2005年9月の過去日記。ありえねぇから。

05-09-30

あゆ?ありえねぇから。

こないだ札幌に浜崎のあゆが出現したらしい。

なんでも、JR札幌駅の公開スタジオ通称”駅スタ”に公開生ラジオ放送で現れたとのこと。

駅構内にはもうウジャウジャアュアュとあゆファンだか野次馬だか知らんが、5000人も集結して見事に一般通行人の妨害となっていたらしい。あんな場所に5000人。かなり邪悪だし、逝ってよし。

さて、北海道は札幌とはいえ、なかなか有名人が訪れることがない。せいぜい大泉洋がススキノの高級スシ屋で1人まったりとスシ食べているくらいだ。たまにサイコロも振るし、原付で激突もする。

そんな札幌。メジャーミュージシャンの全国ツアー等を待ち望む人が多いだけに、今回のあゆは奇跡の企画だったのだろう。そりゃ狂ったように人も集まる。皆、大喜び。あゆも大はしゃぎ。そりゃ、立てない人に「見て見て~!この人、立てないんだって~!」とか言うわ。あゆりすぎ。

さて、俺も高校の頃、そんな滅多にない札幌でのライブを見に来たことがある。

正直初めてのライブはB'zだった。しかも野外ライブ。クラスメイト男女4人で連れ立ってラブファントムとかに酔いしれてた。そして特にファンでもないのに、ライブ会場で何故かCDを買い漁ったのは雰囲気にハメられたからだろう。第一、「愛しい人よグッドナイト!」とか知らん。知らんけどハメられて買った。ポスターも付いてきた。何故か「ねがい」の販促用ポスターだった。このやろう。
さらには、何千人という観客に虐げられながらのプレハブトイレの並びとかありえない。皆してトイレ前に並びながらガクガクブルブル(((( ;゚Д゚))) 俺はZEROが聴けただけで良かったんだよ。

そして次に行ったのは黒夢のライブ。これは、イチファンとしての初ライブだった。

当時、黒夢は人気絶頂の時期。清春の何か裏で暗躍しまくってそうな雰囲気や、あの薬物でどこかやられてそうな感じに世間は酔いしれていた。

俺も多聞に漏れず、相当大好きだったが、一番好きだったのはインディーズ時代。「十字架との戯れ」とかを狂ったように聴きまくっていた。さらには少々ベースをやっていたので、コピーとかもしていた。もちろん、夜中に自転車で走りながら友達と路上で唄いまくってたりもした。たまに何故か警察にも追われた。

その影響からか、インディーズ音楽にハマり、LUNASEAやL'Arc-en-CielをはじめFANATIC◇CRISIS、ROUAGE、Laputa、GRASS、そして今でも聴きまくるCRAZEやD≒SIRE等に異常にのめり込んでいった。今考えれば、相当にマイナーだったのだろう。その頃からまったくメジャーな音楽に疎くなった。オリコン?パラパラ?よくわかりえないから。忘却の彼方だから。

さて、黒夢のライブだが、高校生だったのでもちろん電車で札幌へ向かう。友人と2人だ。

もう頭の中は「親愛なるデスマスク」やら「黒夢」やら「亡骸を」などが旋廻してうねりまくり。どれだけ黒々と陰鬱なライブになるのだろうとドーパミンを垂れ流して電車内でイヒイヒイヒイヒ(*゚▽゚) 友人と2人で黒服を身にまとい、「デスマスク」だの「戯れ」だの「xxx」だの、すでに日常会話ではない。傍から見たら確実に頭のおかしい高校生だ。いつ窓を突き破って自害してもおかしくない、そんな風に見られていたことだろう。

着いた場所は札幌厚生年金会館。今でこそ道民の夢「札幌ドーム」がありとあらゆる資材を投げ売って市民から税金取り上げまくって無理矢理に君臨しているが、当時としては最高クラスのライブ会場だろう。俺には全てが眩しく見えた。

