2004年11月の過去日記。ありえねぇから。

04-11-28

人生のレール?ありえねぇから。

俺には弟がいる。
ヤツは現在某有名大学生なのだが、最近職場で研修して具合悪くなったそうだ。なんでも「楽しくなさそうだった。」らしい。
ヤツは昔から勉強ができて、中学・高校とエリートコースを突き進んできた。中学時時代の成績表を見せてもらったことがあるが、オール5に近かった記憶がある。テストではいつもダントツの一位。俺の学生時代にもクラスにこういうやつがいたが、まさか自分の弟がこのレベルだとは思わなかった。

その弟が、最近将来に不安を抱いている。インテリジェンスのくせに贅沢な。決まったレールの上を歩いているような気がして、恐怖心が沸いて来たんだと。当たり前だ。だって脱線してねぇからな。
兄貴の俺なんかは、高校入るまでは良かったが、高校時代のバイトで狂ったからな。走っている列車が突然橋から落下して、川に落ちて海に出たようなもんだ。所詮若い頃なんて友達で人生決まると俺は勝手に思っている。
弟は勉強一辺倒ってわけじゃあないが、部活やら委員会やら多方面で活躍していた。俗に言う「優等生」。兄は「劣等性」。
でも、アルバイト等の社会に関わることを何もしていなかった。ここがおそらく、仕事に対する考え方を掴めてないのだと思う。だから、理想と現実のギャップに戸惑う原因に繋がっている。俺に言わせりゃ、ありえねぇから。

俺はおそらく弟レベルに近い素質はあったと思う。でも一切勉強なんてしなかった。授業を集中して聞いているだけ。それでも中学は問題なかった。高校になると通じなくて、バイトと夜遊びに狂った。高校を辞めた。それからはフリーター経験豊富だ。様々なアルバイトをしてきた。そこでは学校では知り得ないDQNな裏事情や、人間関係の難しさと楽しさを学んだ。これは何者にも変えがたい俺の財産だ。そして社会に適応するということを身をもって経験した。仕事なんてな、やる気になりゃなんでもできる。いや、死ぬ気になれば、だな。楽しいか、楽しくないか、俺はこれをあまり考えないようにしている。仕事は仕事。無感情の鉄火面でのように悪魔のように仕事をする。「する」というか「むさぼる」。これは心得ているつもりだ。

でも、正直弟が羨ましい部分があるのも事実。
超一流だから、決して食いっぱぐれることがない。永久に安定している職場に就けることが確約されているからな。
でも俺には向いていない。
努力・根性・気合
以上。俺の最大の武器w

就職できなくて悩んでいるヤツは俺には理解できない。
あれもヤダ!これもヤダ!じゃ誰も振り向いてもらえない。
やりたい仕事?あるならそれに向かって努力すれば良い。ないなら仕事以外のことに魅力を見出せば良い。いずれにしても人生をエンジョイすることなんて、自分で決断し努力しないと叶わない。確実に。
俺の弟も、職場ごときでウダウダ言うなよな。嫌なら脱線すりゃあ良いじゃねぇか。いきなり営業職やってみるとか、貿易会社に入るとか、マグロ漁船乗るとか。それも楽しいと思うぜ?世界は広い。グローバルよ。

普通の人生歩んでてつまらない!って思うヤツは一度狂ってみると良い。
新たなサイバーワールドが見えるぜ?
でも、ほどほどにな。戻って来れなくなったら笑えない。

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04-11-25

制服?ありえねぇから。

もう12月が目の前だ。いつも寒い北海道でも11月初頭は、暖かい秋うららな日々が続き、今年は冬が来ないんじゃねぇか?と本気で心配したものだ。
ただ、もう最近は普通に寒い。地元民ながら、毎年毎年、「冬ってこんなに寒かったっけ?」って思うのは皆同じだろう。
そうだ。いくら北海道民だからって、本州や四国や九州や沖縄の人々となんら変わらず、「寒いものは寒い」し、逆に「暑いものは暑い」のだ。

