相変わらずサラリーマン風の男4人が通路挟んで俺の横の席でビールを飲んで小宴会を始めやがった。いやいや、どうしてこんなに席があるのにも関わらず、俺の近い所ですぐにこういうのが発生するんだ?俺は静かに電車に乗ってたいんだよ。
案の定勝手に盛り上がる宴会。雪祭りとか雪像とかすすきのとか、楽しい思い出をネタに狂い咲き。あんたら出張だろ?何、会社の金使って盛り上がってやがる。しかもピピピピピッ!ピピピピピッ!じゃねぇから。うるせーし、携帯の着信ありすぎ。あーもう向こうの窓際から一切のごとく車外に車体が突然脱落して雪原に消え去れよ。
そんな俺の事象率の高さから来るいつもの虐げを喰らいながら、なんとかトマコマキ到着。きっと高確率状態だったんだ。
トマコマキ駅に着くと、親父に迎えに来てもらって実家に向かう。すでに時間は21時過ぎ。
実家に着くや否や、おみやげを渡して即座にいつもの親友本Dとの暗躍だ。
本Dは翌日仕事な為、地元で飲むことに。大体帰省する度にコースが決まっているが、今回は某腐れ居酒屋は避けることにした。毎回虐げているので、そろそろ嫌がおうにも出禁になる恐れがある。実は前回の去年の夏に色々とやりすぎた。もう卓でオブジェを作るとかそんなレベルじゃない。四連ハンガーとか摩訶不思議手品失敗とか、今度確実に書こうと思うが、ありえないイカれすぎた醜態を晒してきたからだ。まるでバカ丸出し。今回もそうなっては今後の展開を考えると危険極まりない。夏まで待とう。夏はやる。
さて、本Dと合流。ネタの宝庫のオンパレードだ。
本D「いいやぁぁぁぁ!!!ありえねぇから!!!」
出会うや否や、すでに相変わらずの気狂い鉄壁の境地状態錯乱モードの本D。これだ。すぐに発狂し始める。おれもおれもおれも。
本D「トマコマキ終わってるんだって!!」
俺「ぎゃはは!腐れフルエアロエスティマとか居ないのか?カニジャージとかカニジャージとかさぁ。」
本D「もういねぇw つか、この街、民度低すぎ!」
本Dの車内では、いつでも発狂状態。雪があろうが凍っていようが関係ない。ぶーんギョリッギョパッグチョッ!
街の中心まで繰り出した俺達は、飲み屋街の一角の駐車場に車を停めていざ出陣。
まずは本DいきつけのBARで腹ごしらえをし、美味い酒を飲んで、本Dが仲良いパブのマスターが居る店に。
この店、マスターがようやく去年の秋に出した念願の自分の店。寂れたドキュソ街で元気に細々と頑張っているのだ。俺達は歳も近いこともあって、何かと楽しく飲める数少ない店。こういう店って良いよな。
その店ではいつものようにBOφWYのB・BLUEを2人で熱唱。絶対に来る度に歌いまくる。俺等的にトマコマキのテーマソングだ。なにがあろうと、こうだから。
ぐだぐだぐちゃぐちゃ酒を飲みまくり、マスターと3人で語りながら90年代ソングを堪能しまくり。最後には「苫小牧サイコー!」とか狂いながら叫んでみたり。なんかもう、たまに来るのだが、俺的トップ3に入る位マトモで非常に居心地が良い素晴らしい店なのだ。流行らないのがおかしい。
マスター「最近若いヤツが飲みに出ないのよ。」
本D「ゆとりでしょ?ユトリー!ヽ(゚∀゚)ノ」
俺「ゆとりじゃねぇからw」
マスター「いやー、地元活性化したくてもさー、若いのが街に出ないと駄目なんだよね。なんかさ、つまらない世の中だなーって。だって、成人式の日とかウチ1人も来なかったぜ?」
