2005年3月の過去日記。ありえねぇから。

05-03-20

ミナミのラブホテル?ありえねぇから。

なんか今日はグダグダだ。

実は、今日は俺の誕生日。春風吹く中、雪国に産まれてから早25年の歳月が過ぎた。今は関西だが。

そして実は、過去にオ○ムサリソ事件が起こった日でもあると同時に、竹内まりやの誕生日でもある。なんとも恐ろしい日だ。

そんな、一年に一回の唯一祝福を受けてしかるべき日なのにも関わらず、昼間をネット喫茶で過ごすという限りなく生産性が無い自虐的な俺。
もう駄目ぽ。

そして、前日からの疲れが取れていないこともグダグダの要因だ。

 

昨日、日記を更新してから店を出て、俺は宿を確保するべく大阪ミナミを徘徊した。

とりあえず格安ビジネスホテルをネットで調べ、メモを取ってネット喫茶を出たのだが、ホテルはどこも満室御礼。

3連休初日の土曜日に予約無しで夕方に突撃するほうもするほうなのだが、それにしても空室ゼロとはどういうことだ。大塚愛効果なのか、ミナミで暗躍する人が多いのかはわからないが、さすが西日本の中心という所か。…いや、大塚愛だろ。

なんかミナミは異常なまでに人が歩いているし、変な客引きがウヨウヨしているし。明躍している俺が、いつ暗躍に巻き込まれてもおかしくない。
ピンク色の親父、俺に話しかけるな。

こうなったら仕方ない。ここは庶民の味方、警察に聞くのが一番早いだろう。
俺は難波の交番に入る。

 

俺「すいません。この辺にビジネスホテルあります?地元民じゃないんで解らなくて。。。どこも一杯だったんですよ。」

 

ちょっとカワイイ婦警さん「ビジネスホテル?そうですね、これなんかどうでしょう?」

 

地図を見ながら近場のホテルを紹介してくれる婦警さん。おお、なんて親切なんだ。でも、そこはさっき当たった。

 

俺「あー、さっき行ったんですが、満室でした。土曜日の今からはやはり厳しいですよね。。。」

 

ちょっとカワイイ婦警さん「え?そうですか。ではここは?」

 

どこもかしこも先程周ったホテルばかり。そりゃそうだ。なんせ、1時間かけて歩いて10件くらい行ったからな。全滅か?駄目ぽか?

 

男の警官「それは仕方無いですね。。。こうなったらラブホテルしか無いですかね。」

 

マジですか?一人で泊まれと?
いや、まぁ最終手段っちゃあ最終手段だけどもな。特に抵抗ないし。でも値段が不安だわ。

俺は「わかりました」と言い残して去ろうとしたが、最後に婦警の人が、

 

ちょっとカワイイ婦警さん「間違っても路上で寝ないで下さいね。そこら辺に一杯いますんで。危険ですよ。」

 

あのな、俺はドヤ街の日雇い労働者か。重々承知してるわ。去年、色々と散策して知っておりますよ。
おそらく、大阪では普通にありえることらしいので警告をしたのだろうが、いくらなんでも俺が外で寝るわけない。無論、露天商でもなければダンボールハウスも持ってない。

まぁ、そんな親切過ぎる婦警のねぇちゃんに見送られながらも、俺は近場のラブホテルに突入することに。
気が進まないなぁ。。。

ほどなくして、警察で紹介してもらったラブホテルに到着。
「警官に紹介してもらった」という時点で、ものすごくありえないわけだが、仕方ない。
外観は相当なレベルの高級ホテル。帝国ホテルや南海ホテルに負けないくらいの規模だ。庶民な俺には合わないが、とりあえずホテルの中に入る。

もちろんラブホなので、部屋選択は全自動式。ボタン押せば良いのだが、なにやらレベルの低い俺はおもむろに定員呼び出しボタンを押してみる。

 

店員「はい、なんでしょう?」

 

俺「あのですね、一人で泊まりたいんですけど、大丈夫ですかね?ありえます?」

 

必死に宿を求める俺には、羞恥心とか体裁とかそんな言葉は無い。泊まれさえすればどーでもいい。

 

店員「大丈夫ですよ。ただ、22時以降のチェックインとなりますが。それ以前だと延長料金が加算されます。」

 

マジですか?22時以降に入れと?まだ19時なのに。

泊まれるということは良いが、22時まで時間を潰さねばならない。ありえねぇから。

また後で来ます、と言い残してメシを食いに行くことに。
宿探しに必死で、空腹のことを忘れていた。メシ食ってコーヒーでも飲んで時間を潰そう。

そんなわけで近場でメシ食って、ドトール入ってみたのだが、まだ時間は21時。
ええい、延長料金掛かっても良いや。もう行ってしまえ!