物凄い轟音と共にライブがスタート。前回のB'zは野外だったので、屋内は初めて。なんだよこれ。鼓膜が破れるんじゃねぇか?清春のヤツ、意識が飛びすぎて音響設定間違ってるんじゃねぇの?そんな感じだ。

終わってみれば、期待していたインディーズ時代の楽曲は一切ナシ。黒服の俺達は浮きに浮いてた。空気が違う。
それでも、BEAMSとかピストルとかは素晴らしかった。感動だ。これがライブか!(*゚▽゚)

。。。

さて、ライブも終わり、何故か深夜のススキノにいる友人と俺。

そうだ。終電に乗り過ごすという大失態を犯した。

いやな、普通にトマコマキに帰るのにな、なんで22時台でエンディングなんだよ?在来線腐りすぎ。
初期の日記でも散々電車関連の話を書いていたが、すでにこの時代から常に虐げの対象だったのだ。車が無いと札幌で遊ぶこともままならない。悲惨だ。

それでふらりとススキノのゲームセンターに来たのだが、友人はバーチャファイター2とかやりはじめるし、俺は眠いし、もうグダグダ。ついに俺はゲーセンの椅子に座って寝始める。だいたいな、夜通しゲーセンで過ごそうなんて言い出したのは誰だ?俺はゲーセンではUFOキャッチャーしかやらないんだよ。もしくは、うまい棒の取れるゲームか、だ。野菜味よこせ。

浅い眠りから覚めた俺はふと、友人のほうを見てみると。。。

 

50連勝中

 

ありえねぇから。

おまえな、いくらバーチャ上手いからってな、わざわざ深夜のススキノでありえねぇから。アキラ?カゲ?サラ?なんだその技。挑戦する相手もいなくなってきてるじゃねぇか。しかも、先に3連勝したほうが勝ちなのに、わざと2勝2敗に持っていってから勝っている。嫌がらせか。無いから。スピニングバードキックやれ。今スグに。

 

俺「・・・おまえ、いくら使った?」

友人「ぎゃはっ!(*゚▽゚) 500円!

 

・・・500円で徹夜したぞ。こいつ。

朝、始発を待ってようやく帰路につく。

帰りの朝の電車内では普通にセイコーマートのスパゲティと牛丼を食べる俺と友人。朝から異様な光景を醸し出しながら、グッタリとした高校生時代の一幕が降りた。

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05-09-20

中国には通じえない?ありえねぇから。

最近、世の中便利になったもので、情報伝達という分野においては携帯電話をはじめ、IP電話やらの発達で、手軽だわ料金は安いわ架空請求だわで暗躍三昧。狂いに狂っている。

俺が高校の頃なんて、ポケベル!ヽ(゚∀゚)ノ とかいって、ポチポチと公衆電話から呪いのメッセージを果てしなく送ってみたりして、せいぜい自転車で走行中の友人を罠にハメることくらいしかできなかった。その度に莫大な通信料がかかったりも。なんとも時代の流れは速いものだ。

そこで昨今、あろうことか今までの次元を覆すかのような各電話会社の根底から虐げてやろうじゃねぇか!というサービスの「スカイプ」が世界中で注目されている。

このサービス、ネット環境にあればタダで無料電話できるという何かを間違ったかのような奇跡のサービス。しまいには全世界と繋がっており、オンラインであれば例えアフリカの砂漠にいようとも、アラスカでリアル皇帝ペンギンしまくってようと、宇宙の果てのネオプラネットビックバンモードだろうとも、無料で話し放題。人種など関係ない。すぐだから。

さて、もちろん俺もこのサービスを利用している。以前の日記(2月くらいだったか?)でも書いたが、無謀にも外人とのコミュニケーションを計ったこともある。限りなくブラジル女にしてやられたが。

 

今日、仕事が終わって家に帰り、何気にスカイプを立ち上げてみた。別に何をするワケでもなく。

しかし、ログインするなり突然の登録申請。

 

「當?上線時,請允許我看到?.」

 

なんだこのやろう。いくら俺がススキノで見ず知らずの人に声を掛けるとはいえ、イキナリの登録はおかしいだろ。漢字ばっか使うな。

あからさまに中国なメッセージ。さて、どうしたものか。

 

俺「解読不能

 

アヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ

こうだ。こうだから。

よし、これでいい。ちゃんと相手に合わせたしな。しかも4文字熟語だ。脈絡無くても、文法が違おうとも、ニュアンスが大事だ。即、解かりあえる。焼肉定食だ。

 

謎の中国人「can you read chinese?」(おまえ、中国語読めるか?)

