2004年12月の過去日記。ありえねぇから。

04-12-31

ありがとう2004?ありえねぇから。

さようなら2004年。

ヒィヒィ言ってた2004年。

ハァハァしすぎた2004年。

今年も終わりだから。

今年は俺自身の「開拓の年」だった。やればできる。やらないとできない。俺はこれを立証した。

俺のこのサイトには様々な人が訪れたことでしょう。北は北海道、南は沖縄まで、様々な人が見に来てくれている。現段階でのリピーター率15%。2chにもレビューされたりもした。まさに「ありえねぇから」

でもな、なにより、好スタートを切れたことが嬉しいですよ。これも全部、見てくれる人が居てこそ。本当にありがとう。アヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ

実は、俺のサイト遍歴は5年前から数えてこれで5つ目。

1つ目→チャットでの知り合いを元に2500Hitをするが、半年でEND。

2つ目→コンセプトを見直し、一年後に再び登場も200Hit一ヶ月でEND。

3つ目→広告無し無料レンタルで再出発も、80HitでEND。

4つ目→Flashを使い、性懲りも無くサイト開設も、一年も放置プレイの末300HitでEND。

そして、このサイトが5つ目。

でも、今回は今までで一番楽しい。テキスト書いていて自分で笑い転げているくらいだから。ずっと続けます。誓います。

だからこそ、俺はこのサイトを大きなサイトにしたい。Numeriというサイトの一日2万Hitまではいかなくても、一日1000Hitくらいにはしたい。俺の夢です。

これからも俺のありえないワールドは果てしなく続く。付いて来れる人は、果てしない程しつこく付いて来て欲しい。んじゃ、皆、3!2!1!

ありえねぇから!

良いお年を!(*゚▽゚)

…いや、まだあった。

今日は3夜連続駄文更新第3夜。この企画の完結を飾るのに相応しい思い出なハズです。

これは、開けてはならない禁断の果実だったのかもしれない。でもいいや。

 

・第一夜
3度目のラブレター(29日公開)

・第ニ夜
狭間に揺れる想い(30日公開)

・第三夜
渡せなかったお守り(31日公開)

 

これにて今年はフィナーレ。皆、ありがとう。
そして、来年からも「ありえねぇから!」をよろしく!ヽ(゚∀゚)ノ

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04-12-30

マ○ナンライフの黒カビ畑?ありえねぇから。

今日は部屋のお掃除をしていました。

部屋の隅にあった缶ジュースの中から異臭が放たれておりました。

同じく、部屋の片隅にあったガラスのコップ類は黒カビ畑になっていました。マンナンライフです。

さらにさらに部屋の片隅の食器類を片付けていると、いつのだかわからない、きな粉モチの残骸が出てきました。もちろん炭のように黒い結晶と化しています。おそらく11ヶ月前のでしょう。

雑巾で窓の外側を水拭きすると一瞬にして凍りました。外はマイナス8度です。熱湯掛けてやろうか?

最後に掃除機でPCの中の埃を吸いました。CPUのファンが吸引力で猛烈な勢いで回っています。なにか異物を吸い込んだ音がします。でも普通に動いてますし、大丈夫でしょう。

ありえねぇから。
どこの日記よ?俺の日記じゃねぇみたいだ。

俺の「ありえねぇ日記」はなぁ、もっと殺伐としているべきなんだよ。日常のちょっとしたことでもすぐに「ありえねぇから」が発動する、そんな日記なんだよ。

なんだこの文章。

ではでは、今日は3夜連続駄文更新第2夜ということで、いってみましょう。

 

・第一夜
3度目のラブレター(29日公開)

・第ニ夜
狭間に揺れる想い(30日公開)

・第三夜
タイトル未定(31日公開予定)

明日こそは感動するモノを書きたい。

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04-12-29

3夜連続駄文更新?ありえねぇから。

あと2日!あと2日!
ついに鳥頭になれる年が近づいている。もっとも今年は言われなくても猿のようになっていたが。

というわけで、年末特別企画!「3夜連続駄文更新」をしようと思う。

この忙しい時期になにやってんの?
とか
お前、部屋滅茶苦茶汚ねぇだろ。掃除しろ。
とか
よくそんなに文章打てるな。
とか
暗躍しすぎw
とか言わないで欲しい。完全なる自己満足だ。

長くなるか、短くなるかは書いてみないと解からない。でも今日の文章は長くなったが。
もちろん、面白い保障もない。そして「ありえねぇから!」シリーズとは少しニュアンスが違うかもしれない。感動するストーリーを書くつもりが、軸がズレてしまったかもしれない。ただ俺は事実を書いた。

まぁ、だからこそエッセイではなく「駄文」に位置するのだろうが。

自宅に引き篭もってネット中毒な人も、帰省して奇声上げている人も、年末年始はDQN居酒屋やDQN物流で働いていて、それどころじゃねぇよ!っていう人も、無理に暇を作って是非読んでくれ。

・第一夜
3度目のラブレター(29日公開)

・第ニ夜
狭間に揺れる想い(30日公開)

・第三夜
タイトル未定(31日公開)

以上だ。委譲だ。異常だ。

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04-12-28

視界ゼロ?ありえねぇから。

すでに報道で知っている人も多いが、先日スマトラ沖で大地震が起こった。
マグニチュード9.0という尋常で無いレベルの地震。阪神の震災の1400倍のエネルギーらしい。とんでもねぇ。
ただ地震だけでは済まず、その地震から繰り出される津波の被害が物凄い。TVの映像等で、津波の恐ろしさを改めて思い知らされる。

地震が多発する地域なら、一般の知識として「海岸線には近づかない」のが常識だが、今回起きた地域ではそんなことは夢にも思わず、さらに情報の伝達も整っておらず、結果として多くの犠牲者を出しているという。

自然災害は恐ろしい。人的なものでないから、防ぎようが無い。不幸としか言いようが無い。ただし、自ら自然災害発生地域に近づくバカは致仕方ないが。

というのも、俺は変なヤジウマ根性がある。

これは一例に過ぎないが、今年の2月のこと。
その日はとんでもなく発達した低気圧が北海道を直撃しており、台風並に大荒れの天気。しかも季節は冬なので猛吹雪。爆弾低気圧などとメディアは報道していた。天気図が鳴門海峡よりもナルト巻きだった。
飛行機は全便エンディングを迎えており、空港自体が全面閉鎖されるという狂った日。そんな日の夜、何気に親友本Dから電話が入った。

新千歳空港見に行くべ!(・∀・)

狂っている。こいつは台風の日に喜んで倒木の危険がある山奥に行くヤツ。あのな、お前な、死んでもおかしくねぇだろ。むしろ自殺行為。等と微塵も思わない俺の返事は「もちろん行く~♪(*゚▽゚)」

そうだ。本Dは気狂いだ。俺も気狂いだ。アヒャー!ヽ(゚∀゚)ノだ。 それは解かっていたこと。こんなDQN的な吹雪の日にわざわざハマりに行くなんて。他人が聞いたら呆れる話だ。

俺と本Dはウキウキしながら車で出発。運転者は本D。もうすでに脳味噌は溶け出していた。妙な笑顔。妙な期待感。まるでお祭りを見に行く子供のようだ。おかあさん!ドラえもんの綿アメ買って!俺達の目の前は、全てがバラ色に見えていた。

車を走らせること1時間程、36号線沿いの空港への入り口にやってきた。すでに風速20mは超えているだろう。まともにハンドル操作が出来なくなっていた。
空港に近づくにつれ、猛烈な横風・横殴りの雪。アヒャー!ヽ(゚∀゚)ノ 俺達のテンションも上がる。おそらく、この時は2人とも外の白い景色のように脳内が真っ白にフェードアウトしていたのだろう。理性と共に。

突然、視界が真っ白になる。視野ゼロ。本気でゼロ。RGB値が255・255・255だ。バックグラウンド#ffffffだ。

アヒャー!ヽ(゚∀゚)ノ

どうにもならない。車は停車。後ろも前も横も斜めも360度移動不可。俺と本Dはドーパミンをだくだく垂れ流していた。やばい。Nullだ。ぬるぽだ。

本気でスタッフロールが見えてきた俺達。バッドエンディングか?
しかし、 そこへ後ろからDQNインプレッサが猛スピードで俺達を抜いていく。おお!神だ!お前、すげぇな。このチャンスにすかさず俺達もテールランプを目安に付いていく。ありがとう。助かったよ。上手くナビってくれ。お前が事故っても、俺達には何も被害がない。とりあえず頑張れ。

お陰で無事36号線まで戻ることが出来た。そう、セーブポイントまで戻ってこれたのだ。

自然の猛威とは恐ろしいものである。ましてや巻き込まれに行く等とは言語道断。自己責任とはいえ、明らかに狂っている。

でも、そんなヤツは好きだけどな。

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04-12-27

厄年?ありえねぇから。

今年ももう終わり。俺の厄年も終わり。早いなぁ。

厄年とはいえ、俺の今年はハッピーだった。
就職は希望していた所にすんなり内定するわ、ソープ発言を発端にした梅田でとんでもない奇跡を起こすわ、最高の年になった。
元々厄年の「厄」とは役職の「役」から来ており、悪いことなど無く、役職に付く儀式を行ったそうだ。まさに人生の転機。オカルトを信じる俺だが、昔から悪運は強く、支笏湖でジャンプしても、車にチャリごと轢かれても、伝説のDQN悪魔N店長に「ありえねぇから」と駄目出しされても、ことごとく這い上がってきた。かなりしつこい。戸愚呂兄弟の兄みたいだ。再生しすぎ。
そういった経緯から、2004年頭からおみくじで末吉だろうとも今年が素晴らしい年になることは予測できていたのだ。

もちろん、今考えると良いことばかりでもなかったかもしれない。でも良いことしか覚えてない。悪いことなんてどーでも良い。「俺サイコー!」の精神があればこそだ。ようは気の持ちよう。どうとでもなるということだ。悪くなりえねぇから。