でも聞いてくれ。北海道には違う人種がいるんだ。それは、毎年冬になると必ず見れるんだ。全く理解に苦しむが、俺は今日も見た。

俺は今日もこの寒空の中、札幌に行った。予報では最高気温は5度。風が強いので、体感温度はもっと寒い。
俺は卒業制作の素材として、どうしても建物の写真が100点は必要だということで、雪が積もる前にデジカメ持って大通り周辺でパシャパシャやっていた。もちろん俺は、N3Bだったかの防寒着を身にまとい、寒さを軽減していた。
当たり前だが、それでも寒い。そんな中、学校帰りの学生が通り過ぎていく。

奴ら、学生服姿じゃん。

出た。気持ち悪い。
俺だけじゃなく、道行く人も皆モコモコのヤツ着て寒そうにしているのに、だ。奴らは平気じゃない顔のくせにコートすら羽織ってない。
ありえねぇから。お前らやせ我慢し過ぎ。変態だろ?

毎年ながら、とても奇妙な光景。
顔真っ赤にして、鼻水すすっても、制服姿。
カタカタ震えて、ガチガチ歯を鳴らしても、制服姿。
しまいには、そんな格好で冷たいコーラ飲むヤツも。
なしたの?君たち。死ぬよ?
女子高生は、スカートの中に指定ジャージ履くヤツもいるが、基本的に制服姿。もっとおかしいのはこの時期に生足ミニスカート。
狂ってる。
ろくに校則守らないであろうくせに、皆で変な共通点。

なぁ、北海道外の人、信じられるか?奴らマイナス10度とかでも変わらないんだぜ?顔色が紫になる以外。
俺の高校の頃は、そんなの見なかったな。普通に厚着してた。
現役高校生の、その我慢に何の意味があるのだろうか。
いや、ありえねぇから。

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04-11-23

カード?ありえねぇから。

最近のお店のシステムってすげぇな。あれよ、ポイントカードよ。
どっかの店舗が、他の同業種に差を付ける為に生まれたサービス。要するに価格が一緒で、これ以上お客を付けて他社を出し抜く為には何か魅力的なサービスが必要だ、と。不況の世の中の悪知恵、もとい、素晴らしい発想。

何年前に出来たのか、どこが発祥なのかもわからんが、俺が持っている一番古いポイントカードはヨドバシのだな。電気屋では重宝する。
限定モノで、セブンイレブンカードもある。これは北海道限定で確か100円で1ポイント溜まるらしい。ヨドバシみたく後で購入金額からポイントを引いてくれるんだっけか?詳しいことは忘れた。
ただな、何でもポイントカードにすりゃあ良いってもんじゃない。そりゃ、消費者側としては嬉しいんだがな。様々な業界での猿真似により、一番の問題が「財布ん中、カードだらけ!」…増えすぎだから。


電気屋2~3店舗、まだ良い。
CD屋、レストラン、カラオケ、アパレルショップ、まだ許せる。
弁当屋、薬屋…これは無いだろ。

床屋
ありえねぇから。

あのな、普段そんなに利用頻度高くない所でこんなカード要らんわ。
じゃあ作るなって?いやいや、消費者心理としては「作らないと何か損した気分」になるだろ?だって床屋、5回行けば1000円割引だぜ?
俺なんか、そんなに小洒落たショッピングしないから、カードは少ないほうだ。ショッピングが趣味のヤツなんか、もっとすごいだろ?カード入れ3つくらい持ってるだろ?

なんかさ、もっと進化して、携帯電話で認識できる!とかになれば良いんだがな。赤外線使って。もうあったっけ?そんなサービス。

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04-11-21

振り付け?ありえねぇから。

今日は札幌に行ってきた。
天気が良く、この時期としては10度以上もあり、気持ちの良い中大通りを歩く俺とジョニー。
えっ?ジョニーって誰かって?いや、ジョニーはジョニーだよ。w

