- 06-08-27
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(2)お盆の暗躍?ありえねぇから。
前回、虐げ温泉も終了して、さて、これから何をしよう?という時。
本D「よし。釣り行くべ!アヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ 」
釣りだと?何を唐突に。フィッシュえるのか。
俺は過去に1度だけ釣りをやったことがある。それは20歳の時のこと。
友達と悪の苫小牧漁港でニシン釣り。ワケも解らない俺はリールを巻くどころか、海中で引っ掛けたり糸切ったり、もう散々。魚を釣るどころではない。とても釣りとは呼べるものではなかった。
それ以来な釣り。しかも夜釣り。まぁ、やっても良いが、魚は俺を避けていくだろう。女も俺を避けていくだろう。むしろ俺が釣られえるから。釣られすぎ。
さて、ここで思い出した。元某腐れ居酒屋のバイター礼時さんの存在を。実は前日、久々に会って虐げの結婚生活話を聞いたりした。俺が釣りに行こうとしてもグチャグチャうるさいだの、小遣い1万だの、とても酷な私生活。限りなく良い人なだけに、奥さん虐げで可哀想な礼時さん。でも俺が腐れ居酒屋で会った人の中で、一番マトモな青年ではなかろうか。よし、まだお盆で暇だよな。
俺「そういえば、礼時さんも釣りやるみたいだぜ?」
本D「アジか!よし、呼ぶぞ!」
これを機に誘ってしまおう。さすがにストレス溜まってくたばる礼時さんを放って置けない。奥さん?いいから。趣味の釣りくらいさせるから。旦那を拉致るから。
礼時さんに電話をして迎えに行く。なにやら礼時さんはウキウキでテンションが高い。「ありえないからね。ありえないからね。」何度も復唱してくれる。汚染されすぎ。
向かうは苫小牧漁港。途中でエサを買って準備万端。釣るぞ釣るぞ釣るぞ。
港に着くと、結構な数の釣り人が。お盆でも釣りキチは魚えるんだな。さすがに金髪ジャージは居ないか。
本Dに竿をもらい、教えてもらう。イカ釣れる?クラゲえれる?意味も解らずウキウキな俺。無知ぶりを発揮しまくりながら糸を垂らす。
俺「引いたでや!コレどうすんの?」
本D「早く引くんだ。ほら。あっ」
モタモタしているうちに魚は潜り、見事に海草に引っ掛けられる糸。ハマった。魚にバカにされた。取れねぇべや、これ。
そうこうしていると、本Dは1匹目をGET。アヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ とか言って狂っている。最近、元気が無かったからこれには俺も満足。よし、俺も初魚GETしないと。
と、そこにどこからともなく現れたおっさんが話しかけてきた。
おっさん「これ、100均で買ったルアーなんだけど、結構凄いんだよ。」
へぇ。そうなんですか。俺はよくわからんけど。
おっさん「皆あまり良く思わないけど、100円でこれだけ遊べるんだから十分だよ。ほら!きた!」
なんだか一人で盛り上がっている。熟練者なのだろう。こっそり本Dに聞いてみると、どうやらいつも居る人らしい。ここの主か。
俺は適当に話をかわしつつ、釣りに没頭。何十分経っただろうか。ついに糸が引いた。今度は失敗しないぞ。
パシャッ
俺「キタコレ!!釣れたでや!」
ついに釣れた。俺、26歳にして初体験。やった。
俺「んで、どうすれば良い?」
良く解らないので、本Dを呼び、魚をとってもらう。すまんな。
楽しくなってきた俺。礼時さんはまだ釣れないのか、「ありえねぇ。ありえねぇ。」と連発している。それを「あれっ!?まだ礼時さん釣れないんですか?ニヤニヤ(・∀・)」とか言いながら虐げている本D。
そこにまたあのおっさんが寄ってきた。
おっさん「いやぁ、釣れたね。それよりも俺のルアーさ、100均でダイソーで結構使えてるんだぜ?ほら、よくさ△※○□※」
うるさい。
いい加減、自分の話に終始傾倒するおっさんに具合悪くなってきた。同じようなことばかり言いやがって。俺解らないんだって。初心者なんだって。本Dのところに行って話してくれ。愛想笑いしかできねぇから。