以前から吹いている通り、俺は来年北海道から去る。
ここまでは長かった。。。
高校を中退し、就職を2度経験し、挫折、フリーターとして働きながらもう一度高校へ行こうと復学し、22歳で高校卒業、デザイナーを志し、専門学校へ。ついに来年は卒業となり、「人生のやり直し」の出発点となる。やっとスタート地点に立てたわけだ。

お陰で、俺はそこいらの新卒学生には負けない根性と自信を手に入れた。フリーター経験は無にはならなかった。目標あればこそだ。大切なDQN友達も手に入れたしな。ネタも豊富に蓄積された。むしろ全てネタかもな。

ちと気が早いが、北海道嫌いの俺でも、「ありがとう北海道」と言いたい。ぬるい割にそこそこ成長できたしな。
でも俺は関西じゃないと駄目だな。色々な意味で面白い人が多い。キャラクターが濃い。濃密。関西サイコー!ヽ(゚∀゚)ノ
北海道は地味過ぎるね。薄い。ラーメンは美味いけど。たまに濃いヤシもいるが、それを見つけるのにも一苦労。しばらくそんなヤシに会って無い。もう飽きた。

このサイトは来年も、もっとありえなく続けて行きます。テキストサイトの面白さを知った俺はウヒウヒです。さらにもっとありえないワールドへいざないます。

…なんか、年の終わりの挨拶みたくなったな。別に今年はもう更新しないとかじゃないからw
もっと人が多ければ「年越し連続更新」とかイベントをしたいんだがなw

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04-12-26

五十嵐?ありえねぇから。

今日は有馬記念。大事な大事なジンクスを破る日。
俺は弟と昼前にDQN室蘭に向けて出発した。

36号線をひた走る。今日は天気が良い。いつも淀んで、濁って見える太平洋も綺麗に見える。不気味だ。
俺は何を思ったか、途中で弟に何気に運転させてみる。すでにネタだ。
免許を持っているがペーパードライバーな弟は、ありえない運転を始める。左によれるわ、吹かし過ぎだわ、真っ直ぐ走らないわ、そりゃもう不安。無免許で夜中に親の車を乗り回す厨房みたいに見える。
車に乗る人なら解かるだろうけど、他人が運転する車の助手席に乗ると不安で仕方ない。いつ事故ってもおかしくない、むしろ俺に運転させろ、そんな感覚に陥る。

そんな弟の運転中、後ろにコタコタのDQNクラウンバンがついた。
うわ、出た。
室蘭までは出ないと思っていたが、もはや出たか。さすが胆振管内。
俺は何かしてこないかヒヤヒヤ。弟は後方等見る余裕もない。まぁ、煽るなら煽れ。そん時はそん時で、俺が走行中に強引に運転を交代して地の果てまでも追ってやるから。
しかし、以外にも何も無し。なんだ、つまらん。

無事15分ほどの助手席を楽しんだ俺は、運転交代。やっぱ自分で走ったほうが良いわ。

以降はこれでもかってくらいに俺の安全運転。いつの間にやら室蘭に突入。俺は気分が悪くなってきた。金髪ジャージがボコボコのクラウンやらゴテゴテのハイエースやらでいつ出てきてもおかしくない。ヤるかヤられるか。殺伐としてきた。

しかし、以外にも普通の格好の市民。あら、なしたんだべ?たまたまか?いやいや、WINSに着くまでは油断できない。

午後1時20分。WINS室蘭に到着。ウジャウジャとジャージが徘徊する予想通りの光景を目の当たりに、新聞を見て早速有馬予想を始める。昨日はロクに戦跡を見もしないで予想したのだが、新聞を見て気が変わった。

1時間後、俺の買い目は決まった。

◎コスモバルク
○タップダンスシチー
▲デルタブルース
△ツルマルボーイ
△アドマイヤドン
△シルクフェイマス
△ヒシミラクル
△コイントス

正直、軸がバルクとタップで迷いに迷った。展開からして、どっちかが潰れるハズ。俺は期待を込めてバルクを軸にした。馬は良いが、全ては乗り手の五十嵐次第。ゼンノロブロイ?ありえねぇから。まず名前が。騎手のペリエは下痢。腹に力入れて踏ん張れないハズ。今日は来ない。もう来ない。来られねぇから。

発走時刻。もうすでにハァハァしてきた。なにか引っかかる。バルク…五十嵐の野郎が上手く乗れば、勝ち負けだ。調子こいたら終了。やはりタップ流しにしておくべきだったか?いや、タップは去年軸にしてハメられた。あいつはあっても2着止まりだ。ロブロイ?知らねぇ。

ついにゲートは開かれた。来た!俺の有馬初勝利へと扉が開かれた。
予想通りタップの逃げでレースは展開する。バルクは…あ、中団だ(#・∀・)

五十嵐、てめぇ!差せるのかよ?いくらなんでも下げすぎ。中山の直線は310mだぞ?狂いすぎ。
そしてレースは淡々と流れ、3コーナーから4コーナーへ差し掛かる。

五十嵐はムチを入れた!

はえーよ。ドラクエのコマンドじゃねぇんだからよ。必殺技だろ?しかもまだ直線じゃねぇだろ。もう駄目ぽ。

粘るタップ。そこへ一番人気ゼンノロブロイが追いすがる。差すかっ?差すかっ?差したぁ~~~~~!!!!!!

ゼンノロブロイはどうでも良い。

 

1着ゼンノロブロイ
2着タップダンスシチー
3着シルクフェイマス
4着ダイタクバートラム
5着デルタブルース



コ ス モ バ ル ク 11着

見せ場無く圧倒的な11着

格下の駄馬にさえ勝てず11着

五 十 嵐 こ ら !

五十嵐、もう乗るな。無理だ、おまえじゃ。せっかく馬が強くても、おまえじゃ勝てない。
夢見た俺はまたもや放心状態。全ての疲れが一気に出た。弟に至ってはタップ自体切っていて死亡。兄弟揃って死亡。それを尻目にDQNジャージがワラワラと換金所へ向かう。最悪だ。
結局、バルクはオグリキャップの再来にはなれなかった。

俺が有馬のジンクスを破る日はいつ訪れるのだろう。

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04-12-25

一番人気?ありえねぇから。

ついに来た。今年も来た。明日は有馬記念。2004年競馬の締めくくりだ。
普段、競馬に興味の無いヤシでもこのレースだけはやるっていう人は多いと思う。まぁ、年末ジャンボなんてやるよりは当たる確率が良いからだろう。宝クジこそ、俺の中では理解できない。還元率40%?ありえねぇから。競馬の還元率65%だっけ?こっちのほうが当たる気する。
俺は中学の頃から競馬に目覚め、もう競馬歴10年以上になる。中学とか中学とか中学とか書いている時点でおかしいが。しかも、高校時代は「ダビスタ96」にはまり、競走馬への憧れから高校を中退して牧場に住み込み就職してしまった程だ。

俺は基本的にGⅠレースしかやらないが、何故か有馬記念だけは当てたことがない。いつも自信があるレースなはずなのに、JRAは見事に俺の買い目を見破り、避けて決着しやがる。ありえねぇ有馬。でも、不思議なことにこのレースだけは負けても全然悔しくない。明日はそんなレースだ。

でも、どうしても納得のいかない有馬もあった。
それは3年前の有馬記念、俺はDQN室蘭WINSに友人M身と来ていた。
この年は、テイエムオペラオーとメイショウドトウの2頭が人気を集めており、前年8戦8勝の奇跡の馬テイエムオペラオーの引退レース。こいつが一番人気だった。
俺はひねくれ者なので、一番人気が好きな馬じゃなかったらいつも難癖つけて切る。断然切る。この時も、オペラオー?無理だから。2番人気のメイショウドトウから馬連で流した。友人M身はオペラオーから馬連流し。まぁ、どう転んでも俺かM身のどちらかが当たるハズだった。この2頭に匹敵する馬等、見当たらなかった。

勝ったら白老牛!これは友人と競馬に来た時の合言葉。極上サーロインを夢見て、いざ発走!肉だ肉だ肉だ!!!メイショウドトウよ、怒涛のように来いっ!オペラオーくたばれ!

最後の直線。伝説のオペラオーは馬群でもがいている。後ろからせまるドトウ。うし!いけ!ドトウはいつも勝てなかったオペラオーをかわした。アヒャッ!ヽ(゚∀゚)ノ

そこに悪魔的な末脚で突っ込んできた馬がいた。マンハッタンカフェだ。
そいつはオペラオー?ドトウ?知らねぇよ。とばかりに瞬殺。一気に抜き去った。ありえねぇ。
いや、待てよ、確かヒモで買っていたハズ。当たったか?2着は何よ?

ア メ リ カ ン ボ ス

最低人気馬アメリカンボス

狂ったように悲惨な戦跡のアメリカンボス

なんだお前。誰よ?
俺とM身は顔を青くして、お互いに顔を見合わせて放心状態。ハァハァして中出しした時みたく放心状態。確実に2人の間で5分くらい時間が止まった。他の歓声等聞こえなかった。本気で意識が薄れそう。

M身「…ボス」
俺「…最低人気アメリカンボス」
M身「スボっち!この!(#・∀・)」
俺「スボっち!アヒャ!(・∀・)」

なんだよ、スボっちって。
俺とM身は壊れた。
アヒャー!(#・∀・)バキッ!グシャッ!グチョッ!
新聞を床に叩きつけ、獅子のごとく顔を真っ赤にして怒り狂う2人。

M身「ありえねぇから!空気読めよ!スボっち!(#・∀・)」

それもそうだ。出馬表見て一番最初に切った馬がきたのだから。こんな馬、クソ!来るわけねぇ!アヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ とか2人して言っていた馬が来た。狙って取れるハズもない。あれはJRAの悪魔的策略にハメられた有馬記念だった。

さぁ、明日はそんな曰く付きの有馬記念。俺はジンクスを破れるのか?