すかさずメッセで返してくる謎の中国人。もちろんカッコ内は俺の脳内変換だ。中国語?知らねぇ。というか、まともに英語も読めねぇ!ヽ(゚∀゚)ノ

 

俺「no! .....sorry... but,I like chinese!」(いや。悪ぃ。…でも俺は中国人が好きだぜ!)

 

英語なんて使えないが、俺の脳内では通じたハズだ。いや、きっと解かる。解からなくても解かる。解かりえるから。

 

謎の中国人「I like 響鬼」

 

餓鬼?ガキだと!?ありえ・・・いや、「響鬼」か。響鬼ってなんだ?

 

俺「oh!響鬼? I like "万里長城"!」(おう!響鬼?俺は万里の長城が好きだぜ!)

 

狂いすぎ。空気読まずに無理矢理方向転換。とりあえず”アイライクなんたら”とか言ってれば良いだろ。

 

謎の中国人「OH~~」「really」(おう~。本当かよ。)

 

よし。もっと親密にならないと。
いよいよヤキが回った俺。そうだ、エキサイト翻訳があるじゃないか。なんとか俺でも通じさせることができるだろう。なんてネットって素晴らしいのだろう。

早速翻訳開始。ブラウザを駆使しつつのチャットが始まった。(※の部分は表示不可能漢字)

 

俺「非常喜※中国的文化!」
(中国の文化がすげぇ好きだ!)

謎の中国人「看來?會讀中文?」
(あん?俺の見たところ、おまえ、中国語読めるだろ。)

謎の中国人「我好喜歡?們日本的假面騎士?」
(俺はな、日本の”仮面の騎士”が好きなんだよ。)

謎の中国人「尤其是響鬼」
(特にこだまの幽霊)

謎の中国人「hibiki」
(ひびき)

 

なにいってやがる。無いから。

 

俺「日本人中国也好人有很多!」
(日本人は中国人を好きな人多いぜ!)

謎の中国人「:D」
((*゚▽゚))

 

よし。1ポイントゲット!(*゚▽゚)

 

謎の中国人「?幾歳阿」
(あんた、歳いくつよ?)

俺「我是25歳」
(俺は25歳だ。)


謎の中国人「我是21歳」
(俺は21歳だ。)


謎の中国人「?叫什麼名字」
(苗字は何?)

謎の中国人「我姓林叫文彦」
(俺は”林叫文彦”だ。)


謎の中国人「?可以叫我<安西>」
(よし!これで俺のこと呼べるな!安西!(・∀・)

 

安西じゃないから。なに狂ってやがる。安西って誰よ?ありえねぇから。

 

俺「我姓yu-suke」
(俺は”ゆーすけ”っていうんだ。)

謎の中国人「中文意思是」
(中国語で言えや!( ゚Д゚)ゴルァ!)

 

ああん?”ゆーすけ”は”ゆーすけ”だ。それ以外、無いから。ひらがな使わないようにしてやったのに、コレか?それじゃあ仕方が無い。。。

 

俺「?解剪??”可能有睡從!”」
(おまえ、”ありえねぇから!”って知ってるか?)

