2005年7月の過去日記。ありえねぇから。

05-07-31

出会い系の遊び?ありえねぇから。

近年、携帯電話の普及により、モバイルWEBサイトの需要が格段に増えた。

元々携帯の機能のコンセプトは、女の子向けに進化を続けて来たのだろう。もちろん、それに合わせてモバイルサイトも進化を続け、なにやら絵文字では飽き足らず、あの手この手気になる手を駆使してキャラクターもの・Flashコンテンツ・Javaアプリ等、今やありえないほどに「遊びの道具」として携帯電話のポジションが確立された。

女子高生やら女子大生やらOLやら細木数子までもが携帯、メール、アプリ。決してターゲットが男になりえない。まぁ、基本的にコンテンツに興味が沸くのは女中心だろうがな。

さて、その裏で空高く次元の狭間まで暗躍を遂げているのが俗に言う「出会い系サイト」である。

当初は本当にコミュニティの一環として存在していたのだろう。某携帯会社のメニューとして組み込まれていた時期もあったらしい。
しかしある時、香ばしい輩がこれを悪用し始めた。そうだ。架空請求だ。

今では猫も杓子も出会い系というものを知っている。しかし、利用するしないに関わらず「出会い系=おれ!おれ!」というスパムじみたイメージが大半だろう。何かにつけて「おれ!おれだよ!おれ!」。たまに親友本Dからの電話でも、開口一番こう言われる。もちろん、「ドキュンですか?真性ドキュンですか?」と、某架空請求と戦う人を真似して返してあげるが。

限りなく振り込め詐欺の温床として出会い系が存在している現在。まるで中学生や高校生の「裏をかく」とか「黒く利用する」とかのありえないイタズラのようだ。列記とした犯罪だがな。

俺はそんな怪しいモノは利用しないので、今まで携帯アドレスに迷惑メールが来たことがない。たぶん俺が、携帯のパケットでのインターネットが好きじゃないのが幸いしているのだろう。悪の根源として、モバイル関連のサイト利用とかで情報が流れると思う。

ではPCはどうか?

フリーメールという素晴らしいサービスがある現在、メアドは複数持っている人が多い。俺も幾つかのアカウントを使用している。

そんなフリーメールサービス。こちらはたまに迷惑メールが来ることがある。

これがまた面白いモノが多い。

イキナリのメールにも関わらず、まるで旧知の仲のようにトチ狂うヤツがウジャウジャ。もちろん、男がネカマに扮装しているのだろうがな。それにしても頭悪すぎ。だからネタにもなる。

 

「掲示板で見つけたので思わずメールしました!(*>_<)」

思わず?貴方、思わずメールするような女なのか?大体、ドコの掲示板よ?ありえねぇから。

 

「初めまして~!なんか、住んでいる所が近いかもって思ったのでメールしました~☆」

住んでいる所が近いかも?ありえねぇから。なんだそれ?
近いかもって、どうやったらそう思えるんだ?あんた、俺が礼文島とかカムチャッカ半島に住んでたらどうするの?あんたの思考回路が知りたい。

 

「年齢も今の私好みなのでメールしました~」

へぇ~。。。年齢が好みなの?何をどうしたらそんな好みになるんだ?突 っ 込 ん で ほ し いのか?

 

ありえねぇ。間違いなくパーだ。こんなので引っ掛かる男はマグロ三浦くらいしかいない。というか、冷静に普通に考えてきっかけも無い突然のメールがありえないわけだが。

そんな折だ。なにやら暇だった俺は、何気にとあるメールの相手をしてみた。面白かったので、晒してみることにしよう。

詳細は次回。

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05-07-27

先生の暗躍講習?ありえねぇから。

「ノリカ先生!1人暮らししたいけど、お金が無い!」

ありえねぇから。

(夢中で~頑張る君の~~♪)

 

・・・はい。ゆーすけです。なんだか目の前のTVでロナウドがゴールを決めました。すかいらーくから賞金が100万円も出るそうです。日本で暗躍しすぎです。

さて、今週は給料も入ったし、これからに向けて大いなる一歩を踏み出そうと暗考。俺の中の黒い翼がウネウネとキリモミ状にクネっている。

そんな昨日のことだった。

俺が今春卒業した学校の担任だった先生と会う機会があった。なんでも、色々と面白いことをやっているらしい。特定されるおそれがあるので、詳しくは書けないが。

とりあえず、某喫茶店で夜にコーヒーを飲む2人。俺が大阪で虐げられた経緯や、デザインに関しての話などで盛り上がる。
そして、次第に話はあらぬ方向へ。

 

俺「まぁ、社会人になると、人との出会いって無くなりますよね?特に先生は北海道に来た当初、暇だったんじゃないですか?」

 

そうだ。この先生は元々首都圏の人間だ。最初北海道に来た時には、かなり知り合いが居なくて苦戦しただろう。俺は、そんな人の経験談やら暗躍談が聞きたい。そして俺の脳にカプセルを埋め込む。ミイラ取りのミイラだ。

しかし先生は無常にも言い放つ。

 

先生「え?全然だけど?」

俺「えっ?知り合いを作らなかったんですか?」

先生「知り合いなんて、知らない間に出来ていたよ。もう覚えてない。」

 

いやいやいや、知らない知り合いが知り合いの知り合い?ありえねぇから。

なんだよ、まったく参考にならない。せっかく俺自ら頭を差し出して、ムーン!(*゚▽゚)とか脳波を開示しているのに。早くスカラー波出してくれ。

 

俺「そんなもんですか。とりあえず、飲みに行くしかないですよね。」

先生「ええ?飲み屋で友達なんかできるハズないだろ。」

 

真っ向否定。そうですか。

 

俺「じゃあ、どうしたら黒々と空高くコークスクリューを繰り出せるんですか?」

先生「コーク・・・?なに?なんだって?」

俺「・・・いやいやいや、要するに”暗躍”ってことですよ。」

 

通じなかった。

いや、通じるワケが無いが。

 

先生「君はな、なんで下半身のことしか考えられないんだ?w」

 

ありえねぇから。

ちょっと待て!!誰もそんなこと言ってないだろ?俺は じ ゅ ん す い だ。

違うんだよ。先生さぁ、俺の学生時代を知っているでしょ?
俺は確実に自虐的ながらも、札幌まで毎日往復4時間通って皆勤賞だぜ?卒業制作だって、某デザイン賞に入賞したじゃねぇか。就職活動だって最後には虐げられたけど、学内で最初に内定取ったじゃねぇか。それだけマトモなんだよ。・・・表向きはな。

 

俺「いやいや、先生、俺そんなヤツじゃないこと知っているでしょ?虐げすぎですから。」

先生「だってそうじゃないかw」

俺「あのですね。。。俺は社会人になってある程度”自由”が利くまで我慢していたんですよ。まずは仕事第一に考えていたわけですよ。でも、実際は淋しいじゃないですか。悪しき考えとかは少ししか無いです。そんだけですよ。」