再びラブホに戻る俺。周りでカップル供がイチャイチャグチョグチョする中、一人で部屋に突入。普通だ。普通。

意気揚々と部屋に入ったのだが、ビックリした。

部屋は超大型テレビが備え付けられており、さらには100インチプロジェクター完備。さらには衛星放送、カラオケ、有線放送、ゲーム、スロット完備。おまけに風呂にはテレビが付いてやがる。
おいおい、ここはアミューズメントパークか?いや、確かにアミューズメントと言えばそれまでだが。それにしても部屋が異常に広い。大理石が敷き詰められているし。外観も高級であれば内観も高級だ。

かなりのカルチャーショックを受けた俺。いやね、ラブホは入ったことあるけど、ここまで極端なのは見たこと無いわ。絶対、高いだろ?

…案の定、宿泊料金は14000円。ここのシステムは部屋の中で機械に金を突っ込む形式。仕方なく払うのだが。。。

なんだよこれ。ビジネスホテルのほうが安いじゃねぇか。1万以上かかるってどういうことよ?
ん?ちょっと待て。受付では9000円の部屋を選択したハズだぞ?なんで部屋で清算すると5000円も高いのよ?ありえねぇから。

ちょいとブチ切れそうになった俺だったが、我慢。だって他に泊まるアテが無いもんよ~。

そんなわけで、しっかりと風呂を堪能してプロジェクターを使用。さらには有線放送で80年代ベストヒットなんかを聴いたりしてやった。
最後はフカフカのベッドでグッスリ寝た俺。いや~、気持ち良いね~。いつかもう一度来てみたいわ。

じっくりと色々堪能した俺だったが、朝、帰るときに退室ボタンを押すと、

延長料金1500円

…ありえねぇから!

アホか。まだ金を払えと?前払い制じゃないのか?昨日14000円も払っているんだぞ?この機械壊れているだろ。
ボッタか?ボッタなんだな?大阪ミナミ、このやろう。

こんなわけで、今日は朝からグッタリというわけです。このホテルにはもう二度と行かない。

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05-03-19

とりあえずネカフェ?ありえねぇから。

ふふふ。

今日は仕事が休み。しかも、寝泊りしている所の事情で、久々の一人行動。明日の朝まで自由だ。フリーだ。暗躍だ。

…とは思ってみたものの、暗躍するにも地理的な要素やコネが無いので、とりあえずネット喫茶。
そう、サイトの更新しながらネットでグダグダと遊ぶのが目的だ。

北海道に居た時もインターネット。学校に通っていた時もインターネット。仕事でインターネット。 せっかく大阪住人になったのにインターネット。大阪ミナミのど真ん中でインターネット。そしてその目的が、主にネカフェからの強引なサイト更新というのだから救いようがない。

こんなネットキチガイな俺だが、今日は色々と探ってみたいと思う。

本当は親友S裏に連絡を入れて、トチ狂ってみたかったのだが、お互いの生活時間の都合によりEND。
電話連絡すらつかない状態だ。どうせ彼女とUSJ辺りでハァハァハァハァ(;´Д`)暗躍してるんだろ。ケッ(#゚Д゚)

等とイジけてみても始まらない。俺は一人で空高く黒々と飛び上がらねばならない。

さて、何をしようか。

フラフラと周辺探索するのも良いし、プラプラとドヤ街を物色するのも良いし、何気に通天閣をクライミングするのも良いし、 チャリで大阪南港に突っ込むのも良いし、なんなら深夜バスで東京まで0泊2日を敢行しても良いし、色々と出来ることがある。

ただ、大荷物なので歩くのはダルい。とりあえずホテルに荷物置いてからだな。

とりあえず俺は食欲を満たすべく、近所のなか卯へと入る。

なか卯は札幌にもあるらしいが、俺の地元は金髪腐れジャージの巣窟なので、存在しなかった。最近、微妙に勘違いしてスターバックスが出来るみたいだが。よって、初なか卯となる。

やはり関西といえばウドンなので、注文して食う。

うん。マズイ。

やはりチェーン店の使命とも言うのか。インスタント味満載。カップ麺と変わらないな。
なにやら調理場の奥のほうでは「親子丼大」とか「ウドン中」とか機械音声が鳴り響いているし。限り無くレンジでチンだろ。

具合の悪くなった俺はそそくさと店を出る。たぶん、もう行かない。

そして現在、道頓堀の某ネット喫茶にいるわけだが、ここは非常に素晴らしい。

今日は3回目になるのだが、最初の入会時、店員が親切丁寧に個室まで案内してくれた。
おまけにトイレの個室は、人が入ると自動的に便座が起き上がりやがる。トリビアの金の脳の「いらっしゃいませ~」だ。さすが大阪。

