2005年12月の過去日記。ありえねぇから。

05-12-31

ありがとう2005?ありえねぇから。

さようなら2005年。

 

ヒィヒィ言ってた2005年。

 

ハァハァしすぎた2005年。

 

今年も終わりだから。

 

・・・去年と同じこと言っている?ありえねぇから。

今年は俺自身の「確信の年」だった。無理矢理だと上手くいかない。希望も何もブチ壊された。俺が目指してきた業界の悪魔的僻地に陥れられた年だった。

春に学校を卒業し、内定を蹴って別の会社に誘われて、いざ大阪に行ってみると極度の暗躍死亡状態にまで虐げられ、 具合悪くなって蝦夷に帰還したら今度は就職で苦戦し、ようやく札幌の会社で働けることになって行ってみると、とてもじゃないがネット知識ゼロのヤツラに虐げられまくる始末。
ヤヴァイね。会社運が悪い、と色々な人に言われているが、本当に今年は酷かった。まだ某腐れ居酒屋のほうが気が楽だわ。

そんな感じで、今までの人生で一番キツイ年になってしまったが、その全てをかき消すような素晴らしい出来事もあった。

俺ってね、基本的に「深く・狭く」な人間なのよ。
普段こんなサイトで「ありえねぇから!」とか、「暗躍しすぎ」とか、まったくもって気狂いな言動を振りまいているが、やはり日常生活でもそんな感じだ。

。。。

違うから。

いやまぁ何が言いたいのかというと、いくら今の時代は狂っているとはいえ、中々俺みたいなヤツはいないということだ。

事実、俺の周りにはネタりえるようなヤツばかりだし、なによりそんなヤツじゃないと仲良くならない。俺から合わせることもあるが、基本的に腹を割って話せるヤツなんてごく少数だ。
ただ、そういう限りある人は俺は大切にする。俺の存在を認めてくれる人は本当に一生の付き合いだよ。

そんな感じで情が深い俺だが、「もうこの人なら俺の全てを賭けれる」というくらいに想える人と出逢えたことが今年の全てだ。

人と人との出逢いって不思議なもので、何気に生きていても自然と集まってくる。「類は友を呼ぶ」というのも頷けるくらいだ。
特に俺の場合「ありえねぇから!」のN店長から悪友本D、親友S裏に始まり、そしてこのサイトへと繋がり、ねとらじDJとしても繋がって、そして今の俺に辿り着いている感が実線として感じられる。

テキストで伝えることと、放送で言葉として伝えること。今のネットの多種多様性は、リアルに限りなく近くなっていることだろう。 元々「ネット下手」である俺にとって、この1年間のネットで人と人との繋がりが実感できるというはっきりとした「確信」を得られたということは、今後の人生に大きく関ってくる。

 

まぁ、いつもに増してわけの解らない文章になっているが、要するに今年は人生においての確信を得た年だったということだ。

ありえない俺はありえない巡り逢わせの元ありえない距離を越えありえる人生を歩む。

こうだから。これ以外、無いから。

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05-12-21

札幌の床屋?ありえねぇから。

さて、いよいよ暗躍DAYが近づいてきている。

そうだ。俺自身、初めての関東。関東で「ありえねぇから!」を連発することになる。もし、そんなヤツがいたら、間違いなく俺だから。「なまらありえねぇ!」とか言っているのも俺だから。

そんな中、今日は色々とやることがあった。

証明写真を撮ったり、履歴書なんかも書いたり、はたまたAIR DOで道民カードを作ってきたり。道民?蝦夷カードで良いだろ。

そして意外と重要なことを思い出した。そうだ、顔を剃らなければ。

一応身だしなみはある程度しておこうと思っていた。そりゃ初の暗躍関東だしな。親しき仲にも礼儀ありのごとくちょっとは気にしよう。

さて、俺は札幌に来てからというもの、美容室に通っている。まぁ、ウチの真向かいにあるからなんだが。

ここはいつも髪を切りに行くのだが、顔を剃ってもらったことはない。俺は不思議に思っていた。基本的に男は髭剃りで剃るから、大抵大丈夫(?)だろう。特に知らない人の目の前でアヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ を演じる仕事でもないし。