大通りのイルミネーションと反対側、3丁目か?あれは。そこでは路上ミュージシャンが男2人組でなにやら唄っている。俺は基本的に札幌人ではないので、このような光景を見ることがあまりない。
おお、なんかカッコイイ!スゲー!スゲー!唄は下手だけど。等と思いながらしばし見入る。ふーん、すげぇな。
ふと、後方を見ると、女の子2人組が大勢の人の前で暴れている。違う、踊っている。
そいつらね、ホントに踊って唄うだけなの。なにやら訳の解からない振り付けで。それに応える観客共10数人。それに比べ、手前の男2人には観客ゼロ。男共は曲を一旦止め、後ろの女2人組を気にしてる様子。しまいにはギターだけでなく、ハーモニカやタンバリンを駆使して唄う男2人。必死に、必死に、「この世の中辛いけど、頑張ろうぜ!」的な歌詞の歌を唄う。それでも お客は誰もつかない。

かわいそうだ。

俺は思ったね。
この男共が金髪ジャージDQNだったら俺は、慈悲の気持ち等抱かなかっただろうが、こいつら如何にも純朴そうな普通の大学生風だったんだもの。そりゃ、あっちで高校だか厨房だかの女共のチープな踊りで盛り上がっていれば具合悪いよな。
でも、俺は断然この男共の雰囲気が好きだ。今日みたいな秋晴れの札幌の雑踏の中にこいつらはマッチしている。俺の中で哀愁さえ漂う。まぁ、この男2人も別の意味で哀愁漂っていただろうが。

でもな、この男2人、気付けよな。
この世の中、チヤホヤされるのは基本的に「女」だってことを。
…なんか世の中の掟を垣間見たような日だった。

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04-11-20

キモい?ありえねぇから。

いつからだろうな、キモいって言葉が標準認識されるようになったのは。俺が記憶しているので15~16年前くらいか。たぶん発祥地は悪の東京だろう。
気持ち悪い→キモい メモをする→メモる 省略して言い易くしたんだろうが、前者のキモいは、俺はこの言葉を使う意味がわからない。これによって伝わる「こと」はわかるがな。
どういう事かというとだな、この世の中にキモいって言葉を使えるヤツがいるのか?って思う。

どっかのバカ女子高生「キモ~い!」
どっかのジャージDQN「あれ、キモくね?」

いやいや、おまえらもキモいって。己を知れ。w
自分のことを棚に上げて、何がキモいだ。頭弱いんか?この言葉を使うヤツには女が多いが、大抵シャバいアッパッパーな外見なのな。そしてなにより精神レベルが低い。

俺は絶対使わないわ。これ。
だって人それぞれだし、他人が何しようが関係ねぇだろ?でもって、それをバカにしたり否定するようなヤツは、それ以下だと思っている。
キモくたって良いじゃねぇか。それだけで相手をどうこう言える立場じゃねぇし、同じ人間だろ?
本人の前に行って、「あんた気持ち悪いから寄らないで」って言われたら具合悪いだろう。まぁ、俺だったら地面に顔を叩きつけるがな。微妙に角度つけて

ああ、ただ、痛いって言うのはアリじゃねぇか?実際ヤバイヤツはいるし。w
「キモい」のはあんたの勝手で、「痛い」のは客観的認識。だろ?

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04-11-19

俺?ありえねぇから。

何をやっているんだ。俺。
昨日は疲れ果てて17時間くらい眠っていた。8度寝くらいした。
そんな中、よくよく考えてみた。

俺はどんなことがあろうとも、春にはこの地から去る。
俺は今現在、金銭面で余裕がない。卒業間近なのでバイトも無茶。
俺は札幌人ではない。道内5番目の人口のDQNな街の住人だ。
俺は今、卒業制作という重要な局面を迎えている。無論、卒業がかかっている。

…死ねよ。俺。
俺が何しようとも、彼女に迷惑かける。失敗するならまだしも、相手の環境に俺が関わると、相手にとっても良いことがない。
なんだよ。これ。
勝手に狂って、俺の気持ちだけで判断したら、それこそ自分勝手じゃねぇか。イラクにでも行くか?w
…そうだよ、俺は北海道と断ち切るんだ。引きずってはイケナイ。
ようは、フラれたいだけなんだな。単に。
駄目だった。あんたなんかありえねぇ。って言って欲しいだけなんだな。そしてそれが俺の気持ちの整理になる。そう、この想いを木っ端微塵にして欲しいんだ。
気付けて良かった。今回ばかりは相手のデメリットが多すぎる。関わらないほうがお互いの為だ。