そんなわけで環境はバツグンなのだが、客層がかなりコア。

右隣ではエロ雑誌見ている親父がいるし、左隣ではエロサイト見ている兄ちゃんがいる。それ以外はカップルだらけ。

あのな、ここはピンク喫茶か。24時間なのを良いことに、暗躍しまくる周りの客。とてもここでは言えないことだらけ。ありえねぇ。
そんなことを言いながらも、俺もコアなサイトを見たりするんだけどな。

 

 

北海道最後の暗躍、「某腐れ居酒屋、最後の暗躍」を書きました。
本Dと俺の狂いっぷりを垣間見れます。

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05-03-17

銀行のねぇちゃん?ありえねぇから。

アヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ

毎日毎日、仕事終わるとヘトヘトな俺です。
暗躍する暇もなく、淡々とした毎日。まぁ、良いんだけどね。

とりあえず、未だ新居には入ってないのだが、今日は移民登録をしてきた。

かなり無理矢理な申請だったが、そこは「ありえないクオリティ」で乗り切り、役所のおばちゃんを丸め込むことに成功。
変態的に住民票なんかを発行してもらった。すでに暗躍なのか?

でも、来週辺り100%入居するから良いだろう。何があっても俺は知らん。

そしてそして、見事に今回もネット喫茶からの更新となるわけです。

役所が終了し、いよいよ銀行日記にも書いたが、札幌の某都市銀行の窓口で「ありえねぇから!」を発動させた経験がある。
もちろん、そんな銀行で口座を開いてなんかやらない。ありえない。逝って良し。

そんなわけで、もう一つの某大手都市銀行へ向かう。ここなら大丈夫だろ。

案の定、銀行に入るや否や、愉快なおばちゃんが俺をエスコート。口座開設に当たり、一から九くらいまで教えてくれた。

なにやら番号札を貰い、ひたすら待つ俺。

長いって。。。待ち時間が長すぎる。

どうやら、前のじいさんが窓口でハマってるらしい。

はやくぅ!はやくしてよぉ!ありえねぇから発動してしまうだろ~ヽ(゚∀゚)ノ

新規口座開設の窓口は2つ。一つはおばちゃん。もう一つはメチャかわいいねぇちゃん。
どう考えても、これは「ねぇちゃん」狙いだろ。関西に来て、今までで一番のヒットだ。

しかし、具合の悪いことに、ねぇちゃんの対応はそのじいさん。ヤバイんじゃないか?俺はおばちゃんにハマるのか?

そこで俺は立っている案内の銀行員に言った。

 

俺「あの、時間無いんですけど。早くなんないの?」

 

銀行員「あ、はい。失礼致しました。少々お待ち下さい。」

 

言うや否や、その銀行員は窓口のねぇちゃんを押しのけ、じいさんを無理矢理説得。なんと!そうしたら、すぐにじいさんは去って行ったではないか。

キター!ヽ(゚∀゚)ノ

突然のじいさんエンド。そして俺はねぇちゃんの席へ。良いのか?俺のせいじゃないぞ?

さてさて、ひょんなことから無事ねぇちゃん対応になった俺。しかもカワイイから。
一瞬にしてアヒャーな気分になったが、実はそうではなかった。

ねぇちゃんの説明が非常に解り辛い。何言ってるんだかわからないレベル。

おいおいおいおいおい!あんた絶対新卒だろ?それか、カワイイだけで採用された口だろ?俺も過去にそういう人を知ってるぞ?このやろう。

…でも許した。

だってカワイイんだもん。

しかも勢い余って、モバイルバンキングやクレジットまで頼んだ。ありえるから。

そんな感じで、見事に銀行側の思惑にハメられた気がしないでも無いが、無事口座開設。三○○友銀行とは大違いだね!ヽ(゚∀゚)ノ

こうして今日の手続きは終了。
もちろん、まだまだ手続きはあるんだけどね。

夜には少し時間が出来たので、こうしてネット喫茶から更新しているわけだが。次回もいつになるかわかりませぬ。

でもこのネット喫茶、個室で暗躍するヤツ多すぎ。おもろいな大阪。

 

 

時間の関係上、相当な急ぎ足で日記を書きました。
変な文章ですいませぬ。。。

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05-03-13

ヨドバシ梅田?ありえねぇから。

来た。ついに来た。

ここは大阪道頓堀。日曜のせいなのか、雪のせいなのか、人が異常に行き交っている。

先日、ついに俺の北海道人生がエンディングを迎え、最後の最後までラジオ放送するというキチガイっぷりを発揮した。
この時点ですでにありえないわけだが、親友本D君をリアルゲストに迎えて暗躍ラジオ放送。狂いに狂った放送事故をかましてしまった。

引越しの為の荷物をまとめたまでは良かったのだが、PCだけはラジオの為に残しておいたので、深夜までの梱包作業。限りなく逝ってよしだ。

実は、北海道最後の日、「相当なる暗躍」を某腐れ居酒屋でしてきた。日の丸作ったり、別れ際に「ゆーすけと愉快な仲間達」でもネタになった山田を亡き者にするような発言をしてみたり、それはもうある意味「事件」だった。まぁ、落ち着いてから追々書くことにしよう。
今は大阪のとあるネット喫茶なので、ご了承を。