とは思っていたものの、さすがに剃りたい。何より、あの泡々のフワフワの感触が大好きなのだ。男なら解かるハズ。

んで、今日、美容室に寄ってみた。

 

俺「どうもー」

おねいさん「アレ?こないだ切ったよね?」

俺「いや、顔を剃ってもらいたくて・・・」

おねいさん「美容室って、顔剃らないのよ~。地下鉄のほうに床屋あるけど?」

俺「アジですかっ!?」

 

なんと、美容室ではやってくれないらしい。常識なのか?なんだそれ。

あのな、美容師とか言ってもな、カミソリでジョリえねぇとはどういうことよ?まぁ腕は確かだがな。学校の過程からして違うんか?理容師と美容師はどういった定義の元、ありえるのよ?マネキンで練習すれ。

仕方なく、床屋を目指すことに。この土地の床屋は初めてだ。どんなんだろ・・・

あっ

そこに突如、クルクルと回る赤白青。とてもクリーミィなソフトクリームを発見した。そうだ。床屋だ。しかもなんだか「激安!!!」とか、とても酷いインチキ臭い書体でガラスにベタベタと書いてあるぞ。どこの干からびたパチ屋よ?デザインなんてあったもんじゃない。目立てば良い。これだけだ。

とにかく突入する俺。そうだ。顔を剃ってもらうことには変わりない。激安床屋にありがちな研修生がいても大丈夫だろう。金払うのは俺だ。最悪刺されなければ良い。

 

ヨボじいさん「いらっしゃいませ・・・」

 

ウヴァ('A`)

なんだかすぐに倒れてもおかしくないヨボヨボのじいさんが出てきた。研修生どころではない。今日にでも俺の人生が終わりそうだ。ありえねぇ。

 

俺「顔を剃るだけってできます?」

ヨボじいさん「あーん?顔?できますよ・・・」

 

不安すぎてたまらない。恐怖に耐えながら待つこと30分弱。。。

 

「次の方どーぞ」

 

呼ばれた俺は、恐る恐る席に着く。

しかし、俺の担当はどこからともなく出てきた若い兄ちゃん。良く・・・ねぇ。。。
金髪でホストみたいな格好してやがる。おいおい。あんた本当に理容師なのか?

無愛想な顔で無言のまま俺を剃り始める。ジャッジャッジャッジャッ…ウィィィン

2分後、倒していた背もたれが上がる。え?もう終わり?

 

兄ちゃん「長さは?」

 

はい?何言ってんのこの人?

 

俺「はい?」

兄ちゃん「長さは?」

俺「あの、顔を剃るだけって言ったんですけど。。。」

兄ちゃん「あ、はい。。。」

ウィィィン

 

何故かまた背もたれを倒す兄ちゃん。限りなく無言だ。そしておもむろに、再度俺の顔を剃り始める。なにそれ?
今度は微妙に丁寧かと思ったが、またしても短時間で終了。泡々な感触もあったもんじゃない。速攻だ。

そして終わった後にはお決まりの「アツアツタオル」を顔面に被せてくれる。この兄ちゃんもタオルまでは同様だったが。。。

グイグイグイ

熱タオルを俺の顔面に被せるや否や、顔面を両手の手のひらで圧迫し始める。おいおい。全体重乗っているんじゃねぇか?顔が平面になるだろ。Z軸が無くなったら、2Dになるんだぞ?やめろ。この金髪めが。

まぁまぁ、マッサージの一種だろうと思ったが、熱タオルを取った瞬間だった。

ピプー

俺のコメカミを両親指で力強く一発指圧する兄ちゃん。
ありえねぇから。意味がわからねぇ。これもマッサージもどきなのか?単なる北斗神拳だろ。「ピプー」って鳴ったぞ?ピプーってなによ。アベシか?オイ。やべぇんじゃねぇの?この金髪ジャージが!