明日はDQNジャージの宝庫、室蘭WINSで弟と伝説を打ち立てて参ります。放心状態にはなりえねぇから。

現段階での買い目。
◎コスモバルク
○デルタブルース
▲タップダンスシチー
△ヒシミラクル
△シルクフェイマス
△ピサノクウカイ

アヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ 一番人気切ってやった!

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04-12-24

ケンタッキー?ありえねぇから。

今日は聖なる夜。性なる夜でもある。今日は思い思いの場所で生殖行為に時間を費やす。「聖なる」とか言っていても結局ヤることはヤるんだろ。それはそれで、それはそれだ。クリスマスというのはダシに過ぎない。良いんじゃねぇの?カップルは仲良く濃厚な夜でも過ごしてくれ。独りのヤシはテキトーに過ごしてくれ。所詮365分の1日だ。

俺はというと、とある事情筋から、ケンタッキーに出向いて鳥肉を買いに行くことになった。そう、一年で一回だけのお決まりケンタの鳥肉だ。

夕方、俺はガソリンを入れてケンタへ物凄い勢いで突撃。俺の街には2件のケンタがあるが、まず一件目に行ってみる。案の定ワラワラグチャグチャと人がたかっている。ここは駐車場が無いので、路駐の嵐。狂ったように2重駐車になっている。お前ら、道塞ぎ過ぎ。俺は瞬時に危険だと思い、限りなく邪魔過ぎるゴタゴタの車共に対して空吹かしをして、もう一件に向けて走り出した。

ケンタッキー2件目。
ここは駐車場があり、比較的安全な場所にある。普通に停め、店内に入るが、狂ったような行列。行列ができるケンタッキー。鳥を求めて赤ジャージ・黄ジャージ・青ジャージ・白ジャージがウヨウヨと。お前ら、なんとかレンジャーか。クリスマスに勢ぞろいか?そんなに鳥肉食いたいのか?ジャージで鳥肉買ってきて「見て見て~!これ、ケンタのチキン♪」とか言ってんじゃねぇだろうな?鳥肉は鳥肉だ。チキンと言って喜ぶな。DQNジャージが。
なんか皆、鳥頭に見えてきた。はぁ、わかっていたこととは言え、溜息が出てきた。もちろん1時間くらいは並ぶ覚悟は出来ていた。しかし、そこへ店長らしき男が出てきて

すいません。2時間かかります。

あのな、お前、何年ケンタッキーに勤めているんだ?
クリスマス=一年で一番の売り上げ
だろうが。ケンタッキーでのし上がって来たんだろ?だから店を任せられているんだろ?お客を待たせない方向で工夫しろよ。人口17万に2件しかないんだからさ。普通に何千人は買いに来るだろ。前もって鳥を揚げておくとかさぁ、ジャージ禁止にするとかさぁ、予測つければできるだろ?サービス業失格だぞ?ありえねぇから。

とはいうものの、仕方なく金を払い、整理券を貰って一時退散。もういいや。
そして次はマクドナルドでナゲットと揚げ芋を購入。こちらはスムーズに事が進んだ。マクド、客がゼロだった。

そして一旦帰宅。。。しようとバイパスを走るが、突然前方に腐れDQNエアロ搭載ハイエースが横切ってきやがった!( ゚Д゚)ゴルァ!貴様、路面はブラックアイスバーンだぞ?急に止まれないんだぞ?ブレーキかけてABS作動したじゃねぇか。このやろう。

俺はクラクション連打。狂ったように連打。これでもか、と連打。同時に相当な勢いで空吹かし連発。5000回転を連発。DQNのごとく連発。最後は、窓開けて鬼の形相で「( ゚Д゚)ゴルァ!何出て来とんじゃあ!ヴォケ!!!!」

あーすっきりした(・∀・)

クリスマスだろうとなんだろうと、DQN街はDQN街です。

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04-12-23

親父ダッシュ?ありえねぇから。

通勤・通学ラッシュは大都市になるほどすごい。
北海道で唯一の大都市と呼んでも良いかもしれない札幌でも、朝は物凄く混む。人が一杯。皆眠そうな顔をして、北国らしく病院でも行くんじゃねぇか?っていう真っ白な顔で電車から降り、思い思いの方向へ消えていく。朝から狂ったように元気なのは高校生くらいだ。

俺も自宅から80キロ離れた学校に通っている為、札幌の朝ラッシュに混じって登校する。JRから吐き出される人々。波に乗るようにして長い列は続く。
そこにはいつも決まって俺と同じ車両から出る、でかいおっさんと小さいおっさんの2人がいた。
この親父共はJRを降りるや否や、猛ダッシュで改札を通り、地下鉄へ走っていく。いつも速い。地下鉄一番乗りだ。
俺は特に時間に追われているわけでもないので、常にマイペース。普通に地下鉄へ行く。第一、高校生共がワラワラと横長に壁を作りやがって邪魔で無理。速く行くなら先頭くらいで電車から出ないとな。
そんな親父に対抗してみようと思い、チャンスを伺っていた。

ある日、JRが到着した瞬間に俺の前に親父2人がいた。お?今日はいけるかも。勝負だ。
電車の扉が開くと同時にBボタンダッシュする親父2人。俺も負けじと周りのクリボーを蹴散らし、Bダッシュ。親父VS俺。階段を降り、改札を一瞬で抜ける俺と親父2人。親父の後ろにピッタリとマークしてスリップストリーム走行を見せる。よし、空気抵抗軽減だ。今日は俺が貰った!白熱のデッドヒート。いつやられるかわからない。勝つか負けるか。吉野家だ。そんなどうでも良い勝負に、テンションも上がってきた。

地下鉄駅まではさらに、札幌一長いんじゃねぇか?っていうような階段がある。 エスカレーターが備え付けられているのだが、俺は下る時はいつも階段を使っていた。そう、1段飛ばしのほうがエスカレーターより速いのだ。この階段に差し掛かった時、俺には自信があった。勝てると。
Bダッシュのまま階段に突っ込む小さい親父。もう1人のでかい親父はエスカレーターに突入。来た。俺が抜いてやる。俺は上上下下右左右左BAのコマンド、必殺一段飛ばしを炸裂させた。

親父はえぇ。

軽快に段を飛ばすことなく駆け下りていく親父。あんた、モーター内蔵してるのか?足がプロペラみたくなってやがるじゃねぇか。俺の一段飛ばしより速いってどういうことよ?連射パッド使いすぎ。
親父必死。俺も必死。親父は小さい体してるのに足だけはロータリーエンジン。俺も2段飛ばしに切り替えて追いすがる。でも適わない。

ついに階段を降り切った時には、抜く所か差は広がっていた。階段で負けた…2段飛ばししても勝てなかった。しかも小さい親父は、エスカレーターに突っ込んだでかい親父よりも速かった。ありえねぇから。

このJRから地下鉄への連結。普通の人なら歩いて3分はかかるであろう距離を、わずか40秒足らずで駆け抜ける親父。たぶん、ヤツは自転車をこがせたら最強だろう。自家発電もできそうだ。

それ以来、俺は勝負をしようとも思わなくなった。無理だから。

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04-12-22

裸の妄想?ありえねぇから。

最初に言っておく。今日の日記は若干ピンク色だから。若干な。元々このサイトは下ネタOKだったから。たぶん。そういうことだ。見たくない人は見ないでくれ。

 

こないだ、常日頃の疲れを癒す為に温泉に行ってきた。
この温泉、DQN街に似合わず、太平洋の波打ち際を見渡せる露天風呂が売りの温泉だ。昔は砂浜から女湯が覗けるということで厨房がワラワラと殺到していた。俺はそんなことはしないが。

俺の家から車で3分。湯冷めのしないうちに家帰ってみかんとか食える。素晴らしい。これ以上無い温泉だ。氷点下だからこそ温泉。
そんな温泉に俺は颯爽と出かける。よーし!露天風呂に漬かってヒゲ剃ってコーヒー牛乳でも飲んじゃうぞー。まさに至福の時。ヨダレ出てきたでや。

脱衣所で服を赤裸々かつありえないほどに脱ぎ捨て、いざ濡れ場…もとい風呂場へ。ヒゲ剃るぞヒゲ剃るぞヒゲ剃るぞ~。裸になった瞬間、すでに狂っている。

俺は極度の乱視+近視なので、鏡から10cmまで顔を近づけてヒゲを剃る。傍から見たらとんでもない光景だろう。首毛が伸びてきたなぁ。プチッ。 なにぶんいつもは電動ヒゲ剃りを使っている俺。手動に慣れていないから時間がかかる。平日の時間も時間なので、周りに人が居ない。ヒゲを剃りながら何故か色々な妄想が頭をよぎる。

裸の女子高校生が5人くらい来ねぇかな(*゚▽゚)

裸のOLが5人くらい来ねぇかな(*゚▽゚)

裸の看護士の女が5人くらい来ねぇかな(*゚▽゚)

裸の浴衣姿の女が5人くらい来ねぇかな(*゚▽゚)

裸のキャバ嬢だけど実は純粋で仕方なく仕事をしている女が5人くらい来ねぇかな(*゚▽゚)

意味不明。狂っている。
とうとう俺もここまで来たか。発情期でもあるまいし。激しく頭おかしい。
しかし、俺の妄想ワールドは止まらない。駄目だ。全てがピンク色に見えてきた。よし、露天風呂に行こう。

俺は他人に見せられなくなったブツを隠しながら露天風呂への扉を開く。太平洋キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

嵐。

太平洋は荒れ狂い、波は5mに達し、激しく風が吹いている。ありえねぇ。
それでも露天で風呂に入ろうとする俺。気合で露天風呂に漬かる。

冷てぇ。半分凍ってやがる。

いくら北海道とはいえ、温泉というものは普通出しっぱなしなもの。凍るとかありえない。節約しすぎとかそんな問題じゃねぇし。風呂屋暗躍しすぎ。

そんなDQN街に似合うエセ温泉に騙された俺は、仕方なく中へ。しかし、扉が強風で開かない。おいおい、凍死するって。このやろう。
無理矢理こじ開けた俺は中の風呂へ。しかし、中の温泉も極度にぬるい。ぬるすぎる。1時間も漬かったね。でもノボせない。温水プールか、ここは。