先生「まぁ、わからんでもないけどなw」

 

そうだ。俺が「暗躍」とは言っても、別に変なことではない。単にネタりたいだけなのだ。何か面白いことが起きないかな?程度だ。そう、ドライブスルーで「シナチクー!ヽ(゚∀゚)ノ」と叫んだ刹那の躍動感だ。

 

先生「よし、じゃあ君に良いことを教えてやろう。」

 

そう言い出すと、なにやらサイフから紙を取り出す先生。

 

先生「これな、札幌の○○サークルだから。会費安いし、これに入ってみるもの良いんじゃない?」

 

なんと、先生は年会費2000円のサークルを紹介してくれた。なるほど。社会人サークルか。これは面白そうだ(*゚▽゚)

俺はかなり興味を持った。たぶん来週辺り、突撃してみるだろう。
最後に先生にお礼を言い、次回は飲みに行く約束をして暗躍講習は終了した。

新たなネタを求めて、俺はいつまでもどこまでも首を突っ込む。まだ落ち着く歳では無いと言うことか。。。

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05-07-25

またしても独裁店舗?ありえねぇから。

ここ最近、喉に何かがまとわりついているゆーすけです。おそらくススキノの臭気を吸いすぎた為だろう。
飲みには行っていないが、休日に何気にウロついたりしている。しかも昼間。
夜なんか出歩こうものなら、すぐに巻き髪エステティック女やら、黒服幼女監禁まがい悪魔男に巻き込まれてしまうだろう。歌舞伎町ほどではないが、俺の中ではススキノとはそんな街だ。

 

さて先日書いたが、実は自己破産していたという与氏朗くん。いつまでもピラミッドの頂点には登り得ない人だ。大体、働かないでサラ金で借りまくるほうがどうかしてる。俺と初めて会った時点で、毎月利息を返すのが精一杯。大人としてありえない。

そんな与氏郎くんも、今やススキノ某飲食店店長らしい。いやいや、コネって怖いね。過去に何があろうとも、どうにでもなるものなのか。

 

与氏郎「いやね、ウチのバイトが腐っていてさ。ありえねぇよ。」

 

愚痴を言い始める与氏郎くん。そうだ、この人も以前は某腐れ居酒屋の歯車として組み込まれていた仲間。よく2人で一緒に顎多係長に反抗していたよな。いつも与氏朗くんは分が悪かったけど。

 

俺「与氏郎くんが店長なら、店も安泰でしょ。」

 

そうだ。この人は俺が見た中で一番仕事が出来る社員だった。なにより、自ら自己を虐げてまで頑張る人。その上、借金まみれで金が無いのにバイトに対して色々とおごってくれたりと、自虐を省みない人なのだ。さすがは自称高貴!(*゚▽゚)

 

与氏郎「え?今の店舗は駄目だよ。だって、以前の店長がさぁ・・・」

 

またしても語り始める与氏郎。なんでも、自分が入った時の店長がありえなく、営業終了後にバイトとつるんで自店で食べ飲み放題。もちろん、全て無銭飲食。アホだ。
こんな状態なので、当然のごとく利益が出ない。さらに適当な接客態度と営業も後押しして、売り上げは落ちる一方。最悪を絵に描いたムンクのようだ。

これに黙っているハズもない与氏郎くんは、自分の友達を客として来店させ、クレームを出させ、さらに与氏郎くんもバイトと店長を削りに削って強引に辞めさせたそうだ。そして自分が店長。すごい。暗躍の境地だ。狂っている。まさに、他人を蹴落として這い上がった。

それでも、一部の前店長時代のバイトの残党が、「昔は良かった」等と与氏郎店長に対して良い感情を抱いていなかった。そりゃそうだわな。だって、タダ食いタダ飲みし放題だったもんな。バイキングすぎ。

そんなデスノートにでも「与氏郎」と書きそうなバイト共。懲りずに隙を見ては、つまみ食いを繰り返していたらしい。

ある時、度重なるバイトのつまみ食いに対して与氏郎はキレた。

 

与氏郎「いやぁ、ナメられてはいけないと思ってさ。1人の胸ぐらを掴んで引きずったんだよ。」

俺「え?」

与氏郎「左手で首根っこ押さえて、右手に固い灰皿持って、”ゴルア!テメェ何やってんのよ!?”って。」

 

出た。N店長だ。狂える獅子登場!ヽ(゚∀゚)ノ

…ありえねぇから。あのな、与氏郎くんもN店長を知っているだろ?そしてその時、なんて言っていた?

「あの教え方はヤバイよ。誰もついてこなくなる。悪魔だよ。

って言ってたじゃねぇか。今、悪魔なのは あ ん た だ。

 

与氏郎「他のバイトの見せしめにもなると思ったしね。”お前、俺の店に履歴書出したよな?つーことは、いつでもお前の家に襲撃できるんだぞ!?無銭飲食で警察呼んでやろうか!?”って言ってやった(・∀・)」

 

個人情報を元にバイトを脅す飲食店店長。どうやら履歴書出した時点で、この店ではロックオン確定らしい。あんた、ヤ○ザだろ?

 

与氏郎「そしたら、それ以来誰も変なことしなくなったよ(・∀・)噂ではバイト連中、俺を営業後に囲んで袋にしようとしていたらしいけど、”あの店長、ヤベェって。左手だけで引きずったんだぜ?”ってことで、何事も無く平和になった。」

 

平和じゃ、無いから。

ヤバイよ、あんた。

さすがに常人では無いだろ。少なくとも、N店長と同地軸に存在しているのは確か。借金で荒んだか?

 

与氏郎「でもさ、俺が休みの日に辞めた前店長が来ていたのね。しかも、俺が居ないからってタダ食いタダ飲み三昧。挙句にバイト共にからんで、合コンやろうぜ!なんて言ってさ~。」

俺「へぇ~、そんなどうしようもないのもいるんですね~」

与氏郎「ある時、抜き打ちで店に行ってみたのよ。そしたらそいつがいてさ~。」

俺「どうしたんですか?」

与氏郎「”お前の家解かっているんだからな!今度行って家の前にウンコしてやる!”って言って追い払った。」

俺「ぎゃはは!ヽ(゚∀゚)ノ 与氏郎くん、あんた、バカでしょ?狂いすぎ!w」

 

こんな独裁者すぎな与氏郎くん。すでに店舗内で独立国家を形成している。自宅が解かったヤツは、限りなく虐げ対象。イカれている。絶対何か薬物やっているだろ?コカか?コカなんだな?

