2005年1月の過去日記。ありえねぇから。

05-01-30

バナナ?ありえねぇから。

去年、俺は就職活動に奔走していた。
しかし俺の就職活動は、変だった。

普通ならリクナビやら日経やらに登録してエントリー、次に説明会を予約し試験へと相成る。学生の人なら誰しも通る道。
俺も類に漏れずエントリーをしまくったのだが、なにぶん不安。倍率がとんでもない。
そんな時、学校の先生に助言を頂いた。

「いいからアピールして来い。とりあえず会社に行け。」

この人は何を言っているんだろうか。新卒も何も期待無い所に突っ込めと?狂ってやがる。自爆テロか。

しかし、積極性を魅せるには打ってつけの方法だ。学校単位で適当な会社にブチ込まれるよりは数倍マシ。悪アガキかもしれないが、価値はありそうだ。
もしかしたらそこから出会いが生まれるかもしれないし。

決めた。
俺は他に有効戦術も無いので、その「会社にイキナリ突撃作戦」を展開することにした。
これはもう病的なまでに企業にアポイントを取ることから始まる。
狂ったように電話して電話して電話して「とりあえず行く」。異常なまでの執着心と気狂いを発揮する。
この「これ以外、無いから精神」のお陰で、数十社にアポイントを取ることに成功。素晴らしい。やればできる。等と恍惚の妄想にふける。

もちろんその先は何も考えていない。

実際にアピールしに行くのは良いが、面接や試験では無い為、結局単純なアピールにしか過ぎない。何言われようと知らん。
もし卒業の時点でアヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ だったら、自衛隊か某腐れ居酒屋かマグロ漁船にでも行けば良い。もちろんその選択肢だと、黒々とエンディングを迎えるわけだが。

俺は早速第1弾として、親友S裏に連絡を取り、作戦を開始した。

季節は春。どこもかしこも脳味噌が溶け出す時期だ。
俺は関西のS裏宅に押しかけ、強行連泊で会社を回ることに。
日程も日程だったので、今回は5~6社。まぁ、勉強と経験のつもりだ。

最初は緊張したが無事に数社回り、段々慣れてきた。関西の人々ってオモロイよな。親切だし。なにより楽しい。

そしていよいよ残すは最後の会社になっていた。

よし、もう一息。
意気揚々と最後の会社に突撃する。

そこは中々洒落たオフィスで綺麗だ。おお、外観は今までで1番良い。これは期待できるかも。

俺は挨拶をするや否や、イキナリ社長室に案内される。どんな社長だろう。ドキドキ。
俺はノックの後、ドアを開けて元気に挨拶。そして顔を上げて見るのだが、

バナナ食ってやがる。

踏ん反り返って足をデスクに置き、バナナを貪る社長らしき男。
お前な、呆気に取られると言うかな、一応俺は客だぞ?何だその態度。まるでゴリラみたいだ。バナナ食うな。

一瞬で危険な感覚に囚われる俺。ヤヴァイ。このままキビスを返して逃げたい。去りたい。消えたい。

しかし、ここまで来たのだから一応話しに望むことに。今回はこれで最後だしな。仕方ない。
俺はとりあえず名刺を渡すのだが、社長らしき男は挨拶も無し、名刺もくれない。挙句に、

「なんだお前は?」

ああん?なんだって、なんだ?アポ取ってるだろ。アンタの社員に案内されたんだぞ?ありえねぇから。

さらに続けるゴリラ男。

「何しに来た?うちで働きたいんか?」

いや、な、あのな、狂ってるだろ?お前。

俺はすでに「帰りたいフラストレーション」がMAX状態。もうだるい。
それでも続けるバナナ。

「お前、いくら欲しいのよ?」

いきなり金の話かよっ!暗躍しすぎ。
驚愕しながらも、俺は当たり障りのないラインで返答する。

俺「月15万あれば暮らせます。」

バナナ切れる。

「格好つけてるんじゃねぇよ!俺は月100万ねぇと満足しねぇんだ!」

格好?つけてねぇだろ。新卒だし、普通大きなこと言えねぇって。大体、100万のくせにバナナかよ。
とは思いつつも「すいません」と、あくまで慎重に返すが、

「いや、別に怒っているわけじゃねぇよ!」

どう見ても怒ってるだろ。声を荒げるな。そしてバナナ食うな。

もう話も何も無い。それからは適当に対応してサッサと終了。このDQN会社め。

俺は地元に戻るなり、エクセルで作っていた独自の企業リストの中のバナナ男の会社の備考欄に

「極悪」

と記し、灰色に塗りつぶしておいたことは言うまでも無い。

上に戻る

05-01-28

地震速報?ありえねぇから。

地震大国日本。
昨今は全国各地方で頻繁に地震が起きている。

大きいものでは阪神淡路の震災や新潟中越地震など、人々の生活を脅かす大地震が襲ったことは記憶に鮮明に残っているだろう。

さらにはスマトラでは、類を見ない程の被害に全世界が恐怖した。

最近のその流れに、国民は地震対策に力を入れ、備えるようになっている。
しかし、自然というものは人為的にはどうにもならない状況がある。どうあがこうと、勝てないものは勝てないのだ。

それでも、やはり最低限の情報は知ろうとして、メディア等で知識を得ようとする。地震が起きて、最初に気にするのはやはり「地震速報」だろう。

地震速報では、現地の状況や次の警戒要項等、様々な面で最強の信頼がおける。これを見て冷静に落ち着くことも出来るだろう。

こないだ、北海道釧路で地震があった。

これは去年に起きた釧路の地震の余震ということだったが、それでも震度5強。俺の地域でも震度3程揺れた。

その時俺は、丁度PCで(*´д`*)ハァハァしていたのだが、1分間の大きな揺れに焦った。

ヤヴァイ!と思い、一瞬にしてPCの電源を切り、本体を抱きかかえる俺。

何が何でもPCを守る。
むしろPCと一緒に心中する。
PCさえあれば良い。
PCアヒャ-!ヽ(゚∀゚)ノ

こんな危機的状況でも俺は狂っていた。

そして揺れが収まった。
我に返った俺は、素早くTVを付ける。とりあえず悪のNHKを見ねば。

何分か経ち、地震速報が流れる。来たっ。

「ただいま北海道地方で地震がありました。揺れの大きかった地域では津波に注意してください。」

淡々と喋るアナウンサー。どうやら震源地は釧路らしい。大丈夫か?釧路?

もうNHKに釘付けの俺。繰り返し流れる情報に飽きもせずに喰いつく。
そこにNHK釧路放送局の地震発生直後の映像が流れる。

勤務中の男社員。揺れに気付いて他の社員に指示をする。おお、対応が速い。他の社員は動揺している。机に置いてある本や書類が崩れ落ちる。震度5、恐ろしい。

直後にNHKアナウンサーが状況説明に入る。

「ご覧頂きました釧路放送局内ですが、パソコンや書類は落ちるということはありませんでした。

パソコンは落ちてないけど・・・いや、今書類落ちてただろ。バサバサッと鮮明に。本も落ちていた。誤報だ。

映像とは食い違うアナウンス。どう見たら落ちてないんだ?ありえねぇから。
それでも繰り返すNHKアナウンサー。

「一切、物は落ちませんでした。」

だから落ちたって。真実を報道しろ。海老沢、このやろう。

もうすでに地震よりも、NHKに対する興味だけで見ていた。さすがは悪の華NHK。いつ訂正するのだろうか。ただそれだけ。

結局、訂正も無いまま放送終了。
これをきっかけに、真実は自分の目で確認したのを信じることが大切なんだな、と思った。

上に戻る

05-01-27

2~3分だけでも?ありえねぇから。

人が異性と知り合う為には、様々な方法がある。

学校、職場、合コン、ナンパ、拉致、等、多種多様な場所と形があると思う。
ナンパに限って言えば、普通男が女を求めて街中で暗躍することを指すが、ごく稀に逆ナンパというものがあったりする。

この逆ナンパ、女が男に声をかけるという画期的かつ魅力的な行動。もちろん、黒々とした香りがプンプンするが。
これに対し、男は大抵興味を示してくれる。ましてや完全無視をするという男はいないハズだ。いたとしたら、その女がアンビリーバボーなのか、男が神かどっちかだな。

去年の11月、俺は制作物の取材目的で、大通りから狸小路にかけてデジカメで写真を撮りまくっていた。 それはもう、観光客そのもの。

そして4丁目に差し掛かり、4丁目プラザ(通称「4プラ」)という若者の吹き溜まりのような建物を撮っていた時だった。

「すいませ~ん♪」

ロングヘアーでカワイイ女がなにやら近寄ってくるではないか。

女「今、何してるんですか?」

おおっ!何か来たっ!来たのかっ?
俺はデジカメを見せながら言葉を返す。

俺「今?取材してたんですよ。」

女「えーっ!取材?もしかして、マスコミか何かですか?それともテレビ局の人ですか?」

俺「いやいや、そんな上等なモンじゃないですよ。単なる学生です。」

女「学生さんですか?何の勉強をなされているのですか?」

俺「俺?デザインですよ。デザイナーの卵です。」

女「すごいですね~!デザイナーの卵ですかぁ」

俺「そうそう。エッグね。エッグ。

まったくもって気狂い会話。札幌で醜態を晒す俺。話の趣旨が見えないまま立ち話。でも、この女カワイイな。このまま暗躍してやろうか?
だが、次の瞬間

女「○○エステなんですけど、アンケートにご協力して頂けないですか?」

なんだよ。逆ナンパじゃねぇのか。まぁ、ありえないだろうけど。

俺「いや、今から学校に行かなくてはならないのよ。話してる暇無いのよね。」

女「2~3分で終わりますから!」

俺「ごめんな~。寒いけど頑張って。じゃ、またね。」

会話しておいて、イキナリ暇無いとほざき、その場を去る俺。しかも「またね」等と言う始末。もう2度と無くて良い。矛盾もいいところだ。

・・・それから2ヶ月。こないだ俺は札幌にいた。

学校に出頭し、大通りで友達と待ち合わせ。3時間ほどお茶、いや、雑談をした。
俺は雑談が好きで、何時間でも喋ってたいタイプだ。だからデートの時はカラオケとかしたくない。カラオケは大好きだがな。
逆に大人数でギャーギャー騒ぐほうが苦手。意思疎通し辛い。あまり意味の無いことは好きじゃないのかも。

マッタリとした時間を堪能して、そろそろ帰ることに。

大通りで友達と別れ、俺は地下鉄定期を買うべく、定期券売り場へ。

本当は朝買おうと思っていたのだが、なんと、窓口は11時30分からとのこと。まったくもって不親切な地下鉄のシステム。朝から営業していないとはこれ如何に?お陰で夕方になったじゃねぇか。

そんなこんなで今の時間になり、長い通路を歩き不便な場所にある窓口へ向かう。

歩いていると、後方から唐突に

「すいませ~ん♪」

なにやらキャピってる声がする。

「すいませ~ん♪」

あん?俺に言ってるのか?
それでも俺は時間に余裕がないので、歩いている足を止めない。振り返りもしない。

その刹那

「すいませ~ん♪」
ガッ!