なんだと?俺が成人式の日には仕事休んで正々堂々と外で飲みまくったもんだがな。つか、普通飲むだろ。
そか、イマドキのヤツラは外でアヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ とか暗躍をしないんだな。そりゃなんとも残念な世の中になったものだ。確かに俺の知っている極端な話でも、今の20歳前後は家に篭ってるのが多く、皆で集まってもレストランとかカフェで会合みたいな事で済ましやがるとか。アルコール一切ナシ。ワイワイガヤガヤ会食パーティ。仲良しこよしじゃねぇから。気取るな。いやまぁ、それが悪いこととは言わんが、なんだか時代も変わったんだよな。
途中、カウンターで歌いだした女が、当然のごとく初期のDir en greyを歌っていたのにこの街らしさを感じた。さすがだ。中々こんな店でDirを歌うヤツは居ない。しかも女とは。おまえ確実にドキュソだろ。
そんなんで俺と本Dは3時まで飲みまくり、運転代行で帰宅。残念ながら本Dは翌日あらぬ虐げ事情により、無理矢理スキーに泊まりで行くことになっていたので、本Dとも夏までお別れ。元気でな。トラックで走行中に突然土砂崩れするんじゃねぇぞ。
前半3日間で精力的に動きまくったが、残りの2日は実家でまったり。ハードだったが、今回は色々と北海道の事情を知れて、有意義な旅となった。
でも思うのよ。
やっぱ完全体で狂えるのは夏だと。
- 09-02-19
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(3)蝦夷帰還2009冬?ありえねぇから。
さて、冬花と別れ、与四郎君と合流。
与四郎君と会うのは実に1年半振り。色々と折り合いが付かない都合もあるが、なによりこの人、携帯持ってる癖にほとんど使わない。電話してもメール送っても気付かない。本人曰く、車内に放置状態とのこと。電波無駄すぎ。
ただ、今回は偶然的に連絡が取れたので、急遽予定に入れたのだ。まぁ、なんだかんだこの人にはかなりお世話になっている。俺が札幌に居たときには、究極の節約貧困ハメもどき生活の俺を突然スーパーに連れて行き、「ゆーすけくん、これいる?いるよね?これも買っとかないと。」等と俺の意見すら聞かず、問答無用で米やら野菜やら魚やら肉やらを大量に購入してくれたりもした。かなりの世話焼き。だが、本人は確実な自己破産者。意味不明。
そんな与四郎君と少々ドライブをし、メシを食いに札幌駅前に到着。そして向かった先は。。。
某腐れ居酒屋チェーン店。
出た。また来た。帰省する度に避けて通れない。ネタだ。
ここで店に入って見たことある顔がいたら、スグだ!と思っていたのだが、店前で社員らしき人がいたので、おもむろに話しかけてみた。
俺「寄Tさんいる?」
社員A「え?いえ、異動しましたよ。」
何っ!?なんだと?せっかく俺達が寄Tさんの過去の駐車禁止事件をネタに、わざわざメシを無理矢理俺におごってもらおうとしに来たのに。
俺「あーそう。んじゃ、水朽いる?」
社員A「いえ、バックれましたね。」
俺「はぁ!?マジで?んじゃ、芝原は?」
社員A「ここには居ないですね。。。」
なんだと、全滅じゃねぇかよ。つか、腐れ水朽いねぇとはどういうことだ。バックれただと?あのさわやか3組もどきの局地的ドシャバ男が?