謎の中国人「?」 「na ni?」

 

通じない。解かれよ。ありえねぇんだよ。ありえられないんだよ。

 

俺「現在的當代便利,internet能翻譯。」
(最近はインターネットのお陰で、翻訳できて便利になったもんだ(゚Д゚)y─┛~~)

俺「由於言詞的差異要是普通不能説的東西」
(普通なら、言葉違ったら話すことさえ不可能だしなヽ(`Д´)ノ)

 

謎の中国人「cool」
(クール!ヽ(゚∀゚)ノ )

謎の中国人「響鬼現在演到??」
(こだまの幽霊は今どれに演じて行き着いたのよ?(゚Д゚)y─┛~~)

 

だからよ、”こだま””こだま”って、まるで意味が解からねぇ。幽霊?キョンシーか?そんなに気になるか?大体、俺に何を求めてやがる。

 

俺「日本是佛教?」
日本は仏教だ。

 

すかさず対抗。仏教で良いだろ。幽霊幽霊言うんだからな。納得したか?

 

俺「現在飯吃著」
(今メシ食ってる!ヽ(゚∀゚)ノ )

俺「今天意大利式實心面!」
(今日はスパゲティ!ヽ(゚∀゚)ノ )

俺「Carbonara!」
(カルボナーラ!ヽ(゚∀゚)ノ )

 

たたみ被せるような俺のメッセの応酬。来た。これ以上無い仕上がり。メシの話題なら普通に共通点があるだろ。そろそろ盛り上がりを見せろ。

 

謎の中国人「??~~」
(コケコッコー!ヽ(゚∀゚)ノ )

 

中国人が壊れた。

 

謎の中国人「我要出去?」
(俺、消えるわ。)

謎の中国人「晩點在聊」
(長いこと雑談してるしな。)

謎の中国人「ga ne」
(じゃーね。)

 

おいおい、まだ話は終わってないぞ。大体な、あんたからスカイプ登録申請してきたんだろ?何を今更、何も無かったかのように消えようとしている?俺が何かしたか?駄目だから。

 

俺「Carbonara! ahya!ヽ(゚∀゚)ノ」
カルボナーラ!アヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ

 

しつこい俺。相手を上手いことこっちに引きずり込んでやろうじゃないか。日中関係はこれからだよ。

 

謎の中国人「bye」
(バイバイ)

 

ああん?エンディングだと?

 

俺「可能有睡从!」
ありえねぇから!

 

。。。

こうして突然のスカイプは幕を閉じた。つまらない。ゼロ点だ。

謎に満ち溢れていた「響」だか「幽霊」だか「仮面の騎士」だかは、ネットで検索。どうやら仮面ライダーっぽいことが判明した。そうか。それを伝えたかったのか。あいにくだがな、俺は良く知らん。そんなことよりも、「ありえねぇから!」を伝えられなかったのは残念だ。きっと理解してくれると思っていたのに。

言っておくがな、俺は必死に翻訳変換しながらコミュニケーションを取ろうとした。これは事実。それがカルボナーラごときで去っていくとはどういうことだ?北京ダックとか言っておけば良かったんか?まるで俺が虐げたみたいじゃねぇか。アヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ

 

いくら便利な世の中とはいえ、言語の垣根はどこまでも隔たり深く。。。

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05-09-14

ニートはダーマ神殿だ?ありえねぇから。

エヌ・イー・イー・ティー・ニート!ヽ(゚∀゚)ノ

最近、浮世はニートなるものが横行している。

なんでも、働かないでニヤニヤしながら酒を煽り、ジャージを着てはすぐにボコボコハイエースで街中を悠々と周る。さらにスタバを見つけては「お・ま・え!( ゚Д゚)」とか言いながら煙草全開で突入。すぐだから。…いや、違う。それは蝦夷の一部の地域だ。

そんなことではなく、ニートは「働く気が無い」らしいのだ。”サラリーマン”という今の時代一生ヒラで終わるかもしれない、もしくはリストラされるかもしれないという「自虐的かつ勝手な考え」の元、気力を失ってはウネウネウヨウヨ。脳内で幻想的な世界を描いては惰性で生活をする。どうにかなるさ~、どうでもいいさ~、こんなところか?