でもこの人は、キチンとしている人には一切そんなことはしないのも事実。むしろ、自分を犠牲にしてでも他人を助けるような人だ。だから極少数からは慕われる。

さて、今現在は、若い頃に中退したという自動車学校に仕事の合間を縫って通っているそうだ。自動車学校中退っていうのも、限りなく変態なワケだが。
なんでも、教官がムカついたから講習中に殴って辞めたらしい。仮免取っていたのに中退。意味が解からない。やはり、バカだろ?気狂いすぎ。

そんな久々の再開から、こないだの「肉を食わされすぎ?ありえねぇから。」の日記に繋がったワケである。その後、一度電話で「39度の熱が出て、今日飲みに行けないわ~」という連絡があり、現在また連絡が取れなくなっているのだが。

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05-07-24

15万円で大当たり2回?ありえねぇから。

まだ、風邪が完治しておりません。これは、何かの呪いなのだろうか?
まぁ給料も入るし、風邪を治して8月は何気に暗躍だ。暗躍するぞ暗躍するぞ暗躍するぞ。

というわけで、エッセイ「関西就職活動」更新しました。ちょっとマジメに。。。書いてませんね。

もう1つ。

8月中に札幌でオフ会、しませんか?

ええ、触発されたのもありますけど、実は結構前からの夢でもありました。

もしやるなら俺は大勢で狂うのが苦手なので、少数でやりたいな、と。
というより、こんな地味なサイトで人が集まるとは思えないのですがねw 駄目もとで告知してみます。
やるなら本D君を拉致りたいと思います。興味有る方は気軽にメール下さいm(_ _)m

さて、それは良いとして、今日の日記。前回の与氏朗の話の続きです。

 

ある日、俺が仕事終わってから与氏朗くんが俺の家に来ると約束していた。

時間は夜の9時。ありとあらゆる知識を駆使して作った特製カレーを食べて、腹も一杯な俺。あとは与氏朗くんが来れば、アヒャ!ヽ(゚∀゚)ノだ。是非、毒入りカレー食べてくれ。保険金詐取しないから。

ピンポーン

ついに来た。あの腐れ居酒屋から早2年。もう2度と会うことは無いだろうと思っていたが、久し振りの再会だ。気狂い仲間(*゚▽゚)

 

与氏朗「どうも~。うわ、狭い。

 

うるせーばか。狭く、無いから。

ありえないほどに普通に狭い等と言う与氏朗。あのな、1人暮らし1DKで充分だわ。
そうだ。この人は昔から「自分の納得する贅沢で高貴なレベル」じゃないと満足しないのだ。すぐに愚痴る。女の好みでもそうだ。すぐに「やべぇよ、あの女。」「ありえないでしょ?」等と言う。渡辺満里奈好きなくせに。

 

俺「いやいやいやいや、なんか与氏朗くん、以前にも増して目がイっちゃってませんか?」

 

そうだ。以前見た時よりも目がおかしい。焦点が定まってない感じだ。確実にヤバイだろ。人間の目とは思えない。

 

与氏朗「イってないから。普通だって。」

 

いいや、イってる。間違いない。借金まみれで首が回らなくなる、とはよく言ったもんだが、与氏朗くんは借金で目ん玉がギョロっている。あの目はやばい。刺しますか?刺しますか?(・∀・)

 

俺「まぁ、与氏朗くんは変なモンに手を出しているとして。。。久しぶりですね~。」

与氏朗「だから、違うって。」

 

わざわざ気を利かせてお茶を持ってきてくれたので、飲みながら2人で語りモードへ。色々と聞きたいことがあるぞ。

 

俺「函館から逃亡した件についてですけど、どうしたんですか?」

与氏朗「ああ、アレね。実は。。。」

 

。。。さて、ここからの話はかなり極秘の情報になるため、危険を伴う恐れがある。俺よりも与氏朗くんがだ。でも説明しないと始まらないので、勝手に書きえるが。

 

某腐れ居酒屋の函館での出来事。。。

この会社には「販売促進活動」というものがあって、時折チラシを路上で配ることがある。

これはほとんどバイトが配るのだが、大抵自家用車で周ることが多い。丁度そんな活動時期だったので、いつものごとくこの店舗も同様にバイトが配っていたらしいのだが。。。なんと、事故ったらしい。

事故は単独の自爆事故。車は廃車。180万がエンディングらしい。でもこれは、完全に運転を誤ったバイトが悪い。普通なら、そのまま泣き寝入りなのだが、このバイトは違った。
なんでも、会社に対して弁償を要求してきたのだ。しかも全額要求。終いには、そいつの親も一緒になって要求してきたらしい。
バカじゃねぇの?と思うのだが、事を公にしたくない某腐れ居酒屋の幹部共は示談を決行。なんと、会社に内緒で半額の90万を払うことで相手と合意した。

俺も詳しくはないのだが、この場合会社の労災で治療費とかは出るだろうが、車の弁償請求とは、狂っているとしか言いようが無い。別に会社が「自家用車を使え!」と強制しているわけでもなく、バイトが勝手に使って勝手に自爆事故を起こしただけの話。それは自己責任だろ。

しかもこの会社は限りなく黒いので、上層部に知れたら幹部達を巻き込んで確実に今後に響く。元々無いに等しい出世などは夢の中の夢になる。連帯責任で減給を筆頭に、虐げの絶頂になるだろう。不祥事は一切上に知られてはイケナイのだ。なんとか揉み消さなくてはならない。黒すぎ。これだから世間に散々に酷評される所以でもある。

それだけは絶対に避けなければならない地元幹部と店舗の店長。だからこそ示談で「自分達でケリをつける」ことにしたのだろう。それで半額の90万弁償。

さて、ここで運悪く同じ店舗で働いていた社員である与氏朗くん。何故か幹部と店長から「おまえも払え」とのこと。3人で30万ずつだとさ。強引に巻き込みすぎ。

限りない借金で死亡状態の与氏朗だが、仕方なく同意。借用書を書かされ、幹部に10万、店長から20万借りて形式上払ったそうだ。何故か責任者である幹部の金額が一番少ないのは、おそらくハメなんだろう。いつも上が甘い汁を吸うのが、この会社の常識。相変わらずあくどい。

以前から会社に対しての不満が募っていた与氏朗くん。まぁ、この会社で働いていたヤツで理不尽な扱いをされてないヤツは見たことないが。今まで我慢してきた理性のタガが切れた。ついにこの件で頭に来たらしい。というより、次元を超えた。
とうとう人知を超えた暴挙に出た。

 

与氏朗「それでさ~、辞めてやろうと決意したんだけど、最後に何かやっておこうかなと思ってさ~。売上金パクった。

 

はぁ?マジで?犯罪だろ?

やった。。。やってしまったのか。。。店の売上金を盗むという危険な行為を。

 

俺「え?バカじゃねぇの?いくら?」

与氏朗「15万だね。

 

1日の売り上げ金15万を盗んだらしい。黒い。悪だ。でも、その金、どうしたの?

 

与氏朗「それがさぁ、朝パチンコ屋行ってさぁ、スロットで。。。」

俺「遊んだの?」

与氏朗「いや、15万全部一気にコインに替えてみた!(・∀・)

 

ありえねぇから。

アホじゃねぇの?マジで?狂 い す ぎ !