水朽は俺が腐れ居酒屋バイトを辞める時、最後の店長だったヤツだ。しかも、最後の最後にありえない事件で対立したのだ。会った途端最初は笑顔でも、あの時のムカツキを急速に思い出して虐げてやろうと思ったのに。
俺「そっか、じぁあ用はねぇわ。じゃな。」
去る俺達。ネタが無い所にいっても何も面白くない。つか、料理とか酒とかを求めて行くワケじゃねぇから。ガチャガチャにできないとつまらん。速攻でサヨウナラ。次回は夏だな。
そんな流れでもうメシを食うしかなくなったので、札幌駅地下のレストラン街で与四郎君とトークをすることに。
相変わらず今でも調理をやっているとのことだが、最近の北海道の市場的な話から談合社会の話まで、盛り沢山。なんだかんだ、与四郎君は真面目な人なのだ。仲の良い人には温厚な人だが、自分が納得いかないことは俺以上にこだわる。上司にたてつく勢いは、俺が知っている中で間違いなく一番だ。
・・・ということを与四郎君に言わせると、必ず「ゆーすけくんのほうが酷い」と言われるんだがな。俺はそんなに酷くないぞ。うやむやでおべんちゃらな媚び売り娼婦的存在が嫌いなだけだ。たとえ相手が店長だろうと幹部だろうと、バイトの俺がいやがおうでも虐げる。何がなんでも許せないものは許せない。理不尽とか無いし、むしろ俺が理不尽。こうだから。
そんな話で脳内活性化を計りながら楽しいひとときも過ぎ、俺はこの後ばぁちゃんの家に泊まるので、ここでお別れ。短い時間だったが、きっとまた会えるだろう。
与四郎君はいつも俺に言う。「あんた、絶対ビッグになるよ。俺が認めた人間は間違いない。」と。嬉しいよな。年上だが、俺に対して絶対的な信頼を持ってくれている。こう言ってくれる友人は他にも何人かいるが、幸せだ。俺の周りの人達には、いつか必ず絶対に恩返しをしたい。
そんな誓いの元、与四郎君にばぁちゃんの家まで送ってもらい2日目終了。
翌日、起きて話もそこそこに、この日は3ヶ所に仕事関係で寄ってから実家のトマコマキに帰省の予定。やたらとハードスケジュール。雪祭りとか、見えねぇから。
精神的に結構なパワーを消費しながら、全力で3ヶ所でトークしまくり。かなり有益な情報を引き出しつつ、なんとか仕事もどき終了。一応名目は「出張」としてあるので、何かしらの動きはしなきゃならんだろう。まぁ、ウチの社長には普通に有休で通っているのだが。
札幌を後にする際、俺はJR札幌駅でkitakaを購入することに。
これはあの虐げ赤字JR北海道が何を思ったか、財政難のどこから捻出したか知らないが、北海道初のICカードとしてkitakaというものを発行し始めたのだ。用途不明金すぎ。だがな、道産子としては買わなきゃならん。
そこで緑の窓口に行くのだが、驚愕の事実を知る。
購入代金2000円
ありえねぇから。
なんと、デポジット料500円が掛かるのは解かるが、それに加え最初から1500円もチャージされたものが最低金額なのだ。
おいおいおい、このやろう。記念に買うのに2000円かよ。なんだよその初回チャージって。解かった、貯金箱だろ。JR蝦夷貯金箱ー!ヽ(゚∀゚)ノ うるせーばか。チャージなんかいらん。俺にはSuikaがある。つか、Suika北海道で使えねぇじゃねぇか。まだJR東日本と連動してないから3月まで使えない?それでICカード導入?蝦夷限定とかバカじゃねぇの?
まるで意味無いことを解かりつつも、購入するべく窓口に並ぶ。ここまで来たら買う。
窓口では、先に並んでいた関西弁のおっさんが何やらJR職員と揉めている。
男「あのな、はよしいや!全然わからんし、あんたじゃ話にならん。何度も言っておるやろが!」
職員「ええ!ええ!ですからぁ!」
俺の目の前で修羅場的な雰囲気を醸し出している。職員もヒートアップ。後ろに並んでいる客等、すでに目にも入らない。
あのな、いいから早く去れ。関西弁とかいいから。雪像見すぎ。俺もこれからkitakaと共に特急のキップを買わないといけないんだよ。つか、1時間に1本のトマコマキ行きの時間が迫ってるんだよ。お前はさっさと無賃乗車でトワイライトエクスプレスで大阪に向かえ。
刻一刻と俺の特急時間が迫ってくる。逃したら1時間待ちだ。
やっとのことで諦めた関西人を尻目に、光速の速さで窓口に滑り込む俺。
俺「kitakaと、トマコマキまでの特急券下さい。」
職員「kitakaは記名有りですか?無しですか?」
俺「知らん。いいからkitakaだから。早く汁!」
音速の処理を求める俺に対し、悠然と対応しやがるJR北海道職員。駄目だから。遅ぇから。俺に合わせろ。悟れ。
職員「いえ、記名というのはですね・・・」
俺「はいはい、わかったから。無記名でいいから。つか特急の時間は!?」
職員「ええと・・・ああ、丁度今の時刻に発車ですね。」
ありえねぇから。
発車ですね。じゃねぇから。このやろう。悠長にしてるんじゃねぇよ。急いでるの解かるだろ?