 

さてさて、今日の天気は雪だ。大阪なのに雪。もう二度と見ないと思っていたのだから、具合悪いことこの上ない。

実は関西に着いた当日、伊丹空港に降り立つと、何故か雪だった。しかもアラレというありえなさ。雷まで鳴ってやがる。

ありえねぇから。

関西に降り立った瞬間に発動した。だってよ、まさか雪だとは思わないし。あのな、新千歳空港では吹雪、2000キロ離れた関西も雪。俺は逃れられないのか?因縁だ。呪いだ。
なんてありえないんだろう。等と思いながらも、一日目は更けてゆく。

そして今日。俺は電化製品を買うべく、梅田のヨドバシへ向かう。
日本橋の電気屋街でも良かったのだが、なにせヨドバシカードを持っているもんで、一番便利で種類も豊富かな、という理由 からヨドバシにした。気に入っているしね。

しかし、このヨドバシ梅田、狂ったように人がいやがる。札幌とは大違いだ。
人、人、人、もうおまえらはバイオハザードの集団ゾンビかと。なんか独り言つぶやいているおっさんとかいるし。子供は ギャーギャー錯乱してディスプレイ用の照明器具にぶら下がっているし。…ああ、駄目だ駄目だ。こんなこと言っている俺は、東京なんか行けないな。

ゴチャゴチャグチャグチャドロドロのヨドバシで冷蔵庫やら洗濯機やらレンジやらを漁る。途中、親に電話していろいろとサイズを確認しながら。
うーん、一人暮らし用…3万前後かぁ…

 

俺「この○○製冷蔵庫、29800円なんだけど、どうだべか?安い?ありえる?」

 

大阪のど真ん中でもろ北海道弁バリバリで電話する俺。はんかくさいことこの上ない。なまらやねん!…まぁいいさ。

 

親「えっ!29800円?こっちの電気屋で同じ型が24000円だよ?」

 

なにっ!?蝦夷のほうが安いだと?なまらありえねぇから!
ヨドバシ梅田狂いすぎ。ボリすぎ。これは値切れということか?やっぱり大阪ではデフォルトなんか?

とりあえず商品を一通り決める俺。商品カードをカウンターに持っていく。

レジ前には異常に長い長蛇の列。あのな、そんなに良いんか?この店。たこ焼きやお好み焼きの有名店の行列ちゃうで。並びすぎ。

なんとかこんとか俺の番になる。よーし!値切るぞ~!

 

俺「すごいですね、こんなにお客が入っていて。日曜だからですか?すいません、僕ですね、北海道から出てきてありえないわけですよ。まだ右も左も解りません。でも大阪で頑張って生きていこうとしているわけですよ。ヨドバシ最高ですよ。 ですから安くなりえますよね?」

 

まさに気狂い。早速の暗躍。値切りに持って行く方向が違うような気もするが、良いだろう。さぁ、どう出る?

 

レジのねぇちゃん「今日は普通ですよ~。札幌のヨドバシって全然お客居ないですよね。ああ、この商品、5%引きですよ~。」

 

あん?これで客入りが普通だと?商品をじっくり見ることもままならないだろうが。大体な、俺が商品を物色していると、おばちゃんが横から入ってくるのがありえねぇし。俺が見てるんだよ。 俺はありえないんだよ。そして商品は5%引き?それはそれで良いのか?半額まで値切れるモンじゃないのか?
…まぁ、ポイントも相当付くし良いか。

なにやら上手くかわされた気がしないでもないが、買うものは買えた。送料が有料な商品を無料にもしたしな。

そんなこんなで2時間もの梅田徘徊は終了。
そして今はこのサイトを更新すべく、道頓堀まで来ている。

途中、心斎橋辺りで親友S裏に電話をしたが、案の定

 

S裏「大阪来てまでサイト更新するのかよっ!!ありえねぇから!www」

 

等と言われた。当たり前か。

いやいや、俺は更新出来る時にしますよ?無理矢理にでも。ありえるから。
ネットが出来ないなんてありえねぇから。

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05-03-10

サヨウナラ北海道。

俺は25年前、北海道のタチの悪い地域で産まれ堕ちた。

小学校時代は、ビックリマンシールを集めながら、外で暗躍気味に遊ぶ毎日。

草野球には気が狂うほど熱中し、大リーグボールやら、ホイップボールやら、意味不明な変化球を編み出してはことごとく打たれ、ご近所のベランダに入りまくって苦情がきたこともある。

さらには、高層住宅のエレベーターを利用し、警泥ゲームなるものに狂気し、あるときには上の階から下の階へ飛び移るという危険な行為を繰り返し、住人のハゲ親父に追い掛け回されたこともある。