顔を2度に渡って剃られ、挙句にはピプーとかやられた俺。札幌の床屋って、これが標準なのか?

最後、代金を払う時だった。

 

ヨボじいさん「税込で1029円になります」

 

せんにじゅう・・・あん?

どうやったらこんな半端な金額になるのだろう。税率2.9%か?それとも、21円サービスしてくれたのか?じじいも狂いすぎ。

店を後にした俺は、完全に剃れてない顔を触りつつ、自宅に戻った。
もちろん、もう2度と行かないが。

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05-12-12

本家本元N店長と再会?ありえねぇから。

ありえねぇから!

まるで悪魔召還の呪文のように、果ては世界の終わりを告げるかのごとく、この言葉には「ありえることもない」という一言で格好の虐げの境地に追いやってしまうほどの威力がこもっている。

そう。某腐れ居酒屋の伝説のN店長。

 

本Dが揚げ物を入れっぱなしにした時に、「ありえねぇから!」

ある時は俺が調理器具のネジを無くして、「ありえねぇから!」それをすいませんと謝っても、「すいませんじゃ、すまねぇから。」

Y識というバイトの女が揚げ物を落下した時は、「なにやってんだよ!Y識てめぇ!」と、嫁入り前の女に豪快に蹴りをかました。

 

そんな地獄の使者の赤鬼N店長が、だ。

悪魔に魂を売って某消息筋から得た情報によると、なんと、以前の店舗のエリアに戻ってきているらしいのだ。

そう。N店長はその屈強な精神力と腰をぶっ壊しても働き続ける気狂いパワーを認められ、俺の居た店を去った後に幹部になっていたのだ。
ただ、地域が離れてしまい、もう2度と会うこともないだろうと思っていたのだが、今日親友本Dから電話があった。

 

本D「ネタだよ!ありえねぇから!www」

俺「なした?」

本D「あのよ、Y識(元腐れ居酒屋バイト)から聞いたんだけどもよ、あのDQN悪魔N店長が今、地元のエリアの担当だってよ!!!www」

 

あ、ありえねぇから!!マジかよ?それはやヴぁいだろ!?

 

俺「なんだよそれ!www」

本D「悪魔復活!アヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ 」

 

違うから。普通に怖ぇから。

実は2006年の正月に、久々に本Dと某腐れ居酒屋に行って暗躍をしてやろうと計画していたのだ。前回は俺が大阪に行くとか行って、散々掻き回してきたが、もちろん今回の目的も山田ENDの再来。店長かクビかの2択を再現してやろうと思っていたのに。それどころじゃねぇ。

 

俺「それ、普通に俺たちが行って、”ありえねぇから!”の原音を採れるんじゃねぇか!」

本D「ブチ殺されるだろうけどなwww」

本D「携帯で写メ!ヽ(゚∀゚)ノ ”カシャッ”とか撮ろうものなら、”ああん?カシャッ!?なに撮ってるんだよ!ゆーすけてめぇ!ありえねぇから!”って殺されるだろww」

俺「いやいやいや、ありえねぇww」

 

降って沸いたとんでもないネタ。まさかこの「ありえねぇから!」の元になった本人に再び会えるかもしれないとは。。。なんとか声だけでも撮れないのか?いや、やってみる。

実際に会うとなれば、実に4年ぶり。時空を超えてあの生「ありえねぇから!」に出会える。やばい。こうしてはいれない。作戦立てないと。せっかくのチャンスだ。如何にして「ありえねぇから!」を発動させるか。。。
ん?待てよ。発動するということは、確実にN店長を赤鬼ヴァージョンに変化させるということだな?召還獣を召還して食われる俺。なんだそれ。普通に「死ぬ」だろ。

 

俺「よし。。。なんとかおもしろおかしくアヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ ってみるw」

本D「なんか丸くなったって話だけどな。」

本D「ただよぉ、Y識が言うにはよぉ、”俺、本Dが好きなんだよ。今度顔出せって言っておけ。”とか言ってたらしいぜ。ウヴァ('A`)ご指名すぎwww」

 

そうだ。実は当時からN店長は本Dのことを気に入っていたのだ。何故かは解からない。一切不明。同じ種族に感じたのか?悪魔は悪魔でも、ミニデーモンとゾーマくらい違うぞ。ありえない波動で即死するわ。光の玉?途中で落とした。
N店長的には見事にありえないブックマーク。狂いすぎ。

さーて、よくわからないが、異様に捻じ曲がった新年を迎えそうだ。俺が勝手にサイトで暗躍暴露をしているとは夢にも思わず、ありえない再開を果たすのだろう。まさに”ありえねぇから!”