俺は正直、この人達の思想はよくわからん。

いや、俺の中で正確には「過去に終わった」ことなのだろう。

誰だってネガティヴな思考はあるとは思う。そりゃ、イキナリ社会に出てマトモに働けるヤツなんて、そうそういない。むしろ、某居酒屋で顎の輩にお盆をフリスピーのごとく投げられて、「みうら~!ダッチワイフしすぎ!(#・∀・)」とか言われて、已む無くスーパーが1軒しかない虐げの地元に帰るのが関の山だ。だから三浦は地上の星なのだ。いやいや、それは”愉快な仲間達”のネタだが。

まぁでも今のご時世、泡が弾けた後の石鹸水だ。氷河期とまで言われる時代。未来を感じられないのは賛同できる。

かつては俺もそうだった。気力なんて皆無。あの頃は本当に「今が良ければ良い」考えだった。一度は高校を辞めているしな。

その後の僅かな気力の無い日々の中で、俺の中で「このままだと、俺は腐ってしまう。」という焦燥感が芽生えた。何故だかわからないが、自然と湧き上がってきた。期間にして半年程度。覚醒?自己啓発撹拌だよ。

それから8年。。。

必死にフリーターをやり、某腐れ居酒屋での暗躍虐げネタ三昧。この歳になったからこそ(それでもかなり未熟者だが。)言えるのは、「世の中、狂っている!ヽ(゚∀゚)ノ 」だ。これは断言できる。確実におかしい

社会に出て、色んな人と出会うほど、如何に自分の考えは保守的で世界がアリアハンなのかを知った。この時、辿り着いたのはダーマ神殿だ。僧侶に転職だから。親友本D?ヤツは遊び人だから。

俺の言う「狂っている!ヽ(゚∀゚)ノ 」のは本当に「狂っている」のではない。「アヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ 」が付くことによって、「ありえないネタによって、歪んでいる」という意味だ。そうでなければ、N店長をネタにできない。

何を言ってるんだかわからなくなってきたが、要するに現在ニートの方も、「もっと世界を見て、おもむろに首を突っ込んでみたら面白い」→「ありえないネタが転がっている」→「N店長が現れた!」→「たたかう・虐げられる・狂う」→「狂う!ヽ(゚∀゚)ノ 」→「ありえねぇから!」ということだ。これは次のテストで出るであろう。20行以内で証明してくれ。結局、全てをネタにしてしまえば、もう空高く馬肥ゆる秋空すぎだ。

考えないで行動するのも面白い。そうすることで、どんどん壊れていくだろう。アヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ

 

。。。たぶん俺、仕事で疲れてるんだよ。

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05-09-13

ススキノはアヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ ?ありえねぇから。

戦国時代に突入したかに見えた今回の選挙。終わってみれば自民党の圧勝で、小泉の暗躍も継続することに。

いや、正直この結果は妥当だと思う。というかこれ以外、無いから。

今更、民主党が出てきたところで、何になるものでもない。むしろ小泉じゃないと、今まで構築してきたものが崩壊するだろう。ブッシュだかプッシュだか知らんが。

ウヨウヨとムネオが蝦夷で沸いていたらしいが、無事復帰できるそうで。このやろう。良かったな。

というかな、今回の選挙は、俺は参加すら許されてないんだよ。引越しすぎたんだよ。イジけたんだよ。だからどーでもいい。

 

そんなことはさておき。。。

週末になるとススキノへ出かけて行くのが最近の俺。

こないだのYahooグルメにはハメられたのだが、今回も懲りずにネットで情報収集。なぁに、今度こそ見つかるさ。

そしてとあるサイトで焼鳥屋が絶賛されていた。なになに?若い人が大勢で楽しそうな店内?アットホーム?しかもカウンターしかない?これだ。これしかない。よし!今度は鳥だ。

さて。。。

目的地へ行くのだが、またしても店が見つからない。なんだよこれ。ネット情報適当すぎ。若い人どころか、やさぐれたじいさんばぁさんしか見当たらないじゃねぇかよ。ありえねぇ。
意識を失いつつある俺。”アットホームな”というフレーズには要注意だ。確実に虐げられる。

あ~あ。またキャッチと遊ぶのか?女の子いる店を紹介されたのにも関わらず、「そんなことより、仕事大変でしょ?」等と強引に世間話に持っていって暇を潰そうとする俺の必殺技を出さないといけないのか?果てしなくキャッチと戯れるしかないのか?