毎年、夏休みなるとおばあちゃんの家に行き、近所の親戚の兄ちゃんと合成オリジナル花火を作って遊んだりもした。あるとき調合を失敗したのか爆発を起こし、もうもうと上がる煙の中から、前髪が焼けた親戚の兄ちゃんが出てきた時もある。あの時は、本気で浦島太郎だと思った。

そんな楽しい遊びは、突然の引越しにより、転校という形で変わる。

中学校時代は、友人と朝4時にボーリング場に向かい、その途中で何故かシンナー中毒の兄ちゃんに追いかけられるということもあった。

部活は、バドミントンと柔道を経験。柔道に至っては、体力作りのマラソンで嫌になって止めてしまった。柔道自体は好きである。

そして、近所の進学校の高校に進学。学校では禁止されていたのだが、問答無用でバイトを始める。

労働基準法を無視した賃金のバイトをこなしながら、高校へ通う。
次第に、バイトで知り合ったヤツらと暗躍。チャリで夜中にパトカーが通る道でワザとに待ち伏せ、タバコを吸いながら雑談。パトカーが来ると、チャリで一気に逃げる。リアル警泥ゲームだ。捕まったら最後、確実に補導だ。もちろん、自転車のほうが小道に入れるので、勝負は見えていたが。

さらに、その頃は近場に24時間のパン屋があって、タダコーヒーが飲めるということで、夜中に皆で溜まって雑談。たまには走り屋のねぇちゃんに話しかけて、ドライブに連れて行ってもらったこともある。今は無き、支笏湖にあった心霊スポットのホテルだったり、室蘭の地球岬だったりしたが。

その頃の友人がさらに黒々と空高く暗躍して、無免許なのに何故か運転を始めたりした。日産マーチでドリフトをやったりしていた。俺は助手席で楽しんでいたが。

そんな暗躍しすぎの高校時代。夜中遊んで昼に寝ているわけだから、もちろんまっとうに高校に行けるわけも無く、単位がイキナリのエンディングを迎えて自主退学。友人も皆学校を辞めた。

その後は就職まがいなことをしたが、失敗。フリーターとなる。

フリーター時代の最初は、某洋食レストラン。調理人として4年働く。
その間に、無理矢理高校卒業資格を取得。次なる目標を探す。

そして、あまりにも腐れた人間関係の店に飽きて、転職。事前にネットで噂を調べて、どんなに悪魔的な悲惨な会社なのかはわかっていたが、あえて挑戦という意味で入ってみることに。それこそが「ゆーすけと愉快な仲間達」で色々と書いてある某腐れ居酒屋だったというわけだ。そこでこの「ありえねぇから!」の元になったN店長と出会う。

そして、こないだ卒業した学校へ入学。就職活動の為、某腐れ居酒屋は3年で終了。学校は精神的にも体力的にも相当な負担をかけながらも、卒業した。

 

。。。以上、非常に波乱万丈な俺の北海道人生を簡単に振り返ってみた。

高校時代までは特に問題も無く、普通に歩んできただろう。狂ってはいたが。

問題は、やはり高校の時のバイトだ。このバイトで知り合った友人の影響で、狂いすぎの暗躍人生へと変化してしまったように思う。

でも、もし果たして俺がストレートに高校を出て、大学行っていたら今はどうなっていただろうか?

・・・容易に想像がつく。元々、根性がそれほどあるわけではなかったので、確実に仕事に対してヤル気が無かっただろう。もしかしたら今流行りのニートになっていたかもしれない。

こんな変態的でありえない人生になったからこそ、俺は成長出来たのかもしれない。今では仕事に対しては絶対に負けない思いが植えついている。

もちろん、失ったモノは大きいだろう。学校という場での出会いの多さは、今後もう二度と無いだろう。俺はそれをことごとく蹴ってきたしな。

でも、バイトで知り合った数少ない親友がいる。
現在、北海道に残っているのは本Dのみだが。

それもあるが、なにより俺は北海道に飽きた。

 

・日本1不況です。(国の機関の調査より)

・物価は高いです。(国の機関の調査より)

・交通は貧弱です。

・将来が不安です。

●でも、女の人はカワイイ人が多いです。

 

観光地としては良いのだろうが、札幌以外でこれから何かしようとすると、相当厳しい。特に俺の行く業界はあまりにも。

独自の調査と世評を元に、現実を見た。

だからこそ、俺は本州に行く。自分の人生を見知らぬ土地で、ありえないほどに切り開いてみたい。それがもしも、ありえなくてもいい。

もう一度、ゼロから何かを始めたい。人生をやり直したい。もっとありえなくしたい。

もちろん、ほどほどの暗躍も忘れずに。。。

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05-03-09

臨界点の掃除機?ありえねぇから。

確実に、北海道とサヨウナラをする日が迫ってきている。

ちなみに、このサイト、しばらくどうなるか未定です。
もちろん存続はしますが、俺自身、今月しばらくネット出来る環境に無いのでね。

それでも無理矢理更新はします。タグ打てばなんとでもなる。

 