もう至福の時を味わうにはサウナしかない、と麻原もびっくりの自己暗示をかけ、サウナへ直行。すでに予定とは違うが、これで癒される。が、しかし、

なんかでっかい親父2人がサウナで寝転がってテレビ見ているのよ。虫の息みたくハァハァしながら。おまえら、俺の場所ねぇだろが!大体、サウナで横になるっておかしくねぇか?苦しそうに荒い息をしてるじゃねぇか。横になりえねぇから。

散々だった。変な妄想に始まり、最後はコーヒー牛乳すら飲む余裕もなく、何故かメロンソーダ。冷え切って帰ったよ。期待空しく、やはりあそこはDQNだった。

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04-12-21

言語?ありえねぇから。

俺の親友本Dがまたまた多方面で暗躍しているらしい。
最新情報では、ついに国境を越えて羽ばたいてしまったらしい。黒々と空高く。
いつものようにわけのわからぬまま外国人の相手の脳味噌を巧みに操作し、ドーパミンやらエンドルフィンやらを垂れ流し続け、 見事GET!だとか。GET!じゃねぇよ。UFOキャッチャーで下から手を入れて直接取るようなものだ。なんだそれ。ありえねぇから。
そうして話している内に解かったことは、どうやらアヒャー!(・∀・)は国際的に通じるということだ。すごいな。言葉が通じなくてもアヒャーになっていれば全て良し。
アジアだろうが欧州だろうがヨーロッパだろうが、皆まとめてアヒャー!お花畑だ。ネットより破壊力ある。グローバルだ。

その昔、大陸と大陸の繋がりが薄かった時代。友好条約等無く、閉鎖的な空間での時代。
初めて出会った外国の人とのコミュニケーションは主にジェスチャーだった。
それがいつしか、翻訳するという所まで発展したのだからすごい。

一説によると、最初の段階で言葉が通じない場合、相手に「リンゴ」を見せる。相手が英語を話す人なら「Apple」と言うだろう。
Apple?ああ、リンゴって英語だとAppleって言うんだな。と解かる。次回からはAppleといえば通じるわけだ。
でも、リンゴを見せただけだと駄目だ。「これは何ですか?」という言葉を最初に入手しておく必要がある。そう。「What is this?」だ。
これが面白いことに、紙にグチャグチャの意味不明の絵を描き見せることで相手は「What is this?」と言ってくれる。
これさえあれば最強。物に関してはこの質問をすれば良いのだから。良く考えたものだ。

しかし、今の時代に眩いばかりに忽然と輝く「アヒャー!(・∀・)」
言語が違おうが関係ない。意味が無くとも、狂っていようとも、楽しさがニュアンスで伝わる。これこそ世界共通語。
親友本Dの暗躍は海よりも深く、空よりも高い、素晴らしいことを俺に教えてくれた。同じ人間通し気持ちの問題ということだな。楽しければ円満。難しいこと考える必要無し。余地も無し。
日本の男のアヒャー!によって、日本の女がアヒャー!になれば、英国だろうが韓国だろうが中国だろうが、北朝鮮だろうが、アヒャー!になる。ブッシュもびっくり。金日生も大喜び。感性は変わらないということだな。

おそらく、元来の何もない時代の人間の本能だろう。現代の格好・体裁を着飾っていて忘れていたのかもしれない。アヒャー!の精神を。
怖がってはいけない。皆でお花畑になることこそ、暗躍への近道だ。でも常識を逸脱してはいけないがな。

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04-12-20

レシピ?ありえねぇから。

俺は料理をする。普通にする。俺好みの味であれば良い。不味いなんてありえねぇから。

大阪の親友S裏宅にお世話になっている間はもうフルコースを振舞った。これでもかってくらいDQN料理。あれはすごいね。
怪しげなスーパーで色褪せた肉と少し変色した野菜を買ってきては作っていた。鳥インフル?狂牛?知らねぇ。

材料さえあれば、一応の味付けでどうにでもなる。大抵はダシ作って塩・胡椒・砂糖・醤油があれば良い。材料が何であろうと知らん。そんなもんだ。男の料理って。
でもな、一番の悩みは量の加減が難しいことだ。

俺は調理の仕事をしていた時の感覚で作ってはいるのだが、完成した時の最終的な量が頭の中で想像できないのだ。
材料を合わせた全体的な見通しゼロ。勝手にオードブルになる。
俺は元々少食なのでもちろん食べきれないのだが、大量に食べる我が親友S裏も食べきれず残していた。バイキングを思い出せ、S裏。お前が食わなくて誰が食う?食え。

そんな「俺が作る俺だけの為の料理」。もうね、自分の料理しか信頼できない。マニュアル?無いから。
実はそれに至ったのは過去の経験からだった。

夕方のローカル番組ってどこの地区でも同じだと思うんだけど、必ずお料理コーナーたるものがある。
これは素晴らしい。今日の夕食の献立に喘いでいる主婦も喜んでTVに釘付け。そりゃ広告の裏の白い部分とボールペン用意するわ。
こんな便利なお料理コーナー。俺も例外なく、試したことがあった。

北海道は「どさんこワイド」なる極度のDQN番組がある。グルメ、温泉、旅行を視聴者に見せ付けるTV東京もびっくりのローカル番組だ。これはザ・ワイドが終わってからすぐに始まる。
この中に「星澤センセの料理コーナー」がある。たまに各局対抗NG集等でも全国に出ている星澤センセ。近所にTV出演を自慢できるだけ自慢しまくって有名人気取りで鼻も高々の星澤センセ。
どこから出てきたのだかわからないが、この星澤センセ、もう10年以上もTV出演している。なんかお料理番組連続出演のギネス記録持っているんだっけ?
そんな全道の主婦の味方の達人が自信を持って作る料理、さぞかし美味しいんだろう。ある時、俺は何気に作ってみようと思った。

その日は「どんぶりモノ」で、何やら怪しげな野菜やら肉やらをぶち込んでいる。俺は材料をメモる。よーし!かあちゃん、今日の夕飯は俺が作ってやるぜ!自信はあった。
なんていったってあの星澤センセがTVで作っていた料理だ。美味しくないわけがない。早速俺は意気揚々と忠実に再現する。ウインドウのろう細工もびっくり、そっくり。できた~(*゚▽゚)

クソまずい。

一瞬何が起こったんだかわからなかった。家族皆で放心状態。冷めた食卓が展開される。まるで葬列を目撃したような、ハトも豆鉄砲だわ。
おいおい、お料理コーナーの料理だぜ?俺は何一つ間違ってはいない。元々、読者投稿のレシピとは言え、星澤も自慢気に作っていたじゃねぇか。それを試食した明石英一郎アナだって「うん!うまい!」 とかほざいていたじゃねぇか。リハーサルで止めておけよ。地上波で流すな。ありえねぇから。

それ以来、俺はマニュアルを信じないようになったというわけだ。
結局な、料理なんてな、自分の好きなように作るのが一番よ。TVを信じたらいけない。自分が美味いと思えるなら全て良い。明石アナ?木村アナ?内山アナ出せ。ズームイン!

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04-12-19

生き返る?ありえねぇから。

いつだったかの調査がいつだったかの新聞に出ていた。
なんと、今の子供は「人が死んだら生き返る」と思っているらしい。
これは全国の小学生389人+中学生1407人+高校生101人の合計1897人を対象に調査したものだ。その調査結果として、

生き返らない、わからない、が合わせて3割強、当たり前だ。
本当に「生き返る」と思っているヤシは9%程度。多いだろ。何の妄想を抱いているのか。

…ここまでは良い。ただ俺が一番笑ってしまったのは、

「生き返ることもある」13%

おい!「こともある」って何だよ。ないこともあるのか?どういう条件で発動すんだよ。ありえねぇから。

これがな、小学生だけのデータならわからないこともない。俺だって昔は復活の呪文を唱えていた。刃物で切ったら即ホイミを唱えたさ。いつかイオナズンを覚えられると本気で思っていたわ。
生き返る+生き返ることもある、の合計が2割以上。なんだそれ。調査対象で一番多いのが中学生だぜ?その歳になって理解できてないのか?まさに厨房だ。

容易に想像できるのはゲームのしすぎだ。なんでもかんでもリセットボタンで復活。死んだらリセット、アイテム逃したらリセット、むかついたらリセット、面倒くさくて足でリセット、 セーブデータがある限りいくらでもやり直せる。ゲームしすぎ。

さらに、「生き返る+生き返ることもある」の理由として、

「何となく」53% まぁ、これは何となくわかる。
「見たことある」11% み、見たことあるのか?どこでよ?
「教えて貰った」18% 教会の神父さんにか?

絶対おかしいよな。ネタだよ。ネタ。俺、この記事見て笑い転げたもの。皆でグルになって俺を騙してるんだろ?
そしたらな、お前らウィザードリィやれ。死んで復活させる時、失敗したら灰になるから。灰になって戻って来ないんだよ。

こいつら、この考えのまま大人になって事件起こすんだろうな。いや、大人になる前に起こすか。いつか現代版バイオハザードが展開されるだろう。

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04-12-18

ススキノ?ありえねぇから。

1000Hitありがとう!メッチャ嬉しいです。
1000Hit達成記念+開設2ヶ月記念+クリスマス記念ということで、TOP絵を一新しました。
まだまだ開設2ヶ月ですが、これからもさらに気狂いに磨きをかけます。
これからもありえない程に宜しく!