俺「ハァ!?まぁいいや。ほら、金!」
職員「ええと、合わせまして合計が・・・(ピピッ)」
ピピッじゃねぇから。
もうこの対応の遅さにイライラしてきた。
何でも良いから早くしろ。すでに特急乗れないとか乗れるとか俺に権利ないとかじゃねぇから。どこをどうしても俺がトマコマキなんだよ。鈍行のありふれた通勤電車スタイルの在来線に乗ったら旅行者じゃねぇだろ。あれはジャージじゃないと乗れる権利ないんだよ。いいから快速エアポートをトマコマキまで繋げば済むんだ。空港の滑走路延長とかじゃねぇから。つか、主旨が違うから。お前のせいだ。
もう何がなんだか解からないまま、なんとかkitakaと特急チケットを購入。但し、特急1時間待ち。
この後ドトールで時間を潰し、ようやく地元帰省となるのであった。
次回に続く。
- 09-02-16
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(2)蝦夷帰還2009冬?ありえねぇから。
無事に露天風呂を満喫した俺と冬花。スカッとした後はいつものコース。札幌のてつやラーメンだ。
このラーメンてつや、元々は札幌発祥の俺的NO.1美味いラーメン屋だ。確か俺が中学生の頃に本店で初めて食べてからハマりまくっている。今やいつの間にやら超有名店に。
東京にも東高円寺近くにチェーンが出来たので、俺は関東に居てもたまに食べに行く。何故かその店は黒人の店員がラーメンを持ってくる姿が見れるぞ。
さて、環状線近くのてつやに到着。俺達はてつやでラーメンを食べまくる。美味い美味すぎる。アヒャッ!グギョッ!ヽ(゚∀゚)ノ
腹も一杯になり、さてさてここからが本番。すすきの暗躍だ。
いつも決まって帰省の際にはすすきの。もう毎度おなじみのコースになっている。行く店も決まっていて、これ以外、無いから。
速攻で冬花の家に車を停め、ウコンの力を飲んでタクシーですすきのへ。ぶーんだ。ぶーん。
丁度、雪祭り最中。同時期のすすきのでは、氷の祭典的なイベントで交通規制。道路一面に氷像が立ち並んでいた。

すでに外は暗く、すすきの独特の夜のネオン街の怪しさを呈しているハズなのだが、道行く人々は家族連れやカップルだらけ。挙句の果てには、氷の滑り台で子供がキャッキャと滑ってやがる。よーし、お父さん、ビデオ撮影しちゃうぞー!ほーらほーら!
違うから。
あのな、すすきのはな、黒く怪しげな霧掛かったダークブレスに包まれてないといけないんだよ。ぐちゃぐちゃのどろどろの黒服暗躍ホスト崩れが「すすきのMANZOKUです!次どこいかれます!?」と黒満載のトークを繰り出し、付いて行ったら崩壊しそうなドキュソビルディング内で暴利とも言えるサービスを無理矢理に提供されるんだよ。そんなのスグだ。客引きすぎ。何が滑り台だ。上から流しそうめんをしろ。めんつゆ流せ。
そんな普段とは掛け離れた異様な光景に戸惑いながらも、俺達はすすきので飲みまくり。ありえないことに、ウイスキーを3時間強飲み続けた挙句、今回は俺がグロッキー。なんと12年振りに酒飲んで死亡。最近じゃ、飲んでも酔えなかったのが嘘のようだ。
こんなんで、グダグダになりながら、冬花邸に帰宅。初日終了。すぐに寝た。というより、帰り際から寝てた。
翌日、昼過ぎに起きてだらだらしながらも、冬花と美味いハンバーグを食い、おもむろに札幌市手稲区へ。
俺「トラコーラ飲もうぜ。」
これが発端。こないだの本Dのネタだ。俺もやるしかない。
某ディスカウントスーパー到着。
冬花「ねぇなー。。。」
俺「あっ」
トラコーラ発見。やばい。サイダーもある。危険な33円コーヒーもある。買うぞ買うぞ買うぞ買うぞ。

トラコーラ!ヽ(゚∀゚)ノ

名も無きコーヒー!ヽ(゚∀゚)ノ
GETだ。ドロップしたぞ。
ついに伝説のコーラとコーヒーにご対面。冬花も同様に購入してる。よーし、飲むぞ飲むぞ飲むぞ
グビッ
ぐうううううあああああっっっ!!!