適当にあしらってごく自然的に場所移動。俺とおっさんよりも、礼時さんとおっさんの距離を近いようにしてフェードアウトだ。これでよし。そのおっさんは礼時さんに任せた。
そして少し時間が過ぎ、またしても魚GETした俺。おおぅ。こんなに釣れるものだったんだ。釣りって地味に面白いな。
おっさん「へぇ、よく釣れるね。俺はダイソーでさ、△※○□※」
寄ってくるな。
またしても俺の隣に現れたおっさん。いつの間によ?ダイソーとかいいから。凄いのは解ったって。はいはい、釣れますね。100均でコストダウンですね。何度も言うな。
礼時さんはどうした?「釣れねぇべや。ありえないからね。ありえないからね。」ああ、もう駄目だ。本Dは礼時さんをからかってアヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ してるし、俺はおっさんハマり。ありえねぇから。
俺が気付かないうちに気配を消して隣にいるこのおっさん、さてはお盆限定の霊魂なんだな?俺に憑いて魚を奪おうとしているんだろ。つか、糸を防波堤の壁に引っ掛けるな。そしてそれを外そうと無理矢理下に降りようとするな。落ちるぞ。あぶねぇって。ダイソーだろ?また買えよ。
具合悪くなってきた俺。丁度その時、ゴミを捨てに来た人がいた。ここの一角は、ゴミ捨て場でもないのに沢山のゴミが集積していて、ゴミ捨て場のように見えるからだろう。普通に捨てていく。
おっさん「ここゴミ捨て場じゃないんだよねー。こういうことするヤツがいるから海が汚れるんだよ。あー腹立つなー。むかつくなー。叫びてぇ。」
いや、見りゃ解るって。つか、俺はゴミ捨ててないぞ。つか、夜中の港で叫ぼうとするな。
何故か俺に向かってグチャグチャ言い始めたおっさん。「ゴミはさぁ、ちゃんと持ち帰ってさぁ、、、」そんなの解ってるって。俺捨ててねぇって。俺に言うな。というか、俺の隣に寄るな。
遠くで本Dが「まぁだ釣れないんですかぁ?(・∀・)」と礼時さんを罵っている。「うぅあ。ありえねぇ。絶対釣る。まじでまじでまじで。ありえないからね。ありえないからね。」礼時さんはまるでオウムのように連呼しては躍起となっている。礼時さんゼンマイ巻きすぎ。あのな、俺おっさんハマりなんだって。助けろって。困っているんだって。あーもうすでに釣りじゃない。釣りを楽しもうとする環境じゃない。
2時間ほど経ったところで釣り終了。逃げるように俺は車の中へ。
俺「あのおっさん、何なんだよ。すぐに寄ってきて意味のわからねぇこと言うし。しつこいんだけど。」
本D「ああん?いつもだ。いつもああなんだ。すぐに寄ってきては一人で何か言っている。頭の中、お花畑なんだべやヽ(゚∀゚)ノ 」
そうか。
これも苫小牧クオリティか。チューリップが咲いたーアヒッ!ヽ(゚∀゚)ノ・・・じゃねぇから。
まぁ、それにしても俺は魚を釣れたし、本Dも釣れた。初魚GETは良い思い出になった。礼時さんはひたすら文句を言っていたが。だが、もうお花が満開の苫小牧漁港で釣ることは二度とないだろう。
- 06-08-23
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(1)お盆の暗躍?ありえねぇから。
お盆で帰省していた俺。最終日前夜のことだった。
俺は親友本Dと暗躍すべく、電話を掛ける。
俺「おう。温泉えるぞ。いつもの所だ。」
本D「ああん?温泉?行くのか?」
そうだ。俺と本Dが以前幾度と無く虐げを食らったあの恐怖の温泉。昔日記でも書いた。かなり近場の安い温泉はあそこしかない。メリット?近いだけだから。
言うが早いか、すぐに本Dの家に行く俺。以前は俺の車だったR32スカイラインGTS-4フルスモークが本Dの車だ。というか、あれっ?
俺「スモークは?」
本D「ああん?取った。車検通らないから。」
なんと、普通に車検を通そうとしたらしい。そりゃ通らないだろ。
俺「後ろの青いナンバー灯は?」
本D「あん?なんだそれ?」
おいおい。スモークは駄目だが、もちろん青灯も駄目だぞ。なんで青灯は通るのよ?やはり苫小牧だからか。
そんなトマコマキクオリティを感じながら、本Dの車でいざ温泉。入り口には、いつもの懐かしいネオンが煌々と闇で怪しく光ってる。
本D「いいやぁ!!」
ブォンブォン!ブゥゥゥゥゥン・・・キキキッ!!