スロットを嗜む方なら解かると思うが、要するに15万円を全て千円札に両替して、その千円1枚をコインサンドに入れると50枚のコインが出る。繰り返すこと150回。見事に7500枚のコインに替えたというのだ。

もちろんコインは無限ではないので、コインサンドの中が空になる度に店員を呼んで補給してもらう。席に座って1回転も回さずにイキナリ箱を積み始める与氏朗。ひたすら15万円分のコインに替える。回ってないのに7500枚箱積み。遊んで無いのに1人で出玉大爆発。気狂いだ。イっちゃってるよ。

店側からするとモロ嫌がらせ行為なので、さすがに店員も不審に思う。
「…お客様、遊ばないのであれば。。。」と言われたらしいが、15万円分をコインに替えた与氏朗はようやくここで打ち始める。

結果

 

全部使って大当たり2回。アヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ

 

呪われてやがる。15万で2回かよ。まぁ、罰だわな。ちなみに機種は吉宗。

こんなネタを1人で繰り出したらしい。変態だとは解かっていたが、確実に極度だった。一体、どういう育てられ方したらこんな風になるのだろう?遺伝子が突然変異したのかもしれん。

 

与氏朗「その後、会社辞めて札幌に戻ってきた、というわけだよ。」

俺「あんた、狂っているわw」

 

非常に愉快な話で、俺は笑いが止まらなかった。どうして俺の周りにはこんなヤツしかいないんだ?

 

俺「そういえば、借金返した?」

与氏朗「借金?ゼロだよ。だって、自己破産したもの。」

 

はい?自己破産?

 

与氏朗「自己破産は良いぜ~?対して制限ないしヽ(゚∀゚)ノ」

 

あんた、そういう問題かっ?普通にサラっと言うなよ。絶対、頭おかしいよ。この人。。。

今は何事も無かったかのように、ススキノで店長をしているらしい。何か間違っているような気がしなくもないが、まぁ、元気そうでなによりだ。同じ人間とは思えないがな。悪魔だろ。

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05-07-21

行方不明だった与氏朗?ありえねぇから。

ええと、未だ風邪が治っておりませんゆーすけです。
なんか今回のは、喉からやられて鼻に来てから喉に逆流して…

いや、もういいから。

とにかく、こんな感じで最近はグッタリだった。先週の花火大会の虐げで悪化したのだろう。3連休は、地に堕ちてうごめくだけの蟲となっていた。

さてそんなわけで、今週末に久々のテキスト大幅更新をします。やります。

左の更新履歴でも記してあるように、無残にも「関西就職活動」の続きを放置したままだし、これからの札幌暗躍に大きく関わるであろう与氏朗くんの過去話も晒さなくてはならないし、なにより、久々にエッセイも書きたい。こないだの「豊平川飛び込み決定」の経緯とかをな。

今週は給料日前なので、家に閉じ篭って閉的な空間を堪能することになるだろう。こういう時にこそ、「ありえない話」でも書いていれば、軽快な笑いが止まらなくなる。愉快だ。もちろん俺自身が。

では今日は、その問題の与氏朗くんの話を始めてみよう。

 

与氏朗くんは、元某腐れ居酒屋で社員をしていた人だ。社員には異動というものがあり、当時、地元の店舗で猛威を奮っていた俺と知り合った。

この居酒屋での詳しい経緯は「愉快な仲間達」に属するので、今は書かないでおこう。とにかく、俺の居た店舗を楽しくアヒャ!ヽ(゚∀゚)ノにして去り、後に函館から失踪した与氏朗くん。

元々与氏朗くんは、多種多彩な借金まみれの気狂い人生を送っていたので、正直心配だった。もしや、セブンイレブンでカップラーメンを万引きしていないか?とか、ススキノで路頭に迷って占い師の格好をし、ピンク色の客引き相手に「うどん食わせろ!」と言って暴れていないか?とか、借金している相手の事務所に殴りこんで、漫画のアンネフリークスのごとく、メッタ撃ちにしていないか?とか、与氏朗ならやりかねない。むしろ、やるだろう。あの人はそういう人だ。

行方不明になってから半年ほどしたある日。俺も腐れ居酒屋を引退しており、悪魔のような会社とは無縁の生活をしていた。というより、就職活動をしていた。

そんな折、なんと、突然与氏朗から電話があった。

 

与氏朗「ゆーすけくん、元気?」

俺「アヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ…元気とか、ありえねぇから!w あなたこそ、生きていたの?」

与氏朗「なんとかね。札幌にいるけど、無職なんだ。」

 

無職~!ヽ(゚∀゚)ノ

…あんた、借金はっ?生活費はっ?金ねぇっていつも言ってたじゃねぇかよ。狂いすぎ。昔から仕事選ばない性格なのに、札幌に戻っても無職か。なんとかならないだろ。もうすぐ三十路なのに。

この電話以降、また半年ほど連絡が取れなくなっていた。というのも、俺が大阪へ就職もどきを決めた直後だったので、もう2度と会うことはないだろうと思っていたこともあったが、これ以降、いつ電話をかけても一切繋がらずに月日が流れたからだ。

しかし、今回無事に札幌就職を決めて、180万分の1の札幌人になった俺。楽しいことも特に無いので、奇跡を求めて与氏朗くんに電話をしてみたのだ。そう、ネタを求めて。

 

俺「…あれ、繋がった!与氏朗くん、元気~?」

与氏朗「ああ、久しぶ…」

俺「ウヒャッ!ヽ(゚∀゚)ノつ~ながった~っ!!ありえねぇから!ありえねぇ~!」

与氏朗「…あんた、相変わらず狂ってるわ!w」

 

いや、間違い無くあんたのほうが狂っている。俺の人生で会った中で、トップ5には入るからな。

 

俺「今、何してるの?働いている?」

与氏朗「働いているよ。ススキノの飲食店の店長やってる。

 

意味が解からねぇ。

以前から多大なる借金を抱えて、ついには債務整理をして、それでも某腐れ居酒屋の社員をやって、幾度と無いありえない降格処分に虐げられながらも、毒蛇のように幹部に噛み付きながら仕事は狂ったようにこなして、そして最後は突然函館から逃走して行方不明になっていた気狂い人生の与氏朗が、だ。店長だと?ススキノ全体を巻き込むつもりか!?