後ろから腕を掴まれた。というより引っ張られた。精一杯引きずり込まれた。
なんなんだよ一体。ありえねぇから。
振り返った俺の目には、ごく普通の女の子が映った。

女「お時間ありますかぁ?」

またか。
俺の脳内にはデジャヴが投影される。
お前、○○エステだろ?キャピりやがって。
即座に俺は言葉を返す。

俺「無い」

女「2~3分だけでも!」

俺「何が?」

女「いや、今ですね、○○エステのアンケートを取っていまして、是非アンケートにご協力頂けないかと思いまして・・・」

出た。始まったよ。もう既出だから。

俺「○○エステ?あ、前に4プラ(4丁目プラザ)の前でもやってなかった?」

女「はい?いえ、やってませんけど?」

やってない等と言い出すキャピ女。とぼけるな。

俺「やってたから。

女「そうなんですか?」

俺「そうだから。

地下街でのおかしい2人の会話。もうすでに違う次元の話になっている。
お前、絶対同じアンケートだろ。キャピってるんじゃねぇ。そして、強引に俺の腕を掴むな。

俺「大変だね。まぁ、頑張って。」

俺は会話を発展させることもなく、最後の言葉を残して去る。女を使い男を誘うなんて、○○エステも上手く考えたな。でも、そんな美味い話、無いから。

上に戻る

05-01-25

ワーイワーイ?ありえねぇから。

眠い。今日は眠い。極度に眠い。

実は昨日の朝から寝ていない。寝れえなかった。
PCは5日くらい電源切ってなくて、レンダリング作業マシンと化していた。そして昨日という昨日は終日PCフル稼働。
レンダリングが夜には終わると思っていたのだが、大間違い。23時を過ぎた時点で寝ることを諦めた。

何故か?

俺の作っている3Dは、50以上のシーンから形成される。
ということはだ、いちいちファイルを開いてはキーボードのF10を押し、ファイルにより30分~2時間かけてレンダリングし、終わったら閉じて、次のファイルを開いてはF10・・・・・これの何十回の繰り返し。これにより、睡眠を取れないのだ。
結局、F10を押す為だけに起き続けるという地獄の24時間F10争奪耐久レースになってしまった。

そもそも、俺が今日学校に出頭するという宣言をしてしまった為に無理が生じた。完全な自爆だ。それでも、制作は順調だけどな。

そしてグダグダになって迎えた今日の朝。非常に気持ちの悪い朝日が窓から射し込む。なんでそんなに軽快に晴れてるんだよ。そして昨日の大雪で道路が圧雪になってやがる。加えて、一睡もしてねぇよ。具合わりぃ。

8時台の電車にのるべく、支度をし、なにやら病院に行きたいという母親を乗せて出発。

滅茶苦茶滑る。氷の上に雪が乗っかった状態の路面。さすがの四輪駆動もヒィヒィ言ってる。ずる剥け…もとい、ずる滑りの道を左右に振られながら走る。
これだよ、雪国はこれが面白い。何が起こっても不思議はない、それが圧雪アイスバーン。スリルと火曜サスペンスが入り乱れる。あくまで慎重に…

と思ったその刹那、俺の前にとんでもないモノが。

ワーイワーイ

車道の真ん中を堂々とスキップしている小学生。両腕を上げてはしゃいでいる。なにやら楽しそうだ。

ありえねぇから。お前な、轢かれたいのか?何で歩道を歩かない?路肩どころか、モロに中央線付近で弾けてやがる。普通に人生終了だろ。狂ってるんじゃねぇよ。ワーイワーイじゃねぇから。

急ブレーキは踏めないので、仕方なく必殺1速エンジンブレーキで減速。それでも軽快にスキップしてやがるガキ。限りなく逝って良し。

結局、クラクションでようやく逃げたけどな、物凄く焦ったわ。朝飲んだスーパーオリジナルエスプレッソブラックコーヒーよりも目が覚めた。たぶん、あいつは学校で空気読めないタイプなのだろう。温度差が違ったんだ。

相当なスリルを味わった後、バイパスで渋滞にハマり、駅まで1時間20分かかった。電車2本も乗り過ごすハメに。
あのな、具合悪い朝に限って、いつも20分もかからない距離が4倍かよ。時速に換算したら7.5キロ走行。ありえねぇから。

もう雪はいいって。

上に戻る

05-01-22

乳搾れ?ありえねぇから。

温泉!お・ん・せ・ん!ヽ(゚∀゚)ノ

というわけで、今日は親友本Dとゆーすけの温泉紀行第2弾をやってきました。

今日は土曜日。物凄く混んでいる。でもちゃんと熱湯になっていたのは嬉しい。アツアツ、ホカホカ、グチャグチャ。前に行ったときはヤられたからな。露天が氷っているなんてありえねぇ。要するにあれか?ここは週末じゃないと沸かさないってことか?沸かす時点で温泉になりえないと思うのだが。

容赦無く伸びきった俺の腐れ髭を剃りまくり、まったりと温泉に漬かる。人が多いのに、湯船で本Dと暗躍話に花を咲かせる。2人の頭はピンク色に沸騰している。どうりで誰も俺達に近づかないハズだ。

普通の湯船に飽きた頃、露天風呂へ移動。う~ん、女と入りたい。

生暖かい露天に漬かっていると雪がチラチラ。雪降っている癖に月が照らす夜空。おお、素晴らしい。これぞ露天。このままイってしまっても良いくらい綺麗だ。

最後にサウナに移動し、人が居ないのを良いことに
アヒャー!ヽ(゚∀゚)ノ
ぬるぽー!ヽ(゚∀゚)ノ

等と叫びまくる2人。こんなことできるのは俺達くらいだ。誰かに見られたら確実に通報→収監。狂人だ。

そうして無事黄泉の温泉が終了。現世に戻ってこれた。
いつも通り、リクライニングルームで一服しようとする。何飲もうか。そうだ。お決まりのヤツがあるじゃないか。

温泉の後はコーヒー牛乳でしょ?これは全国共通。誰がなんと言おうとコーヒー牛乳。誰が始めたのだか知らないが、あんパンと牛乳並に合う。レベル高いわ。

よーしお父さんコーヒー牛乳飲んじゃうぞ~!
これだ。これ以外、無いから。よし!

無い。皆無。

ありえねぇ。コーヒー牛乳無いってどういうことよ。これは違法だ。コーヒーはあるんだから、誰か乳搾れ。

まったくもって使えない売店。メロンソーダ?コーラ?飲みえねぇから。ラーメン?風呂入ってラーメンって何よ?ここ、狂いすぎ。

仕方なく俺は100%オレンジジュースを飲まざるを得ない。こないだはソフトクリーム食ったもんな。今度、持込してやるか。

そして帰りにガソリンスタンドに寄り、本Dがポリタンク持参で灯油を調達。スタンドの兄ちゃん、俺の車が入ってくるなり、必死に給油場所に誘導してやがる。それも妙に元気でしつこい。いや、違うって。灯油欲しいんだって。ガソリンはいらねぇよ。家が燃えてしまうわ。

そんなこんなで帰路に付いた。温泉、良いやね。

上に戻る

05-01-21

ネタの宝庫?ありえねぇから。

最近は休み無く家に引き篭もって作業しています。

いよいよ締め切りまで2週間弱と、非常にデンジャラスゾーンに入って参りました。それでもほぼ毎日サイト更新をしているのは聞かないで下さい。ちょっとした息抜きでもあるので。限りなく変態ですから。

2月の10日くらいには、このサイトのリニューアルを考えています。
日記と称して日記でなかったり、雑記のジャンルが散乱していたり、わけのわからない文章とかあったり、色々と整理する必要があるかな、と。
もっと見やすい形と、デザイン面での充実感を追求します。
でも、もちろん「ありえない」のは変わりません。ありえないワールドですから。

なんだかんだいって、いつの間にやらこのサイト、3ヶ月も経ったんですね。果たして10月から見てくれている人はいるのでしょうか?