さて、今日は、ついに我車の名義変更をする日。
免許取って早6年。色々あったが、無事ゴールド免許の優良ドライバーを守り抜き、一旦車を降りることとなる。

初代車のR32スカイラインGTS-4は、買って3ヶ月で支笏湖にダイブという衝撃的なエンディングを迎え、そのローンが残っているのにも関わらず、2台目のR32スカイラインGTSをローンで買い、途中コンビニの電柱に激突しながらも3年乗り切り、今のR32スカイラインGTS-4はようやく無傷で3年間乗って来た。こんなことを書いているが、一応何故か無事故・無違反なのよ。

スカイラインオンリーな北海道だったが、これはこれで満足している。たぶん、もう2度とスポーツカーには乗らないだろう。ありがとうスカイライン。

そんなわけで、そんな俺のスカイラインを親友本Dに譲渡するということで、朝から室蘭まで向かう。

俺の地域は何故か室蘭に陸運局がある。遠い。なんで安倍なつみなんだ?忌まわしいから。

仕方なくも最後のドライブということで、意気揚々と室蘭へ。

前日の雪は溶けて、良い具合にドロドロ路面になっている。お陰で、ワイパー振りまくり。お決まりのように、ボコボコの腐れクラウンが暗躍していたりする国道36号線。
それでも楽しいドライブをして、陸運局へ到着。

お役所仕事の陸運局。平日の9時~12時、13時~16時のみ受付、というとんでもない仕事っぷり。働いている人のことを嘲笑うかのようだ。サラリーマンは休んで行けと?学生は学校さぼれと?まぁ、今の俺には何も関係無いが。

これで対応が腐れていたら、もう「ありえねぇから!」発動だ。俺はそのことを考え、いつありえない状況になっても良いように心構えをしていた。

しかし、この陸運局、実に対応が素晴らしい!

何一つ解からない俺に対して、ひとつひとつ丁寧に教えてくれる。すごい!ここは!室蘭陸運局サイコー!ヽ(゚∀゚)ノ 菓子折でも持って行きたい気分だ。某警察署も見習って欲しい。

そんなわけで、1時間も掛からず、全ての手続きが終了。よし、これで本Dの車になった。安心して北海道を去れるぞ。

帰る途中に、仕事で登別まで来ていた本Dとコンビニで待ち合わせ、微妙に暗躍しながらも、プラス気温の晴れた空の下、無事午前中で帰宅した。う~ん、素晴らしい。

さて次に、車を渡すんだから、もちろん車内清掃をしなくては、と思う俺。

取り合えず家の外のコンセントを利用して、掃除機で車内をキレイキレイ。
最後だし、キレイにしてやるぞ~!
気合を入れて掃除機の電源をONにする。

ブォォォォン!・・・ン・・・オン・・・ボフォッ!

あん?どうした掃除機よ?

変な音がし始める掃除機。次の瞬間だった。

ボヒュッ!ブヒッ!

嫌な音と共にゴミが逆流を始めた。せっかく吸ったモノがドンドン出てくる出てくる。

ありえねぇから。なんだよこれ。壊れた?

・・・違った。中の溜まったゴミが臨界点を迎えていたのだ。内部を開けられた掃除機の腹は、はちきれん程パンパン。ホースとの接合点にはタバコがマシンガンの弾の充填所みたく、綺麗に並んでコンニチワ。

溜めすぎ。

あのな、俺な、アホだろ?どこの世界に掃除機から逆流するまでゴミを溜めるヤツがいるのよ?いくら使用頻度が低いとは言え、買ってから一度も中身を開けた事無かったからな。

具合悪くなりながらも、なんとか掃除機の胃袋を取り出すが、途中、袋が破けてさらに悲惨な状態に。

幸いにも車の外に撒き散らしたので、被害は最小限で食い止めた。新しい胃袋を装着し、それはもう大変な後片付け。自業自得だな。

そんな状況を乗り切って、無事車内はキレイになった。

なにより、危機を乗り切った俺の掃除機は、前にも増して元気一杯なのが怖いんだが。

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05-03-07

無事卒業式?ありえねぇから。

卒業式。

そうだ。今日は卒業した日なのだ。

入学してから早2年、早かった。あっという間だった。

入学したての頃は、半分フリーター気味に月12万稼ぎながら平均睡眠3時間で毎日往復4時間かけて学校に通い、ありえないほど睡眠不足の睡眠障害に毎日悩まされ、一年目の冬頃には、長距離通学の弊害で、学校の課題との兼ね合いで苦戦し、明けた春には就職活動の為に某腐れ居酒屋バイトを辞めて、これで楽になるかな、と思いきや、リクナビ等一切無視して、自爆テロのごとく会社訪問しまくって破滅しまくり、ようやく決まった内定が死の宣告を受けてエンディングを迎えたところに新しいところに就職が決まり、無事皆勤賞目前でインフルBに掛かりながらも卒業ですよ。