 

俺「はい?店長?マジですかっ!?どこですか?」

与氏朗「いや、それは教えられない。

 

ありえねぇから。

自分が切り盛りしている店を教えられない?…俺はヤミ金の借金取りか。あのな、仮にも2年前は某店舗で一番仲が良かったんだけどよ。限りなく畏怖精神を身につけすぎ。

 

俺「俺、札幌に住んでいるんですよ~。今度遊びましょう。」

与氏朗「そだね。また電話するわ~。」

ガチャ

 

全てが謎のまま、電話は終了。俺が与氏朗くんについて知っているのは電話番号のみ。なんだよ、まるでどこかのクラブのねぇちゃんの唯一の情報みたいだ。非公開すぎ。

 

さて、こんなわけで後日与氏朗との再会を果たすわけだが、そこで悪魔のような話を聞かされる俺。これ以降、間違い無く狂っていると確信したのであるが、それは次の日記で。。。

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05-07-15

札幌は花火?ありえねぇから。

うううがぁぁぁぁ~~~~!ヽ(`Д´)ノ

さて、最近風邪をひいてしまい、喉が痛くて仕方ないゆーすけです。

原因はもちろん、

毎日のように仕事が終わるとアヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ
焼酎を飲んでアヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ
ほろ酔いで風呂入ってアヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ

を繰り返していたからだ。ありえねぇ。

そんな折、ついに発熱を伴ってしまったのだが、仕事はしっかりと出ておく。そうだ。社会人たるもの、倒れるまで休んでいてはイケナイ。

熱で頭が回らなく食欲も無い状態なのだが、無理矢理に昼メシを食い、なんとかこんとか通常勤務を乗り越える。疲れたというより、心身共にフラフラクラクラ。まぁ、こんな日もあるさ。

でも、幸いに週末なので明日は休み。しかも先日気付いたのだが、今週末は3連休!(*゚▽゚) なんでも、「海の日」という北海道にはあまり関係の無い祝日が発生するらしい。
この「海の日」だが、学生時代には「夏休み」という暗躍真っ盛りのイベントに吸収合併され、亡き者にされている。さらに、俺は今まで飲食業でフリーターをしていたので、休日・祝日は一切関係無かった。こんな非常に地味な存在であった「海の日」。初めての実感だ。

お陰で、自然とテンションも安定してきた。そうだよ、帰ってメシ作って食えば、後はグッタリと休める。これだ!(*゚∀゚)=3

仕事も終わり、バイオリズムが脳内エクセル表計算を完了した所で、気分良く地下鉄駅へ。さて、もう少しの辛抱だ。

俺が仕事場から帰るには、途中の「大通駅」で乗り換えないといけない。今日もいつものように大通で降り、某路線に乗ろうとするのだが。。。

人多すぎ。

なんだよこれ? 浴衣とか浴衣とか浴衣がウジャウジャ。さらにはそれに付いて周る無理矢理紫外線日焼けタンクトップ脇毛ぼうぼうの男共。もしくは、家族連れ。

あん?祭り?…いや、大きいのは終了したな。じゃあ、新庄?新庄なんだな?いやいや、もしかしたら局地的にテロがあり、皆して何故かお祭りの格好で逃げ惑っているのかもしれない。それとも、蝦夷に飽きて移住するのか?

何がなんだか解からない俺なのだが、とりあえずグチャグチャの人の列に並ぶ。しかし、東日本にしては珍しく荒れた人込み。ホームの白線から人が溢れるくらいだ。なんか嫌な予感がしてきた。。。

 

駅員「○○行きが到着します!白線から下がって下さい!」

 

ほどなくして電車が到着したのだが、なんとすでに乗車率200%。
ありえねぇから!おいおい!一番乗降率が高い大通に来た時点で、朝のラッシュ以上ってどういうことよ?しかも、誰も降りねぇし。

いつもは沢山の人が降りる大通駅なのだが、乗客は誰も降りようとはしない。むしろ、駅のホームを電車内から見ながら嫌な顔をしているくらいだ。なんだよ、そんな目で見るなよ。おまえらこそ何よ。降りろよ、ホラ!(・∀・)

そんな状態の電車に、何かに洗脳されたかのごとく怒涛のように突っ込むホームの人々。おいおい!おまえらバカか?狂ってるんじゃねぇよ。どう見ても、着いた時点で乗れないだろ?一目瞭然だから。

呆気に取られる俺だが、後ろから物凄い勢いで押されまくる。

 

え~、乗れな~い!

酷いねぇ~

ハヤクー!(・∀・)

くそっ!押すんじゃねぇ!

暗躍しすぎ!

きゃあ!

うひゃ!

ぐちょっ!

 

所狭しと、周囲からこんな声と擬音が聴こえてきた。あのな、そういうおまえらも狂いすぎ。俺具合悪いんだって。
結局、ほとんどが入りきらずに駅員が強引にドアを閉める。ドアを閉めても群がる人達。ゾンビだ。すし詰めにされた車内は、まるでリアルバイオハザードのごとく去って行った。なんだよこれ。圧死するぞ?

俺は仕方なく、次の電車を待たざるを得なくなった。今は白線に近いし、次こそ大丈夫だろ。

 

・・・7分後

あの、帰りたいんですけど。。。

何故か未だ大通から動けない俺。見事に次の電車も乗れなかったのだ。2本連続死亡。
普通に仕事終わって帰れない。虐げ真っ最中。このやろう。帰らせろ。

さらに人だかりは増える一方。発熱している俺は、朦朧としてきて周りが全てゾンビに見えてきた。ハーブどこよ?早く調合しないと。そして、グレネードガンはどこよ?いやぁ!弾切れたでや!ヽ(`Д´)ノ

 

・・・6分後

待つこと3本目の電車が現れた。ギュウギュウ詰めのバイオハザードトレイン。もうなりふり構ってられるか。俺は具合悪いんだよ!仕事帰りなんだよ!帰りえるんだよ!

極度に体を折り曲げながら、ついに車内へ突入。後ろから土砂崩れのように圧力が掛かってくる。もう乗るな。というか、そこの男!極度に顔を近づけてくるな!寄るな!囲むな!グシャッ!ベキッ!グショッ!…カシッ!

プゥゥゥン

ようやく電車発車。乗車率は300%くらい。首から上以外身動き不可能。極限まで詰まると、いくら電車が揺れても大丈夫なのな。バランスゼロなのに。パペットマンか。

ようやく自宅近くの駅に到着。外に出てみると皆一様に狂ったように人が行列を作り、川に向かっている。あ、

 

花火大会だ。

ここで気付いた。新聞取って無いと情報が入らないからな。こないだの読売の呪いか。
そうだ。札幌の夏には「花火大会」という極度に悪しき邪悪なイベントがあるのだ。
しかも河川敷で行われる為、川にほど近い場所に住む俺には虐げ以外の何者でもない。

まぁ、危篤状態ながらも帰ってきたよ。さて、メシでも作るか。。。

ドーン!!

あ、花火始まった。

ちょいと見てみたい気がしたので、ベランダに出てみるのだが、

 

見えねぇ

見えるのはウジャウジャとゾンビのような人だかりのみ。ドデかい爆発音は聴こえるが、花火の「は」の字も見えねぇ。見えないとなると、爆発音は騒音でしかない。ありえねぇから。そこのマンション、邪魔だから。はやくズレろ。

せっかく花火が見えるだろうと考慮して決めた今の家。見えるのは見物客のみ。見物客さえもマドハンドに見えてきた。仲間呼びすぎ。

もし、俺がこの土地を離れられる状態だったり、今すぐ消え去る運命だったとしたら、間違いなくこのベランダから、ロケット花火40連発を川に向けて打ち込んでいただろう。それくらい今日の体調的問題と虐げにはありえなさを感じた。

もちろん、俺はすぐに親友本Dに電話をして「今スグ、あの橋に突っ込んでくれ!(・∀・)」と言っておいた。ヤツならやれる。

…つうかその前に地下鉄よ、本数増やしたらどうだ?