まず、コーラを飲んだ俺達は、怪しげな甘さと微妙な炭酸にしてやられた。なんというか、一気に飲めるものではない。例えで一番解かりやすいのは、昔駄菓子屋にあったビニールの30円コーラに炭酸を無理矢理詰めて缶にブチ込んだ感じ。スパーク感や爽快感等皆無。
俺「まだ死んでないな。。。よし。」
俺はコーラ3口にして、おもむろに次なる怪しげなコーヒーに挑戦。
グビッ
ぁぁぁああああああ”っっっっ!!!!!!!!
うにょ~んと口中に広がる焦げ付いた香ばしさ。やべぇこれやべぇこれやべぇ
罰ゲームでもしてるかのごとく、非常に素晴らしい不快感が全身を襲う。コーラなんか目じゃない。コーヒーのほうが間違いなく邪悪だ。
冬花「・・・これ、ねぇわ!!!ぐああああっっっ!!!」
俺「ぅぅぅぁぁぁあああっっっ!!!」
冬花「まだ、ブラックで良かったかもな。余計に糖分とかミルク入っていると、それこそ危険だw」
まさにその通り。このコーヒーを例えるなら、コーヒーフィルターで5回くらい出し切った後の豆に水を注ぎ、出た汁に冷水を継ぎ足してありえなく薄めたような味だ。むしろすでにコーヒーとかじゃねぇ。焦げた黒い物体を薄めまくった水だろ。これで焙煎じゃねぇから。
その後俺達は当然のごとく、ハメもどきコーラとコーヒーを捨てて口直しに普通のコーヒーを飲んだ。もう2度と飲まない。
その後2日目も夕方になり、冬花とのお別れの時間。またな。夏の暗躍まで元気でな。
続いては1年半前の某腐れ居酒屋自己破産者、伝説の与四郎君と会うことになっている。この人も俺の知りうる中で相当にキてる人だ。もちろん過去にちゃんとイカれた事件を書いている。ありえねぇから。
次回に続く。
- 09-02-13
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(1)蝦夷帰還2009冬?ありえねぇから。
真冬真っ盛りの2月。俺は蝦夷の大地に向かっていた。
つい先日の事。俺にとっては限りなく当たり前な帰省なのだが、普通は年末年始に帰る所を2月に帰る俺クオリティ。いいんだ。航空代金安いし、有給休暇だから。
行きの飛行機はもちろんAIRDO。絶対的にカルビーの宣伝が各席背もたれにあるのだ。じゃがぽっくりすぎ。
さて、過去日記でも時折書くのだが、俺が乗り物に乗ると決まって周りから酷い虐げを食らうのだ。今回ももちろん隣の席の親父が俺の座っている領域まで足を伸ばすし、腕を徐々に占領してくるし、このやろうだ。大体な、飛行機の席の肘掛けは1人左右に平等に無さすぎなんだよ。俺は常に窓側に座るが、窓と逆の腕の置き場所はうやむやの曖昧すぎる。隣の人とどう分け合えと?俺のテリトリーは意地でも譲らないぞ。防衛戦すぎ。
そんな陣取りゲーム的攻防を繰り広げながら、無事離陸。安全飛行の体制に入る。
アテンダントのねーちゃん「本日はとっておきのスープをご用意致しました。」
きた!コンソメスープだ!AIRDOの必殺技だ!美味いぞ美味いぞ美味いぞ美味いぞ
アテンダントのねーちゃん「ゴボウと生姜のスープです。」
無いから。
なんと、半年前に乗った時までは恒例のごとく王座に君臨していた俺の人気NO.1コンソメスープがすり替わってやがる。しかもゴボウとか生姜に。ジンジャーじゃねぇから。なんだそれ。風邪が流行っているからか。喉に優しい?そうか。エコか?エコなんだろ?えころびすぎ。
まるでAIRDOの突然の躍動にハメられた。あのな、そんなんだからANAと共同運航便なんだよ。およそ40%の確率で乗る飛行機が、飛行場に降りたら問答無用でリムジンバスに乗らされて強引に到着口まで移動させられるんだよ。端に停めるな。