そんなことを考えていたら、俺の中の熱いモノが冷めてきた。雪も降ったしな。
そうだよな。あっち行ってからでも女はできるさ。

でも、日記で二転三転してしまい、恥ずかしい。w

こんな優柔不断な管理人です。

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04-11-17

逃げる?ありえねぇから。

情けねぇ。情けねぇよ。俺。
何、うじうじうじうじうじうじ虫やってんだか。
大体、男らしくねぇ。これしきのことで。
つーか、自分を殴りたい。このやろう、俺。

と、まぁ恐ろしい葛藤の中で精神と肉体が辛くなってきたので暴走する前に冷静に考えてみた。
俺の性分はなんだっけ?
ああ、そうだ、

泥臭く、くたばってでも、這い蹲ってでも、前に進んでやる。

これだ!(*゚▽゚)
そうだよ、小細工なんかいらない。男らしくスパっとズバっと本音を言ぃや良いじゃねぇか!
ぐだぐだ悩んでいても俺の精神は保たないし、なにより胃に穴が開く。w
いや、ヤケになっているわけじゃあない。冷静な考えの元での判断だ。
変に回りくどく行くよりも、直球勝負だ。西部の松坂だってそうじゃねぇか。んで、読まれてホームラン… っ!いやいや(゚Д゚;)

何もしないで自分の心の内にしまって消すなんて出来ないし、かといってじっくりいくのは自我が崩壊しそうだ。
昔、告白して玉砕してから「告白すること」がトラウマになったことがある。もうあの頃の俺じゃあない。過去の過ちに囚われていたら永遠の冬のソナタだ。脳内自己完結なんてしたくない。
己の全てをさらして、現実で完結してやる。

…逃げるなんてありえねぇから。

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04-11-16

病気?ありえねぇから。

ありえねぇ。俺、好きな人ができた。かも。
もう少しで北海道から去るのに、何狂ってるんだ?俺は。
一年に一回はこういう事件が起きるのが俺なんだが、今回はあまりにも厳しすぎる。ホンキでアホやな。

実はその件で、友達に相談に行った。
そいつは本格的に狂っていて、アヒャーなヤツなんだけど、大事な親友だ。女にもモテて、昔から様々な恋愛をしてきたヤツなんだが、そいつ曰く女と仲良くなるのは「簡単」という。
まず、やり方が破天荒。


友人「最初から狂っていれば良いんだって。相手に考える隙を与えるな。こっちはテンション高く、何言ってるんだかわからない話で巻き込め。」


…ただの変人じゃん。引かれるって。w


友人「関係ねぇよ。楽しさを出し、笑顔を絶やさず、会話も絶やさず行け。そしてイキナリ、遊びに行かない?吉牛とか、吉牛とか、吉牛とか、さぁ。よし行こう。明日すぐに。ってまくし立てるんだよ。狂え。」


…いやいや、痛い人じゃん。w


友人「違うんだよ。自分もアヒャー!な状態で相手の頭の中もアヒャー!にするんだよ。短期決戦なら尚更だ。」


…真似できない。でも実際、こやつが上手くいっている現場を何度も見ているし…


友人「でも確実に言えるのは「楽しさ」を出して、相手にも楽しんで貰うことだな。」


…確かに。でも狂っている。そしてこやつの場合、相当な実績がある。

解かりやすくすると下のグラフのような感じだろうか?