もちろん、何かやれたら何かやる。

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05-12-09

ドーロ第1章?ありえねぇから。

昨今の日本は気狂いが増加して後を絶たない。

最近顕著に目に付くのは、幼児虐待だの小学生暗殺だの、なんとも世相が壊れてきている。

元々日本は暗躍国家。目と目が合えば通じ合える。…いや違う。殺伐と吉野家でツユダク大盛りだ。かつてはジパングと称され、未だ見ぬ黄金を目当てにはるばる遠くから、国交と偽って如何に虐げてやろうかという輩がウヨウヨとやってきていた。
あのな、ヤマタノオロチにはな、炎系の呪文は効かないんだよ。それでも無理矢理ヒャドで倒すんだよ。ドラクエれ。

特に最近は様々なメディアの普及により、多方面から悪魔がワラワラと沸いて出ている。うっぷんが溜まっているのだろうか。見境無く狂い人に豹変するヤツが増えた気がする。いやな、俺もある意味気狂いだが、そういうのとは違うぞ。断言する。そうだよ。人一倍情にモロくて、ドライブスルーでコーラ2つだけ頼んでサイタマ言ったり、山田を暗躍のアヒャ!ヽ(゚∀゚)ノとかに陥れてみたりするようなヤツだ。イカレすぎ。

さて、そんなこのご時世。凄惨な事件の裏では、明躍も激しい。なにやらニュースで篠原りょーこが結婚を宣言していた。20以上も年上のなんちゃらと結婚するらしい。まぁ、自由な風潮だしな。良いんじゃなかろうか。

そういえばひと昔前は、あの高橋ジョージが当時40歳で相手は16歳の人と結婚とか言って、かなり話題になったよな。おかしいんじゃねぇの?ありえねぇから。等の世間の罵倒が背中を押して、CDが全然売れなくなったのはただの俺の想像の範疇。よくわからんが、まだバンドやってるのか?
そう。高橋ジョージといえば、あのトラブリューの唄い手。丁度1年前だ。この道を通りえるから。ロード?ドーロだけど。

今日のTVにりょーこ関連でジョージが久々に夫婦で映っていたのだが、なんともまぁ軽快にインタビューを受けていた。

 

ジョージ「いやぁ、良いんじゃないですか?俺達の時はかなり世間的にも、ねぇ。。。」

ジョージ「アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ 」←言ってない

 

そうか。相当虐げられたんだな。篠原の歳の差はまだ成人だから良い。あんたたち40歳と16歳だもんな。というか、よく相手のご両親が納得したな。あ、わかった。アレだろ。挨拶に行った時に生でロード唄っただろ。しかも第1章だろ。限りなく混沌とした家庭に一石を投じまくったんだろ。「ちーっす。ジョージっす。丁度1年前に~。。。」・・・ありえねぇから。

こう書いてきたが、実は俺は意外と肯定派だったりもする。当人さえ良ければ、良いんじゃねぇ?まぁ、確実に周りは反応するだろうが。なんにせよ、幸せであればこそだ。これ以外、無いから。

そう。想うがままに想いを貫くことの大切さ。それはいくつになっても変わらない。

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05-12-05

チャリで逆走?ありえねぇから。

それは今日のこと。帰ってきてカレーを無理矢理流し込み、ひと休みついていた俺に突然携帯の電話が鳴った。

 

本D「今日、ありえない事件が起こったさ(。A 。 )」

俺「なんだよそれw」

本D「いやいや、日記ネタになると思ってさー」

 