気狂いか。俺は。

こんな感じで、一瞬でまとめられるのだが、ほとんど記憶に無いからな。いや、むしろ意識が無かった。

もう必死に自分との戦いの毎日。

学校では、ビービーギャーギャー騒がしい環境の中で、睡魔と戦いながらの勉強。
学校が終わると、某腐れ居酒屋で幹部と遊び戯れながらのバイト。
ようやく帰っても、課題や復習等で夜中まで寝れない。

こんなんじゃ記憶や思い出もありゃしないよな。まぁ、良いんだけど。

でも、勉強したことはとても為になったし、一生の価値のあることだと思う。なにより、今日だけは「2年間やりきった自分」を褒めてみたい。満足だ。

これで札幌に来ることはもう無いだろう。

卒業式では、何故か3回ほどステージに上がり、表彰をされた。
俺なんかを表彰して良いのか?ありえねぇ。

最後、担任の先生に、今度本州で会って肉を奢る約束と酒を奢ってもらう約束を交わしながら、卒業式場を去る。サヨウナラ。

 

そしてその足で、俺は「ラーメンてつや」に向かう。

俺が北海道1好きなラーメンだ。最後にこれを食っておかなければ。

ラーメンを食った俺は店主に

「いやあ、やっぱ北海道1うまいっスね!ヽ(゚∀゚)ノ 」

と暗躍したのは言うまでもない。

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05-03-04

インフルで休む?ありえねぇから。

昨日はインフルBという衝撃の事実を突きつけられた俺。

「ありえねぇから」とか「違うから」等と、反抗する気力も無かった。その癖に、日記を更新していたり、ねとらじ聴きまくっていたりと、ネット中毒は相変わらずだが。

薬を飲んで、インフルエンザの増殖は治まったハズ。インフルの薬って、発熱してから48時間後のピークまでの間に如何に早く飲むかが鍵となる。増殖を抑えることしか出来ないらしいので、48時間を越えてしまったらもう薬は無意味。

今回、俺は発熱後12時間で飲んだ。そう、ウイルスが最大値に達するピークの4分の1で済ませたのだ。これで明日には大丈夫だろう。すでに俺の脳内では、勝手な推測理論が成り立っていた。

・・・のハズなのに。。。

夜中にうなされる俺。部屋は暑いのに体は寒い。意識も朦朧。これは呪いだ。たぶん、あの時の俺の呪いが跳ね返って来たに違いない。術者、術に溺れるのか?そもそも術って何だ?

そして今日、朝6時起床。なにやら黒々しい朝だ。悪魔がこの地上に降り立ったんじゃねぇか?いや、おそらく俺の頭の上にだけ降りたんだろうな。熱が39度近くもありやがる。

さて、何故こんな時間に起きたのかというと、実は今日は恐ろしいことに学校の登校日なのだ。いくらインフルとはいえ、休むわけにも行くまい。

えっ?ウイルス撒き散らすから、行くなって?

行きえるから。
もうここまで皆勤だし、今更精勤にランクを落す必要も無い。死んでも行く。這ってでも行く。

危険因子と化した俺は、札幌へとインフルを運びに向かう。出欠取らないなら行かないんだけどな。さすがに俺自身の意地がある。他の迷惑?知らない。

フラフラと夢遊病のようになりながらも、無事学校到着。いつもの通学2時間が10時間くらいに感じたわ。学校では、某先生に「そんなんで来るなよ」等と言われたが、当然無視。ちゃんとマスクしてるだろ。ああ、後でウガイしとけよ。多分うつったから。

せっかく無理矢理行った学校も、30分で”以上終了”。こんなんで登校日に指定するな。ありえねぇから。

さて、学校は終わったが、航空券の関係で某金券ショップに行かなくてはならない。向かうは大通り付近にある某高級デパート。こんな高級デパート内を、マスク姿で左右に揺れながらフラつく民度の低い俺。もうすでに不審者だ。警備員に睨まれまくりながら、用事を済ませる。ついでに大きいほうのトイレも済ませる。あ~、スッキリした。