俺は正直テキストに自信が無かったのですが、意外や意外、面白いという意見を多方面から頂きました。むしろ、俺自身が書いていて1番笑ってますから。ありえねぇ。

それでも、地味に極地で流行っているらしいのかもしれません。ありえねぇ。

もう北海道ともお別れだよ。

卒業まで期間があるようで無かったりする。数えてみると、あと6週間くらいしかないな。2月にはアジトを決めに行かないといけないし、車も売らないといけない。荷物なんて未だに整理してない。ありえないラジオも1回放送しておかないと気が済まないし。やること一杯だな。
そのぶん、ネタも豊富に発生するだろうけどな。

引越しするときなんて、ネタの宝庫だよ。絶対。

あまり詳しく書くと、職場にバレたりなんかして内定取り消しとかになる恐れがあるけど。それこそ人生最大の「ありえねぇから!」になるな。

う~ん、今日は何を書いてるんだかわからなくなってきたw まさに散文。
明日は久々に親友本Dと逢うので、アヒャ!ヽ(゚∀゚)ノな日記になると思う。

上に戻る

05-01-20

光学式マウス?ありえねぇから。

皆さんはどこにお住まいでしょうか。

日本全国津々浦々、季節は冬でも沖縄は暖かいし、北海道は寒い。
でも北国ならではの冬の風物詩といえば、雪。これは南の地域の人ほど憧れるのではないか。

子供の頃は雪が積もると、目をホログラムのように輝かせて真っ先に外へ出て、雪合戦や雪だるま、かまくら等の遊びに興じる。北国の小学校の冬の昼休みは絶対雪合戦だ。そして必ず午後の授業はグダグダビショビショになる。
かまくらに至っては、子供なので上手く作ることが出来ず、意味不明に縦穴式住居みたくなってしまう。竪穴式住居ではない。読んで字のごとく、上から掘るので縦の穴しか作れない。横に掘れるまでの量の雪が積めないのだ。

そんな雪国北海道。夜に降ると空が微妙に紫色になるんだよな。なんてロマンチック。昨日の夜は降り注ぐ雪に心奪われていた。が

降りすぎ

朝、外を見てみると30cmはあろうかという積雪。すでに具合悪い。
そう、これも雪国の使命、雪かき作業だ。

だるいだるい言いながらも、敷地内の雪をぶん投げる。ウチの敷地は何故か無駄に広い。駐車スペースが車3台分くらいある。しかも、そこから道路を挟んで10m先にある空き地にしか雪を捨てるスペースが無い。ありえねぇ。大人になったら雪はだるいだけだ。

そんなこんなで約1時間、雪かきも終わりヤクルトを飲み落ち着く。ヤクルトー!ヽ(゚∀゚)ノ

今日はそれだけでも疲れたのに、なにやら某ネットラジオの企画に参加すべく、レコーディングもどき。唄い直しまくってエフェクトかけまくって5時間。気付いたら夕方。やりすぎ。

しかも、PC買ってから6年程頑張ってきたアナログボール付きマウスがついに今日エンディングを迎えた。

6年もの間、幾度と無いダブルクリックどころかトリプルクリックにも耐えて来たボール式マウス。

一度、あさっての方向にぶん投げて、極度に酷い破壊音がしても壊れなかった俺のマウス。

分解して中のボール部分とロール部分をツマ楊枝で溝が出来るくらいに掃除して本当に溝ができたアナログマウス。

良く頑張った。ありがとう。ゆっくり眠ってくれ。
俺は別れを惜しみつつ、泣く泣く急遽電気屋へ行くハメに。

光学式?ありえねぇから。と、ボール式のマウスをこよなく愛する俺は電気屋で一番安いヤツを探す。 う~ん、マウスは絶対ロジクールだ。どこだどこだどこだ…

エレコム
エレコム
エレコム
エレコム
エレコム
エレコム
バッファロー
バッファロー
バッファロー
エレコム
エレコム
エレコム
・・・・・・

ありえねぇから。エレコムだらけ。たまにあってもバッファロー。違う。ロジクールだ。こんなんじゃ、ロジれねぇ。エレコまねぇから。

あった!
なんとかマウス置き場の片隅に追いやられたロジクール発見。やはりマウスはこのメーカーじゃないと。
なに?一番安いので1980円だと?今まで使っていたヤツは880円だぞ。しかも光学式しかねぇじゃん。ありえねぇから。ボール出せ。

ボール付いたマウスは皆無。なんだ?今の時代は光なのか?ああ、俺ってマウスレベル1だったのか。鬱だ。

仕方無しに光学式を買ったさ。なんか誤動作しそうだな。怖いな。
と思っている俺はやはりマウスレベル1だ。

結局、帰って夕飯食って、もう1日が終わろうとしている。今日は疲れた。
でも、某ラジオで俺の唄った曲が放送されてました。某DJさん感謝です!…恥ずかしかったけど。

上に戻る

05-01-19

ここでウーロン茶?ありえねぇから。

何年か前に突然矢のごとく降って沸いた「お茶ブーム」

缶飲料業界はこぞって様々なお茶を出し始める。
健康ブームかなにかに触発されたのだろう。メジャーなウーロン茶からカテキン大量注入の緑茶、さらにはありとあらゆる葉っぱという葉っぱを調合しまくった爽健美茶なるものまで流行る始末。本当に色とりどりで賑やかだ。

俺はその頃、炭酸飲料ばかりを飲んでいた時期だったので、お茶?ハァ?(゚Д゚)y─┛~~金出してまで飲むもんじゃない。ファンタオレンジ飲め。とまで思っていた。なまらはんかくさいべや!(←北海道弁

そんなお茶に関する苦い思い出がある。ある時友人とスキーに行った時の話だ。

まだ免許も持っていない17歳。俺は友人に誘われ、ルスツリゾートへバスでスキーに行くことに。
スキーは幼少の頃から毎年滑っていたので、大好きだ。いつも親父に連れられルスツに行ってた。その癖、ウェーデルン技術が微妙だが。いつかモーグルやるのが夢。

そんなこんなでルスツ到着。すごいね、ルスツ。頂上から最大3.5キロだっけ?長距離滑降コースでは最強の部類だ。一番好きなスキー場。ちょっと高いけど。

俺と友人はバスを降り、とりあえずレストハウスへ。気温はマイナス5度くらい。普通に寒い。よし、まずは一服だ。友人は自動販売機で暖かいコーヒーを購入。缶コーヒーの温もりで温まる友人。俺も暖かいコーヒーにしよ。俺は颯爽かつ軽快にこれでもか!とお金を自販機に入れる。
よーし、コーヒ・・・

ガココン

コーヒーのボタンを押す前に不穏で危険な音が発生。あん?ボタンのランプ消えてるぞ?

暖かいコーヒーを飲みながら、至福の表情で自動販売機によしかかる友人。無意識に体でボタンを押していた友人。一切気付かずに冗談かまして笑っている友人。お前、暖かそうな白い息出してんじゃねぇよ。ありえねぇから。

俺は渋々取り出し口から謎の缶を取り出す。なんだろうこれは。何が出るかな?あっ

冷たいウーロン茶

あのな、あのな、この極寒のスキー場で一息付くべくウキウキで買った飲み物が「ウーロン茶」かよっ!しかもありえないほどにボタン部分が青いウーロン茶。異常に冷たい。このやろう。紫になりつつある霜焼け気味の手が悲鳴上げるわ。お前だけホットになるな。

白銀のスキー場で白日の経験。意識も真っ白になるわ。

「ごめん!新しいの買ってやるから!」

いや、俺は飲む。友人の言葉を無視し、意地となった俺は我慢して冷たいウーロン茶を飲む。
ガタガタ震えてきた。じっとしてられない。皆が暖かい飲み物でタバコを一服して談笑にふけっているレストハウスの光景に、唯一ガクガクブルブルでタバコを吸う俺。味など知ったこっちゃない。

俺の初ウーロン茶体験は以上。
その後、5年くらいトラウマになっていた。しかし、糖分を気にし始めてから結局お茶に手を出すこととなる。

今はお茶は大好きだ。

上に戻る

05-01-18

電車で立ち寝?ありえねぇから。

さぁ、今日は学校に出頭して参りましたよ。もう卒業制作の締め切りまで3週間切ったんだよな。まるで人ごとのように言い放つ俺。とても正気の沙汰とは思えない。
でも、今の俺の生命力だと乗り切れるだろう。なにやら脳のシナプスが活性化している。何故なら、昨日ハァハァしなかったからだと思う。一時的な思い込みに過ぎない。

それは良いとして、今日は地下鉄で事件があった。

最近は特急仕様な俺なので、札幌駅から地下鉄に乗る。JRから地下入ってから長いんだよな。結構地下鉄まで歩く。JR梅田から御堂筋線への接続よりも長いと思う。なにやら茶色いローソンがあるし。一瞬、色褪せたんじゃねぇか?リトマス実験でもしたのか?と勘違いをしてしまう。

そして地下鉄車内。朝の混雑時間ということで、かなりの人だかり。札幌って冬になると異常に混むのな。冬道渋滞を嫌う人が多いからだろう。

そんな人込みの中、俺は立ち寝をしているねーちゃんを鏡越しに発見。

おお、手すりにべっとり抱きついて寝ている。見事に立ち寝。さすが都会人、地下鉄の車内で立ったまま寝れるなんて。なんかヨダレ出てるぞ。でもな、まだ甘いぞ。俺はな、市営バスで吊り革にぶら下がりながら立ち寝をしたことがあるぞ。しかも、座れる場所があるのにだ。ついでに言うと、車を運転しながらカップ麺食ったことがあるぞ。もちろんマニュアル車だ。手すりを使うとはまだまだだな。

などと1人脳内妄想のお花畑アヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ を演じていると、ねーちゃんの眼球が開いた。

鏡越しに見つめ合う2人。

目と目で通じ合う~♪じゃねぇから。
なんか、ねーちゃんの眼光が鋭いんですけど。
レーザー光線飛ばしそうな勢い。よし、出してみろ。俺は必殺スペシウム光線で応戦してやる。来るなら3分以内に来い。

ゴン!

意気込んだのも束の間、歪な音と共に、睨んでいたねーちゃんは突然の電車の揺れで壁に激突。頭を強打してた。あんた、俺に注意力注ぎすぎだって。見すぎ。

気丈にも立ち直るねーちゃん。俺は知らんぷり。

悔しさ満点のねーちゃん。俺は知らんぷり。

さらに睨むねーちゃん。なんだよ、俺が何かしたか?ありえねぇから。

程なくして、電車がとある駅に着くと同時に、ハッと我に返りハイヒールもお構いなしに猛ダッシュするねーちゃん。あんた、降り忘れただろ?