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05-07-13

拡張員との戦い?ありえねぇから。

世の中には香ばしい仕事が沢山ある。

居酒屋で働いたら、何も解からない初日に店長から「ありえねぇから!」と罵声を浴びせられたり、バイト同士でヌメヌメグチャグチャドロドロになって物流の男とフェードアウトしたり、それはもう漆黒の世界が繰り広げられる。某腐れ居酒屋のことばかりだが。

さて、俺が札幌に移住してからほどなくしたある日。
実はこの日は、女友達と夕方から飲みに行く約束をしていた。待ち合わせ時間は18時。

俺はいつものように暗躍服装で、意気揚々と髪を整えていた。さぁ、ススキノだ!ヽ(゚∀゚)ノトチ狂って行こうぜ~!(*゚▽゚)等とテンションが上がっていたのだが、これから突然にしてパラレルワールドに誘われることを知る由も無かった。。。

待ち合わせ時間の10分前。待ち合わせ場所は地下鉄駅なので、余裕でタバコを吸う俺。

その時だった。

 

ピンポーン

え?お客?

ピ、、、ピンポ、、ピンポーン!

何か連打で鳴らされ始めた。ありえねぇから。俺はこれから飲みにいくんだよ。ススキノえるんだよ。大体、俺の住所知ってるヤツは限られているよな。一体、誰?
俺は一瞬躊躇したが、とりあえず出てみることに。これがいけなかった。

 

作業服のオヤジ「あっ!どうも~!読売新聞のモノなんですが~」

俺「ああ、はいはい。ジャイアンツですか。

 

なんとそこにはラビット君とは掛け離れた、作業服を着たあからさまに人相の悪いDQNオヤジが登場。見るからに「俺、人生捨てました。」みたいな顔をしてやがる。やさぐれすぎ。
ヴゥあ('A`)出た。。。これこそ拡張員だ。。。

 

作業服のオヤジ「現在、新聞取ってますか?」

俺「いやぁ、取りたいんですけど、なにぶん働き始めたばかりで給料がねぇ。。。」

作業服のオヤジ「そうですかそうですか。いや、今スグ取ってもらわなくても、来年でも全然良いんですよ~。」

俺「来年のことは解かりませんねぇ。いずれ取るとは思うんですけどねぇ。。。」

作業服のオヤジ「いやいや、お兄さん良い人ですねぇ~。ウチとしても、そういう人で良いんですよぉ。いつか取ってくれるんじゃないか?っていう人は貴重ですよぉ。最近は話も聞いてくれない人が多くて。。。」

俺「そうですねぇ。普通なら話を聞きませんよねぇ。」

 

狂いすぎな俺。自分から何気に普通ではないことを示唆してみる。拡張員も、嬉しそうに満面の笑みもどきを繰り広げて対応してくる。必死だ。というか、待ち合わせの時間が迫っているって。オッサン、消えてくれよ。

 

作業服のオヤジ「どうですか?読売は?」

俺「いやぁ、ジャイアンツの記事しか無いんじゃないですかぁ?ジャイアンツ勝ったら、スポーツ欄が狂ったようになるでしょ?」

作業服のオヤジ「いやいや、そんなことないですよ!まさか5ページも6ページも特集やりませんって!」

 

誰がそんなこと言った?

5~6ページもやられたら、それこそありえねぇよ。まさにジャイアンツ気狂い新聞じゃねぇか。極度に話を展開するな。

 

俺「でも、仕事柄、経済面が気になるのでね。もし新聞取るなら日経さんを取ろうかな、と思っているわけですよ。」

作業服のオヤジ「そうですかぁ。確かに日経さんには経済面では勝てませんよぉ。認めます。」

俺「でも、社会面も楽しく見たいので、日経さんもどうかなぁ。。。」

作業服のオヤジ「さすが解かってらっしゃる!是非ウチを!」

 

うるせーばか。無いから。読み売らねぇから。

もう大分飽きてきた。頃合か?潮時だな。必死な拡張員と異様にマッタリと接する俺。しかし、ここで急展開を迎える。

 

作業服のオヤジ「いやぁ、本当に良い人だから、これ置いていきますね~」

俺「はい?」

 

何故か大量のキッチン用品を置き出すオヤジ。洗剤やらトイレットペーパーやらラップやらをウチの玄関にばらまく。さらにはビール券までも付けてくる。

 

俺「いやいやいやいや、困りますよぉ~!?(・∀・)俺、金無いって言ってるでしょ?新聞取らないって。」

作業服のオヤジ「いやいや、貰って下さいよぉ。お兄さん良い人だから~。タダですよぉ。」

 

ありえねぇから。

無理に生活用品を置きだす拡張員。押し売りも真っ青。しかも、キチンと自ら住居エリアには入ってこない。モノだけを押し込んでくる。さすがだ。心得ているな。無理に入ったら、不法侵入だからな。

でもよ、タダより怖いものはねぇだろうが。しかも、その量はなんだよ?途中、面倒くさくなったのか、ダンボールごと置きやがった。置いたというより、押し込めたに近い。このやろう。駄目だから。人の家で何やってるんだ?オマエ。大阪西成でやれ。

 

俺「いやいやいやいや、これ貰うと後で絶対ハマるでしょ?借り作ったら最後、カモリストとかに載って借金取り立てみたくヒィヒィ言わされるんでしょ?」

作業服のオヤジ「いやいや、まぁ、そうですねぇ。そうですよ(・∀・)」

 

暗 躍 し す ぎ !

「そうですねぇ。」じゃねぇって。やっぱりそうじゃねぇかよ。それが狙いか。ありえねぇ。

本音がポロリと出た所で、焦ってダンボールごと全部返す。無理矢理借りを作ろうったって、そうはいかん。今後確実にターゲットになって、狂うほどに1人で大量の新聞を買わされて、挙句の果てには口座番号からクレジットカードから偽造とか架空請求やら、全部身包み剥がされて、最後は東京ドームにポイ!だ。絶対そうだから。

そしてここで、待ち合わせの時間がヤバイことに気付く。なんとかまくって行かなければ。逃げる?そうだよ。浪漫飛行だよ。

 

俺「…あっ、やべぇ。今時間無いんですよ。待ち合わせしてるんで。。。」

作業服のオヤジ「そういえば、さっきから落ち着かないですよね。」

俺「落ち着きえませんよ。大事な約束ですから。」

 

突如にして外に出て鍵をかる。拡張員?もう知らん。風のごとく俺は自宅を後にする。後ろを見たら、精気を失ったかのごとく、拡張員が床でダンボール箱の中身を整理していた。アヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ

無事待ち合わせに間に合った俺は、この出来事をネタにススキノで酒を飲みまくった。こぇぇよ、拡張員。つうか、今度は暇な時に来い。

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05-07-10

肉を食わされすぎ?ありえねぇから。

休日が暇だ。。。('A`)

オフ会でも決行するかい?