そんなわけで、札幌駅へ。サッサと帰ろ。スーパー北斗ー!ヽ(゚∀゚)ノ

気分悪い中、今日の特急内では何も無し。まぁ、こんな体調でハメられたら生死に関わるがな。

今日はインフルBに犯されながらも、見事札幌にウイルスをばら撒くという限りなくグレーな行為をしてきた俺。後は卒業式を残すのみとなったのであった。

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05-03-03

チョンマゲ?ありえねぇから。

具合悪ぃ。。。

朝から濁った空の下、相当量の粗大ゴミを捨てながらフラフラ。意識は、褐色の黄泉の彼方へ消え去ろうとしていた。

明け方に急激に寒気がして高熱に見舞われた。

昨日から少し具合が悪く、市販の風邪薬とポカリスエットを飲んで誤魔化してはいたのだが。全然効かない。

まぁ、そんな不安定な中、昨日の夜に風呂入ってアヒャ-!ヽ(゚∀゚)ノやっていたから悪化したのだろう。 それとも、こないだ酒飲みながらラジオで喋りまくったせいなのか。

卒業式も近いし、なにより明日は学校に出頭の日。まさかとは思うが、もし40度まで上がったら札幌でぶっ倒れることもありえる。休もうにも、あと2回の出席で皆勤賞なので、絶対に休みたくない。雪の中、ゲル化してスライム状になった俺は、這い蹲ってでも行ってしまうだろう。途中、排水溝にハマったら終了だ。よし、ここは安全策を取って・・・
夕方頃、満を期した俺は病院に行くことにした。

風邪の症状なので、とりあえず近くにある某個人病院へ向かう。

ここはもう何年も来ていない。というより、あまり病院には掛かったことが無い俺。無理矢理に注射の1本でも打ってもらえば良いだろう。そんな適当な感じで病院へ突入した。

夕方だったので、中はガラガラ。備え付けのTVからは、中途半端な韓流ドラマが垂れ流されている。そして、受付の人はキャバ嬢みたいなツラしてやがる。ああ、末期だ。この光景はさすがこの街らしい。

さてこの病院、俺は忘れていたことがあった。そう、婦長がトンでもないアウトローだということを。

中に呼ばれる俺。まずは血圧と体温を測る。

 

婦長「ハイッ!手ぇ出してっ!はやくっ!ヽ(`Д´)ノ」

俺「左手のほうが良いですか?それとも・・・」

婦長「どっちでもいいからっ!」

 

何をテンパっているのだろう。この人は。曲がりなりにも俺は病人だぞ。

こんな感じで、血圧は無事に終了。さて、次は

 

婦長「体温ねッ!体温ッ!ハイ、脇に入れてッ!」

 

ハキハキしすぎ。解かってるっちゅうの。
脇に体温計を入れる。数分後、結果が出る。

 

婦長「37.4・・・・・いや、38.6だね!」

 

おいおいおいおい、大丈夫かよ?1.2の誤差は大違いだぞ。俺がさっき家で測ったら37.6だったんだけど。

なにやら知らぬ内に暗躍されたらしいが、まぁ、風邪は風邪ということで診察してもらえれば良い。薬ちょ~だいっ!ヽ(゚∀゚)ノ

婦長「ゆーすけさ~ん!」

ついに診察室に呼ばれた俺。う~ん、どんな先生だったっけ?名医だったのは覚えているんだけども・・・

思い出せないまま、診察室に入る。しかし、そこには衝撃の光景が繰り広げられていた。

 

院長「はい、どうしましたか?」

 

ちょ、チョンマゲ!チョンマゲだ!

思い出した。地元でも有名な名医。そう、診察も良いのだが、チョンマゲヘアーだったのだ。お見事!

・・・違うから。意味不明だから。アンビリーバボーだから。どこの世界にチョンマゲの医者がいるんだ?ドクターKよりも怪しいわ。ありえねぇから。

日没しかけた港町の一角の医院での異様な診察。限りなく三途の川が見える。ま、まぁ診察はしっかりしてるし・・・

さて、一通り症状を聞かれた俺。なにやら時期的にインフルエンザの疑いがあるとして、検査に移行する。

 

院長「鼻の穴から取りますから。痒いかもしれないですが、我慢して下さいね。」

 

と言うや否や、鼻に綿棒を突っ込まれる俺。これでもか!とグリグリいじくり回される。痒いどころか、痛ぇ!痛ぇって!

その後、仰向けになった俺の体を押しまくる院長。全体重を掛けて俺の腹部を押す。おいっ!チョンマゲ!押しすぎ。

 

院長「ここ、痛いですかぁ~?」

俺「うっ!・・・いや、大丈夫です。。。」

 

唸りながらあくまでも我慢する。病気から来る体の痛みじゃなくて、あんたの押し方が痛いんだけど。骨盤触るな。

チョンマゲ名医に衝撃的な診察を受けた俺。やっぱり病院なんて来なきゃ良かった・・・

意識が朦朧として熱が上がってきた。でもこれで薬を処方してもらえば多少は楽になるだろ。どうせ風邪よ、風邪。

しかし、上がってきた検査結果は「インフルエンザB型」

インフルー!ヽ(゚∀゚)ノ

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