いや、怖いですね。女は。

上に戻る

05-01-17

ドライブでもしようか?ありえねぇから。

ああ、体が腐る。1人バイオハザード状態になりつつある。

毎日毎日、家に引き篭っていると出不精になる。それに反比例するように減り続ける体重。これ以上痩せたらどうすんだ。見えない体液を垂れ流し、ミイラ化しつつある。

某腐れ居酒屋を引退して早8ヶ月。アルバイトの威力は凄まじい。何がどうあろうと出勤。不眠でも強制労働を自らに強いることができる。スケジュールが徹底して学校とバイトを中心に周るので、不規則ながらも充実した生活になる。

それが今は無い。

いつ起きても良いし、いつ寝ても良いし、いつハァハァしても良いし、見事にプータローもどきだ。大学4年の人もこんな感じではなかろうか?もちろん、単位取って残るは卒論!という人に限るが。

内定取ったら取ったで、この微妙な時期が長い。中途半端に何もできない。なんて贅沢な悩みだ。はぁ。

久々にドライブでも行くかな。

ドライブ。それは危険なのはわかっている。

俺が走ると、必ず決まってまったりドライブにはならない。

特に急いでいるわけでもないのに、何となく速度を出してしまう。不思議と気付いたら100キロ近く出している。こんなんでゴールド免許なのは内緒だ。ちゃんと安全協会にも、おばちゃんの強制加入にハメられ入っている。エゼ優良ドライバーだ。この国の交通法がおかしいだけだ。

それでも、たまにはまったり走ることもある。
そんな時に限って、美笛峠の30キロ走行トラックに1時間以上に渡ってハメられまくったり、バキバキのガムテープ貼ったこの地域特有のエアロ搭載のスープラに煽られてみたり、挙句の果てには旭川へ向かう途中に意味不明に札幌ナンバー2台に挟まれて、Vターンせざるを得なくなったり、(後日雑記にUP予定)まったくもって気分良くドライブができない。むしろ害する。ありえねぇから。

さらに行くとしても、国道36号線を西か東か、もしくは支笏湖通りか。このルートには果てしなく飽きた。

俺としては、いきなりオホーツクの海岸線を走ってみたい今日この頃。

上に戻る

05-01-16

合同企業説明会で?ありえねぇから。

祝3000Hit!(*゚▽゚)
本当にありがとうございます。これもひと重に、皆様が見てくれるからこそです。俺のサイト遍歴の中で1番良い記録だよ~(つД`)
これからも、もちろん頑張ります!

 

さて、今日もねとらじにハマりにハマっています。

最近の俺の一日の流れ

・朝起床、前日からの3Dレンダリングを確認→
・新たにレンダリングかけてから歯磨き洗顔→
・朝飯→
・レンダリング終了後、ねとらじを聴きながら制作作業→
・昼飯→
・ねとらじに癒されながら制作作業→
・夕方から夜にかけて「ありえねぇから!」更新作業→
・夕飯→
・またしてもねとらじ聴きながらグダグダ作業→
・風呂→
・ねとらじを切り、重たい動画をレンダリングかけて就寝→

以降ループ

もうすでにねとらじ症候群と言っても過言ではないだろう。PCは24時間フル稼働。3DやりながらPhotoShop起動しつつネットラジオ、さらにはマルチモニタ。電気代?知らねぇ。廃人への第1歩。病気だ。

こないだはそんなねとらじの、とあるDJの人の話で大爆笑した。この人は最近、就職活動の為、なんかの合同企業説明会に行ったらしい。

合同企業説明会というものは、様々な企業が集まって、新卒の人に企業説明をしてくれるという限りなく意味の無いものだ。俺も去年、何度か足を運んだことがある。あんなの行くくらいなら、直接企業にアポイント取って行ったほうが有益だ。実際俺も電話かけまくったクチだ。

そんな説明会。もちろんウジャウジャと人だかり。茶髪にロン毛の勘違い学生が溢れ返っている。行ったことがある人なら解かると思うが、おまえらホストか?って程の光景が繰り広げられている。もちろん普通のヤツも多いがな。

そしてそのDJの人はそんな若者が沢山いる会場で、とある着うたを聞いたらしい。そう、伝説の「天空の城ラピュタ」のムスカの名セリフ。

「まるで人がゴミのようだ~」

滅茶苦茶笑った。久々に大爆笑。そんな着うた流れてきたら腸捻転になるわ!やってはならない場所での名セリフ。狂ってやがる。流したヤツは狙ったのか?ありえすぎる。

普通のラジオとは違って、私生活に密着したねとらじ。様々なDJの人が繰り広げる世界は果てしない。そしてリスナーの意見がすぐに反映される掲示板。色んな人がいるもんだ。また1つ、ネットでの楽しみが増えた。

俺も影響受けて、親友本Dに電話をかける始末。

俺「なぁ~、ありえないラジオやろうぜ?」

本D「嫌だ~」

俺「いや、俺1人でも良いんだけど、やっぱ狂いの境地を極めた鬼畜悪魔暗躍三昧のお前がいないとな~」

頑なに断る本D。なんだよ~、これ自体ネタになるだろ?
俺は北海道を去る前に1度はありえない放送をしておきたい。リスナーが付こうと付かまいと、関係無い。あくまで自己満足のオナニー。何故なら、文章だけでは伝わらないニュアンスのネタが沢山あるからだ。

ただ、生放送で「ありえねぇから!」とか「これ以外、無いから」等とN店長から継承したネタを披露しても、確実に頭おかしいと思われるだろう。
それは仕方ない。元々、コンセプト自体がありえないのだから。

上に戻る

05-01-15

夏祭りライブ?ありえねぇから。

音楽というものは、今や日常生活では欠くことのできない大切な癒し要素の娯楽となっている。

あゆを聴くのも良し、宇多田を聴くのも良し、ゴスペラーズを聴くのも良し、えぶりりとるしんぐを聴くのも良し、皆様々な感性の元、お気に入りのミュージシャンがいると思う。

かくいう俺は、昨今の音楽事情に非常に疎いので、ひたすらジャパニーズバンドの音楽ばかりを聴いている。どのくらい疎いのかというと、去年8月に初めて大塚愛を知ったくらいだ。そして年末の紅白でオレンジ電子レンジだったかを知ったし。ありえない。

そんな俺は、少し昔にバンドをかじったことがある。

高校の時は何気にベースを買ってバンドもどきをしていたのだが、結局ドラムとヴォーカルが不在なのと元来の飽き性が祟り、1年で終了。何故かギターは3人いた。この時点で終わっている。さらにバンド名を決めていて、「プルトニウム」か「白夢」の2つで意見が割れたこともある。なんともセンスの無いネーミング。白夢ってなんだよ。限りなく病的に聞こえる。それでも「バンドやろうぜ!」という雑誌にメンバー募集広告を載せたりもしていた。

その後はギターを知り合いから譲ってもらい、弾いたりしていたが、まったく駄目。どうやら俺には向いて無いらしい。音楽は聴くのが一番やね。
などと落ち着いた頃だった。

ある春の日、中学時代の旧友から電話が入る。

「久しぶりだな~。バンドやらない?」

イキナリのバンドの誘い。おまえ、5年振りで何言ってんの?そもそも俺、楽器できないって。

とち狂った友人は続ける。

「いや、ヴォーカルが欲しくてよ。お前、唄上手かっただろ?」

あのな、いつの脳内の話だ?別に俺上手くないし。おまえのほうが上手いだろ。15の夜を怪しげなビブラートかけれるのはお前だけだ。

俺は断るも、一向に引かない相手。

ただの遊びだし。助っ人で良いから。とりあえず一回だけでも!お願い!」

う~~~~ん、そこまで言うなら。試しに経験してみるかな。
それは良いけど、何のコピーやるんだ?

「BOφWY」

なんだと?今のご時世にボウイだと?俺に氷室をやれと。勘弁してくれ。あのカリスマと俺じゃあ分度器で計ったら170度は違う。ありえねぇ。

一気にヤル気が無くなり、不安感で一杯になる俺。別にボウイが嫌いなわけじゃないがな。でもやると言った以上、顔を出さなければならない。わかったよ。一回だけな。

後日、俺は某ライブハウスに来ていた。約束の練習の日だ。
メンバーと初顔合わせ。ドラム担当の飲み屋店長、ベース担当の寿司職人、そしてギター担当の旧友は警備員、そしてヴォーカル担当は某腐れ居酒屋の悪魔のバイトの俺。限りなく変態な組み合わせだ。売れないお笑いグループか。

皆、熟練しているので非常に上手い。素人目に見ても相当なレベル。おいおい、これに俺の声が入るのかよ。プレッシャー大。見えない圧力をかけられている。

必死に唄う俺。もうどーでもいい。カラオケだ。

しかし、意外にも反応が良く、次回も来てくれ!とのこと。ヴォーカルいるのといないのでは演奏の感覚が違うらしい。なんだよ、もう良いじゃねぇかよ。はぁ。

その後も、何故かちょくちょく顔を出す俺。ボランティアみたいなもんだ。俺もカラオケしてストレス発散にもなってるし。まんざらでも無いのか?俺。

しかし、ある日の練習が終わった時だった。休憩している時に、いきなりベースのヤツが言ってくる。

「夏のライブ、楽しみだね♪」

ライブってなんだよ?ライブ?「♪」つけて何言ってやがる。
突然の言動に俺は凍りつく。マズイ、勝手に何かが進行してやがる。

俺はギター担当の旧友に駆け寄る。どういうことよ?意味がわからん。

「ああ、すまん。何かドラムのヤツが張り切っちゃって、ライブやるって言って利かないんだよ。悪い。」

おいおいおいおいおい、話が違うぞ。ただの遊びじゃなかったんか?ありえねぇから。

ステージ上で狂ったように張り切る、ドラム担当飲み屋3件を仕切る店長。ウキウキした顔が俺には悪魔に見えた。あんた、暗躍しすぎ。

詳しい話を聞くと、どっかの夏祭りのイベントで弾ける予定らしい。ボウイだろうと何だろうと、終了後にはキャーキャー言われること必至らしい。なんとも不純な。いやな、そんな問題じゃねぇんだ。勝手にライブ決めんな。俺は降りる。

俺の唯一のヴォーカル経験。何が嫌かというと、ステージパフォーマンスが俺には足りない。無理。
もう2度と頼まれてもやることはないだろう。

上に戻る

05-01-14

バーチャファイター?ありえねぇから。

どうもです。昨日は更新しませんでした。いつ以来でしょうかね?一ヶ月前くらいでしょう。ここ一ヶ月は狂ったように毎日更新していたのですが、原因不明で昨日はお休み。特に体調不良だとか、飯も食わずに寝ていたとか、ハァハァ記録に挑戦していたとか、そんなんではない。単に休んだ。以上。

今日は久々に焼酎を飲んでいる。正月以来だ。10日しか経ってないとは言わないでくれ。鏡月は俺の友達。グリーンな夜を過ごせる唯一の焼酎。バブルスライムだ。毒だ。毒。

焼酎と言えば、苦い思い出がある。
俺が腐れ高校生の頃、悪の友人5人くらいで飲み会をした。高校生で酒?いや、聞かないでくれ。勝手に時効だろ。酒に流せ。

俺はSUNだったかの焼酎をCCレモムで割って飲んでいた。アヒャ!ヽ(゚∀゚)ノなほど飲み、もう頭振りまくり。確実に言動と行動がおかしくなっていく。
末期に突入した俺は酔ったまま、友人5人と何故かゲームセンターへ。この時点で発想がおかしい。