今日はいつもに増して運転が荒い。異常なほど。相当な勢いで殺伐としている。少しでも他車に足止めを食らったなら、たちまち発狂する本D。だから苫小牧ってタチ悪いって言われるんだぞ?狂いすぎ。
悪魔の運転で異次元に突入しそうになったが、なんとか無事に着いた。よーし。風呂だ。温泉だ。どこまでも洗いえるから。アヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ
服を脱いで○○な状態で大浴場に突撃。あっ
髭剃りがねぇ
本D「髭剃りねぇじゃねぇかよ!ウキーッ!!」
ブチ切れる本D。変身前のフリーザだ。血が青すぎ。つか、俺もキレそうになった。
見た感じ元々髭剃りなど無かったかのように、本来あった場所自体跡形も無く消滅している。おいおいおい。ありえねぇから。
本D「いいやぁ!!腐れ○○○がぁ!経費削減とか、ありえねぇから!腐ってるんだって!」
実は俺、帰省するにあたって髭剃りを忘れてきた。まぁ、仕事休みだし別に良いと思っていたし、いつものこの温泉に来る予定だったからこの瞬間にジョリッとしたあの快感を味わえると思っていたから。それが無いとはどういうことだ?料金だってそのまま据え置きだろ。ボッタクリすぎ。完全に虐げだ。ひでぇ。
仕方なくそのまま髭を剃らずに洗う。まぁ、温泉が良ければ良いか。
気を取り直し、温泉に浸かる俺と本Dだったが、
ぬるい
ありえねぇから。
またしても始まったよ。コレ。前もあったな。真冬に室内温泉がぬるくて、さらに露天が凍っていたこと。もはや温泉じゃねぇ。
アレだ、地下から掘り出して無理矢理水道水と合流させて薄めてるんだろ?いや、違うな。それだと余計な経費が掛かる。
そうか、一回出してからひたすら循環させているのか。このやろう。経費削ったでや!アヒャ!ヽ(゚∀゚)ノとかじゃないから。
もちろん夏だからぬるくしてるとかじゃない。冬でもぬるかった。追い炊きスイッチどこよ?まず薪よこせ。
あまりにぬるかったので、普段入らない泡風呂に移動してみる。何故かお湯が緑色。・・・ここは少しはマシな熱さか。
本D「ブゥゥゥン。」
緑色の泡風呂の中央で一人で怪しげな異音を発しつつアヒャなことをやっている本D。身体ごとぐるぐる回っている。修行しすぎ。イニシエーションえるから。緑だからバブルスライムか。バブリーすぎ。
最後に露天風呂に移動してみたが、ここが一番普通の温度だった。久々の太平洋を見ながらゆっくり浸かる・・・
と思いきや、本Dはサッサと上がる。あー、こいつ早風呂だもんな。
風呂を出ると光の速さのごとく、着替えて去るのも本D。髪すら乾かさない。「はーやーくー!」とか言いまくっている。おまえ、行動が速すぎるんだって。少し落ち着け。
そして定番の飲み物も飲まず、変態な温泉を後にする俺達。コーヒー牛乳すら無いしな。セブンティーンズアイスのミント味も無い。もう駄目ぽ。
さて、これからどうしようか、というところだが・・・
次回に続く。
- 06-08-21
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だるい?ありえねぇから。
お盆も終わり、いつもの喧騒とありふれた日常が戻ってきた。
北海道の夏休みは短い。もう今週からワラワラワラワラと学生が列を成して登校していたりする。スカート短いぞ。
今回のお盆は俺にとって最後の苫小牧。親友本Dと酷く暗躍するのもしばらくないだろう。
そう思って行ったのだが、当の本Dはグッタリ状態。まるでバイオハザードのゾンビかのごとく、ウヴァー('A`)と襲い掛かってきそうだ。
俺「どうしたのよ?珍しいな。」
本D「だるいんだよ。もうだるい。全てがだるい。だりぃ。」
末期だ。
だるいだるいを連呼する本D。言いすぎ。
俺「何でだるいのよ?何かあったのか?」
本D「何も無いからだるいんだよ。ウキーッ!」
終末だ。
何も無いからだるいのか。うーん。わかるようなわからないような。。。
そういえば親友S裏もよく言っていたな。「だるい」と。
大阪に単身特攻してから早や3年余り。だるいと言いながらも、捨てれるもの全部捨てて必要なものだけダンボールに詰めて宅急便で営業所止め。自らは家も決めずにそのまま空高く大阪へ飛翔。なんてアクティヴなのだろう。どう見ても気狂いとしか思えない。
それで大阪で何か変わったかと言えば、今でも相変わらず「だるい」らしい。ありえねぇから。
こないだ蝦夷に帰省したM身もそうだ。
俺「最近どうよ?奈良えてるか?」
M身「だるい。もうだるいんだよ。ウヒャッ!(・∀・)」
無いから。
とにかくだるいらしい。
なんだろうな。俺も26歳。皆この歳になるとだるくなってくるのか?