さすがだ。俺のサイトのネタを持ち込んでくれる親友本Dはいつものこと。こういう時はニヤニヤニヤニヤしながらテンションは空高く、電話口で見事に軽快さが伝わってくる。あとは黒々と暗躍しまくった時か。いやいや、ネタすぎに感謝だ。

 

俺「どうした?なにかあったのか?w」

本D「あのよ、今日よ、仕事で札樽道を走っていたのよ。」

 

そうだ。親友本Dは恐怖の暗躍トラックドライバーだ。一般道だろうが高速道路だろうが、すぐにでもコの字ハメを展開するという、まるで悪魔が乗り移ったかのような気狂い運転手。挙句には土砂崩れモナー(´∀`)とか言いながら一気に荷物を後続に雪崩れのごとく浴びさせる最終奥義も持っている。あのな、おまえは昔TVでやっていた”加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ”か。そのうちヘリに追われるぞ。スリルとアクションが混ざりすぎ。

さて、前記した札樽道とは、札幌~小樽間を結ぶ高速道路。観光客がレンタカーでウヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ とか暗躍する有料道路だ。「よーし、お父さん頑張っちゃうぞー。蝦夷の高速170キロー!ヽ(゚∀゚)ノ 」・・・やめろ。いくら蝦夷でも、それはエンディングへと突入しすぎだから。無いから。

 

本D「そしたらさー、何か黒い影が見えたんだよ。最初作業員のおっさんかと思ったんだけどよ。。。」

俺「うんうん。」

本D「なんかよ、違うんだよ。モロにチャリで逆走してくる親父がいるんだよ。口をポカーンと空けながらよぉ。高速道路だぜ?ここ。ありえねぇから!ヽ(゚∀゚)ノ 」

 

ありえねぇから。

高速道路を逆走だと!?一体、どこから侵入したのよ?普通に気狂いだろ。
アレか、札幌市内だと高速料金は500円均一だから、ポケットに500円玉を忍ばせて走ってみたかったんだろ?んで精算時にエゾシカアヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ とか叫ぶんだろ?不況の蝦夷を盛り上げようと必死なんだな。そうかそうか。しかも普通じゃネタにならないと悟って逆走かー。…すげぇな、オイ。
まさかこういう事件は身近に起こるものとは思ってなかった。しかもだ、

 

本D「普通にパジャマみたいなのを着てるんだよ。そんな姿でこの時期にチャリとかありえねぇ。それでチリリリーンとか、無いから。」

 

氷点下をパジャマで激走親父。なんだそれ。ヤヴァイ。確実に壊れてるだろ。

 

俺「警察に通報したのかよ。」

本D「もちろんしたんだけどよ、それがよ、”あーはいはい。自転車ですねー。解かってますよー”とか言われてよー」

本D「”通報3件目ですから”じゃねぇから。」

 

なるほど。もうすでに通報者がいたということか。いやいや、早く封鎖しろよ。発送除外すぎ。

春もほど遠い蝦夷だが、何かを間違えたかのような事件は後を絶たない。

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05-12-04

競馬でプリキュア?ありえねぇから。

俺が競馬をやってから10年以上になる。

高校生の頃、ダンスインザダークという馬に魅了され、奇跡の菊花賞で涙を流したこともある。

ある時はダビスタにのめり込み、深夜から朝方にかけて狂ったように最強馬生産に命を賭けていたことも。ずいぶんとモサっとしているようですね。もうひと叩きしないと厳しいかもしれません。

そんな俺は主にG1レースしかやらない。そう、感動と名場面が生まれるレースが好きなのだ。

今日は「阪神ジュベナイルフィリーズ」というG1レースがあった。

このレース、以前の名称は「阪神牝馬特別」。そう、G1なのに「特別」がついてしまうという、なんという虐げのレース。まるで1500万条件の馬のレースみたいな名称だ。

俺の今年の成績は、菊花賞を3連複で当てたのみ。まぁ、あのレースは馬連では旨みがない。いくら初めて3連複で当てたとはいえ、ある意味ディープインパクトが狂いすぎだったから良かったのだろう。