移動の際のチャリでは狂ったように頭を振り、奇声を上げながら走り回る。

「楽しいでや~!ヽ(゚∀゚)ノ」

もう救いようが無い。明らかに変態だ。
俺はそこらへんの家の壁に激突しながらも、ゲーセンに突入。よく事故らなかったと思う。

ゲーセンでは友達がバーチャファイター2で遊びだす。ヤツは札幌ススキノで50人抜きをする程の腕前。もうヤツ自身がボリゴン化して戦っているみたいだ。
そんな友人を尻目に、格ゲーが苦手な俺はマージャンをし出す。昔懐かしい50円で出来るテーブル系のヤツだ。すでに何がなんだかわからない。朦朧としてきた。視界がフェードアウトしそうになるのを我慢しながら、俺は煙草に火を点ける。
周りの友人は「大丈夫か?」と言っていたと思う。
俺は何を思ったか「大丈夫!大丈夫!アヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ 」

ジュッ

煙草を自らの手のひらに押し付ける俺。1人で根性焼き。アホだ。

「おいおいおい!」
驚く友人達。

「全然熱くねぇ~!ヽ(゚∀゚)ノ 」

ついに俺は現世に戻れなくなった。酒飲んで酔っ払って煙草を手のひらに付けてゲーセンで叫んでいる。誰がどうみてもシラフじゃない。いつ補導されてもおかしくない。そんな状態だった。それでも頭を振り続ける。そしてついにクライマックスへ。

げぇぇぇぇっ!びちょびちょ

吐いた。思いっきり。ゲーセンの床に。ギラギラとした腐海が展開される。

「やべぇ!逃げろ!」

一斉に散りだす友人達。なにやら店長らしき親父が獅子のごとく出てくる。俺も正気に帰り、逃げる。

家に帰り、グッタリとしてベッドに横たわる。イキナリ頭痛が襲ってきた。吐き気もする。ふぅ。

そこへ、バーチャファイターをしていた友人が来る。

「おまえ、俺だけ残して行くなよ。」

あん?

「俺、ゲーセンの親父に捕まって掃除させられたんだよ!」

なんと、こいつだけはゲームの途中で逃げることができなかったらしい。顔を真っ赤にしてモップとバケツを持った親父に、俺の後始末をさせられていた。バーチャファイターからゲロ掃除へ。ゲーセンで掃除。ありえねぇ。

すまなかった。悪ぃ。でも、俺は今日は駄目だ。死亡だ。また今度な。バイバイ。
もちろん後日、ちゃんと謝ったさ。

上に戻る

05-01-12

しゃべれない?ありえねぇから。

もうLightWave飽きたヽ(`Д´)ノ
もうLightWave飽きたヽ(`Д´)ノ
もうLightWave飽きたヽ(`Д´)ノ

いい加減、こんな愚痴しか出てこない。最近は限りなく3Dが嫌いになりつつある。でも期日まであと1ヶ月を切っている。何が何でもやらねば卒業できぬ。
俺は強引に気持ちを奮い立たせ、朝のとくダネ終了直後から作業に取り掛かる。しかし

人間、誰しも集中力が続かない日がある。

例え音楽をガンガンかけてなくても
例え睡眠時間過多になろうとも
例え前日にハァハァしてなくても

集中できない日はできないのだ。
もちろん、それでもやらねばならないのだが。

お陰でいいともすら無視して作業ができた。ようは気の持ちよう。誘惑に負けない固い意志が必要だ。

とはいえ、夕方になるとさすがにモチベーションが落ち、ヤル気も根気も精力も急下降。元々の腐れただらけ癖が出てきた。駄目だ、何か聴こう。

何気に俺の好きなCRAZEを大音量でかけてみるも、復活できない。いつもならドーパミン垂れ流し状態になり、昏睡状態自我崩壊寸前になるハズな音楽。こう書くと精神や脳内が相当ヤられたように聞こえるが、実は全てにおいて絶好調になる。まずいな、飽きたか?仕方ない。

俺は前に親友本Dから教えてもらった「ねとらじ」を聞いてみることに。
以前には親友本Dと一緒にDJをしようと試みた「ねとらじ」。本Dは相当嫌がっていた。ネタ大好きなヤツなのに。絶対こいつと組めば、相当な気狂い放送ができるのに。普段、ネットの文章では伝わりえないありえねぇ口調で新たな娯楽を産めたのに。俺は非常に残念だった。

でもリスナーとして聴くのはほぼ初めてだが、これならば俺の鮮度が戻ってくるだろう。たぶん、おそらく、きっと。

早速サイトに行き、適当に選んで聴く。おお、中々面白いじゃないか。「僕しゃべれないんですよ~」とか言う割には軽快な活舌でトークするどこかの男子学生。これでもかって程にしゃべりまくり。テンションも高い。アンタ、しゃべれるじゃねぇか。ありえねぇから。でもな、あんた面白いよ。どういうタイトルだかジャンルだか忘れたが。

気付いたら、俺は掲示板に書き込んでいた。それも1時間に渡り。
何故か自称しゃべれない男子学生とのコミュニケーション。リスナー2~3人の放送でコミュニケーション。タイトルとジャンルを知らなくても意思疎通。本当は制作物で頭を抱えているハズなのに「ねとらじ」。ありえねぇ。
もうすでに3Dなど黄泉の彼方へ消え去っていた。ねとらじって面白れー!ヽ(゚∀゚)ノ

そして気付いたらすでに陽は落ちていた。俺って困ったもんだ。
明日こそは1日中、集中したい。

上に戻る

05-01-11

親切なのはわかった。ありえねぇから。

さて、今日は久々に札幌に行って参りました。

今のところ定期を使うまでもないので、先月同様素晴らしく特急に乗りえます。在来線に戻れなくなりそうだ。

無事札幌で用事を済ませたのだが、今日の暦は大寒なのでメチャ寒い。あれだな、北国の住人でもマイナス10度以下になると耐えられないのな。毎年毎年、大寒の日は確実に気温が下がるのは何かの陰謀か?俺はさっさと帰ることにした。

JR北海道のSキップ4というのは4枚綴りの特急自由席券。定期券のカードみたいな形になっている。
帰り道、発車までの時間が際どいということで俺は非常に焦っていた。これを逃すと1時間待ちだ。北海道は平気でこんなダイヤで運行している。
なんとか地下鉄をスムーズに抜け、辿り着いたJR札幌駅。夕方に、まるで1人朝ラッシュのごとく改札に猛ダッシュで通ろうとした。

ピンポーン

突然鳴った警告音。すぐに「このカードはご使用になれません」だったかのアナウンス発動。あん?なんだこれ?キップが使えない?
あ、

俺は馬券を突っ込んでいた

ありえない。とんでもない過ち。どこの世界に馬券で改札通るヤツいるのよ?というか定期入れに馬券入れていたのを忘れていた。しかもSキップと重ねて。いくらカードはカードでも、間違いの程がある。いや、気狂いにも程がある。ありえねぇから。

それでもなんとか間に合った特急スーパー北斗。結果良しとしよう。

先月はこの特急スーパー北斗で小岩井事件が勃発したが、今日は幸いにもお隣はおじいさん。なにやら弁当食ってクチャクチャ言っているが問題ないだろう。先月の小岩井に比べれば。まさか騒ぎ出す程狂っちゃいねぇべ。
等と、久々の高級列車に満足しながら帰路に着くハズだった。

しかし、そうはいかない。

車掌さんがキップ拝見で車内を巡回し始めた。俺の1つ前の席にはおばあさん2人が乗っている。そして車掌さんが俺の前の席に来たとき、事件は起こった。

どうやらおばあさんの1人が普通キップを持っていたらしい。車掌さんは、「快速までしか使えないですよ。次で降りますか?」と悪魔的に冷たく即す。おばあさんは「特急券を買います」と言い、6000円もの現金を払った。
ここまでは良い。

だが、何やらお隣さんにグダグダ言い始めるおばあさん。

「駅で聞いた時は親切に教えてくれたのにねぇ。特急券なんて知らないよ。
いや、アンタおかしいだろ。あからさまに列車の形状が豪華だとは思わんか?まぁ、駅員も悪いのかもしれないが。

そしてさらにブツブツ言い続けるおばあさん。

「親切に教えてくれたのに」
「親切に教えてくれたのに」
「親切に教えてくれたのに」
「親切に教えてくれたのに」
「親切に教えてくれたのに」
・・・・・・

もうわかったから。わざわざ後ろ向いてまで同じこと言うな。しつこい。
大体、周囲に言わないで直接車掌に文句を言え。車掌去ってから20分くらい言ってるぞ。

結局、快適とは程遠い特急乗車となった。なんで俺がスーパー北斗乗ると落ちつけないんだ。ありえない。

上に戻る

05-01-10

メール封印?ありえねぇから。

昨日は異音がするパソコンを、持ち前の応用力であくまでもソフトだが限りなく無理矢理に直した日記を書いた。

今日はパソコン関連で思い出した話があるので書いてみようと思う。

俺の親友本Dは、5~6年前のNEC製パソコンを使っている。しかも未だにISDNで頑張っている。今はWINDOWS2000を入れて使っているが、それまではメーカーデフォルトのWINDOWS98を使っていた。
その頃は98全盛で、俺の自作機1号にも98を入れていた。もちろん「コン」という不快音と共に出る、モジュール違反だったかの頻発するありえない現象に耐えながら。大体、ブラウザ立ち上げただけで違反って言うのがおかしい。そんなマイクロソフト自身が違反だろ。

一方の本Dは運が良いのかわからんが、WINDOWS98パソコンでも致命的なダメージを受けることなく、快適に使っていた。と思っていた。というか完全なまやかし。

ヤツのパソコンライフは快適どころか、度を越えて限りなく狂っていた。

OSはあの伝説の98。不具合出まくりで常にリカバリーに怯えながら騙し騙しの98。メーカーによっては起動時に企業のロゴが画面に表示されるものもあるらしい。ヤツのパソコンもWINDOWS98と同時にNECのロゴが表示されていた。