いや、無謀だろう。こんな地味なサイトは人知れずネットの片隅でトチ狂っているのが良い。第一、札幌開催しても人が集まらないだろうし。

 

今日もそんな暇な休日だったのだが、消息不明だった某腐れ居酒屋の気狂い元社員与氏郎くん(愉快な仲間達に微妙なプロフィール掲載済)がやっているお店に行って来た。

おもむろにススキノに1人で出向く25歳の虐げから開放されたゆーすけ。ありえねぇ。すでに脳内が詰まっているんじゃねぇか?単独で狂いすぎ。

無事、知り合いがやっている某居酒屋に到着。初めて来るが、なんか意外と大きい。個人経営にしては素晴らしすぎる。
颯爽と店内に入る俺。もちろん1人で。事前に聞いていた話ではカウンター席が無いとのこと。アヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ知らねぇ!

 

与氏郎「いらっしゃ…あっ!あんた!」

俺「どうもどうも!与四郎くん!ヽ(゚∀゚)ノ」

 

あんた!じゃねぇから。さっき電話で行くって言ったじゃねぇか。今日は全部おごってくれるらしいぞ。

 

与四郎「カウンター無いよ。2階で良いでしょ?」

俺「うん。全然大丈夫。」

 

2階に案内される俺。中々良い感じの店内だが、1人で来るような店ではない。でも俺は気にしないけど。

 

与氏郎「何になさいますか?」

俺「じゃ、青リンゴで。グリーン!ヽ(゚∀゚)ノ

与氏郎「あんた、狂いすぎ!」

 

その刹那、あろうことか、丁度居た他の店員に向かって

 

与氏郎「この人、精神異常者だから。ははは。」

 

精神異常者じゃねぇYO!意味がワカンネ('A`) せっかく来たから、テンション上げているんじゃねぇかYO!そして、「ははは」と笑うな。ムスカか?あんたのほうが狂っているくせに。

この与氏郎という人物、俺より4つも年上なのだが、昔居た某腐れ居酒屋で非常に仲が良かったこともあり、俺は友達感覚で接する。でも、やはりこの人も只者じゃない。一言で言えば、本気で狂っている。レベルが違うのだ。まぁ、詳しい話は後日キチンと書くつもりだ。

頼んだサワーが出てくる。次は料理の注文だ。

 

与氏郎「俺が全部おごるから。何食べる?」

俺「んじゃあ、ラーメンサラダ…」

与氏郎「何言ってんの!ウチのメインは何さ?肉食え!(・∀・)

 

肉食え!じゃねぇって。ありえねぇから。

いきなり狂ったようにハンディマシンでオーダーを打ちまくる与氏郎くん。おいおい、俺は少食なんだって!せめて豚ロース。。。あん?豚ばかり食うな?牛肉食え?嬉しいけど。。。あっ!ラム肉?鳥肉?いいって!やめろ!

なんと、最初のオーダーで5000円を越える注文。おいおい、誰が焼肉1人でそんなに食うんだよ。俺はラーメンサラダと豚肉あれば良いんだよ。無理繰り狂いすぎ。

次々に肉が運ばれてくる。卓に俺1人なのに、一瞬で何故か皿で埋まる。あんた、おかしいだろ?

 

与氏郎「食べられなかったら、持って帰って良いから。」

 

いやいや、そんな問題じゃなく…あっ!ドリンク追加してねぇって!何持ってきてるのさ!暗躍しすぎ!

見事にハマってしまった。具合悪いほど肉を食わされ、酒も入れられる俺。しかも、座卓で1人で沢山の料理が繰り広げられているのだから、限りなく異様な光景だ。焼かれた肉から出た煙はモクモクと俺の卓に充満し、かなり悲惨な状態。何かが絶対おかしい。

もちろん何とか頑張ったものの、全部食べることは叶わず。強引に持ち帰りにされた。まぁ、全部おごりだから良いんだけど。

こうして、与氏郎くんの店でハメられて酔っ払いながら帰宅。明日からまた仕事だ。ありえねぇから。

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05-07-09

またエステか?ありえねぇから。

さて、最近は休日が暇で仕方ないゆーすけです。

いくら地元から近い街とは言え、札幌に知り合いが少ない現状。俺は1人でアヒャ!ヽ(゚∀゚)ノをしなければならないのか?1人でマクドナルドでコーラを頼んでシナチクー!ヽ(゚∀゚)ノって言わないといけないのか?

引っ越してから程なくしたある日、回線が光になるということでヨドバシに行って来た。そうだ。ルーターを買わないといけない。

以前、大阪のヨドバシで電化製品を狂ったように買ったので、ポイントは充分。初めて知ったのだが、ポイント内で収まる商品はタダになるのな。カード渡して「ありがとうございました」で商品を受け取る。非常に違和感たっぷり。なにか悪いことをしているようだ。

無事ルーターを買い、帰ろうとしてヨドバシがある高架下を歩いているその時だった。

 

ねぇちゃん「すいませ~ん!(キャピッ♪)

 

は じ ま っ た !

キャピッ♪じゃねぇよ。変な擬音出してるんじゃねぇよ。ゴムブーツ履きすぎ。それ、ホームセンターで買ったんだろ?

クネクネと俺に向かって寄って来るねぇちゃん。見た目20歳前後だろうか。異質な雰囲気を醸し出している。

 

ねぇちゃん「あのぉ、今ですねぇ…」

俺「エステでしょ?エステのアンケートなんでしょ?」

 

用件を言い出す前に俺から暴いてみる。エステだ。絶対そうだ。

 

ねぇちゃん「はい。…でも、何でわかったんですか?」

 

解かるもなにも、解かりえるから。なにせ3回目だしよ。それ以外、俺に用事は無いんだろ?