アテンダントのねーちゃん「お客様。何になさいま・・・」
俺「スープ。」
問答無用でスープ。断言しすぎ。何のスープかは悟れ。スープ以外、無いから。
と思いつつも、実際に飲んでみると中々に美味い。コンソメと何ら変わりのないインスタントの香ばしさ満開。うーむ。50点だな。
そんなこんなで北海道到着。空港には親友冬花が車で迎えに来ている。
俺「こうだから!こうだから!こうだから!こうっっ!!!」
冬花「ありえねぇから!」
気が狂ったかのごとく、ハイテンションビームを冬空高く突き刺す2人。寒さ等、微塵も感じない。むしろ羽ばたきすぎてすでにドライバーズハイだ。
俺達は狂いながらイキナリ温泉に向かう。そうだ。お湯で俺の躰にまとわりついたグレイな存在をかき消すのだ。濁る酒も国士無双だから。
まずは俺達は、某北広島市にある黒いお湯が有名な温泉に着いた。
ここは俺が北海道一大好きな温泉。何があろうとお湯が黒いのだ。まるでコーヒーだ。
意気揚々と露天風呂に入る俺達。丁度雪がパラパラと舞っていて、最高のシチュエーション。これだ。和だ。とらやだ。雪国の露天風呂の真骨頂だから。
俺と冬花はアヒャな話をしながら湯に漬かりマッタリ。気分も道産子。というか常に道産子。
その時だった。
向かいの親父がなにやら怪しげな視線で俺の斜め後ろを見ている。なんだ?
なんとその視線の先は女風呂。ここは岩場の間から普通に覗けてしまう岩風呂なのだ。
俺はポカーンとしながら、親父の動向を追う。
親父は一度位置をズレて露天風呂を出るフリをしたが、あくまでフリ。場所を変えてついに何を思ったか、身を乗り出し始めて岩の向こうの女湯を見ている。背を伸ばしすぎ。
大体女の裸を見て、何か面白いのか?エロDVDを見すぎな俺にはサッパリだ。見るだけじゃつまらん。
そんな異様なひとときを過ごし、風呂上りにコーヒー牛乳を飲んでいざ札幌へ出陣。ヒットポイント全快だ。温泉放牧に出したから、スタミナが落ちてるぞ。次のレース出遅れ確定。
次回に続く。
- 09-02-06
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トラコーラ?ありえねぇから。
ここ数年の大量ディスカウント志向には目を見張るものがある。
「ディスカウントストア」と称し、主にドリンクやお菓子、そして缶詰等をまとめ買いをすればするほどお得になったり、保存出来るものならではの特性を活かした商品は見込みがあれば大量生産→薄利多売でも、売りが立つのだ。
そんなディスカウントストアにまつわる事件。
それはこないだのとある夜、唐突に俺の親友本Dからの電話で始まった。
本D「さいたまー!ヽ(゚∀゚)ノ さいたまさいたまー!ヽ(゚∀゚)ノ」
俺「無いから。駄目だから。こうだから!こうだから!こうっ!」
いつものように意味不明な叫びから始まる。何があろうとももう定例だ。狂いの序曲すぎ。
本D「そーいえばよ、トマコマキによー、24時間スーパーがオープンしたのよ。」
俺「ああん!?トマコマキに作ってどうすんだ!?ありえねぇから。」
そうだ。我が地元、蝦夷の局地的虐げハメもどきエリアであるトマコマキに24時間スーパー等、無用の万物。
大体夜中は散々、ジャージガムテープフルエアロ補修ドキュソエスティマとかクラウソとかが徘徊してやがるのに、そんなもの作ったら最後、駐車場斜め止め駐車の嵐になるだろ。この街は何故か夜中になると、コンビニの駐車場とかに普通に止めれなくなるクオリティ。駐車線とかがまるで無いかのごとく、わざわざ2台分のスペースを斜めりやがる。お前らバカなの?死ぬの?
