2006年9月の過去日記。ありえねぇから。

06-09-24

権利は無い?ありえねぇから。

うううううあああああっっっ!!!!!

。。。

すいません。ゆーすけです。色々ありまして、更新が滞っておりました。

実はというと、最近「会社辞めました」

というか、「任期満了」という形ですがね。

こんなわけで、いきなりですが関東行きます。

 

さてさて、この前のこと。

UNLUCKY BOY2の管理人である冬花と、定山渓に行ってきた。
実は冬花と温泉にはちょくちょく行っている。そうだ。気狂いサイト管理人2人でアヒャ!ヽ(゚∀゚)ノなわけだ。

元々温泉好きな俺としては、定山渓は憩いの土地。札幌市民にとっては、格好の近場でのリラックスステーションだろう。

定山渓といっても沢山の温泉がある。
いつもは冬花のオススメ温泉に行っていたのだが、この日はあえて違った所に突撃してみることにした。

道中、怪しげな会話が繰り広げられる。さすがテキストサイト管理人2人だと、ネタが尽きない尽きない。

ぶぅぅぅぅぅん・・・ガッ!ガリッ!ゴリッ!ベキッ!ぐぅぅあああっ!

冬花の運転する車の助手席で1人勝手にパラレルワールド。「ありえねぇから」「~えねぇから」などを連発する冬花。すでに会話じゃない。会話えねぇから。どうやら冬花は俺に汚染されたみたいだ。花咲いた?アヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ

意気揚々と温泉到着。時間がすでに遅かった為、不安はあった。そう、果たして営業しているのか?

 

冬花「こっちで聞いてみるか。」

 

車を停め、営業している温泉を聞くことに。

そこは観光地に行くとどこにでもあるようなお土産屋。夕張メロンだのズワイガニだのイクラだのクマカレーだの売っている。クマカレーとか、マイナーだから。蝦夷民でも食わないぞ。

店内に入って行くと、なんだかもう閉店間際なのか人がまばら。そんな店にタンクトップの男とスーツ来た男が2人組で現れること自体異様な光景。ましてやここは定山渓、スーツ姿の俺は一番ありえないのだろう。会社帰り?そうだよ。仕事終わって定山渓だよ。ありえるから。

さて、広いせいもあって閑散としているが、早速店員らしきおばちゃんを見つけて聞くことに。

 

冬花「すいませーん。この辺で今から入れる温泉ってあります?」

おばちゃん「この時間なんだから選ぶ権利は無い。

 

・・・・・

な ん だ そ れ ?

いきなり「選ぶ権利は無い」とか言われた俺達。冬花は唖然。俺はあまりに突然の言動に笑いそうになる。
だってよ、権利も何も、何を上から見て偉そうに言うのかが解らん。ちょいと訪ねただけだろ?言い切るなよ。ありえねぇから。

解った。権利モノなんだな?パチ屋に行けと?ジャンジャンバリバリパチンコマン♪じゃねぇから。懐かしいから。

突然にして虐げられた2人。まさか温泉に来て虐げられるとは思わなかった。いや、いつもそうか。俺が温泉行くと高確率でやられる。つか、温泉に入る前に虐げられたのは初めてだ。事象率高すぎ。

結局、向かいの温泉が夜10時まで日帰りをやっていることが判明。よくわからないが、すでに俺達には選択権が無いようなので、そこに潜入してみる。なんだかんだ教えてくれるなら普通で良いだろ。むしろおばちゃんこそ教える権利無いわ。

そこは、よくありがちな普通のホテルの温泉だが、露天風呂だけはタイル貼りでまるでプールみたいだ。木が生い茂って岩があるとかじゃなく全てタイル貼り。風情のカケラすら無い。権利ないから仕方ないのか。

冬花曰く「あの時は”何言ってんだこいつ”って一瞬キレそうになったけど、それ以上に面白かったw」

キレるというより、あれは笑うよな。俺達、権利なさすぎ。

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