無気力・無関心・無謀・無茶・無暗躍・無ヒャッ!ヽ(゚∀゚)ノ 。。。無いから。
最近の若者はどうだとか言われる歳でもないだろうに。まだ俺達の年齢は古き良き日本えている部分が大きいハズ。ゲーム世代かと言えばそうでもないし、外で軽快に草野球でボールをベランダにブチ込んでいた時代だ。挙句にはマンションのエレベーターを使って警泥ゲームをやっていた世代。いつもマンションのハゲ親父に怒られすぎ。
でも、わからんでもないがな。日常に「飽き」が入ると、たまにどこかへ飛翔したくなる。黒々と空高くどこまでもありえねぇから。
まぁ、でも俺の好きくない言葉の上位として、
NO.1→「キモい」 NO.2→「ウザい」 NO.3→「だるい」 無いから→「ゆるい」
実はこう見えて誠実な人柄だったりするようなしないような気もしえるから。
- 06-08-16
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北海道新聞?ありえねぇから。
こないだは参った。。。
実は俺、このサイトを始めた頃、結構新聞記事からネタを拾ってきていた。実家暮らしだった為、北海道新聞だがな。
昔から新聞には比較的目を通していた。スポーツ欄も見るが、やはり1面を筆頭に全般的に読む。現代国語とか、勉強一切しないでもある程度成績を保てたのはこのお陰かもな。
社会面のトピックスとか中々面白くて、世の中の指数とか解ったりする。社会全体としての色々な傾向とかが解るのはとても興味深い。元々好奇心旺盛だからな。
そんな蝦夷新聞を、朝のモーニングコーシーと共に読む俺だったが、一人暮らしをしてからこの1年ほとんど読んでいない。
新聞代というものは結構バカにならないもので、逐一毎日全てを読むタチじゃない俺にとって、今は必要の無い経費だ。古紙回収にも出さないといけないし。定期購読という習慣も無いしな。子供の頃から、ジャンプとかサンデーとかマガジンとかほとんど買ったこと無い。エロ本も買わない。
さて、お盆で実家に帰っているこないだの事。ふと、思い出した。
そうだよ。大好きな北海道新聞を読まないと。通称「道新」。せっかくのこの機会に活字を堪能しえるから。
ウチの実家は以前、夕刊の購読を止めた。確かに情報量としては朝刊があれば十分だし、そこまで読むこともないだろう。金もかかるしな。
でも、朝刊がある。そうだ。あの厚い癖に広告ばかり入っていて実内容がその1/3くらいかもしれない北海道新聞の朝刊。時はすでに夜だが、あの懐かしいモーニングのひとときを…っ!
俺「そうだ。新聞読むわ。えっと…あれ?」
母親「新聞?止めたわ。」
。。。
ありえねぇから。
なんと、朝刊も止めてしまったのか。
蝦夷のグローバルライフをお茶の間にお届けする北海道新聞。
やたら日本ハム過多でJAROに訴えられてもおかしくないような誇大スポーツ欄の蝦夷新聞。
ラジオ欄にはほとんど届くか届かないかレベルの文化放送のチャンネル掲載をしているでっかいどう新聞。
新庄?無いから。電波?届かないから。
それを止めた?
あーもうこれはショック。そこまで削るってことは相当なんだな。うーむ。
昔みたく、メディアからありえない情報を仕入れてサイトに独断で「ありえねぇから!」したかったのに。
久々の新聞との対面はならなかったのだが。。。
次の日、親父がコンビニに朝刊を買いに行った。
戻ってくるなり読む親父。なんだ。たまには買うのね。よし。じゃあ俺も読めるべ。
親父「ああっ!やられた!」
突然キレ始めた親父。どうした?
親父「これ、昨日の朝刊だ!今日、新聞の休刊日だとよ。なんだよこれ!」
無いから。ハマりすぎ。
コンビニで虐げられる親父。昨日の新聞置いているとか、デフォルトなのか?親父、それは「ありえねぇから!」って言ってきても良いぞ。返品しえるから。
とか言いつつも、完全に見る気を無くした親父から新聞を奪い取って読みふける俺。こうだから。昨日のでも良いから。これ以外、無いから。
あー、今度からネットでニュースでも見てみるかな。。。
- 06-08-13
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ジャージでセルシオ?ありえねぇから。
お盆ということもあり、俺の実家である苫小牧に帰ってきた。
お墓参りは基本的にするべきだと思う俺だが、今回は一応北海道最後という形なので、結構重要なお盆だったりする。
久々に戻ってきた悪の苫小牧は、なかなかに空気が美味しい。そして水も美味い。さすが田舎。人口17万の街なだけはある。
苫小牧と言えば、ジャージ。しかも金髪ロン毛のカニジャージ。もしくは怪しげな特攻服みたいなの着て集団でワラワラワラワラ。もうね、ホント0点。
そんな肝心のジャージはというと、残念ながら今の所目撃していない。うーん。やはり中心部に行かないとアレか。
実家に戻って、まずはメシを食う。
事前に母親にホッキ貝をリクエストしていたせいか、ホッキの刺身が出てきた。そうだ。苫小牧はホッキ貝の漁獲量が日本一なのだ。
毎年ホッキ祭りなるものがある。ホッキカレーにホッキ丼、ホッキ汁などが至る所で暗躍を見せる。さらにローカル弁当屋ではホッキ弁当まである始末。ホッキすぎ。