今日の出走馬を見てみる。どうやら武豊のなんとかボイスが人気らしい。
しかし、 毎年このレースは荒れる。1番人気など連対すらしないことも多い。まぁ、このレースの根底にあるのは、未熟な2歳馬の競走であり、実績も何も無いということだ。基本的に前回大勝ちしてようと大敗してようとアテにならない。こんな感じなので、常に本命馬を狙う人には厳しい戦いだ。

よし、狂ってやろう。

俺はふと決めた。自己洗脳だ。攪拌だ。ビーターだ。

どうせ普通に考えても当たらないなら、何か亜空間から悪魔を引き寄せてやろう。そうだ。召喚獣だ。バハムートとか、メガフレアだから。未熟な俺では失敗したら確実に放心状態になるだろう。大ダメージだ。

 

武豊、サヨウナラ。

イキナリ1番人気馬を切る。問答無用。思い通りにいかせえないから。

俺の本命本命本命。。。あっ

テイエムプリキュア

プリキュアー!アヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ

確かプリキュアというのは、「2人はプリキュア」とかいうアニメーションがあったな。よく知らないが、悪者を退治してアヒャ!ヽ(゚∀゚)ノでウヒャ!ミ,,゚Д゚彡なアニメなんだろ。巷で人気があるというのは良い要素。
そして騎手は去年の12月の日記でも書いたが、あのいつかの気狂い有馬記念で最低人気アメリカンボスを2着に暗躍させた熊沢。俺とM身の2人の夢を室蘭WINSで見事に打ち砕いたあの熊沢。人気薄で馬と共謀しては暗躍を繰り返す穴の熊沢だ。これはもう悪魔の条件が出揃った。

さて、ここで羽ばたく為には3連複しか選択肢は無い。馬を絞れない状況なので、軸馬を2馬にして流そうと思う。もう1馬。。。

コイウタ

(・∀・)イイ! 今の俺にぴったりだ。これ以外、無いから。

こうして俺は8番人気テイエムプリキュアと3番人気コイウタを軸に、12点買いに走った。民度が低いので、全て100円賭け。でも当たれば万馬券コース。ありえるからありえればありえれ。

そんな気狂い馬券を買って、いざレーススタート。

なにやらプリキュアは中団辺り。そして最終コーナー手前ですでに追い始めてムチが入っている。おいおい、なにやってるんだよ。ありえねぇから。

雨の阪神の最終コーナーを周る各馬。プリキュアピーンチ!(。A 。 )

1番人気の武豊のなんとかボイス、来ない。むしろ失速。終わった!アヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ
逃げ粘るどっかの馬。ボロボロの芝ではなかなか後続が伸びて来れない。

しかし、そこに怪しげな影がっ!

テイエムプリキュアキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

何気にかわして1着でゴールイン。狂った。間違いなく狂った。キュアりすぎ。

もう嬉しくて海深く石狩湾に沈みそうな俺。これ、当たったんじゃねぇの?

1着(12番)テイエムプリキュア
2着(5番)シークレットコード
3着(16番)フサイチパンドラ

12 5 16→3連複32830円

 

俺の暗躍馬券

 

ああああああっ!!!!!

なんと、12点買いして、軽快にハズレた。1着を当てておきながら。無鉄砲アヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ

ありえねぇから。

く~ま~ざ~わ~!

・・・違うから。熊沢はよくやったから。横山のコイウタだから。6着?もっと頑張れよ。恋歌れ。

俺死亡。具合わりぃ('A`)

あきらかにチャンスだった万馬券を、ことごとく壊された。もう駄目ぽ。
やっぱり俺は普通にやるのが向いているのかもしれない。。。

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05-12-01

俺から集金?ありえねぇから。

もしもし?おれおれ。おれだけど。おれだから。おれえれば。おれえれ。

ありえねぇから。

。。。

さて、ついに暦は12月。ありえないこと満載の俺の今年も終わりに近づこうとしている。
札幌に移住してから半年が経つ。仕事は未だに見通しゼロ。遊びもしない。知り合いいない。ぬるぽ。

そんな俺の元に、ついに 暗躍の魔の手 が迫ってきた。

こないだのこと。

いつものようにスカイプで狂いながらネットに興じていると、ピンポーン。

誰だ?こんな休日の夕方に。おいはぎか?