そんな折、ふとおもむろに居酒屋の文字が見えた。おおぅ、見るからに虐げの絶頂のような看板。色褪せまくって、まるで缶ジュースが100円の頃のような自動販売機みたくなってやがる。プルタブも取れるから。アンバサれ。

なんのためらいも無く、居酒屋に突入する俺。さすが狂っているだけのことはある。怖さ?知らん。もう俺は壊れているんだよ。

 

おかみさん「いらっしゃ…あら、若い人なんて珍しい。」

 

営業中にも関わらず、客席に腰掛けてお客であるじいさんと話しているおかみさんが出迎えてくれた。俺以外に客はじいさんのみ。これは…

案の定、始まった。

 

じいさん「△※*□○×=△※+*□-○!ぐははっ!」

 

俺が席に座るや否や、執拗に話しかけてくるじいさん。しかも、人間に聴き取れるレベルを逸脱してやがる。やばい。ハマったか?

 

じいさん「こないだの駒沢の苫小牧よぉ!優勝したけど、あそこの校長はアホなんだよ!」(←俺の脳内要約)

 

俺がトマコマキ出身だと言った途端、なにやら高校野球の話になっている。呂律は一切回ってない。言葉の端々から、なんとか無理矢理日本語に脳内変換して聴き取る。すでに具合が悪いんだけど。

 

じいさん「俺よぉ、英語の教師やってたんだよ。アーユースピーク*○*□*□-○?」

 

ありえねぇから。

ただでさえ難解なじじい語に加えて、突然英語を織り交ぜてきやがった。じじい狂いすぎ。
もうビールがとんでもなくマズく感じる。駄目だ。こんなことならキャッチをダシに遊んでれば良かった。早く立ち去らなければ。

グイグイと自分のビールを飲むが、じじいは俺にビールを注ぎまくる。なんだよ、あんた自分で飲めよ。そしておかみさんが嫌がらせかのごとく、お通しをガンガン出してくる。それも、頼んでないのにすでに5品は出ている。「1人暮らしだと、栄養取らないとねぇ~」違うから。そんなことはいいから。去りえるから。

俺が悪魔の居酒屋を出たのは2時間後。「今忙しいんだ!」と、”愉快な仲間達の赤坂”かのごとく、振り切るように店を後にした。見事に腹一杯なのにも関わらず、代金は2000円。まぁ、それだけが救いだ。もう二度と来ないけどな。

そして一路、ススキノでもコアな暗躍街へ。もう、チャッチだから。ネタだから。

 

兄ちゃん「これからどこに行かれるんですか?」

俺「飲みに行くんだよ。なんか落ち着いた店無いの?」

兄ちゃん「予算は?…ここなら1万からですよ~?」

 

ありえねぇから。

おまえ、落ち着いた店って言ってるじゃねぇかよ。それ、あからさまにピンク色の店だろ。ピンクのクレヨンで塗り潰したような広告持っているんじゃねぇよ。大体、あんた私服だし。これがススキノの大魔王的ぼったくり客引きか?

 

俺「だ~か~ら~、落ち着いた飲み屋って言ってるじゃねぇかよ。ありえねぇから。」

兄ちゃん「う~ん。。。わかりました。では案内しますよ。」

 

なんと、個人的に店を紹介してくれるらしい。ああ、これなら安心・・・じゃねぇから。裏でキャッシュバックしすぎ。

 

俺「いやいや、狂った店はいらないって。」

兄ちゃん「いえ、ここは普通のスナックですよ。90分飲み放題6000円です。」

 

高ぇよ。何言ってるんだこいつ。わかった。おまえ、実はトマコマキ出身だろ?休日はジャージ着てパチ屋でホォゥーオ!とか言ってるんだろ?そんなのすぐにアベシ!だから。

…とは思いつつも、まぁスナックなら、と案内されることに。別に良いか。

 