本D「これからよぉ、行ってみようと思うんだが。」
俺「やめろ。虐げられるぞw」
ぶぅぅぅぅぅん・・・
車で駐車場に入る本D。携帯の向こうから伝わって来るガチャガチャな予感。常にネタだ。俺も本Dもネタの事象率だけは高いから。
俺「客は居るか?アレだろ。皆駐車ラインが縦に止めるようになっているのに、無視して無理矢理横に2台分90度で止めてるだろ。絶対そうだろ。」
本D「ああん?そんなことねぇからw」
どうやら人はほとんど居ないらしい。気付くと本Dはいつの間にか店内に突入していた。
俺「どうだ?面白い現象が起こったか?」
本D「んー。。。いや。特に・・・あっ」
俺「何っ!?どうした?」
本D「・・・面白いことになってる。これは撮るわw」
一度電話を切り、写メを撮り送る本D。なんか来たぞ。

無い。ゼロ。ぬるぽ。
本D「いいやあぁっ!!売り切れすぎ。俺のビールねぇべや!」
発狂する本D。出た。すぐだ。必殺気狂い脳味噌フラワーだ。
本D「大丈夫モナ」

取りすぎ。
6缶パックを開けて無理矢理に単品購入する本D。大丈夫モナじゃねぇから。
俺「やりすぎでしょw」
本D「当たり前だから。これ以外、無いから。あっ・・・」
俺「何?」
本D「・・・ゃはははははっ!!!怪しげなものを見つけたwww 撮るわw」
またしても電話を切り写メる本D。今度は何だ?

トラコーラ。29円
俺「ぐううぅああっ!なんだこれ!?」
本D「謎の飲み物があるぞw これは買わないとwww」

どこからどう見ても怪しい「トラコーラ」。しかも29円という値段が妙にドキュソ感たっぷり。見事なまでにラベリングにコーラの印字。デカデカと「コーラ」とかじゃねぇから。
北海道にはセイコーマートというコンビニがある。
このコンビニは北海道コンビニシェアNO.1なのだが、ここが自社ブランドとして独自に製造して売っているコーラとかジュースとかコーヒーとかがあり、かなり安い値段設定(軒並み1本60円~70円位)なのだが、それを遥かに凌ぐ350ml缶1本29円。そんなバカな。駄菓子屋のビニールに入ったコーラもどきでも30円しなかったか?ありえねぇ。
本D「買ったぞ。何か他にもコーヒーとかあった。30何円とかで売ってたw」
俺「酷いww」
本D「よし・・・飲むか。」
車に戻るや否や、本Dは魅惑のトラコーラを飲み始める。
本D「ぐうううううあああああああっっっっっ!!!!!!!」
俺「どうしたっ!?www」
本D「ぎゃあああああっ!!!んだよコレ!!!!!!」
本Dがバグった。
本D「ありえない。これはヤバい。」
俺「どう考えても値段的に危険だろwww」
本D「例えるとだな、セイコーマートの安い自社ブランドのコーラを5倍薄くして、さらに炭酸を強くしまくったような感じだ。」
俺「ぎゃははは!!!なんだそれwww」
本D「これは29円の価値しか無いわw」
さすが悪魔の本D。いつものようにとても酷い自爆をかましてくれた。自爆テロしすぎ。
本D「よし。お前の会社に送りつけてやろう。3箱くらい。」
俺「大量に箱で送るなw いやがらせすぎ。よし、今度俺が北海道に行く時、連れてけ。俺も飲む。」
本D「そうだ。確定事項だから。」
なんでも安けりゃ良いってもんじゃない。安物買いの銭失いとはこのことだ。実践しての教訓。やってみないと解からない世界もある。勇気を出さないとアリアハンを脱出出来ないのだ。
ただもちろん、このコーラが大量に売られているということは、売り上げが見込めるということで大量生産しているのだろう。例え29円でも、数売りゃ利益が出る。っても、元々の原価と原材料が気になりまくりだが。
決して需要が無いワケではないだろうし、もしかしたらトラコーラファンもいるだろう。ただ、悪魔の目に留まってしまったが為に、事実として本Dのネタになっただけだ。誰も悪くない。俺と本Dが変なだけなのだ。
実は俺は今週の土曜日から帰省の予定。8割プライベート2割仕事だ。間違いなく俺はトラコーラを飲むだろう。こうだから。
ありえない日記(2009年2月分)
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