 

俺「いや、わかるから。前に、4プラ(4丁目プラザ)の前でやっていたでしょ?」

ねぇちゃん「え?いや、やってないですよ。たぶん。」

俺「地下街は?」

ねぇちゃん「いや~、やってないと思いますよー」

 

や っ て い た か ら

あのな、あんたな、嘘はいけないよ。俺はもう3回目だって。そんなに肌が荒れているように見えるか?むしろキレイよ?あんたのほうが暗躍エステの刺客のくせに、汚いぞ。べったべった化粧しまくりやがって。ごまかしすぎ。

 

俺「いや、やっていたわ。もう3回目なんよ。じゃね。」

 

ありえる言葉を掛けて、俺はサッサと札幌駅へ歩き出す。いいな?次出会ったら意味無く「こうだから!(・∀・)」って言うからな。くれぐれも通報するなよ。

様々な女を使って、俺を魔のエステに導こうとするヤツラは、どうにも札幌で暗躍が激しいらしい。
後日聞いた話だが、これはアンケート名目で釣った客を店舗に連れて行き、お試しと称して無理矢理エステをさせられるらしい。それで帰る時に「次回は○○日です」とか言われて強引に次の予約が発生しているというしくみ。ありえねぇ。悪質なピンク色の客引きとなんら変わらない。エサで釣りすぎ。

そんなモノに引っ掛かる俺ではないのだが、何故に俺ばかり声を掛けられるのだろう?それが疑問だ。カモになるからか?女の後をヒョコヒョコと付いて歩くカルガモなのか?ズームイン朝とかに取り上げられるだろ。…ありえねぇから。

もし、札幌のこのエステ勧誘の事情を知っている方は連絡下さい。今度、機会があったらわざわざ潜入してみようかな?

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05-07-07

豊平川に落下決定?ありえねぇから。

光~!ヽ(゚∀゚)ノ

光る海♪光る大空♪光るマンション~♪

きたきたきた!スマップだ。稲垣飛びすぎ。光りすぎ。

6月の終わりにネットエンディングを迎え、YahooBBとADSL人生が終了。いつの間にやら7月に入り、今年はもう半分を残すわけとなったのだが、ようやく俺のアジトにも光が訪れた。Yahoo?ヤツは死んだ。

途中、幾度と無いエアエッジの電波に心奪われながらも、なんとか光有線ブロードバンド開通。よく我慢できたと思う。朝起きたら不意に腕が痺れていたり、夜寝ていると金縛りに会わなかったり等、禁断症状が出ていた。そう、いかに俺はネットキチガイなのかを自覚した。

さて、そしてプロバイダも見事に変わったのだが、このサイトを存続させる為にわざわざジオシティーズに課金してみた。URLが変わると色々面倒なので。ジオは容量も多いし、これで良いだろう。本当は金があったらドメインを取りたいのだが。

さぁ、張り切って行こうか!(・∀・)

…等と意気込んでみるのだが、いや、やはり「ありえない事件」だけは俺の周りをグルグルと旋回して止まない。大阪に行こうと、札幌に行こうと、コレだけは変わらない。

ここしばらくローカルに潜っていた俺だが、ひとつ、決定事項がある。

 

ゆーすけ、豊平川に落ちることに決定!

ありえねぇから。

何故、豊平川に落ちるのか?ゆーすけは仕事が始まって、新生活なのに突然何言ってんだ?やはり気狂いか?光回線で早速吊るのか?

豊平川と言えば、札幌の中心部を流れる大きな川。大きいと言っても、2級河川(確か)なので、石狩川や本州の主流には敵わないが、それなりに知名度がある。
ひたすら謎が尽きない突発的な自爆宣言なのだが、これにはもちろん経緯がある。

こないだ、ひょんなことから友人に告白をしてみた俺。

その娘とは以前から仲が良くて、何でも話せる友達関係。それを札幌アヒャ!ヽ(゚∀゚)ノになった俺はついに一線を越えようとしたのだ。

親友本Dに色々と相談もしていたのだが、告白後のことだった。

 

本D「もし駄目だったら、レンガ魔人に吹っ飛ばされた大泉洋のごとく豊平川に落下な(・∀・)」

俺「おお!?わかった。”うぅあ!”とか言いながら落ちるわ。」

 

この「レンガ魔人」とは何か?

これは北海道ローカル放送で、今や全国区の大泉洋とその仲間達が昔やっていた「ホワイトストーンズ」というドラマが発端。

札幌には白石区という区があり、「ホワイトストーンズ」とは白石の平和を守る為に君臨する正義のヒーローなのだ。悪の秘密結社にはレンガ魔人という怪物がおり、ストーリー内で大泉洋が真冬の豊平川でレンガ魔人にやられるシーンがある。

その際に、大泉は迫真の演技で「うぅあ!」とか怪しい声を出しながら川辺に突っ込み這い蹲るのだが、急遽、俺がもしその娘に振られたらそれを再現するという約束になった。悪魔の本Dの一言で。

まぁ、相当仲が良かった娘なんで、正直可能性は五分五分だと思っていたのだが、先日見事に振られた。アヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ なんでも「友達としては好きだけどなんたらかんたらうんたらかんたら…」・・・すでに覚えてない。ぬるぽだ。

そんなわけで、俺は豊平川に落下します。もちろん、レンガ魔人役は親友本Dで。

決行日はいつ?

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05-07-01

またしてもネット喫茶?ありえねぇから。

ありえねぇから。

キター!ヽ(゚∀゚)ノ

そうだ。ついに俺は札幌人になった。

引越しが無事に済み、今はキチンと仕事に行っている。そう、ゆーすけはマトモな人生を歩み始めたのだ。

会社は以前のように、社内にトランポリンが無造作に転がっていたり、おもむろにそのトランポリンで跳ねはじめる気狂い社長がいたり、 極度に仕事が積み重なっているのに無理矢理に酒を飲まされたり、飲酒で徹夜の仕事状態になったり、最後には「社員として雇えない」等と 呪いの言葉をかけてきたり、そういうことは一切ない。ごく普通の会社だ。ありえるから。

 

まるで今までが、夢の中のカースト制度の一番下の僻地でスードラのように虐げられたりしていたようだ。今でも思い出すだけで、あの腐れ暗殺事件を布団を叩きながらユーロビートをガンガン掛けて訴えたくなる。

そんな俺の周りだが、最近のありえない事情が嘘の様に絶好調だったりする。

 

仕事はもとよりプライベートでも、消息不明だった某腐れ居酒屋の元店員に連絡がついたり、親友の本Dがついに本物の悪魔を召還したり、 さらには俺自身のピンク色パラメータが光り輝いてきた。

苦難のパラレルワールドを乗り切ったシワ寄せだろうか?それとも、マイナス×マイナスでプラスに転じたのだろうか?いやいや、素晴らしい日々だ。サイト名を「ありえるから!」に変えたいくらいだ。

 

ありえねぇから。

 

そうだ。いつなんどきでも「ありえねぇから。」こうだ。これ以外無いから。俺の永遠なるテーマだから。忘れてはイケナイ。

たぶん、いや、というより、すでにありえない事件がいつものように起こってたりする。

 

本当は色々と書きたいが、何せまだ家にネットが繋がってない。

今度、我がアジトに光回線を繋げたらまたいつものように狂っていきたいと思う。ネット復活したら、あんなことやこんなことイイな♪できたらイイな♪四次元ポケットだ。アヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ

来週、ネット回線復活!…確定だから。

 

あと、このサイト移転がどうのこうの言っていたけど、結局このままジオシティーズで継続します。そう。ジオプラスに課金しますよ。今後もURLは変わりません。

そこまでして続ける俺は、やはり狂っている。

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