メシも食い満足した所で、親友本Dに連絡を取る。そうだ。地元に帰って来たら、イコール本Dだから。
「今から行くわー」と言い、徒歩3分の本Dの家に向かう。某腐れ居酒屋のバイトで知り合った仲なのに、偶然にも家が近かったりする。こうなればすぐにアヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ だ。
本Dの家は相変わらずだ。いつものように黒猫がお出迎え。本D曰く「ギコ猫」らしいが。
猫が大好きだが、猫アレルギーな俺。もうかなりの頻度で、目がグシュグシュで鼻がブショブショになる。それを知っている本Dは気を遣ってか、ギコ猫を外に追いやる。
酒を入れて2人で暗躍話。いつものことだ。
俺「いやぁ、どうよ?最近、ジャージは見るか?」
本D「ジャージ?居るぞ。普通にな。」
やはりジャージえるのか。何も変わっていない。
俺「ボコボコのガムテープクラウンは?」
本D「あん?最近見ないな。。。アレだ。今の流行はセルシオみたいだぞ。やたら見る。」
セルシオ。。。なんともまぁ、レベルの高い車だこと。ん?もしかして。。。
俺「そのセルシオに乗っているのは、ジャージなのか?」
本D「そうそう。ジャージの若者が乗っているw しかも、決まって車高ベッタベタにして変態マフラー付けているw」
マジか。ジャージでセルシオ乗って「どうよ?コレ?」とか言いながら助手席の女にアヒャなことを言っているのか。まだボコボコガムテープクラウンorハイエースのほうが似合っている気がするが。ありえねぇから。
あのな、なんていうか、民度を考えろよ。セルシオ乗るくらい格好付けるなら、もう少し普通のスタイルで出来ないのか?セルシオ乗ってまでジャージって。。。さすがトマコマキクオリティ。容易に想像出来るわ。すぐに車に金掛けて見栄張ろうとするんだよな。車と女しか楽しみが無いのだろうな。ああ、嫌だ。
何も変わって居ない。本当、変態な街だ。
ただ、それでも俺の地元。そういうのも含めて懐かしいさ。そりゃね、25年間も暮らしてきた街だもの。
愛着があるからこそ、もう少しマトモになって欲しい願望もあるがな。
本Dの家を去る時、外に居たギコ猫が俺の後を付いてきた。おいおい、あんたの家はあっちよ?
途中止まったりして、ようやく付いて来ないと思いきや、にゃあにゃあ鳴きながら今度は走って来る。そんなに好きか。俺のこと。
俺の家まで来ると、ようやくギコ猫は見えなくなった。帰れたんかな?
- 06-08-12
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チャリ通勤?ありえねぇから。
最近は札幌でもかなり暑い。なんでも8日連続真夏日とかいって、21年振りの記録らしい。
そしてウチの会社は変態なことに冷房が無い。これは悲惨だ。グダグダな上に、汗がダクダク流れ落ちる。気が狂いそうになりながらの仕事。地獄すぎ。
そんな中、最近俺は会社にチャリで行っている。
丁度まだ学生共は夏休み時期。きっと、羽を広げ大空高く羽ばたいて大気圏まで突き抜けているのだろう。
海に行って浜辺でアヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ
河川敷で花火を打ち上げてイヒッ!ヽ(゚∀゚)ノ
すすきので(略
だからこそ、チャリで行く気になった俺。そうだ。なにより学生の登下校と被っては敵わない。それこそ極度の虐げだろう。チャリるなら今だ。
朝、眠たい目を擦りながらいざ出陣。毎日チャリで果て無き道を走っている。
そんなこないだのことだった。
会社の帰り道。実に意気揚々と爽快にチャリを飛ばす俺。
会社でサウナ状態ハメを終わった後だから、風が心地よい。なまらブリーズ!ヽ(゚∀゚)ノ
大通を抜けて、颯爽と走る俺。学生共はアヒャ!ヽ(゚∀゚)ノだから居ないし、札幌は元々車社会。仕事にチャリえる人は少ない。なんとも軽快だ。
しかし、そんな状況でも障害物は多々あるのだ。
ふと前方を歩くねーちゃん。なんか髪がウヒラウヒラウエーブっているし、ハイヒールでコツコツだ。
進行方向が同じなので、俺はサッと横を通り抜けようとするが・・・
キキッッッ!
無いから。
ねーちゃん、携帯電話に熱中しすぎ。メールだかなんだか知らないが、フラフラ歩いて右へ左へよれてきた。しかも不思議そうな顔で俺を見てやがる。見るな。
あのな、そんなんだから車運転中に携帯いじって事故を起こすんだぞ。マニュアル車でもな、ちゃんと集中すればメールは送れるんだ。ドライブスルーで買ったハンバーガーも食いながら走れるんだ。さらに無茶すればカップラーメンも食えるんだ。可能性が広がるから。ましてや、徒歩でフラつくようだとまだまだだな。はは。
いや、違うから。そうじゃない。真っ直ぐ歩け。
ねーちゃんに虐げられた俺だったが、それでも気を取り直して走る。まぁ、こんなこともあるよな。
しかし、今度は前方にリュック背負ったオレンジTシャツのおっさんが現れる。おっ!?なんだ?
こっちの方向に歩いてきているので、俺は普通にかわして素通りしようとして進路を変える。
なんと、おっさんも俺の進路を阻むかのようにズレた。なにっ!?