解かるかな?普通のセオリーが。友人のアヒャー!がピンク
盛り上がりも何も、最初から一気に自分のペースに巻き込んでデートまでこぎつける。デートでは落ち着いた自分を見せつつ、楽しく狂う。

ありえねぇ。変だ。

参考になったような、ならないような。
人それぞれのキャラってもんがあるから何とも言えないが、俺は友人を尊敬する。こんなやつ見たこと無い。w

俺は俺なりのペースでやるさ。
でも、胸がなんか苦しい。呼吸困難に陥る。
相手の子は特別カワイイってわけじゃあないんだけど、何故かハマった。元々、俺の好みのタイプは幅広いんだけどな。でも「好きになる子」って理屈じゃないんだよな。インスピレーション?とでも言うのだろうか。
でも、こんな気持ちをどうにか抑えようとしている自分がいる。必死に

病気だ。病気だ。病気だ。

って言い聞かせている自分。ひねくれもここまで来るとねじりん棒だな。
恋をすると苦しいけど、全てが楽しく、輝いて見えるなんて嘘だろ。
どっかの研究で、恋や性的欲求は怒りの感情とほとんど一緒だ。というのを見たことある。なんとなくわかるような…
少なくとも俺は病んでいる。

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04-11-13

ジャンプ?ありえねぇから。

俺が週刊少年ジャンプを見なくなってからどのくらい経つだろうか。

中学の頃、幽々白書なるものが流行っていて毎週買っていた記憶があるが、それ以降はさっぱり。俺の感性に合わなかったわ。
むしろマガジンやサンデーのほうが見たなぁ。あの当時はDQN漫画が多くて、やれバイクだの、やれ抗争だの、殺伐とした漫画が至る所で見ることが出来た。「今日から俺は!」は最高だったね。
その後は「ダークで怪しく、ファンタジックな世界観」を持った漫画を探し、青年誌辺りを色々と貪ってきた。感動できて、のめり込めるヤツが好きなんよ。
でも基本的に俺は単行本派なんで、雑誌を定期的に買うなんてことはせずに、どんなのあるか見る程度なのね。そしてジャスト・フィットするものだけを買う。だからレパートリーも中々増えない。
しかしだな、最近素晴らしく面白い漫画を見つけたんよ。

デスノート

これ、すごい。いや、マジで。少年ジャンプのくせに。狂ってやがる
少年誌でかつてここまで悪魔な漫画はあっただろうか?
この世界観は引き込まれるよ。4巻なんか、見ていて哀しくなってきた。いや、頭がおかしくなってきた。
原作者も原作者だけど、描いている人の絵も俺好み。完璧にはまった。

でも良いんか?これ。少年誌にこんなの載せて。 内容がヤバイだろ?俺でも影響受けているのに。 この漫画を見て、何も感じない人はおかしいと思うぜ? なんらかの事件が起きたら笑えない。
まぁ、俺が影響受けるのは俺が変だからか?w

でも、これ以外の少年ジャンプは俺的にはありえない。

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04-11-17

俺の街?ありえねぇから。

俺の住んでいる街ってさ、DQNなんだわ。ものすごく。
駅に行けばおまえら何とか派出してるんじゃねぇ?って感じの白装束のガキ共がタムロしていたり、スケボーだかなんだか知らないが、ロータリーで遊んでるガキ共がいたり、ふと車で走れば平均時速80キロで車は流れているし、さらにやる気の無い警察と来る始末。
でも良いんだ。それは。田舎だし。
でもな、どうしても恥ずかしいのは

ジャージ。

ジャージで買い物?ジャージでお食事?ジャージでゲーセン?
ありえねぇから。マジで。
風呂入って寝る間際、さぁ~コンビニでビールでも買うぞ~♪じゃねぇんだからさ。 止めてくれ。恥ずかしい。
そんでもってジャージでユニクロに殺到する市民。その一方で、とあるブランドショップは潰れたらしい。「お洒落」が洒落になってない。

さらには、某高校が甲子園で優勝した日には、号外求めて小さい駅に500人も殺到。傍らではどっかの親父とガキが、一枚の号外を引っ張り合っている始末。そして親父の勝利!…いや、こんなことを言いたいんじゃない。
人口いる割にはシャバすぎるんでない?今時、目と目を合わせたら喧嘩が始まった、とか、何見てんだてめぇ!じゃなくてさ。なんでこんなに殺伐としてるの?見つめ直したほうが良いよ。街も自分も。最近北海道5番目の人口になったらしいし。

…これだけ地元のこと嫌いな俺も俺だな。
まぁ、俺は来年この地を去るけど。

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