突如として隠密が現れた我がアジト。今までお客が来て対応したことなんぞ1回しかない。それは、あの忌まわしい読売の暗躍だ。生活用品抱えやがって。挙句にはビール券まで持ってきやがった。
それ以外は呼び鈴が鳴らされても出たことはない。レンズ覗いてすぐにポイだ。こうだ。これ以外、無いから。楽しいイベントに発展するならまだしも、基本的にひと目見て駄目だと感じると関わらないから。

そんな俺の家にだ。久々の来客というのだから、たまにはおもてなししようじゃないか。

俺「はい?」

おっさん「あの~。。。あの、あのですね。。。」

要件はなんだよ。ありえるのかありえないのか、問い正してやろうか。

おっさん「NHKなんですが・・・」

バタム

。。。

つ、ついに来た。エヌエッチケーだってよ。エヌピーオーだったらキチンと対応したのに。なけなしの俺を虐げに来たのか?

ガチャ

俺「・・・はい。それで?」

一瞬、このまま忘却の彼方へと羽ばたいてやろうかとも思ったが、実際NHKの集金に対応するのは初めて。よーし、受けて立ってやろうじゃないか。

おっさん「・・・あの、お金・・・」

俺「 お金!? 」

おっさん「・・・ですから、集金が、あの。。。」

ハッキリ言ってくれ。モゴりすぎ。自ら潰えすぎ。
もちろん 俺は察してはいるけど、確信はしてないから。金無いのに、万が一違ったら大変だ。どこの誰かもわからん人に暗躍されてたまるか。

おっさん「今日はお休みでしたか?」

俺「ええ。まぁ。それが何ですか?」

おっさん「・・・いや。。。」

妙にたどたどしい。あんた、絶対悪いことしたべ。誰と共謀したのよ?エビちゃんとか?

俺「はぁ、そうですか。俺、給料日前なんですよ。 金が無い んですよ。」

おっさん「あっ、そうでしたか。。。明後日くらいですかね?」

俺「はい。まぁ。。。」

何気に給料日を聞かれる。あのな、新聞を取れないほど金無い俺から集金ですか。ひでぇな。ありえねぇから。ターゲットだ。ロックオンしすぎ。

おっさん「じゃあ、明後日の夜にでも。。。」

俺「平日は仕事忙しいんですよねー。普通にいないですよ。」

おっさん「土日は?」

俺「さて、どうでしょうね~」

適当に対応する俺。土日は居るのだが、あえてこう言ってみた。突然の7択問題。さぁ、俺は何曜日にいるでしょう?

おっさん「また、日曜日の夜7時に来ますね。。。」

俺「たぶん大丈夫だと思いますけど・・・ありえないかもしれませんよ?」

おっさん「では、日曜日に。。。」

ファイナルアンサー?(σ゚∀゚)σ

残念。この時点で、いつ来ようが俺が居ようと居まいと 「俺は出ない」 だ。あーあ。ドロップアウトしとけば良かったものを。オーディエンス使えば良かったでしょ?どうしたの?( ・∀・) まぁとりあえず、これで我慢な(・∀・)つ⑩

何故かグッタリして帰っていくNHK集金のおっさん。なんだよ。終わりか?もっとネタを提供してくれよー(・∀・)

もちろん、後日日曜日にしっかり来たが、時間は夜7時半。「夜7時」と言っていた以上、 俺は出ない。 当たり前だから。

その1時間後にも再び呼び鈴が鳴ったが、もうどーでもいい。終了だ。ゼロ点ー!ヽ(゚∀゚)ノ

今度は給料日後に来いよ。払わないけど虐げるから。
それから一切来てないがな。 ははは。

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