さて、このスナックはごく普通のスナックだった。えびせんでもなくベビースターラーメンでもないから。
正直、酔いが回ってしまい、話した内容は覚えてない。でも、「( ゚Д゚)ゴルァ!」とか「100マソな!(  ゚Д゚)⊃旦」 とかは一切無かったのは確か。言えることは、アヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ だったってことだ。俺が。

2軒目を終えた俺は、それでもススキノをウロつき、合計3軒で飲んだ。飲みすぎた。

。。。これは先々週の話である。

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05-09-04

さすがススキノ?ありえねぇから。

ハイッ!ハイッ!ハイハイハイッ!あるある探検隊!ヽ(゚∀゚)ノ あるある探検隊!ヽ(゚∀゚)ノ

ありえねぇから。

。。。

ハイ。どうも。なんか気付かぬうちに9月に入ってます。

なにやら最近札幌の地下鉄が自転車の乗り入れを検討しているそうで。

自転車を地下鉄に持ち込み、普通にそのまま移動できるという悪魔の計画。今日、南北線で実験が行われていたらしい。

ありえねぇから。

というかな、そんなことしたらタダでさえ込む地下鉄の車両の中の場所が無くなるだろ。ヤメロ。絶対やるな。札幌市交通局、狂いすぎ。

…そんなわけで今日の日記を始めます。。。

 

平日はマジメに働いて、週末になればすぐにススキノ。なにがなんでもススキノ。ススキノすぎ。

最近の生活リズムがこんな感じなのだが、こないだススキノに飲みに行った時のこと。

俺は基本的に、マッタリとしてやさぐれている居酒屋なんかでチビチビと飲みたい。間違っても、金髪ジャージの若者が集って「これ、ヤバクねぇ?」とか言いながら酒に狂い、帰りはボコボコのガムテープフルエアロクラウンとかで飲酒運転するような暗躍居酒屋などもっての他だ。ましてや、某腐れ居酒屋チェーンとかありえない。いらっしゃいませ~お客様~!・・・0点だ。

そんなわけで、ススキノの店をよく知らない俺は、Yahooグルメを利用してみることに。
これがまた便利で、店のレビューと共に住所地図まで解かる。自宅に詰まりながら調べられるとは、いやはや、便利な時代になったもんだ。

そして、1軒の良い店にターゲットを絞る。なになに、「アットホームな雰囲気で、1人でも心地よく飲めるお店。お気軽にどうぞ。」だってさ。おお、俺の求めていた店だ。よし、これだ。これ以外、無いから。

早速、頭の中をアヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ モードにして、地下鉄でススキノへ。帰り?終電過ぎてもタクシーで良いわ。近いしな。

地下鉄すすきの駅に降り立った俺。さてさて、まだ時間は夕方だ。とりあえずぶらつくか。

そう思うや否や、何気にスロットを打ち始める。アホだ。
実は元々昔からスロットは打っていたのだが、最近は自粛をしていた。今流行のケンシロウだか吉宗だかのイカレ博打スロットが好きではない。アレは地元ではジャージがこぞって朝から並んで打っている。ユアショック!じゃねぇから。そんな中に入りたくない。
俺はリーチ目主体の純粋Aタイプしか打たないのだ。というより、それ以外打てない。

時代に取り残された俺は、もちろん「花火」を打つ。もういい加減やめようとは思っているが、たまには打ちたくなるんだよな。

何故か1000円でポコッと2発くらい出る俺の花火。よし、やめた。飲み代出来たし、もういいや(*゚▽゚)

不思議と金が増殖したので、気分も絶好調でススキノの街を徘徊。いよいよYahooグルメだ。

住所をメモって向かったのだが、目的の店が見当たらない。というより、ビル自体が無い。もう同じ区画を1時間くらい周っている。なんだこれ?