俺はすかさず逆方向に展開を試みる。ぶつかるだろ。
おっさんはそれを見越したかのようにまたしても俺の進路を阻むべくズレる。
キキッッッ!
ありえねぇから。
またしてもブレーキ。普通に走れば信号で会社と家の間では3回くらいしか止まらないのに、この時はありえない要因で2回も歩道で足止め。しかもこのおっさん、何故か両手を広げてニヤニヤしている。このやろう。
あのな、前方見てあからさまに「通せんぼ!(・∀・)」じゃねぇから。俺はな、この暑い夏の中で唯一そよ風を浴びつつリフレインになれるひと時がチャリなんだよ。邪魔しすぎ。
とても変態的な出来事だった。俺は普通に通勤してるのに、どうしてこうありえなくなるのだろう。事象率高すぎ。
学生共の夏休みが明けたら、もうチャリ通勤などしない。余計酷い虐げを食らいそうだから。
- 06-08-08
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悪のトマコマキ?ありえねぇから。
さて、今年2回目の実家トマコマキに帰省する時期が近づいてきた。
トマコマキといえば、悪の桜井がイヒライヒラしながら猥褻行為をしまくり、自らメディアに出て必死に弁解するという市長としてはありえなさすぎな醜態を見せたことが記憶に新しい。
もう一つあるとすれば、高校野球だろう。甲子園2連覇をして、奇跡のトマコマキを全国に知らしめた駒大苫小牧高校。しかし、部長の暗躍失態と部員のドキュソ行為によって限りなく悪のイメージが。
まぁ、悪だよ。あの街は。中途半端に狂っている。すぐにジャージ着るし、ボコボコガムテープフルエアロ竹槍マフラー変態ハイエースに乗りまくりだし。恥ずかしくないの?
そんなトマコマキは俺の忌まわしい故郷でもある。
ここで25年間も培ったものは狂おしい程にありえない。
悪の桜井市長は元々好きじゃなかったし、大体、市役所の目の前に「市長を辞めさせる100人の会」とかある時点で笑うから。デカデカと看板を立てて威嚇しすぎ。
TVで桜井の会見見た時は恥ずかしかったよ。元市民として。さしてイメージの良くない街が、さらに変態化したじゃねぇか。そりゃ鳩山も豆鉄砲食らうわ。某腐れ居酒屋来て「ウーロンハイ」じゃねぇから。その時の調理場は俺だから。まぁでも鳩山は良いヤツだ。俺はいつも投票してた。
桜井は何かやりそうな顔をしていたよな。目が淀んでいるというか、焦点が定まってないというか、あのすっとぼけてるようなひょうひょうとした顔面が好きじゃない。そうだよ。エロ顔面だったんだよ。
野球は野球で、優勝を皮切りに頭がパッパラパーになったのか知らんが、部員の暗躍が激しい。昔からあの高校出身者(特に野球部)は、ピンクの使者かと思うくらいイっていたヤツもいたがな。ピンクー!ヽ(゚∀゚)ノ
いや、もちろんマトモなヤツも居るのだが、引退すると何かにつけてアヒャアヒャしすぎ。無いから。
そして、「石を投げればジャージに当たる」という怪しいことわざまで生まれたのがこの街の象徴。
すぐに金髪ジャージが現れては「ああぁん?」だの何かにつけて殺伐としている。駅前にはぢゃらぢゃらしたDQNが未だに居る。何十年昔よ?
また、遊ぶ所も無ければ取り立てて遊びも無い。んで皆すぐにでも車に全精力を投資。これでもかというほど己の全てを投資。変態的な改造を施して「俺サイコー!」じゃねぇから。そして、事故ったら金無くて直せなくてボコボコのまま乗り続けるんだよな。自爆しすぎ。
そんなトマコマキ。帰ってもすることが特に無いが、たまには良いだろう。しばらく戻らないだろうしな。
- 06-08-06
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過去の「ありえねぇから!」?ありえねぇから。
今日は、「ゆーすけと愉快な仲間達」でも紹介している何人かが突然集まって飲むことになった。
それもこれも、先日の日記で書いたM身から連絡があり、急遽集まることに。M身は現在3年振りに実家に戻っているらしい。
というか、ありえないことに今日は日曜日。しかも集合時間は20時。明日平日だって。このやろう。無いから。
あの腐れ居酒屋の暗躍気狂いネタ満載のヤツラ。
まだ正式な面子は決まってなく、詳細未定なのだが、親友本Dにも声をかけておいた。皆揃えばきっとアヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ だろう。すぐにだ。すぐに始まるから。
さて、リニューアルしてから早や1週間。
ありえなさに拍車が掛かりつつあるゆーすけだが、もう脳内お花畑状態。
アヒャアヒャイヒャイヒャモヒョッ!(・∀・)
今回のリニューアルは結構色々な面で気に入っている。
ピンクなイメージがあったかもしれないが、意外や意外、今回は思い切ってグラデーションしまくってみた。パステル調だから。意図不明。
そんな昨日のこと、ふと、この「ありえねぇから!」の過去のデータを見てみた。
なんとも懐かしい。。。如何に俺は狂っているのか。
当初、そんなに頻繁にリニューアルしようと思ってなかったが、もうこれで5回目。
今までは段階を踏んで良くなっている、とは言い難いが、それでも今までの中では一番自信を持ったリニューアルだ。
久々に見た過去の「ありえねぇから!」
酷く。。。酷いな。オイ。
「ありえねぇから!」開設当初(2004.10.18~2005.02.11)

ぐぅぅぅあああっ!!!!!