 

時期は師走。北海道の街は雪化粧を身にまとい、ボーナスでススキノは大繁盛。
札幌と言えばススキノ。イルミネーション見た後はススキノ。パチ屋はススキノ。風俗もススキノ。狂ったようにススキノ。金髪ジャージはゲーセン。
この時期、ススキノはそんな金と欲望が入り乱れる悪魔の街と化す。一年で一番湯水のごとく金を使うのではないだろうか。

俺はそんな金などあるはずもなく、いつもと変わらず年末の情景を淡々と過ごす。
そんな純粋潔白なオホーツクの流氷のような俺でも、一時期ススキノで豪遊したことがあった。

それは俺がスロット全盛の時代、今から4年ほど前だろうか。
当時出たコンチ4Xという、リンゴの絵柄がチャームポイントのゲーム性等無い金の出る箱のような機種。これが北海道初上陸として札幌の某店に入った。
俺は打ちたくて打ちたくて、もう禁断症状が出るほどにたまらず、無理矢理に親友Sを誘い諭吉さんに満たない金を持って、わざわざ札幌まで繰り出した。

途中の道、親友Sはあまり乗り気では無く、ダルいだの眠いだの具合わりぃだの帰りたいだの散々言いまくっていた。なんだ?そんなにグッタリか?よし。俺はいつものように蛇行運転を始める。アヒャー!(*゚▽゚)
車線等無いような狂いっぷりで親友は大人しくなる。その場を和ませるいつものネタだ。

そんなことをする内に、札幌の某店に到着。時間は夕方。正直、勝つとか負けるとかどーでも良かった。打てれば良し。青リンゴ揃った~!アヒャー!これで良し。
負けたら夕飯抜き。勝ったらマクドナルドで豪遊。
友人と打つ時はいつもそうだった。

しかし、凄かった。
開始10分で何故かラッシュに入る俺と親友S。わけのわからぬまま揃いまくる赤リンゴ・青リンゴ。投資額は2人合わせて3000円。なんか果樹園に来たみたいだ。
滝のように流れまくるコイン。普通の箱では効かず、なにやら収納BOXのようなデカ箱に入れられるコイン。止まらない。俺ら2人は、素晴らしい程に店内の注目を一身に受けていた。
まずい、壊れたか。

壊れたのは俺と親友Sの脳味噌だった。

1時間程で俺14万勝ち・親友S16万勝ちという神がかり的な勝利を収めて、何故かススキノへ。
そう、高級クラブの初体験だった。
2人してウヒラウヒラしながら歩く。この姿は傍から見ても相当に変態だろう。いつ捕まってもおかしくない程に。脳汁は垂れ流し、街の全てが輝いて見えた。

当たり前のごとく迫ってくる客引きに目もくれず、自ら店を探す。もちろん相場等知る良しもないが、比較的大きな通りにある看板を見つけ、中に入る。
土器土器土器…緊張だ。飛行機に乗って安定飛行に入った時にトイレに行き、突然揺れ出して壁に頭を打った時や、吉野家で初めて「大盛りツユだく卵」を頼む瞬間より緊張した。
店に入ると、なにやら紳士的な男性がお出迎え。そして可憐なまでの出で立ちで出てくる女の子。皆キャピキャピキャバキャバしている。店内の客は若いヤツ等いない。
うわ、怖ぇ。なにか場を間違えてないか?俺達みたいなゴブリン2匹が裸で瓦礫の塔に突っ込むようなもの。もうすでに瀕死の状態。誰かエスナかけてくれ。

だが以外にも普通で、席にかけるや否や、女の子も同席。酒を飲みながら他愛のない話をする。もう非常に盛り上がらない。つまらない。なんだこれ?
俺が初体験にもかかわらず、話した内容を覚えてないってことは相当などーでも良い体験だったのであろう。
そして、だらだらだらだらと地獄のひと時を満喫し、5時間後に退店。5・6万消えた。あのな、面白いか?これ。ありえねぇから。

「悪銭身に付かず」とは良く言ったものだが、まさにそうだと思う。仲間と楽しく壊れた一夜を過ごすのはありえるだろうが、 縦横無尽に飲み食いや性的欲求に金を使う等、俺にとってはありえないことなのかもしれない。特にギャンブルで手にした金等、黒々としている。諭吉さんもどす黒く見える。

だから俺は来年、ボーナスを貰ってもススキノで豪遊しない。梅田でもしない。三ノ宮でもしない。
「物」に残すのが一番有益な使い方だと思う。

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04-12-17

北海州?ありえねぇから。

このところ毎日更新している気狂い管理人、ゆーすけです。
今日はドキュソすずらん号で窮屈な旅をしてきました。人が多すぎです。車も雪だるまです。

毎度見てくれてる皆さん、ありがとう。皆さんも顔を真っ赤にして獅子のごとく「ありえねぇから!」と言いましょう。
今日の話題は、北の大地、北海道全体の問題についてです。また狂ったように勝手に語ります。

 

北海道。それは古来から続いてきた蝦夷が都道府県区分の際に定められた由緒あるかもしれない名称だ。
今、その北海道が脅かされそうになっている。
なんでも「北海州」などという時代に逆行するようなハイテク時代のカケラもないネーミングに変えられようとしているのだ。アメリカンか?いらねぇ。

ことの発端はいつだったかの道議会のこと、北海道知事である高橋はるみの暗躍によって始まった。
北海州にすると財政的な補助だったかが受けられ、色々な面で有益になるそうだ。これで北海道も潤う!人々は裕福に!日本ハムも大人気!コンサドーレもJ1に!

ありえねぇから。

あのな、高橋はるみは金に目が眩んでるんだろ。盲目か?おい。目薬使え。

確かに北海道はヤバいのは事実。沖縄と並び、とんでもない不況だ。就職率は低下しプーが増えるわ、農業離れは進むわ、 電化製品に「北海道価格」が存在し業者はありえない高値で売りつけて、それを平気で買う道民も道民だわ、北海道警察=道警の略称は本州でバカにされるわ、 金髪ジャージが横行してボコボコの中古クラウンとか平気で乗るわ、不況以外にも沢山ある。
そんな状況に耐えかねて喘いでいた所に北海州か?なんだよ、高橋はるみ。黒々と空高く躍動してるんじゃねぇよ。そりゃ中島みゆきも泣くわ。大黒摩季もら・ら・らだわ。
大体、有権者の俺はお前に投票してないぞ。俺が知事を許可してない。

もちろん俺のように反対意見も多く、まだ決定には至ってないがな。発想がおかしい。紀州や長州みたく格好がつかない。駄目だから。

プライド持てよ。なんだよ北海州って。狂ってるんじゃねぇよ。47都州府県になるのか?北海道警察=州警か?道民→州民か?ありえねぇから。
北海道という名前を維持してなんとかしようとする意思が感じられない。
今の現状でなんとかすれよ。いくらでもあるだろ。拓殖銀行破綻から脱却すれよ。北洋銀行じゃねぇよ。北海道銀行使え。
自己の欲望の為に暗躍し過ぎたが、鈴木宗男は黒い笑顔で頑張ったぞ?道東の一部の復興には。

高橋はるみはもっと道内を見て回れ。そして色々な人に意見を聞け。札幌内で解決しようなんて思うな。ついでに俺の街の市長も辞めれ。

まぁ次の選挙には、俺は北海道に関わらないが。

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04-12-16

おれおれ!?ありえねぇから。

「おれおれ!おれだよ。」
他人の子供になりすまし、偽りの言葉で巧みに騙くらかすおれおれ詐欺。
大体、誰だよ「おれ」って。俺は俺で、お前はお前だ。ありえねぇから。
それが最近、警察庁からのお達しで、おれおれ詐欺を含む銀行口座に振り込ませる詐欺全般の総称として「振り込め詐欺」という誰も振り込めなんて命令しているわけでもないのに、なんともセンスのない名称に変更したらしい。
それと同時にメディアで良く「グループ摘発!」などと見かけるようになり、警察も本格的な捜査に乗り出した。被害額は220億円にも昇るらしい。

一時は息子や娘に成りすました電話での詐欺が横行していたが、最近はさらにドキュソになり、弁護士や警察、はたまた医者等を騙り様々なマニュアルで詐欺る。
さらには、現役高校生が集団で詐欺ってたのだからこれまた衝撃だ。おまえら絶対演劇部だろ?

そのドキュソ高校生グループは「不景気だから、高齢者が溜めた金をオレ達が使ってやってる。」等と抜かしてるらしい。今すぐ死ね。
あのな、誰もおまえらに使って欲しいわけじゃねぇって。高校生ごときがでしゃばんな。金くらいバイトして稼げよ。おまえの金は俺のもの、俺の金も俺のもの。ジャイアン顔負けだな。

でもいるんだよな、こういうヤツ。特に厨房や高校生くらいがくだらない悪知恵が働く。


俺の高校時代に流行ったもので、「お釣り騙し」というものがある。
その頃の悪友Iが考えたんだが、まず千円札一枚を用意する。それを持って、管理している人が明確な自販機に行く。当時は一本110円のジュースを千円を突っ込んで買うとお釣りは890円。
まぁ当然のことだ。しかし、そこでお釣りが出なかったらどうしよう?そんなことは滅多にありえないのだが、それを利用して悪友Iは管理している人に
「すいませ~ん、お釣り出ないんですけど~」等と釣銭を隠し、さらにお釣りを貰うという悪徳業者顔負けの演技を堂々と演じていたのだ。そう、お釣りが2倍+ジュース一本という技だった。
俺は確かに昔から狂ってはいるだろう。その頃は自覚症状が無かったが。でもな、金銭に関しての犯罪には一切手を染めなかった。補導されそうなことはしていたが。
だから「お釣り騙し」に誘われてももちろんしなかった。さらに悪友Iが発展形の、ゲームセンターの換金機を利用して金を入れないのに1万円を入れたとほざき、お釣りどころか千円札10枚を騙し取っていても、俺は動じず、メダル落し機を揺すって必死の形相でメダルを掻き集めていた。
そんなことで裕福な生活を送っていた悪友Iだったが、ある時を境に止めたという。
なんでも札幌で高校生が同じ手口で捕まったらしい。なるほど。世の中同じことを考えるヤツがいるということだな。良い子はマネすんなよ。俺は責任取れないから。