何度見ても見つからないので、仕方なくススキノ交番へ向かうことに。ここで「交番」を選択する俺はやはりおかしいのだろうか?こんな機会でもなければ、なかなか警察にお世話になれない。関われない。自ら関わろうとするのが俺だ。いやいや、なにがあろうと潔白なんだよ。私は潔白だ~ヽ(゚∀゚)ノ

 

警察官「どうしました~?」

俺「いやね、○○ビルを探してたんですけど・・・」

 

こうだ。こうだから。

なんの躊躇もなくズカズカと交番に入り、尋ねる俺。ありえない。

 

警察官「ん~と・・・ああ、無いみたいですね~。聞いたことはあるんですけど…」

 

なんと、ビル自体が無くなっているらしい。さすがススキノ。アッという間にビルごと替わってしまうのか。じゃあ仕方が無い。

 

俺「そうですか。じゃあ、警察のオススメの店を教えて下さいよ。あっ、1人でマッタリと飲める店ね。怖いじゃないですか。客引きとかの暗躍兄ちゃんに捕まっても。」

警察官「…ええと、この冊子あげますよ。これに載っているのは優良店ですよ。」

 

何故か冊子を薦められた。荷物になるだろ。そんなのいらないから、あんたのオススメを教えなさいってば。

 

俺「いや、それはいらないんですよ。1つ店を教えてくれれば良いんですよ。」

警察官「・・・ん~、困りましたねぇ・・・」

 

あくまで庶民に優しくないススキノ交番。警察24時とかでやっているのはウソだ。第一、庶民が困っているのに、自らの情報を出そうとしないのはイケナイ。駄目だもう。

 

俺「…いや、もういいです。サヨウナラ。」

 

これ以上居ても面白くないので、交番を後にした。いいよいいよ。

その後、相変わらず店を求めてススキノを1人歩く。メシも食おうと思っていたので、腹も減っている。いぃや!Yahooグルメのバカ!ヽ(`Д´)ノ

そんな時だった。

 

兄ちゃん「お兄さん、これから飲みに行くんですか?」

 

出た!ヽ(゚∀゚)ノ ピンク色だ!(*゚▽゚)

大阪難波を思い出す。あの時はあからさまに親父が桃色の絶頂にあったのだが、今回は紳士的な兄ちゃん。やはり飲み屋街にはスグにワラワラと沸いて出る。ボウフラか。

 

俺「女の子いる店でしょ?無いから。」

兄ちゃん「えっ?いやいや、普通のお店ですよ。ご予算はどれくらいで?」

 

明らかに俺の求めている店じゃない。大体そんなに金が無いし、そういう店が好きではない。

 

俺「5000円くらいですかね。ああ、なんか落ち着ける店、ないの?居酒屋で良いんだけど。」

兄ちゃん「え?い、居酒屋?う~ん… あっ、パブなんてどうでしょう?」

俺「だから、女の付く店、無いから。

 

もう通じない。たぶんこの人は駄目なんだろう。すでに30分もススキノの路上で話しているので、どうでもよくなってきた。

 

兄ちゃん「1時間3500円で入れますよ。」

俺「それ、アレでしょ?入ったら身ぐるみ剥がされてアヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ になるんでしょ?あっ、わかった。変なモン飲まされて脳内ドーパミン溢れ出まくって中枢神経を壊されたあとに本業の人が出てきて”ありえねぇから”になるんでしょ?暗躍しすぎ。

兄ちゃん「い、いやいや、ウチは優良店しか紹介してないですから。絶対普通の店ですって。」

俺「ああ、そう。わかったよ。ありえないけど1時間だけな。」

 

もう時間も時間で、特に店も決まってない状態。パブだかクラブだかは、以前に日記で書いたのだが、3年ぶりくらいになる。まぁ、たまには良いか。

そんなワケで、とりあえずススキノで酒を飲むことができた。時間内飲み放題だったので、飲めるだけ飲んでやった。話した内容?知らん。なんか、俺の地元にほど近い室蘭市出身の子がいたので、とりあえずジャージの話題で虐げておいたが。基本的にはどうでもいい内容だったので覚えてない。

さて、これからの俺のススキノライフはどうなるのだろう。

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