ある時本Dは韓国のマイナーなネットゲームをインストールしたという。
すると、突然画面はハングル文字の応酬。限りなくハングル。文字化け所の話ではない。セーフモードか何かで、なんとかそれを脱して元に戻ったかのように思ったのだが、なんと、起動時に表示されていたハズのNECのロゴが跡形もなく消えて無くなっていた。NECハングルで死亡。NECぬるぽだ。日本電気株式会社も韓国には勝てなかった。ハングルー!ヽ(゚∀゚)ノ

さらにはこんな話もある。

その頃のヤツは、妹と共有パソコンだった。妹は好奇心旺盛で、パソコンを使用するのは良いが、むやみやたらにネットでプロバイダのアドレスを登録しまくっていたらしい。おそらく懸賞か何かだろう。そしてそれが引き金となり、いつの間にやらウイルス付きメールが頻繁にOutlookに届くようになった。それも物凄い数。

先日ヤツのパソコンが、とある理由でついに起動できなくなったとのことで、救済に行った。もうどうしようも無かったので、仕方なくクリーンインストールしてから買ってきたWINDOWS2000を入れた。そしてメールの設定もしてやることに。
俺がOutlookを設定していると、「やめたほうが良いぞ」などと言う本D。何をやめるんだ?メール使えたほうが良いだろ。
俺は軽快に設定を進める。そして設定が終わって繋げたとたんに150通もの新着メールが。おお、すげぇな。さすが2年くらい開いたこと無かっただけはあるな。
しかし

全てがウイルス付き

なんだよこれ。ありえねぇ。ノートンのウイルス警告が出まくってる。開かないようにしないと。というのもつかの間、画面が青くなったんですけど。

イキナリのブルースクリーン。限りなくブルーな画面に難解な白文字英単語の嵐。これには俺と本Dも真っ青。…よし、クリーンインストールしようか。

お陰でヤツはOutlookを永久に封印せざるを得なくなった。開いたら最後、問答無用でシステムを破壊してくれるだろう。ノートンでも防げなかったからな。メール死亡。エンディングだ。

もちろん俺は最後に、全てのOutlookのショートカットを消しておいた。

 

…追伸
今日はParodyJapan!という日本最大の面白サイトの検索エンジンに登録されました。ここは登録前にサイトを厳しい評価の元、採点して頂き、高評価を得ることが条件なのですが、見事高評価を頂きまして登録と相成りました。
これはサイト運営者としては大変嬉しいことであり、益々ヤル気が出ます。

皆様も是非訪れてみてはいかかでしょうか?厳選された笑えるサイト様が沢山ありえますよ。

上に戻る

05-01-09

強引に挿入?ありえねぇから。

パソコンを長年使っていると色々と不具合が出てくる場合がある。システムレベルならまだしも、ハードがおかしくなると大変だ。パーツを買うのに金がかかるし、なにより市販のパソコンだとそうもいかないケースが多々ある。

まぁ、ソフト関連の不具合ならなんとかなる。俺も幾度と無く危機から脱してきた。
しかし、最近俺はハードでの不具合が出た。

以前からパソコンの中から異音がしていた。しかも何故か冬になると決まってだ。去年辺りから
「ブオーンオンオンオン・・・」
こんな音が起動時に出て、10分ほどすると消える。パフォーマンスには何も問題無し。だからこそ気持ち悪い。最初は何かの呪いだと思っていた。春になると一切しなくなるんだからな。不思議だ。

今シーズンもまた異音がするようになった。しかも以前より長いスパンで。
俺は原因を突き止めようと、ケースのカバーを外した状態で起動してみる。
そして意外にも一瞬で正体を突き止めた。マザーボードの冷却ファンから異音がしていた。しかも一定の速度で回ってない。

俺はとりあえず外して掃除。埃を掃除機で吸い取る。綿棒で丁寧にプロペラを綺麗にしていく。完璧だ。
そうして俺はまた取り付けるのだが、一向にして異音は解消されない。それどころか、以前よりも異音が素晴らしく増幅した。何か引っかかっていたんじゃねぇのか?これじゃ、どこかの工事現場じゃねぇか。ああん?何だこれ?

問題の中国製DQNファン(40mm×40mm×10mm)
DQNファン

それでも何とか使う。システムには何も問題が無いしな。だが、ファンの回転は不安定のまま。このままでは冷却できずに熱暴走が怖いな・・・仕方ない。買ってくるか。

ということで今日はファンを買いに出かけた。こういう時は自作パソコンの知識が役に立つ。所詮は積み木式なのだが、俺は自作を止めらんねぇ。
途中、相変わらずDQNな車線変更や、分離帯の切れ目からのありえない突撃に対して圧倒的に吹かしまくりながらも、無事パーツショップに到着。ファンを漁り始める。
俺はマザーボードから狂ったDQNファンを外して持って行ったので、店員に見せる。同じサイズのちょーだい!ヽ(゚∀゚)ノ

「これで合いますよ。」と店員に勧められるままファンを購入。サイズも一緒だ。ふんふん、静音構造だと。
意気揚々と俺は帰宅。早速取り付けを試みるのだが、

ネジが合わねぇ

見てくれ。これは購入したファンとそれに付属していたネジだ。
ありえねぇ

おまえな、このネジは何の為に付属してんだ?ありえねぇから。

写真では解かり辛いかもしれないので、断面図にしてみた。挿入できねぇ

あからさまにネジが入るべき場所よりもネジ自体が大きい。入るべき穴に入らない棒。俺に処女膜破れと?強引に挿入しろと?何が静音だ。何が「これで合いますよ」だ。それ以前の問題だろが。狂ってやがる。

もちろん俺は元々のネジを試してみたが、長さの関係で微妙に合わない。ようするに取り付け不可能。完全なハマりだ。

しかし、そこで終わる俺ではない。むかついた俺は獅子のごとく顔を真っ赤にしながらも、神風のような速さでホームセンターへ駆け込む。そうだ。確実に合うネジを買いにだ。このやろう。絶対付けてやる。

そして、わざわざ63円のネジを買ってきて装着。キタっ!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

若干ネジが似合ってないのは仕方ない。何故なら

なべこねじセット

このネジは良く見ると、「なべこねじセット」だからだ。しかもナット座金付きだ。素晴らしい。これでやっと静かになった。

でも、冬になると異音がするファンの謎は未だ解けていない。誰か欲しい?

上に戻る

05-01-08

物件即決?ありえねぇから。

俺の引越しが刻一刻と近づいて来ている。俺の北海道はあと2ヶ月の命。もう二度と雪かきなんぞしなくても良い。一年中チャリに乗り放題。チャリで買い物、チャリで競馬場、チャリで飲み屋、チャリで厨房しまくりヽ(゚∀゚)ノ なんて素晴らしいんだろう。

ただ、俺には物件の問題が残っている。北海道と違ってあちらは相場が高い。新社会人でも5~7万は見といたほうが良いだろう。札幌とかだと3~5万で済むがな。でもあっちは給料高いし、住宅手当付くし、問題ないだろう。
なにより物件探しは楽しいものである。これからの自分の城になるからな。犯罪に手を染めなければ何やってもいい。女を連れ込もうが、表札を蛍光色にカスタマイズしようが、インターフォンの配線を見るも無残にぶった切ろうが、全て俺好みに出来る。やりすぎは首を絞めるがな。そういった俺の夢のアジトを決める上で、大事なのは理想。最初は高く、徐々に妥協していく。妥協点が少ない程、満足が得られるだろう。

ちなみに俺の理想。
1DK/バス・トイレ別/2階以上/南向き/エアコン/25㎡以上/室内洗濯機置場/ガスコンロ/オートロック/築3~8年/賃料5~7万

欲張り過ぎだと思うか?いや、違うな。これはあくまで理想。これに近い物件があれば良いが、無い場合は当然妥協する。この中で妥協する順番を決めているのな。

何故俺がここまで気にするのかというと、親友S裏の影響だ。

S裏は北海道を発つと決めた時、あらかじめ荷物をまとめて宅配便で現地に送った。まだ、どこに住むかも決まってないのに。

そしてS裏はイキナリ関西に飛んだ。

あのな、無鉄砲も度が過ぎねぇか?イキナリ飛ぶってなによ。狂ってやがる。荷物はすでに宅配便。住所決まるまでは宅配業者に預ける?自分も梱包して送れば良かったのに。

関西の不動産屋に突撃するS裏。一応ネットで調べて、ある程度は絞って不動産屋とは連絡はしていたらしい。それでもDQNだ。
そうして3件ほど見た後、決めたのが今の住まい。決めた理由はダルくなったかららしい。

俺はS裏の家に何度か行き、合計1ヶ月程滞在したが、限りなく凄まじい。あれはパラレルワールドだ。

まず洗濯機はベランダ。これは良い。都会だとありえるらしいし。ただな、外に蛇口が無いんだよ。それ故、5m程離れたユニットバスから無理矢理ホースで水を引っ張る。ありえない。
しかも、洗濯機が水で一杯になると水圧に負けてホースが蛇口から弾け飛ぶ。いや、弾け飛んだ音が水を止める合図だな。もう水びたし。壮絶な濡れ場が展開される。

それだけじゃない。
服の収納が一切無いのだ。じゃあ吊るせば良い、と思うだろうがロープを掛けるでっぱりすら無い。唯一あるのは用途不明な繋がらない内線電話。ぬるぽだ。
ここまででも相当DQNな家だろうが、一番解せないことがある。これだけは気になって気になって仕方ない。それは

玄関の鉄の扉に無数の弾痕がある。

おいおい、過去に何があったんだ?この部屋。限りなく怪しいだろ。
そのことをS裏に聞いてみても
「気にするな。気にしなかったら気にならない。」
の1点張り。いや、気になるぞ。気にしろ。

悪い点ばっかだが、あえて良い所を上げると、ゴキブリが出ない、10畳ワンルームでそこそこ広い、地下鉄・商店街が近くて便利、ということだろうか。

俺はこのことを教訓に物件選びは慎重になろうと決めた。最低限、室内洗濯機置場は欲しいし、収納も欲しい。ましてや、異世界の弾痕が残る家には住みたくない。ありえねぇから。