そんな悪知恵が発展していったのが「おれおれ詐欺」なんだと思う。高校生どころか厨房もやってるだろ。たぶん。
そして捕まった末の言い訳が「不景気だから」か?お前らごときが景気言うな。

不景気だとかそんなのは関係ない。
俺ってバブル時代に別においしい思いをしたわけでもないので、俺は思う。

今の時代が当たり前だ。と。

だってそうだろ?俺の生きている時代は今なんだから。

ましてや今の高校生なんかは景気良い頃知らないだろ?俺も良く知らないのに。そんな奴らが「不景気」等と抜かすな。これが標準だと思え。そして老人を騙すな。これ以外、無いから。

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04-12-15

アングラ?ありえねぇから。

先月の日記に出てきたが、俺の恋愛相談でお世話になった友人H。昔はドキュソ的な手口で様々な女を虜にしてきた友人H。そんな友人が最近また狂いだした。
一時は彼女が出来て落ち着いていたが、どうやら別れたらしい。彼曰く、落ち込んではいないらしいが、そこは俺と友人Hの長年の仲。相当のショックで、ヤツの脳内シナプスは3分の1くらい切れただろう。間違いない
電話口ではアヒャーなこと言っているが、どうもテンションまではアヒャーになりきれていない。うんうん、わかるぞ、可哀想に。辛いよな。人間だもの。

しかし、その友人Hが再び悪魔の使者となって舞い戻ってきた。
また昔のように女を毒牙にかけ、狂いだしたのだ。

ヤツの手口は物凄い。お花畑の中にいる蝶々を5円玉を左右に振り、脳汁を出させてしまうようなものだ。女はわけのわからぬまま楽しくアヒャーになり、最後まで逝ってしまう。そして後で正気に戻り、後悔と自責の念にかられる。催眠術みたいなものだ。
ヤツはターゲットを、自分の生活環境に直接関わらないようにする。ヤツが言うには「リンクを辿る」そうだ。
最初は知り合いの女から始まり、その友達→その友達→その友達、という風にクリックを繰り返し、ブラウザを立ち上げまくってブックマークを続け、最後は最初のサイトから遠い所のブラウザを破壊するようなものだ。ウイルスか。おまえは。

過去の一例として、俺と友人Hが共通で知っている女がいたのよ。仮にYとしよう。その女Yさんは同じバイト先に入ってきた新人。まだ、右も左もわからない。伝説のN店長には蹴りを入れられ「ありえねぇから!」を連打で食らうような女だった。
そのYさんが入ってきた時に友人Hはキラめいたね。もう顔を真っ赤にして、目を輝かせて旭化成のイヒ!みたいな顔をしていた。
そしていつのまにか俺が知らぬうちに、Hと女は一緒に帰る仲に。ああ、狙ってるな、こいつ。あれは誰から見ても普通にそう思うだろう。
しかし、Hの狙いは違った。「狙う」は「狙う」でも、Yの友達を狙うのであった。

そのYさんは寮に入っており、他の女と同居しているという。あるとき、友人Hは、何故かその同室の女とCDの貸し借りをしていた。なんかすでにネットワークを構築しているのね。他のコンピューターに進入しようとしていた。あらっ?Yさんじゃなかったの?
聞くと、「Yさん?ありえねぇから。」という答えが。 いや、ありえない。
そして数日後、友人Hは同室の女と付き合っていた。

ここまでは良い。

実はYさんは極度の「問題児」だったらしく、寮では嫌われていた。物凄く。それはYさんを知っている俺も同感。問題あり。
友人Hと付き合った同室の女は、友人Hに「あの子(Yさん)がいると気が狂いそうになるの。どうしたら良い?」などと持ちかける。
友人H「皆で追い出せば?」


…後日、Yさんはアパート住まいになった。寮があるのにアパート。アパートというよりハイツ。意味不明。 聞くところによると、友人Hの狡猾で悪魔的な指示の元、寮の皆でYさんの悪い所を徹底的に追い込んでサヨウナラさせたそうだ。集団の女は怖い。
いやいや、あんたYさんと仲良かっただろ?おまえは鬼畜か。

そんな過去(ほんの一例)がある友人Hだが、今回はマズいかもしれん。なんといってもここ2週間で2人程毒牙にかけているそうだ。そしてヤツのことだから、その裏には何重ものセキュリティをかけ、裏リンクを一杯張り巡らせていそうだ。悪魔に輪をかけて酷い。黄泉の国の住人か。おまえは。このアンダーグラウンドめ。

俺はそのヤリ口には同意できない。俺は純粋で清らかな水しか飲めないからな。石狩川なら石狩川。信濃川なら信濃川。同じ水にしか住めない。ヤツは多摩川から地下にもぐり、四万十川に出ていくようなものだ。アマゾンでも生きていけるだろう。タチわりぃ。


でもおかしなことに、俺と友人Hは大切な親友だ。ある意味俺もアヒャーだからな。ありえねぇから。

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04-12-14

ドラクエ?ありえねぇから。

ちょいと遅い話題だが、日本全国老若男女が引き篭もりに徹し、飯も食べず、ロクに睡眠も採らず、公休やサボリが急激に多発する悪魔のゲーム、「ドラゴンクエスト8~空と大地となんだか~」が発売した。副題は知らん。
何故、今頃この話題か?
俺はドラクエを意識しないように、記憶の彼方へと封印していた。そう、金がねぇ。暇がねぇ。

しかしな、なにやら周囲から「昨日メタルキング倒したさ~☆」という俺の精神を破壊するような話が聞こえて来るのだ。
それだけならまだしも、今日の夕飯でうちの親父が

「ドラクエすごいよな!皆、発売日に並んで買うんだぞ!?あれは儲かるわ~」

なに抜かしてやがる。俺が買いたくても心を鬼にして就職するまで我慢しようとしてるのに。つーかそもそも金ねぇから。
それよりよ、親父よ、元々ゲームに興味ないだろ。ブロードキャスターに感化されすぎだ。そんな話題出すな。
でもよ、 俺は親父がゲーム嫌いになった原因を知っているんだ。


それは昔、17年前だったか当時ファミコン全盛期で小学2年だった俺は、ばあちゃんから待望のツインファミコンを買ってもらった。ツインファミコンと言えば、あのフロッピーもどきの「ディスクシステム」とファミコンが一体になった非常に素晴らしいハード。VHSと8m、もしくはVHSとDVDのコンボビデオデッキみたいなもんだ。
ゲームソフトはあの初代「サッカー」と「スーパーマリオブラザーズ2」を買ってもらった。どっちもディスクシステムソフト。おかげでファミコン部分は、半年後のドラクエ3までしばらく使用することがなかった。

自宅でのゲームの初日、親父は満面の笑みを浮かべて箱からツインファミコンを取り出し接続、そしてディスクを突っ込んだ。俺も目ん球が乾くくらいまばたきもせずに、ワクワクしてその一部始終を見ていた。来た、ついに来た。これまで家で遊ぶとなれば、聖闘士星矢の玩具で星矢の腕がちぎれても、一輝の頭がもげても、必死になってバーチャファイターみたいなことをして遊んできた甲斐があった。これで俺もBダッシュジャンプやパタパタジャンプができるわけだ。画面には正常にマリオのスタート画面。さぁ!いざピーチ姫の所へ!

…なにやら親父がコントローラーを持っている。あらっ?俺は?
まるで笑いダケを食って笑い転げた後の、声が出なくニヤケてる様な顔をして親父はスタートボタンを押した。
ああ、親父も遊びたいんだろうな。俺は子供心に思った。うん、じゃあ交代で遊ぶことにしよう。素直にやらせてみる。
軽快に歩き出す親父のマリオ。すぐに最初のパタパタが迫ってくる。
危ないっ!かわせっ!親父!親父ジャーンプ!

死んだ。

青パタパタが飛ぶ高さの半分以下のジャンプをして、100%見事にありえない死。むしろ死にに行った。ゲームスタートから時間にして3秒。なんだそれ。
もう親父は一気に、競馬で1.2倍の単勝に100万突っ込んでスった時のように、フグを食ってテトラドトキシンに当たったが禁断症状になる一歩手前のように、冷や汗を流し、顔面蒼白になったね。そして親父は無言で部屋から出て行った。
あのな、説明書くらい読めよ。操作方法知らなかったんだろ?しかもなんだよ、俺より騒いでいて真っ赤なトマトみたいな顔色だったのに一瞬で病人か?大体なんだよ、あのジャンプ。スタートして3秒で死んだマリオなんて見たことねぇ。ありえねぇから

それ以来、親父はゲームに一切関わることがな無くなった。まるで最初から興味が無かったかのように。
本当は今でもゲームやりたいんだろ?親父。

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04-12-13

自由席?ありえねぇから。

俺は、自宅から80キロ離れた札幌の学校に通っているのだが、自宅→地元の駅が車、地元の駅→新札幌がJR、新札幌→学校が地下鉄、という往復4時間を24歳にもなって見事なまでの苦学生っぷりを発揮しているのだ。
それに加えて、就職活動を始めるまではアルバイトで月12万稼ぐという離れ業をやってのけていた。正直、意識が無かった。いつ寝てるんだか、いつ起きているんだか、いつハァハァしているんだか、わからない。ハァハァは毎日していただろうけど。

その通学だが、いつもはJRの定期を買っていたが、今月は学校に行く日数が少く、定期よりも安く済むとのことで特急電車のキップで優雅に通っているのだ。メッチャ快適よ。
俺が使うJR函館線は3種類の特急列車があり、特急すずらん→特急北斗→特急スーパー北斗の順にランクが上がっていく。すずらんは特急とは名ばかりのDQN列車なんだが、スーパー北斗はすごい。北海道トップクラスの内装、そして振り子を搭載しているのでカーブでもほとんど速度を保ったまま走る。すげぇ!すげぇよ!さすが「スーパー」が付くだけのことはある。もう普通列車なんて乗れねぇ。

今日はそのスーパー北斗に乗ったんよ。札幌から。
別に俺は電車に詳しくもないけど、やっぱりね、ワクワクするよ。車掌の態度も良いし、アナウンスもねーちゃんが丁寧にするし、札幌が始発なんで絶対に座れる。これは今まで、快速すら通らない不毛の土地に住んでいる者としては憧れの電車。普通列車のくせに1時間に1本しかない見捨てられた街に忽然と輝く希望の光。最高な気分だった。うん。

乗って5分間だけは。

なんかよ、俺が窓側に乗って5分後に隣に子連れの母親が乗ったのよ。子供は母親に抱かれるくらい小さい子。もうね、その瞬間に具合悪くなったね。
いや、別に子供が嫌いとか俺の心が狭いとかそんなんじゃないけど、ね。解かるでしょ?