なんだこれ。マズイなんてもんじゃない。やる気無さすぎ。ありえねぇから。
黒々と空高くどこまでも馬肥ゆる秋だ。白黒ベースに薄い黄色。ほぼこれだけ。すべてにおいて意味が解らない上に、「狂いすぎだから」というサイト内容が地の果てまで行っても見えない意味不明なイラスト。たまらなく変態だ。あーあ。
テキストに関しては、まだ数が少ない為に「雑記」として過去日記もエッセイも愉快な仲間達も一緒に格納していた。なんというシンプル。無印良品みたいだ。印なさすぎ。洗練されてないがな。
さてさて、次のデータを見てみると、、、
「ありえねぇから!」第2弾(2004.02.12~2005.05.05)
ひぃやぁぁぁあっ!!!
多少マシになったものの、よく解らないサイトに変わりはない。一体何なんだ?
インパクト重視をそのままの流れでブチ込みすぎて、こうなったのか。勢いがあるのは解るが、狂っているとしか思えないデザイン。イラストも素材も一貫性が無い。そしてなによりもバラバラ感が否めない。
「ありえねぇから!」第3弾(2005.05.06~2006.02.06)
おおぅ。
これは比較的まとまっている。
というのも、テキストの配置とかを初めて工夫し始めたのがここから。如何に決められたスペースに情報を効率良くブチ込めるか。これを考慮した甲斐あって、第3弾でようやくサイトとしてのまとまりを見せた。ただ、あまりにも理解し難い変態サイトになっているが。個人的には今の次にこの第3弾が好きだったりする。
「ありえねぇから!」第4弾(2006.02.07~2006.07.28)
あああああっっっ!!!、
なんか変だ。
テーブルレイアウトを止めて、全てをスタイルシートで組んでみたのだが、どうにも淡白なデザイン。そして、ちょいとイラストが良くない。もう少しイラストに時間を割けるとよかったのだがな。
元々インパクト重視の「ありえないテキストサイト」がコンセプトだったので、これは頂けない。自分で作っておいて何だが。
逆に浅いイメージになってしまった。もっともっと狂ってないと。初めて見た人が興味を惹くとかじゃなくて、アヒャ!ヽ(゚∀゚)ノナニコレ?というごく自然的な刷り込みをさせないと。正直失敗だったのか。
そして現在第5期に突入。
スタイルシート乱用してのありえないデザインは変えないが、今回はドメイン取って移行するという暴挙に出た。そしてCGIを自分で設置。変な技術だけは使い続ける。自己満足だから。
まぁ、今までにも増してイカれてるし、テキストサイトとは掛け離れた異常なこだわり。たぶん俺の脳内で何かが咲いたんだ。「あ」という文字がポッと出てきてはひたすら回転を続けている。回る~回る~よ時代は回る~♪うねりすぎ。いつもだから。
今回は気に入っているので、しばらく変えない。たぶん。
- 06-08-05
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サウナ会社?ありえねぇから。
いよいよ猛暑になってきた今日この頃。
日本全国、長かった梅雨も明けて、バイウー!ヽ(゚∀゚)ノな日々とオサラバ。今年は長かったよな。まぁ、蝦夷には梅雨というものが無いがな。露無くても汁はあるから。
さて、全国的に1年で一番暑い時期を迎えているワケだが、ここ札幌も例外ではない。
札幌の夏は北海道では比較的暑いほうだ。
とは言っても、熱帯夜になるほど1日中異常な暑さが続くワケでもないが、それでも8月に入ってから日中30度越えの日々が続いている。
「まぁ、普通だな。だってそれが夏だろ。」
一般的な意見だと、これで済むのだろう。
しかしな、俺の場合、致命的な事情がある。
俺が働いている会社なのだが。。。そう、
冷房が無い。
これは酷い。酷だ。コクまろカレーだ。
オフィスというものには普通クーラーが完備されているもの。それか、最低でも扇風機があるハズ。でも無い。これはありえない。
ウチの会社、南側と西側が窓の部分で、陽射しが素晴らしく軽快に入ってくる。一応ブラインドはあるが、気休め程度。直射でなくとも、外気温より遥かに上がるのだ。気温30度でも、社内は34~35度くらいはある。
こうなればもう窓を開けるしか手段は無いのだが、何故か風がほとんど無いことが多い。仕方なく扇ぐウチワがヌルい風を起こして虚しさを増幅させる。いいやぁ!ヽ(`Д´)ノ
そんなこんなで、毎日会社では昼を過ぎると危険な状態に。