上に戻る

05-01-07

上戸彩?ありえねぇから。

金八始まった━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

俺が唯一見るドラマ。ひとつ屋根の下2以来のドラマ。実に素晴らしい。なにが素晴らしいのかと言えば、登場する人物達が素人ということだろう。

金八の生徒は公募されてオーディションから選ばれるのだが、いかに自然なクラスを作るかを前提に色々なキャラクターを考慮して選考される。だから、それぞれに役割があり、個性が引き立って見える。
悪い例として、仲間ゆきえだったかのドラマを見ると良くわかる。あれはDQNばかりを集めるのは良いのだが、あまりにも格好良過ぎ。無理矢理DQNに仕立ててる感が否めない。俺の知っている地元DQN高校なんて、もっとすごいぞ?変態ばっかり。教室内がモザイクかかっていてもおかしくない。どうせやるなら、もっとリアルDQNを追求しろよ。横須賀行って埠頭で抗争をしている血みどろの歯抜けDQNをスカウトするとかさぁ、渋谷でこの世のものとは思えない肌の色してカーニバルにでも出そうな尻軽女子高校生を騙して出演させるとかさぁ、極端にやれよ。ごくせんなんて全国どこの学校見ても、あんな美形クラス等存在しない。同じ個性がぶつかりあって、ドラマの価値を下げてしまっているように思える。

もちろん、金八も所詮はドラマ。登場人物が自然であっても毎回のようにありえない事件が起こる。どうあろうと解決に向かう。三文芝居染みていると言われても仕方ない。だが、金八で学ぶことも多いのも確かだ。思わず、涙が出るシーンもちらほら。金八には無くしてしまった古き良い時代の学校が眠っている。古き良いから。

是非、金八好きな人は見ましょう。嫌いな人も見ましょう。DQNも見ましょう。でも上戸彩は出るな。

ああ、そういえば、また新たにリンクを追加しました。

年末に帰ってきた弟が、なにやらサイトを作っていたらしい。しかもテキストサイト。何やってんだ?おまえ。ありえねぇから。

スタイルシートを使いまくったあまりの見辛さに、俺の駄目出し。あのな、テキストサイトって見易くないと駄目なんだよ。しかもなんだ?そのあからさまな借り物素材。内容はどうあれ、解かり易くないと不親切だ。解かりやすさ第1、内容第2、3時のおやつは文明堂。等と烈火のごとくメッタ切り。かくいう俺も最初のサイトは酷かったがな。電磁波で頭の中が黄泉の国に飛んでしまったかのような黒々とおぞましいサイト。さらにはISDN全盛時代にTOPページ500kあったからな。ありえない。

今日は、弟がなんとかサイトリニューアルをしたということで、相互リンクをしてみた。見たい人は見てくれ。ただし、こちらとは限りなく空気と温度差が違うので、注意して欲しい。面白さの保障もできない。
でも、あいつのサイト、グーグルのPageRank2なんだよな。このサイト?ゼロだから。

上に戻る

05-01-06

今年の年賀状は…?ありえねぇから。

お正月もすでに終わりを告げ、すでに普通の生活に戻ろうとしている今日この頃。
正月は今年も着物姿のねーちゃんを拝めなかった。 巫女さんアヒャー! しか出来なかった。残念だ。なんて家で腐っているのは俺だけではないだろう。でもこの街はな、正月時期だろうと夏祭りだろうと、着物姿なんて滅多に見ない。ジャージのほうが見る。そんな街だ。狂いすぎ。

一年で一番生活リズムが狂う正月を抜けて、すでに昼間の感覚を無くしている人や、アヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ俺、毎日が正月!すごいでしょ?と万年気狂いのプーの境地を極めている人や、 正月の初売りや開店前のパチンコ屋に原色ジャージで並びまくっているDQNや、正月?無いから。仕事だから。死ね!と毒を吐いていたサービス業に従事する人が今年初めての休みを貰ったりしていたりと、世間は何かと殺伐としている。また1年後までサヨウナラ、正月よ。

しかし、未だに正月の温もりを感じることのできるものがある。そう、年賀状だ。これは3が日を超えても届く。むしろ何を間違えたのか夏でも届くくらいだ。暑中見舞いが賀正。素晴らしくDQNだ。だが俺も、1年前の年賀状を懸賞の応募に使ったことがある。

俺のところにも例外無く年賀状が来る。一応、世間様は忘れていないようだ。 正直、高校時代から毎年減り続け、ここ5年連続で1枚か2枚。来るもの拒まず、な性格だが、わざわざ出すのも億劫で放置していると、こんな結果に。まぁ俺の周りは、こっちから出しても返してくれないヤツが多いが。

ただ、今年は少しおかしい。
1日、3日、6日と合計3枚が届いて、いつもより1枚多い!アヒャ!ヽ(゚∀゚)ノなんだが、素直に喜べない訳がある。何故なら

誰も知らねぇ。

まったく面識ねぇ。

お前、誰よ?

あのな、普通知人やお世話になった人に送るもんだろ?俺、本当に会った事ないけど。年賀状送りえねぇから。

これは最悪個人情報が漏れていることを想定するのだが、1つだけ知っていることがあった。そう、その3枚とも俺が就職予定の会社からだったということ。じゃあ良いだろ、って?いやいや、俺が就職する部署と何も関連性の無い部署から送られてきてるんだよ。しかも3枚ともそれぞれ違う部署。そして、会った事の無い人から。おかしいだろ。俺、普通に困るし。ありえねぇから。こういうのって、本州でのシキタリかなんかか?

おそらく俺の個人情報は社内で蔓延しているんじゃねぇか?誰でも俺の情報を盗み見れる、だからお前はもう逃げられない、等という暗黙の釘を刺されているのかもしれない。すでに追い込まれたか?
そんな疑惑に駆られながらも、ご丁寧に年賀状を送り返す俺。年末に自ら出した15枚の年賀状の返信は一切無いままだ。

上に戻る

05-01-05

燃える!お兄さん?ありえねぇから。

皆さんは子供の頃、色々なマンガを読んだであろう。
小学生の頃、学校の3階から爆弾と称して唾を下の歩行者に落下させていたヤツも、中学生の頃、道端のヨモギを根っこごと抜いて近所の幼稚園の駐車場に停めてある幼稚園の先生の軽自動車の上に置いて、果樹園だー、とほざいていたヤツも、マンガは日常に欠かせない存在であり、大切な娯楽の一部であったことであろう。

そんなジャパニーズマンガ。気狂いな俺も、皆と同様にドラゴンボールや聖闘士星矢にハマった世代だ。ヤムチャとチャオズ弱すぎ。

俺の頃はジャンプマンガ全盛。ファミコンジャンプというゲームがあったくらいだ。マガジン?サンデー?知らねぇ。
しかし、覚えているだろうか?その時代のジャンプにとてつもないマンガが連載されていたことを…

今日も朝からグダグダしていると、ふと部屋の隅にあるマンガに目がいった。 おお、ひさびさにマンガでも読んでみよう、と手に取ったのは

「燃える!お兄さん」

出た。あの伝説の「奇面組」を描いていた人の弟子のマンガ。画風もそっくり。むしろパクリ。限りなく2番煎じ。でも何故かTV化されていた。しかも常識を覆す、20時台だったか21時台だったかで。全てにおいてありえない。

しかしこれは、当時は俺の周りで相当流行った。子供にとってこのマンガの意味不明なギャグが面白かった。「あちゃ!おちゃ!玄米茶!」等という厨房ギャグを繰り出せば、たちまちBOOWYを崇拝しているDQNでもモーニング娘を聴き出すかもしれない。俺は久々に手に取って読んでみる。
改めて読んでみても、これが中々に面白い。というか狂っている。でもな、普通の思考を持って考えるとだな、非常にくだらない。

あうーっ

お兄さんの「あうーっ」。返事は「あうーっ」。掛け声も「あうーっ」。飯食う時も「あうーっ」。ハァハァする時も「あうーっ」。全てはこれで解決。
あのな、「あうーっ」じゃねぇから。まったくもって理解不能。筆者は絶対頭おかしいだろ?ありえねぇから。

確か、奇面組シリーズも群を抜いて変だったな。その人が師匠なら、弟子も弟子か。師弟揃って狂ってやがる。

まさに伝説を残すこととなった「燃える!お兄さん」
奇面組と並んで、日本全国に相当な数の気狂い小学生を産んだことだろう。
授業中でも「あうーっ」。草野球でも「あうーっ」。ドラクエ3でバラモス倒しても「あうーっ」。お兄さんは日常会話に溶け込んでいた。クリリンが死んだことなど、すでにどーでも良かった。

是非、読んだことのある人も、読んだことのない人も、読んで欲しい。あまりの脳内お花畑さに脳汁出ること必至。全19巻持っている俺はもちろん気狂いだがな。

 

追伸…
moon4さんのサイト「moon piece」に俺の代打日記が掲載されました。moon4さん、誠にありがとうございました。

上に戻る

05-01-04

フェリーで帰る?ありえねぇから。

今日は、実弟が千葉へ帰るというので送っていった。

こいつは少しおかしい。俺とは別の次元で狂っている。何がおかしいのかというと、夏に来た時はJRで来やがった。しかも青春18キップでだ。案の定、乗り継ぎのオンパレードでグタグタになりながら北海道まで来た。おまえな、帰省するのに青春するな。俺なんか、在来線を長時間乗っていると確実に気が狂う。いつ誰か走行中に落してもおかしくない、それが在来線だ。もっとも俺の親友S裏もJRで青春をしていたが。流行ってるのか?