 

案の定、始まった。

ギャーギャー騒ぎ出す子供。
いや、別に良いさ。子供だもの。仕方無いよな。俺はそんなことで怒ったりしない。

通路を走り出す子供。
いや、別に良いさ。子供だもの。じっとしてられないよな。俺はそんなことで狂ったりしない。

母子2人でポケットティッシュを電話に見立て、携帯電話ごっこ。
いや、別に良いさ。母子だもの仕方無いよな。コミュニケーションは大事さ。

通路挟んだ隣に子供のおばあちゃんが座っていたが、着うたが鳴り響き大声で話し出した。
…いや、別に良いさ。携帯も普及したもの。長電話でもなかったし。

子供が小岩井オレンジをこぼす。
……まぁ、俺に被害無いから。

そして突然何をとち狂ったか、子供が奇声を上げ狂気に満ちた笑いを上げ、母親に抱かれたまま隣の俺を叩き出す。
このクソガキ!なにしやがる!

母親は「あら、いやぁねぇ。すいません。」と、叱る所か愛想笑い。通路挟んだ隣のババアは知らん振り。このやろう
お前らな、ガキだからって俺が我慢してりゃあ放置プレイか?どういう教育してるんだ。つーかババア、着うたはもう良いって。声のトーン落とせ。そもそも電車内で携帯ごっこするな。デッキ行ってやれ。そして小岩井飲むな

あのな、家族なら指定席乗れよ。自由席はな、通勤・通学等の金が無く、たまには特急で快適に利用しようとする普通列車で虐げられた人の希望と夢が詰まっているんだよ。DQNなのは普通列車だけで良いんだよ。ありえねぇから

スーパー北斗の初体験は、俺の恍惚を見事に打ち砕いてくれましたよ。

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04-12-12

民放?ありえねぇから。

毎日毎日、Lightwaveにかかりっきりで狂いそうな管理人です。
3Dを制作していると、なにやら職業病とでも言うのか、ポリゴンと格闘の末の現象なのか、現実世界も全てがオブジェクトに見え、ワイヤーが入っているように思えてなりません。人間さえもポリゴンです。

それは良いとして、そんな中、今日はレンダリングという簡単に言えば3Dポリゴンをデータに書き出す作業をしてたんよ。それが思ったよりも長くて、10秒間のモノで1時間かかる。これでも速くなったほうなんよ。今のビデオカード、128bitだからな。先月まで16bitのヤツを奇跡的に使っていた。

そんなことで、レンダリング中はPCをいじれない。いじくれない。禁断症状が出るわ。俺。
仕方無く、久々にTVを付けて見ていたんだけど、何も面白いものがない。最近のTV番組って面白いの少なくねぇ?妙に金かけて作るのは良いが、内容がつまらない。無駄なパネラー、無駄なロケ地、無駄なスタジオセット。ゴージャスだけが取り柄の叶姉妹か、これは。企画が腐ってる。風雲たけし城みたいなやつやれよ。
そういえば過去も現在も、俺の好きな番組って大体共通して狂った企画モノとかトーク番組が多いな。ガキの使いとか電波少年とかさんま御殿とか。あとは爆笑問題の番組全般だな。ああ、共通といえばAVもそうだ。あえて言わないが。

でも、いざTVを見るとなると決まったチャンネルばかり見ているような気がする。よし、突然だが、個人的に極地的に独断と偏見で俺が地上波を評論をしよう。

 

・日本テレビ系列→普通に面白い。局自体が金持っていることもある。企画モノも抜群。チャンネルに困ったらまずはこれ。

・フジテレビ系列→日本テレビ並に面白い。日本テレビがつまらないときはこれ。

・テレビ朝日系列→極端。面白いのは面白い、面白くないのは面白くない。金かけている番組は異常なまでに狂っているが、貧相な番組は極端。

・TBS系列→かなり見ない。自業自得から来た財政難なので、苦戦している模様。企画も大したことがない。ただ、金八と若干の深夜枠はありえる。

・テレビ東京系列→金無い、企画力無い、見れない。完全なグルメ番組と化している。

・NHK→これがたまに大活躍。さすがは国民の為の放送なだけはある。様々なジャンルを平等に提供してくれる。金をかけられないのは仕方無いが。

・NHK教育→さわやか3組。俺はもう教育されない

 

とまぁ、非常に勝手なことを書いたが、あくまで俺の経験上の感想。それも現在だけではなく、昔も考慮に入れて。だからどうした?って言われても、知らん。
でも民放は、どこも相当苦労して番組作っているのは事実。働いている人にとっては視聴率が全て。俺ごときが、巨人戦ばっか中継しやがって面白くねぇ!とか、大泉洋って売れてから調子に乗りすぎてつまらねぇ!とか言ってても、会社としては視聴率取れれば良いのであって、どんな内容だろうと良いのである。

でもよ、絶対昔より面白く無くなってると思うんだがな。

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04-12-11

新幹線?ありえねぇから。

北海道と言えば、本州と隔離されている土地である。昔から何かと本州との交通手段はフェリーか特急電車、金あるヤツは飛行機、この3つの手段しか繋がりが無かった。
そんな北海道になんと、新幹線がやってくるではないか!道民の長年の夢だった新幹線。お父さんも子供も喜ぶ新幹線。定刻通りにサイバーシステムで統一された新幹線。たいした需要無いのに新幹線。これはもう、事件だよ。事件。
肝心のルートなんだが、今日の朝刊にでかでかと掲載されていた。

ありえねぇから。なんだよ、これ。どう考えてもおかしいだろ。俺の街通らないじゃん。
なんかむかついたんで、調べてみた。どうやら、田中角栄のせいだ。間違いない。ヤツがトップだった時、倶知安に土地を持っていたらしい。丁度その時に北海道新幹線の話が出て、ヤツの思うようにルートが決まったらしい。狂ってやがる。政治家の黒々と怪しげな暗躍の実態を垣間見た。いつの話よ。昔だろ?なんで昔にこんな先のことが決まってるんだよ。バブル時代に何でもかんでも計画立てるな。
大体な、結局札幌までなんだろ?道北や道東の人はどうなる?「お父さ~ん、新幹線が開通したのになんでこの街じゃ見れないのぉ?」って子供が泣くぞ。お父さんも困った。北海道から去る俺も困った。

だからさ、考えてみたんよ。本当の意味での北海道新幹線の需要をな。道民皆が満足出来るルート、それは以下の図だと思う。

これ以外、無いから。
こうすれば、皆ハッピー。観光も狂ったようにし放題。 層雲峡も行けるし、登別温泉も行けるし、花咲漁港も行ける。完璧だ。建設費用は何兆円じゃ効かないだろうけど。
どうせするなら大きく展開しないと。札幌駅にJRタワーとか余計なものを建てなくて良いから。赤字のくせに。JRは鉄道らしく鉄道で勝負しなさい。

…でもよ、俺の考えたルートって既存のJRの路線とほぼ一緒じゃねぇか。ありえねぇ。

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04-12-10

タバコ屋?ありえねぇから。

俺はタバコを吸う。良く吸う。余裕で吸う。

法的に許されない時期から吸っているが、今のタバコの銘柄は一番うまい。プレミアっていうタバコなんだけど、これが凄いクリーミィでマイルドなテイストで高級感すら漂う。なにか王宮でダンスを踊りながら、ガラスの靴を忘れて0時を過ぎて、森の中で美女に出会い、池に斧を落としてしまったような気分になれる。これはしばらく変える気は無いな。
でもひとつだけ残念なことがあって、売っている場所が少ないということがネックだ。プレミアの1mgなら比較的あるのだが、俺は5mgのやつなんで、益々持って売っていない。

まぁ、俺のタバコの遍歴は
ケント→ラッキーストライク→セブンスター→マイルドセブン
と来ているので、ラッキーやらマイルドセブン等は今でも問題なく吸える。
でもな、そんなメジャーなタバコじゃないんだよ。プレミアの美学は。これはマニアックなタバコを吸っている物にしかわからない、こだわりなんだな。プレミア5mg以外、無いから。
コンビニには10件に1件置いているかどうか。さらに、じいさんばあさんの重要な地域とのコミュニケーションと生活源になっているタバコ屋。このタバコ屋でも、5件に1件程の確率でしか見ることができない。これがプレミア5mgだ。

「プレミア」がプレミアじゃん。

ありえねぇから。冗談でも何でもなく、普通に希少価値だろ。なにやってるんだよ、JTインターナショナル
発売当初はTVCMにもなっていたらしいこのプレミア。ジャンレノとか出てたらしいじゃん?なんで流行ってないんだよ。流行れよ。
いや、まぁ1mgは出回っているほうだから良いとして、5mgがマニアック過ぎるのがおかしい。タバコ屋も、2種類揃って揃えろよ。自販機にも入れろよ。ジョーカーとかDQNなタバコは自販機に入れなくて良いから。

そんな俺は近所のコンビニで1カートン買っている。そこのコンビニはもうタバコ置き場に陳列していなく、俺が来て頼むと、なにやら脚立を使って天井に近い最上部から取り出す。ご苦労様です。感謝しております。俺が買い続けてなかったら、二度と入荷しないんだろうな。