汗だくで作業している皆。俺なんか、こないだエクセルいじってたら、あまりの暑さに表が3重くらいに見えてきた。格子状にも拍車掛かりすぎ。
あのな、せめて扇風機くらい有ろうぜ?社長は「ああ、クーラー付ける付ける」とか言っているが、一行に入る気配が無い。むしろそれ2ヶ月前から言っているだろ。もう夏も中盤なんだよ。お天道様が照りつけまくっているんだよ。こんなんでオペレーションどうすんだよ。人雇えよ。ウチワ扇ぎ係アヒャ!ヽ(゚∀゚)ノとかいって。時給700円くらいで誰かやるだろ。ありえねぇから。
ある意味これも「腐れハメもどき」だ。
そう、まさに変態自然的サウナ虐げIT会社。PCも熱暴走して飛びそうだ。唯一の安らぎは1日1回買って食うカキ氷くらいか。おそらく夏が終わったら、体重減っているな。俺の体力ごとゲッソリと。
それでも、毎朝会社でホットコーヒーを飲む俺はどこかおかしいが。
- 06-08-02
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朝から海?ありえねぇから。
8月だ。
よくわからないが、すでに俺的に夏は終わっている。そうだ。「夏の終わりに2006」だ。
T-BOLAN?ちーぼらんだから。
なんというか、札幌の花火大会は7月に終わってしまう。3週連続で打ち上げてサヨウナラ。規模が小さい割に分割しすぎ。
さらには、北海道神宮の祭りにしても6月に終了。YOSAKOIも6月。大きなイベントは酷いことに8月までに終わってしまうのだ。
さて、そんな札幌でも、なにかと暗躍が激しい時期。
俺はいつも普通のサラリーマンのごとく朝仕事に向かうのだが、地下鉄が変態と化している。
通勤ラッシュはほとんどがスーツなサラリーマン。ただ、近年クールビズだかの影響でラフな軽装の人も多いがな。ジャージ?札幌ではほとんど見ないから。アロハシャツ?大阪だから。
俺はあいにく半袖Yシャツなどそんな上等なものは持ち合わせていない。なにがあろうと長袖Yシャツだ。
別に意地になっているワケじゃない。日焼けするのが嫌なのだ。もこみち?もこみちえねぇから。もこりすぎ。
まぁ、それもこれも暑さには比較的大丈夫な体質だから良いのかもしれない。
そんな「夏着」な皆さんの中に混じって、最近は何を勘違いしたかヒラヒラのフニャフニャな服装の女が多い。
それも、流行だかなんだか知らないが、ユルユルファッション。
ルーズな上着が左右非対称で着てるんだかキてるんだか解らない怪しさ。そして下なんかは変なヒモみたいなのを垂らしている。全体的に見て、寝ぼけて慌てて着たようなファッションだ。
べろーんだらーんぐにゃーんグチョッ!
挙句には、その格好で浮き輪とかパラソルとか持ってやがる。あー海か。でも札幌には海が無いからな。小樽か?朝から小樽まで行くのか?小樽で寿司とカマボコ食いながら運河でアヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ なのか?無いから。
どう見ても学生には見えないのだが、おそらく平日に休みなんだろうな。
まぁ、そこまでならまだ良い。
ふと俺は床に目が行った。
ビーチサンダル。
ありえねぇから。
あのな、いやな、別に良いんだけどさ。俺はさ、ハイヒールとかでカツカツコツコツヅカヅカ歩く音が嫌いだし、ましてやブーツとかでガッゴッガッゴッバッコバッコ歩く音も嫌いだ。あんな音出して、絶対アレ意識して靴底減らしまくりながら歩いているだろ。それかサイズ合ってないかどっちかだな。
でもな、ビーチサンダルって何よ。それは砂浜で履け。むしろ砂漠で歩いてみろ。ぺたぺたぺたぺた地下鉄構内で歩くな。それとも何か?靴飛ばしアヒャ!ヽ(゚∀゚)ノとか言って階段上から下に向けて虐げるつもりか?ビーチサンダりえねぇから。
こういった光景、去年は見たっけ?なんか今年初登場のような気もするが。
ありえない日記(2006年8月分)
- (2)お盆の暗躍?ありえねぇから。
- (1)お盆の暗躍?ありえねぇから。
- だるい?ありえねぇから。
- 北海道新聞?ありえねぇから。
- ジャージでセルシオ?ありえねぇから。
- チャリ通勤?ありえねぇから。
- 悪のトマコマキ?ありえねぇから。
- 過去の「ありえねぇから!」?ありえねぇから。
- サウナ会社?ありえねぇから。
- 朝から海?ありえねぇから。
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