そんな弟。こんな弟。さすがに今回は反省したのか、飛行機で来た。それは良いのだが、今日千葉への交通手段は

フェリー

むしろ船舶

お前、航路では大洗までだろ?何?その後バスとJRを使うって?それでも22時間半かかるんだがな。いっそのこと東京行きの貨物船に不法乗船すれよ。貨物のおっさんに金貨入りまんじゅうでも渡せば一発だ。

何も反省していない弟。飛行機で2時間もかからないのに、わざわざ1日近くもかけて帰るという。船酔いするくせに。
最近弟は車を買ったらしいので、おそらく今度来るときは車で来るだろう。あいつはそういうヤシだ。

俺は弟を乗せ、正月休みも終わった淀みきった街をひた走り、埠頭へ向かう。埠頭にはほぼ初めて来るが、やたらでかいのな。飛行場かってくらいにターミナルがそびえ立っている。さすが北海道一番の港。異常に金かけすぎ。そしてラッシュ時期なのか、ターミナルへと向かう車がウジャウジャワラワラ。車のナンバーも本州が目立つ。普通に氷の路面でスリップしてやがる。無駄なブレーキ満載。俺もつられてABS起動しまくり。あのな、アンチロックブレーキシステムじゃねぇから。本州勢と変わらない運転してどうする。どうやら俺は亜空間へ突入したらしい。

そんなことで無事、弟は大洗行きに乗った。
いつだったかのニュースで、とある旅客船で搭乗者数が降乗者数より1人多かったというのがあった。ようするに運航途中で1人減ったと。甲板から落ちたのか?その人は行方不明だそうだ。
もちろん俺は、弟に落ちるなよ、と告げて帰路に着いた。

上に戻る

05-01-03

いった~い?ありえねぇから。

去年の年末に、奈良の女児殺害事件の犯人が捕まった。
案の定、病的な思考の腐れ引き篭り厨房だったわけだが、近年、このような脳内お花畑なヤツが増えているように思う。

俺が今いる大地、北海道は比較的、というか確実に安穏とした平和な土地だ。狂っているヤツも少なく、ごくマターリと暮らしたい人には向いていると思う。

そんな北海道。俺が高校の頃に面白いヤシがいた。名前は赤崎(偽名)。

この頃の俺は、夜中に伝説の24時間パン工場に出向き、悪友とタダコーヒーを飲みながら朝まで生討論していた。サービスの一環であるタダコーヒーはすぐに空になり、休憩所は俺達が占拠、それでもって煙草をスパスパしながら夜通し語り合った。そう、あれは最高の場所だった。金が無くても夜通し遊べる。すでに学生とは思えない考え。パン屋にしては限りなく迷惑だが。

そんなある日、いつものようにパン屋に集まる俺と悪友3人。しかし、この日はもう1人現れた。赤崎という男。
こいつは俺の悪友の高校の友達で、俺達が夜な夜な暗躍をしているというのを聞き、是非参戦すべく、わざわざ10キロ先の自宅からチャリで来たらしい。もうすでにおかしい。

すぐに赤崎は俺達に溶け込み、仲間となるのに時間はかからなかった。さすが地元一番の気狂いDQN高校生徒。なにかにつけて狂っている。
まず行動がおかしい。余裕で教室でチンポ出して笑ってるらしいからな。それが日常な高校もおかしい。

俺達は赤崎を加え、いつものようにエロ会話に花を咲かせていた。
あそこに野菜だの、カップ麺でハァハァだの、とてもまともだとは思えない言動の数々。いつ補導されてもおかしくない、そんな会話のオンパレード。パン屋の職人の爺さんも顔が引きつっていた。そして方向はナンパへと展開される。

ナンパしてぇなー

でもだるいなー

さらうかー

もうすでに高校生が発する言葉じゃない。次第に犯罪色が強まっていく。もちろん、俺達はそこまでバカじゃないので、ただ言ってるだけ。そんな度胸もない。だが、赤碕は違った。なにやら経験談を話し出す。

「こないだよ、俺がチャリ乗ってたんよ。んでイトーヨーカドーの裏を通ったんだ。そしたらそこにカワイイ女が歩いていたんだよ。」

ほうほう。閑散としたDQN街のヨーカドーか。この街は猫も杓子もヨーカドーだからな。カワイイ女がいてもおかしくない。

「それでよ、おもむろにさらおうと思ってよ、通りがかりに女の腹を殴ったんよ。」

ああん?おもむろってなんだよ?そして何気に殴っただと?

「そしたらよ、女は「いった~い」って言って普通に歩き去ったんだよ。いやー、拉致失敗だよ。」

あのな、お前な、女を気絶させようとしたんだろうが、どういうパンチよ?女が「いった~い」で済むようなのって、どんだけよ?その女も女だ。何事も無かったかのように普通に去るな。お前はジャガー横田か。ありえねぇから。

普通に聞いていて狂ってるとしか思えない。赤崎はガタイが良く筋肉質で、一体こいつのパンチをまともに食らった女は何なんだ?第一、チャリに乗ってさらおうとするな。

俺は人一倍倫理観にはうるさいが、世の中にはこんなヤシもいる。若さゆえの行動では済まされない突飛なヤシもいるんだ。何も最近になって猟奇的な事件が多発しているわけでもない。単に単純明快軽快DQNだったヤツラが減って、閉鎖的な妄想の住人が増えているのであろう。ターゲットが女児になろうとも婆さんになろうとも、いつの時代も女の人は気をつけましょう。もし路上で殴られたら、「いった~い」と気取らず騒がず普通に言いましょう。相手は恐れをなして逃げて行きます。

上に戻る

05-01-02

あるあるあるある?ありえねぇから。

酒が飲める飲めるぞ~酒が飲めるぞ~アヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ

さて、今日も酒飲みまくりの暗躍しすぎなゆーすけ。ひたすら飲む。そしてTVを見る。廃人だ。廃人。
TVの民放勢はこぞって正月特番を展開する。一年で一番力を入れる日であろう。俺も何気に楽しみにしていたし、昨日のTVは中々面白かった。フジTVの完全勝利。他を寄せ付けないプログラムだった。

しかし、今日。この落差はなんだ?クソも面白くねぇ。駅伝中継?駅弁Fuckでも中継してろや。サッカー?北海勝利、良かったな。北の国から?既出だって。
違うだろ。もっと特別なことやれよ。まったくもって萎えるわ。

ゴールデンに至っては、唯一「笑点」が光っている。東西対抗や、女性陣が登場して豪華なキャスティングと企画。さすが安定した面白さを提供してくれる。飯島愛やカンニング竹山はいらんけど。笑点無かったらまだエロビデオ屋に行ってたほうが楽しいわ。

他の局に至っては、フレンドリーパーク2等という関口宏の自己満足オナニー的なゲーセン番組がスペシャライズされていたり、TV東京恒例の「新年暗躍時代劇」が長時間放送されていたりする。大体、フレンドリーパーク2って何よ。2って。1知らんぞ。これはジャングルの王者ターちゃんか。そして観客の意味不明な声援。限りなく80年代。これを見てると何故か「クイズ100人に聞きました」を思い出す。このクイズ番組の一番の賞品がハワイ旅行だっけ?そして今考えると狂っているとしか思えない、回答者が答えを出した時の観客の極端な「あるあるあるあるある!」という声援。あのな、何もねぇから。

TV東京の時代劇に至っては、これこそ一年で一番金を掛ける番組。戦国時代のごとく、命かけてやがる。 半日近くも見る人が居るのだろうか?…いや、いる。俺のじいちゃんがそうだった。飯を食いながらも、トイレに行くのも我慢して狂ったように画面に釘付け。幼い頃の俺と弟はチャンネルを変えることを許されず、正月から将棋をして遊ぶことを余儀なくされた。もしチャンネルを変えようものなら、鬼のごとく顔を真っ赤にしたじいちゃんが日本刀で切りかかってきたことだろう。これは冗談でも何でも無く、俺のじいちゃんは刀の研ぎ師をしていたので、家に普通に日本刀があった。いつ切られてもおかしくない、殺戮の正月。もはやサムライだ。

というわけで、笑点サイコーだ。でも波田陽区、出すぎだから。

上に戻る

05-01-01

おめでとう2005?ありえねぇから。

あけましておめでとうございます。
今年も「ありえねぇから!」を宜しくお願い致します。皆、狂いましょう。

今日は初詣に行ってきた。地元の神社はちょっとした山にあるのだが、駐車場が隣接しているので、車では何も問題が無いハズだった。

いつもは午前中にさっさと巫女さん鑑賞会でアヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ となりうるのだが、今日はグデグデの事情があり、人生初めて午後から出かけることに。

全てはそのせい。

車、進まねぇ。前も後ろも車、車、車。皆、おせぇよ。
よーし皆、モチ食ったか~?お笑いで爆笑したか~?そろそろ初詣に出かけるぞ~!じゃねぇから。何、安穏とした家庭を演出してんだよ。この街はな、朝、日の出と共に神様に手を合わせて鬼のごとくモチを食い、光の速さで神社に行かないといけないんだよ。ダラダラダラダラお笑い番組イイ!(・∀・)とかしてなくて良いから。殺伐とすれ。

新年早々、渋滞に巻き込まれること40分。ようやく神社へ着いた。
そこには相変わらず意味不明な出店の数々。フランクフルト?正月からか?揚げ芋?バター無いとヤダ。クレープ?迷走しすぎ。

そしてそんなDQNな光景には、やはりDQN市民が似合う。
今日の寒さではさすがにジャージは居なかったものの、ヂャラヂャラキラキラと露骨にセンス無いアクセサリーを体中に付けまくったチャラ僧が溢れかえっていた。いやー、おめでたい。

人込みに紛れながら境内に入り、いざお参りへ。
皆さんが知っているかどうかはわからんが、初詣ってのは神様に願い事をするものじゃないんだってよ。本来は「一年の誓い、抱負」等を神様に伝え、神様に対しては「見守っていて下さい、頑張ります」という方向で祈る意味合いがあるらしい。
この話を前提に、俺は祈った。

「今年一年、仕事と女は全て上手い事運ぶようにします。これ以外、無いですから。見守っていて下さい。頑張りますから。」

かなりの確率で狂ってる。そして何故か必死。もう救いようがない。

そして俺はおみくじで、2年連続見事に小吉を引いた。とりあえず努力、努力、努力、ということらしい。まぁ、予想通りだな。結構、当たるんよ。ここのおみくじ。

これにて初詣終了。
夕方に友人本Dと会い、ドンキホーテまがいの店にて暗躍。見事、今年初の黒い躍動をすることができた。
あとは、今の今まで酒飲んでTOP絵作成やら「へぇ~」見たりしてた。そしてまた酒を煽る。なんといっても7年振りの「グダグダ正月」だからな。サービス業の人、ご苦労様です。

皆さんも、良い年になりますように。アヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ

上に戻る