でもな、5mgと書いてあるが、とても5mgの味じゃないから。普通のマイルドセブンと同じくらいキツい。1mgのほうも1mgとは思えない。怪しすぎる
興味のある人は是非今度吸ってみて欲しい。マイルドセブン系が好きな人は抵抗無いと思う。 俺は将来変えるとしたらプレミア1mgだな…

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04-12-08

シャットダウン?ありえねぇから。

またやっちまった…
皆さんも、PCをシャットダウンした瞬間に、「あっ、待って!」という寒空のクリスマスツリーの下で別れるカップルのような想いになったことがあるだろう。
そう、まだやりたいことがあるのにシャットダウンしてしまったあの瞬間だ。
俺は最近良くハマる。そして決まってその瞬間には、なんとかして「シャットダウン」をシャットダウンしてやろうと無意識にAlt+Delete+Ctrlを同時押ししている自分。それでも無常にも「ウインドウズをシャットダウンしています。」という、営業スマイルすら無い冷徹無比な文字で終了してしまうPC。カワイクねぇ、こいつ。いや、無理だって。


おそらく、探せばフリーでそんなツールがあるのかもしれない。
でも良く考えると、終了体制に入っているのに無理矢理復活させるなんてシステムが壊れるんじゃねぇか?そんなん初代ファミコンのACアダプタ抜きに匹敵するくらいドキュソだ。ありえねぇから

当時は裏技と称して色々な技があった。
ファミコンソフト内でのプログラムの隙を付いた技や、デバッグの際に使用すると思われる開発者向けの裏コマンド等、流行っていた。
さらにエスカレートして、ACアダプタを抜くという物理的な方向へ走るヤツもいた。

ドキュソだ。

あのな、ソフト面では飽き足らず、本体自体がおもちゃか?やったー!バグったー!じゃねぇから。
どこの誰が考えたんだか知らんがACアダプタ抜きは無いだろ。もうそれは裏技とかじゃない。本当にバグってるんだよ。ゲームじゃねぇから。ハード自体バグらせるな。ドキュソが。

その時代の奴らが、今20~30歳くらい。丁度PCを日常扱う奴らだ。
すごいな。昔、さんざんハードをおもちゃのように扱っていた奴らが、今はバリバリ前線で活躍する技術者とかになってるんだぜ?恐怖だ
なんかそのうちPCにもとんでもない裏技ができるんじゃねぇか?ウイルスとかじゃなくて、直接ブレーカー落とすと変化したり。…普通にデータ消えるか。

まぁ、PC落とす時はやり残したことがないか確認はしましょう。間違えても慌ててアダプタを抜かないように。

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04-12-07

ゆとり?ありえねぇから。

ローカル新聞なんだが、今日の夕刊を見て驚いた。
なんでも3年に一回実施する「国別学力検査」みたいなのをやったらしい。その結果がドでかく記事になっていたわけだが、

日本、頭わりぃ。

すげー!すげー!2000年の調査より格段に落ちてるじゃねぇか。数学・読解力共に死亡だ。ありえねぇ。
なんかそれだけではなくて、上位の人と下位の人の格差がヒドいらしい。これは先進国ではあるまじき結果。ようするにとっても聞き上手な人と、とってもDQNな人の差みたいなもんだ。
逆にフィンランドや韓国って安定して頭良いのな。 マジメな日本はどこにいった?

何年か前に「ゆとり教育」と称して、如何に「勉強」に囚われず遊びや私生活の分野でのゆとりを作り、そこから学ぶ人間的な道徳を持とう。みたいな教育方針が打ち出されたのを思い出す。
文部科学省だったかは、学校は完全週休2日制に統一し、自ら色々なことに興味を持つ時間を与えたわけだ。
その結果がこれだ。
ゲームばっかりか。ゲームばっかりなんだろ?
休みはゲーム、平日も放課後はゲーム、飯食いながらゲーム、徹夜でゲーム、ゲーム以外、無いから。…末期だ。

いや、別にゲームを否定するわけじゃあない。俺も小学生の頃はドラクエ3で狂ったようにロマリアレベル2到達とか、狂ったようにレベル8で魔法の鍵GET!とかやってたもの。
でもそれと同じくらい外で遊んだ。野球にサッカーに羽球、もうしつこいくらいに、何度も何度も見知らぬ家の壁にボールの跡をつけたことか。
なんかそこで繰り広げられる「人間ドラマ」みたいなのがあるでしょ?スポーツは友を生むね。間違いない。
コンシューマーゲームは結局、 「与えられたゲームの中でのルールの元」だからな。それは「遊ばされている」に過ぎない。
今の子は自分で遊びを考えられるのだろうか?自分で興味を持ち、学習できるのだろうか?
もう、その思考すらないのかもしれない。
与えられないと何も出来ないんかな?ゆとり教育って諸刃の剣だよな。

なんか横道にそれたけど、ようするにだ、

金八を見れ。金八以外、無いから。

これだよ。さらに横道にそれたよ。金八先生は大事なことを教えてくれているんだよ。全ては金八の元に集約されているから。
あれほど教育というものを様々な尺度から教えてくれる番組はねぇ。毎週毎週、生徒が問題起こすのは無理があるが。
別に勉強すれ、だとか、IQ上げろ、とかそんなんじゃない。
昔よりは少しはゆとりを持たせてくれている今の日本。
親も色々買い与えて何にも不自由がない今の日本。
科学が進歩した代償として、便利過ぎる環境に甘えていてはいけない。

もっと積極的に好奇心旺盛で自発的になれば「ゆとり教育」の成果も上がるだろうな。たぶん。
さて、日本はこのまま金髪ジャージDQNに成り下がるのか?
それともフィンランドみたくバランス良い成果が出るのか?
また3年後が楽しみだ。

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04-12-05

除雪?ありえねぇから。

アヒャ♪(*゚▽゚) 雪積もった!ありえねぇから。

なにやら変態的な低気圧のお陰で、北海道全域が大雪。
普段雪が少ないこの地方でも、夜には20センチ近く降った。
さぁ、恒例の「雪かき」始動!…メンドクセ
俺の家って駐車場部分入れると結構広いんよ。ちょっとしたマット運動ができる広さ。しかし、これが冬には仇となる。

夜、いざ雪かきしようとすると、気温が高いせいか雪が重たい。以上に水分含んでやがる。しかも長靴が小さい。足の指の関節を変な風に丸めての作業。
しかも数年前までは、うちの前は空き地だったんだけど、現在は家が建っているので斜め前の空き地に捨てなければならない。もう、車道を越えて雪を持っていくのがダルくてダルくて、いつもこのまま車道に撒き散らしてしまいたくなる。車通りも少なくて、たまに来るのは狐くらいなもんだ。別に良いよな?(限りなく駄目)

無事、雪を捨てて家に戻り、メッチャ冷えた体をメッチャ風呂で温める。はぁ~快感。
風呂上り、友人からの電話。どうやら国道のあちこちで事故があり、あちこちで路肩に車が突っ込んでアヒャー!な状態らしい。
さすがだ。学習しろよな。北海道民だべ?
毎年毎年、雪が積もった初日って必ずこうなるのな。ありえん。

俺も事故ったことがあるが、それは「駄文」の中に書いておいた。暇な人は見てくれ。
それは良いとして、よくいるのが車で走行中に氷の部分でブレーキ踏むヤツ。ありえねぇから。無いから。
そんなんやると後続車もブレーキ踏まされるだろうが。それで滑って事故っているなんてありえねぇ。滑ったらな、逆にハンドル切るんだよ。そしてFR車ならアクセルを抜く。FF車ならアクセルを踏む。4駆なら基本ベースの駆動方式に従順。これで制御できるから。いや、これ以外無いから

このくらい積もったらスピードも緩めるだろうに、事故多発。その大半がブレーキを踏んでスピンからの事故。グリップ走行なんて無理だから。滑らせて乗れ
それでもな面白いことに、北海道って夏の死亡事故のほうが冬の死亡事故より多いらしいんよ。意外と冬って事故らないもんなんだよな。むしろ、夏のほうがどんだけ狂ってるんよ?w

さぁ、明日は朝から病院に行く用事だ。
わずか10キロの道のりだが、何分かかるかな?

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04-12-02

シール?ありえねぇから。

最近は缶ジュースを買うと、必ずと言って良いほど応募シールが付いている。
コーヒーにもシール。お茶にもシール。500ペットにはキャップやら、なにやらおまけが付く。挙句の果てにはカップメンにも怪しげなストラップが付いてくる。俺の携帯、カップメンのストラップ3つ連結してるぜ♪…限りなくジャマw

応募シールは、その銘柄オンリーなやつが多く一度集めてしまうと、もう奈落の底に繋がっている螺旋階段のように、輪廻転生を繰り返すように、サルのように、その銘柄を買うことしか出来なくなる。
夏にはウーロン茶だったかのキャンペーンで、3ヶ月程ウーロン尽くし。毎日変な汗が出ていた。合計96本飲んで6回応募→全ハズレ。一口16本飲まなければいけないのは苦痛だった。

そして、今年も冬の恒例のジョージアのキャンペーンがやってきた。
去年はこのキャンペーンで、一口5枚だったかで100缶飲んで20口応募→全ハズレ。具合悪い思いをした。でも、「自分で数字を決めて当てれる」という、八百長すらありえないこのキャンペーン、まぁ素敵☆さぁ!今年も気合入れて行きましょうかっ!

15枚一口

ありえねぇから。やりすぎ。
あのな、セブンイレブンだって711円で一回だぞ?駄菓子屋に至っては20円で一回だ。15枚とは何事だ。
もうこれはキャンペーンというより、悪質な売り込みだよ。DQNだ!DQN!最近の傾向って、こんなんばっか。そのうちセブンイレブンも71111円(セブンイレブンいい気分♪)で一口になるんじゃねぇか?

そんな事をジョージア飲みながらこれを書いている俺は、見事に戦略にハマっておりますです。ハイ。

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